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【2026年】マッチングアプリおすすめ12選!目的別・年代別で比較

【2026年】マッチングアプリおすすめ12選!目的別・年代別で比較 マッチングアプリ
本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。
この記事の結論
  • 迷ったら、累計登録数2,700万のPairsから。恋活から婚活まで目的の幅が広く、地方でも相手を探しやすい
  • 気軽に恋人を探すなら、趣味からつながるタップルか、性格・価値観診断のあるwith(どちらも20代が中心)
  • 結婚を考えるなら、87%以上が結婚を見据えて使うOmiaiか、IBJが運営する男女同額のブライダルネット・ユーブライド
  • 再婚・バツイチなら離婚歴のある会員が45.3%のマリッシュ、40代以上なら40歳以上限定のラス恋か30歳以上限定のアンジュ
  • 女性は12件中9件が基本無料。男性はWeb(クレジットカード)決済にすると、アプリ内課金より1ヶ月約400〜1,200円安くなる

【2026年10月】マッチングアプリおすすめ12選|目的・年代で比較

マッチングアプリは数が多く、「結局どれがいいの?」と迷ってしまいがちです。

そこでこの記事では、誰にとっても大切な3つの基準で12件を選び、並べました。

  • 会員規模:公式に確認できる会員数・登録数の大きさ(相手の見つけやすさ)
  • 安全対策:公的証明書による本人確認、24時間365日の監視、IMS認証などの第三者認証
  • 目的の幅:恋活から婚活まで、幅広い目的で使えるか

1〜4位はこの3つがそろった大手アプリ、5〜8位は婚活・再婚活・審査制など目的がはっきりしたアプリ、9〜12位は対象の年代や使い方(デート型・AI型)が特定の人に強いアプリです。

順位が下でも、目的や年代が合えば上位より出会いやすいことがあります。

料金や会員数は2026年10月3日時点の各公式サイト・アプリストアの情報です。

並べ方のくわしいルールは、ランキングの後の「調査方法と選んだ基準」で説明しています。

アプリ名主な目的中心の年代(公式)会員規模(公式)男性料金(1ヶ月)女性
Pairs恋活・婚活公式データなし(2018年は20代がほぼ半分)累計登録数2,700万(2026年4月)4,100円基本無料
タップル恋活・婚活(気軽なデートから)20代中心(公式)累計2,300万人(2025年7月)4,400円〜無料(シンプルプラン)
with恋活・婚活20代中心(新規登録者の78%が29歳以下)累計1,500万人以上(2026年1月)4,260円〜無料
Omiai婚活・結婚を見据えた恋活30代中心(30代以下84%)累計1,000万人以上(2024年7月)4,400円基本無料
マリッシュ恋活・婚活・再婚活40代34.8%・50代25.6%・30代23.4%累計400万人(2025年6月)3,800円完全無料
東カレデート審査制の恋活・婚活30代が男性49%・女性47%(2026年9月)非公開6,500円(男女同額)6,500円〜(男女同額)
ユーブライド婚活(再婚・事実婚も)40歳以上55.6%・30代28.2%累計300万人以上(2025年4月)5,000円(男女同額)5,000円〜(男女同額)
ブライダルネット婚活30代が男性50%・女性64%(2021年)非公開3,980円(男女同額)3,980円〜(男女同額)
ラス恋恋活・婚活・再婚活40歳以上限定(40・50代中心)累計150万人(2026年9月)4,500円〜(アプリ内課金のみ)無料
アンジュ大人の恋活・婚活30歳以上限定(40・50・60代が主役)180万人突破(日付の記載なし)3,600円無料
バチェラーデートデート型の婚活女性会員は20代60.2%・30代39.8%非公開(累計デート人数200万人)11,860円〜(月4回デート)無料
Ravit恋活・婚活(AIエージェント型)公式の年代データなし非公開(毎月5万組以上がマッチング)3,400円全機能無料

※会員数は「累計登録数」「累計会員数」などアプリごとに数え方と時点が違います。年代データも集計時期や対象(全会員・新規登録者・女性会員)が異なります。男性料金はWeb決済(クレジットカード)の税込価格で、ラス恋はアプリ内課金のみです。

Pairs(ペアーズ)

運営会社株式会社エウレカ
届出番号届出済み(番号は公式サイト下部に表示)
会員数累計登録数2,700万突破(2026年4月時点・公式)
中心年齢層公式の年代別データなし
男性料金1ヶ月4,100円〜(Web決済)/アプリ内課金は4,800円〜
女性料金基本無料(オプションは有料)
主な目的恋活・婚活
安全対策公的証明書による本人確認、24時間365日サポート、IMS・TRUSTe認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

Pairs(ペアーズ)の特徴ポイント
  • 累計登録数2,700万を突破
  • IMS・TRUSTe認証を取得
  • 価値観マッチングで相手探し

Pairsは、株式会社エウレカが2012年から運営している恋活・婚活マッチングアプリです。

公式サイトでは「本命ならペアーズ」と打ち出しており、2026年4月時点で累計登録数2,700万を突破しています。

今回の12件の中で、公式に確認できる登録数がもっとも多いアプリです。

相手の数が多いほど、住んでいる地域や年齢、結婚への考え方などで条件を絞っても、候補が残りやすくなります。

初めてマッチングアプリを使う人が「まず1つ」選ぶなら、もっとも無難な選択肢です。

特徴機能やポイント

書きにくい本音の価値観を、非公開のまま相性探しに使える「価値観マッチング」があります。

2026年5月には著名人の本人確認を行う「著名人認証」、8月にはオンラインとオフラインを組み合わせた「ペアーズイベント」が始まるなど、新しい機能の追加も続いています。

安全面では、公的証明書による本人確認が必須で、オペレーターが常駐する24時間365日のサポート体制、IMS認証・TRUSTe認証の取得を公式サイトに掲げています。

18歳未満の人と独身でない人は登録できません。

Facebook・LINEで登録しても投稿されることはなく、実名も表示されません。

おすすめの理由(公式データ)

Pairsの強みは、なんといっても登録数の多さです。

「累計登録数」はサービス開始からの合計で、今ログインしている人数ではありませんが、公式に確認できる規模としては12件で最大です。

一方で、年代別の割合や男女比は公表されていません。

公式の年代データは、2018年の発表で「20代が全体のほぼ半分、30代・40代も増加」とされているのが最新です。

そのため、特定の年代に絞ったアプリというより、20代から40代まで幅広い人の「1つ目のアプリ」として使い、目的や年代に合わせてほかのアプリを足していく使い方が向いています。

料金プラン

女性は基本機能が無料です。

男性はマッチングまで無料で、メッセージは1通目まで送れます。

2通目以降のやり取りには有料会員が必要です。

男性の有料会員Web決済アプリ内課金
1ヶ月4,100円4,800円
3ヶ月9,100円(月3,033円)10,200円(月3,400円)
6ヶ月14,200円(月2,366円)15,800円(月2,633円)
12ヶ月20,100円(月1,675円)22,400円(月1,866円)

※2026年10月3日時点。公式の料金ページに税込の明記はありませんが、App Storeの税込価格と一致しています。プライベートモード(男女共通のオプション)はWeb決済で1ヶ月2,560円です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.2(約44万件)で、12件の中で評価件数がもっとも多いアプリです。

Google Playは★3.7でした。

ストアに表示されたレビューでは「会員が多く、恋人探しに使える」「真剣に交際・婚活している人が多い」という声がある一方、2026年のGoogle Playには次のような不満も見られました。

  • やり取りしていた相手が強制退会になっていた
  • 不具合を問い合わせても返答がない
  • AIで作ったように見えるプロフィール画像のアカウントがある

会員が多いぶん、さまざまな人がいるのも事実です。

本人確認の有無やプロフィールの内容をよく見て、相手を判断しましょう。

おすすめな人・向いていない人

Pairs(ペアーズ)がおすすめな人
  • 初めてマッチングアプリを使う人
  • 地方に住んでいて相手の数が気になる人
  • 恋活か婚活か、まだ決めきれていない人
Pairs(ペアーズ)が向いていない人
  • 結婚に本気の人だけに絞って探したい人
  • 年代別のデータを見てから選びたい人

注意点

アプリ内課金は1ヶ月4,800円と、Web決済より700円高くなります。

自動更新のため、期間終了の24時間前までに解約手続きが必要です。

知り合いに見つかりにくくするプライベートモードは有料オプションです。

届出番号は公式サイトの下部に表示される方式で、番号は定期的に更新されるとみられます。

タップル(tapple)

運営会社株式会社タップル(サイバーエージェントグループ)
届出番号受理番号 30140070011
会員数累計2,300万人(2025年7月時点・公式)
中心年齢層20代中心(公式)
男性料金シンプルプラン1ヶ月4,400円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,900円〜
女性料金シンプルプランの機能は無料
主な目的恋活・婚活(趣味からつながる・24時間以内のデート相手探し)
安全対策公的書類による本人確認、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

タップル(tapple)の特徴ポイント
  • 累計会員数2,300万人
  • 24時間以内のおでかけ機能
  • サイバーエージェントグループ

タップルは、サイバーエージェントグループの株式会社タップルが2014年から運営している恋活・婚活アプリです。

公式の表記は「好きなことでつながる恋活・婚活アプリ」で、2025年7月時点で累計会員数2,300万人を突破しています。

公式には「恋活・婚活中の20代男女を中心に幅広く利用」と説明されており、まずは気軽に恋人を探したい20代にとって第一候補になるアプリです。

メッセージを長く続けるより、早めに会って相手を知りたい人にも向いています。

タップル(tapple)の口コミ・料金・注意点は、タップル(tapple)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

共通の趣味やデートプランから相手を探せるほか、24時間以内に会える相手を探す「おでかけ」機能があります。

アプリ内で通話もできるので、会う前に声で雰囲気を確かめられます。

退会アンケートでは、毎月約12,000人のカップルが誕生しているとしています(2025年1月時点)。

メッセージのやり取りには公的書類による本人確認が必須で、HDI三つ星評価のカスタマーサポートが24時間365日監視しています。

「IMS 婚活マッチングアプリ認証」も取得しています。

利用できるのは高校生を除く18歳以上の独身者で、2025年4月にはマイナンバーカードを使った「かんたん独身証明」も始まりました。

おすすめの理由(公式データ)

タップルの公式データで分かるのは「20代中心」という説明と累計会員数までで、年代の割合や男女比の数字は公表されていません。

それでも、累計2,300万人という規模はPairsに次ぐ大きさです。

趣味を入り口にできるので、プロフィール文を書くのが苦手な人や、恋愛経験が少なく何を話せばよいか不安な人でも、共通の話題から会話を始めやすいのが利点です。

結婚を急いでいない20代〜30代前半が、恋人探しの入口として使うのに向いています。

料金プラン

女性はシンプルプランの機能(メッセージ・おでかけ・通話など)を無料で使えます。

男性はマッチングまで無料で、メッセージから有料です。

男性のシンプルプランWeb決済アプリ内課金
1ヶ月4,400円〜4,900円〜
3ヶ月10,000円〜(月3,334円)11,200円〜(月3,734円)
6ヶ月14,100円〜(月2,350円)16,800円〜(月2,800円)
12ヶ月19,500円〜(月1,625円)23,400円〜(月1,950円)

※2026年10月3日時点・税込。男性向けの上位プラン「スタンダードプラン」は1ヶ月7,500円〜です。女性向けのスタンダードプラン(任意)は1ヶ月3,100円です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.1(約27万件)、Google Playは★3.5でした。

ストアのレビューでは「時間が限られていても出会いのきっかけを作れる」「工夫して使えば実際に会える」「今でも普通に出会える」という声がある一方、2026年のGoogle Playには次のような不満も見られました。

  • サポートの返信が遅く、定型的な回答で解決しない
  • 本人確認がなかなか通らない
  • ポイント課金を促す仕様になった、理由が分からないままアカウントが停止された

おすすめな人・向いていない人

タップル(tapple)がおすすめな人
  • 気軽に恋人を探したい20代
  • 共通の趣味がある相手と出会いたい人
  • メッセージより早く会って判断したい人
タップル(tapple)が向いていない人
  • 結婚を前提にした相手だけを探したい人
  • 40代以上で同年代の相手を探したい人

注意点

Web決済とアプリ内課金で1ヶ月500円の差があります。

料金は「〜」付きの最安表示なので、実際の金額は購入画面で確認してください。

身バレ防止のプライベートモードはスタンダードプランの限定機能です。

途中退会の返金は、割引のない1ヶ月料金で計算した利用分や事務手数料1,000円などを差し引いて計算されます。

with(ウィズ)

運営会社株式会社with(エニトグループ)
届出番号受理番号 30230019000
会員数累計1,500万人以上(2026年1月時点・公式)
男女比男性46%・女性54%(新規登録者・公式)
中心年齢層20代中心(新規登録者の78%が29歳以下・公式)
男性料金1ヶ月4,260円〜(公式最安)/App Storeは4,700円〜
女性料金無料
主な目的恋活・婚活(価値観・性格診断で相手探し)
安全対策本人確認必須、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

with(ウィズ)の特徴ポイント
  • 性格・価値観診断で相手探し
  • 新規登録者の78%が29歳以下
  • 女性は有料機能も無料

withは、株式会社with(エニトグループ)が運営する恋活・婚活アプリです。

心理学をもとにした性格診断・価値観診断で、内面の相性がよい相手を探せるのが特徴で、2026年1月時点で累計会員数1,500万人以上です。

2026年9月の公式発表では、新規登録者(2025年9月〜2026年9月)の78%が29歳以下、男女比は男性46%・女性54%でした。

20代の利用が数字ではっきり分かるアプリで、見た目より性格や価値観の相性を重視したい20代に向いています。

with(ウィズ)の口コミ・料金・注意点は、with(ウィズ)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

共通の趣味や価値観が分かる「好みカード」、独自のアルゴリズムで相手を提案する「For You」、恋愛価値観診断や心理テストなどの機能があります。

公式発表では、毎月13,000人以上の恋人が誕生しているとしています。

本人確認は必須で、テクノロジーとスタッフによる24時間365日の監視、IMS認証の取得を公式に掲げています。

対象は高校生を除く18歳以上の独身者(離婚した人を含む)です。

いいねした相手・マッチングした相手にだけプロフィールを見せるプライベートモードもあります。

おすすめの理由(公式データ)

新規登録者の78%が29歳以下、94%が39歳以下という数字から、withの中心は20代です。

30代は新規登録者の16%前後と計算できますが、30代の割合そのものは公式に書かれていない点、全会員ではなく新規登録者の構成である点には注意が必要です。

新規登録者は女性が54%とやや多く、男性にとってはうれしいポイントです。

女性は有料会員の機能を無料で使えるので、気軽に始められます。

診断の結果をきっかけに会話が広がるため、メッセージが続かないことに悩んでいる人にもおすすめです。

料金プラン

女性は無料です。

男性の料金は決済方法によって異なり、公式の料金ページには最安の金額が載っています。

21歳以下だけが選べる1週間プランもあります。

男性の有料会員公式最安App Store
1週間(21歳以下)2,480円2,480円
1ヶ月4,260円4,700円
3ヶ月10,280円(月3,427円)10,800円
6ヶ月15,800円(月2,633円)16,800円
12ヶ月21,000円(月1,750円)-

※2026年10月3日時点・税込。Google Playの価格は未確認です。VIPオプションは公式最安で1ヶ月2,900円(App Storeは3,500円)です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.2(約29万件)、Google Playは★3.6でした。

ストアのレビューでは「診断があって相性の良い相手を探しやすい」「女性が多く、怪しいアカウントが少ない」「好みカードで共通点が分かるのが面白い」という声がある一方、次のような不満も見られました。

  • マッチングしても最初のメッセージに返信がない相手が多い
  • アプリの情報量が多く、操作しづらい
  • アプリ内課金の自動更新の解約方法が分かりにくい

おすすめな人・向いていない人

with(ウィズ)がおすすめな人
  • 20代で恋人を探している人
  • 性格や価値観の相性を重視したい人
  • 女性で、無料で有料機能を使いたい人
with(ウィズ)が向いていない人
  • 30代後半以上で同年代を中心に探したい人
  • すぐにでも結婚したい人

注意点

3〜12ヶ月プランは一括払いで自動更新です。

途中解約の返金は、割引のない1ヶ月料金で計算した利用分と事務手数料3,000円を差し引いて計算されます。

男性が無料でどこまで使えるかは、公式ページの本文からは詳しく確認できませんでした。

Omiai(オミアイ)

運営会社株式会社Omiai(エニトグループ)
届出番号渋谷25-001649(受理番号 30230025-004)
会員数累計1,000万人以上(2024年7月時点・公式)
男女比約5:5(公式)
中心年齢層30代中心(30代以下が84%・公式)
男性料金1ヶ月4,400円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,900円〜
女性料金基本無料(一部機能はポイント購入)
主な目的婚活・結婚を見据えた恋活(87%以上が結婚を見据えて利用)
安全対策顔写真付き公的証明書での本人確認、24時間365日監視、IMS・TRUSTe認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

Omiai(オミアイ)の特徴ポイント
  • 87%以上が結婚を見据えて利用
  • 男女比は約5:5
  • 違反者にイエローカード表示

Omiaiは、2012年にサービスを始めた恋活・婚活マッチングアプリで、現在はwithと同じエニトグループの株式会社Omiaiが運営しています。

2024年7月時点で累計会員数1,000万人以上です。

公式には「主に30代を中心とした、結婚を見据えた真剣な出会いを求める方々」が利用していると説明されており、2026年2月の発表では利用目的の87%以上が「結婚を見据えたお相手探し」でした。

1〜4位の大手アプリの中で、もっとも結婚寄りのアプリです。

Omiai(オミアイ)の口コミ・料金・注意点は、Omiai(オミアイ)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

好きなものやこだわりをランキング形式で見せる「マイベスト」や、質問に答えて人柄を伝える「マイQ&A」があり、写真だけでなく中身で相手を選べます。

アプリ内で通話できるオンラインデート機能や、AIチャットボット「Omiai AIコンシェルジュ」もあります。

メッセージのやり取りには顔写真付き公的証明書での本人確認が必須です。

テクノロジーと有人の目視による24時間365日の監視、AIによる不正ユーザーの検知、TRUSTe認証・IMS認証の取得を公式に掲げています。

2026年2月には、本人確認の運用を人の目による確認に切り替えたことや、都道府県警察と連携したトラブル事例の収集も公表しました。

独身限定で、恋人がいる人の利用も禁止されています。

おすすめの理由(公式データ)

2026年2月の公式発表では、会員の30代以下が84%、男女比は約5:5でした。

2025年2月の発表では、利用目的の内訳は「結婚相手を探すため」47.0%、「将来を見据えた恋人を探すため」40.0%です。

男女比が偏っていないので、男性・女性どちらにとっても相手を探しやすい環境です。

「いずれ結婚したいけれど、まずは恋人から」という20代後半〜30代が、真剣度の高い相手と出会いやすいアプリといえます。

違反が報告されたユーザーにはイエローカードが表示されるため、相手を見極める材料にもなります。

料金プラン

女性は基本無料で、本人確認をすればメッセージのやり取りもできます。

男性はマッチングまでは無料で、メッセージは1通目まで送れます。

男性の有料会員Web決済アプリ内課金
1ヶ月4,400円4,900円
3ヶ月11,100円(月3,700円)11,800円(月3,933円)
6ヶ月16,700円(月2,783円)17,800円(月2,967円)
12ヶ月25,800円(月2,150円)27,800円(月2,317円)

※2026年10月3日時点・税込。複数月プランは一括払い・自動継続です。オプションのプレミアムパックはWeb決済で月3,980円、アプリ内課金で月4,800円です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★3.9(約22万件)、Google Playは★3.6でした。

ストアのレビューでは「真面目に婚活・恋活している人が多い」「実際に交際や婚約に至った」「業者に当たらず、違反者にはイエローカードが付くので分かりやすい」という声がある一方、次のような不満も見られました。

  • 有料期間が終わった直後にいいねが届き、課金を促されているように感じる
  • 「子どもを望むか」で検索できないなど、検索機能に物足りなさがある
  • 運営からの通知が多い、メッセージ画面が使いにくい

おすすめな人・向いていない人

Omiai(オミアイ)がおすすめな人
  • 2〜3年以内の結婚を考えている人
  • 20代後半〜30代で同年代を探したい人
  • プロフィールの中身で相手を選びたい人
Omiai(オミアイ)が向いていない人
  • 気軽なデート相手を探している人
  • 40代以上で同年代を中心に探したい人

注意点

アプリ内課金(4,900円)はWeb決済(4,400円)より500円高くなります。

App Store・Google Playの定期購入は、アプリを削除・退会しても止まらないため、各ストアで解約手続きが必要です。

女性も、スペシャルいいねなど一部の機能はポイントの購入が必要です。

マリッシュ(marrish)

運営会社株式会社マリッシュ
届出番号受理番号 30160062002
会員数累計400万人(2025年6月・公式)
男女比男性55.7%・女性44.3%(2024年11月・公式)
中心年齢層40代34.8%・50代25.6%・30代23.4%(2024年11月・公式)
男性料金1ヶ月3,800円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,800円〜
女性料金完全無料
主な目的恋活・婚活・再婚活(シンママ・シンパパにも対応)
安全対策身分証による年齢確認、マイナンバーカードの公的個人認証、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

マリッシュ(marrish)の特徴ポイント
  • 離婚歴のある会員が45.3%
  • 女性は完全無料
  • IMS・TRUSTe認証を取得

マリッシュは、株式会社マリッシュが2016年から運営する、恋活・婚活に加えて再婚活を応援するマッチングアプリです。

2025年6月に累計会員数400万人を突破しました。

公式資料(2024年11月時点)では、会員の45.3%に離婚歴があり、年代は40代34.8%・50代25.6%・30代23.4%の順です。

バツイチの人や、シングルマザー・シングルファザーが、事情を最初から理解してもらったうえで相手を探せるのが最大の特徴です。

マリッシュ(marrish)の口コミ・料金・注意点は、マリッシュ(marrish)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

再婚者への理解を示す「リボンマーク」(男性向けの有料機能で、売上の一部はひとり親支援団体に寄付)や、再婚希望者向けの特典があります。

声で自己紹介できる「声プロフ」、価値観や結婚観を伝える「特別プロフィール」、連絡先を交換せずに使えるビデオ通話もあります。

身分証明書による年齢確認は全員に義務づけられ、2025年7月にはマイナンバーカードを使ったオンライン本人確認も導入しました。

24時間365日の有人とAIによる監視、IMS認証・TRUSTe認証も取得しています。

公式は「平均4ヶ月で素敵なカップルができています」としています。

おすすめの理由(公式データ)

年代別の構成(2024年11月時点)は、20代以下8.7%、30代23.4%、40代34.8%、50代25.6%、60代6.4%、70代1%で、男女比は男性55.7%・女性44.3%です。

30代から60代まで幅広い年代がいることを数字で公表しているのは、12件の中でもマリッシュの大きな特徴です。

初婚の人が多いアプリでは、離婚歴や子どもの有無をいつ伝えるかで悩みがちです。

マリッシュなら会員の半数近くが離婚を経験しているため、プロフィールに書いても理解されやすく、話が早く進みます。

年代と再婚の両面で、大手アプリとは役割がはっきり分かれています。

料金プラン

女性はすべての機能を無料で使えます。

男性はマッチングまで無料で、メッセージのやり取りには月額会員が必要です。

無料会員にも毎月10回分の「いいね!」が付きます。

男性の月額会員Web決済アプリ内課金
1ヶ月3,800円4,800円
3ヶ月8,800円(月2,933円)10,800円(月3,600円)
6ヶ月14,800円(月2,466円)15,800円(月2,633円)
12ヶ月19,800円(月1,650円)22,400円(月1,866円)

※2026年10月3日時点・税込。iOS・Androidのアプリ内課金は同じ金額です。プレミアムオプションは1ヶ月3,000円です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★3.7(約5万件)、Google Playは★3.3でした。

ストアのレビューでは「40代・バツイチ・子持ちでもマッチングして実際に会えた」「数ヶ月で恋人ができた」「再婚希望の人が多いのがむしろ良い」という声がある一方、次のような不満も見られました。

  • 男性の負担が大きく、課金後に返信が来なくなった
  • 県外や年齢差の大きい、検索条件から外れた相手を紹介される
  • 会う直前のキャンセルや、高額な飲食店への誘導被害の報告がある

おすすめな人・向いていない人

マリッシュ(marrish)がおすすめな人
  • バツイチ・離婚歴がある人
  • 子どもがいて、理解のある相手を探したい人
  • 30代〜50代で年の差も気にしない人
マリッシュ(marrish)が向いていない人
  • 20代で同年代の相手を探したい人
  • 初婚同士の出会いだけを考えている人

注意点

Web決済とアプリ内課金で1ヶ月1,000円の差があります。

返金やクーリングオフはありません。

レビューには飲食店への誘導被害の報告もあるため、初めて会うときのお店は自分で選びましょう。

400万人は累計の会員数で、今の利用者数ではありません。

東カレデート

運営会社東京カレンダー株式会社
届出番号受理番号 30120132028
会員数非公開
男女比女性57%・男性43%(2026年9月・公式)
中心年齢層30代が男性49%・女性47%(2026年9月・公式)
料金(男女共通)ゴールドメンバー1ヶ月6,500円〜(Web決済・税込)
主な目的審査制の恋活・婚活
安全対策入会審査、公的身分証による本人確認、24時間365日パトロール、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

東カレデートの特徴ポイント
  • 国内初の入会審査制(公式)
  • 男性会員の90%が大卒以上
  • 年収・独身証明を表示できる

東カレデートは、雑誌「東京カレンダー」の東京カレンダー株式会社が運営する、入会審査制の恋活・婚活マッチングアプリです。

2015年に「マッチラウンジ」として始まり、公式は国内で初めて入会審査制を採用したアプリとしています。

公式の会員属性データ(2026年9月更新)では、30代が男性49%・女性47%、男女比は女性57%・男性43%です。

さらに男性会員の90%が大卒以上、30歳以上の男性の41%が年収1,000万円以上という公式データもあり、仕事や学歴も含めて相手の質を重視したい人向けのアプリです。

東カレデートの口コミ・料金・注意点は、東カレデートの評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

入会審査は、異性の既存会員による審査と、運営事務局による目視審査の2段階です。

年収証明(年収1,000万円以上が対象)や、市区町村が発行する独身証明書を提出してプロフィールに表示できます。

著名人認証アカウントや、ビデオ通話でのオンラインデートもあります。

メッセージの前に運転免許証・パスポートなどでの本人確認が必須で、24時間365日のパトロール監視、TRUSTe・IMS認証の取得を公式に掲げています。

利用できるのは高校生を除く18歳以上の独身者です。

おすすめの理由(公式データ)

年代の内訳は、女性が18〜24歳12%・25〜29歳30%・30〜34歳30%・35〜39歳17%・40歳以上11%、男性が18〜24歳6%・25〜29歳25%・30〜34歳30%・35〜39歳19%・40歳以上20%です。

20代後半から30代が中心で、12件の中で年代データがもっとも新しいアプリでもあります。

審査を通った会員だけが使えるため、写真や自己紹介をきちんと整えている人が多い環境です。

条件や経歴も含めて相手を選びたい人や、ほかのアプリで「真剣な人が少ない」と感じた人にとって、次の選択肢になります。

料金プラン

料金は男女共通で、12件の中ではバチェラーデートに次いで高めです。

無料のベーシックメンバーでも、有料のゴールドメンバーの相手とはメッセージやビデオ通話ができますが、ベーシックメンバー同士ではメッセージができません。

ゴールドメンバーWeb決済
1ヶ月6,500円
3ヶ月14,800円(月約4,933円)
6ヶ月24,800円(月約4,133円)

※2026年10月3日時点・税込。12ヶ月プランはありません。プレミアムオプションは月6,500円の追加です。Apple ID・Google Play決済の場合は料金が異なると公式に記載されています。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.3(約5,000件)と12件で最も高く、Google Playは★3.6でした。

ストアのレビューでは「東京に住んでいるならハイスペックな相手が多い」という声がある一方、次のような不満も見られました。

  • 地方では会員が少なく、マッチしても返信がない・ドタキャンされる
  • 独身証明の表示が、今の婚姻状況まで保証するのか疑問
  • 入会審査の結果が出るまで時間がかかる
  • 検索条件の項目が少ない

おすすめな人・向いていない人

東カレデートがおすすめな人
  • 首都圏に住んでいる20代後半〜30代
  • 学歴や仕事も含めて相手を選びたい人
  • 審査制で会員の質を重視したい人
東カレデートが向いていない人
  • 地方に住んでいて相手の数を重視したい人
  • 料金をできるだけ抑えたい人

注意点

審査に通らないと利用できません。

会員数は公表されておらず、ストアのレビューでは地方の会員の少なさが指摘されています。

クレジットカード決済の中途解約は事務手数料5,500円を差し引いて返金される規定があり、アプリ内課金は返金不可とApp Storeに記載されています。

ユーブライド(youbride)

運営会社株式会社IBJ(東証プライム上場)
届出番号受理番号 30090228000
会員数累計300万人以上(1999年〜2025年4月・公式)
中心年齢層40代以上55.6%・30代28.2%(公式)
料金(男女共通)1ヶ月5,000円〜(Web決済・税込)/iPhoneアプリは5,500円〜
主な目的婚活(再婚・事実婚も含む)
安全対策公的証明書による本人認証、独身証明の表示、24時間365日監視、プライバシーマーク

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ユーブライド(youbride)の特徴ポイント
  • IBJが運営する老舗婚活アプリ
  • 独身証明の提出状況を表示
  • 成婚退会の75%が6ヶ月以内

ユーブライドは、結婚相談所大手で東証プライム上場の株式会社IBJが運営する婚活アプリです。

1999年から2025年4月までの累計会員数は300万人以上で、今回の12件の中でもっとも歴史のあるサービスです。

2026年の公式サイトは「40代からのパートナー探し・婚活アプリ」とうたっており、会員の55.6%が40歳以上です。

男女とも同じ料金の有料制で、法律婚だけでなく、再婚や事実婚も含めたパートナー探しを掲げています。

ユーブライド(youbride)の口コミ・料金・注意点は、ユーブライド(youbride)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

プロフィールには独身証明の提出状況が表示され、相手が独身かどうかを確かめる材料になります。

異性からのいいねの数が表示されない仕組みのため、人気の偏りが出にくいのも特徴です。

「お題」「投票」「つぶやき」などのコミュニティ機能で、人柄や価値観も伝えられます。

公的証明書による本人認証、24時間365日の監視と自動検知、プライバシーマーク・マル適マークCMSの取得を公式に掲げています。

公式発表では累計8万人以上がパートナーを見つけて退会しており、2024年の成婚退会者の75%が6ヶ月以内に相手を見つけています。

おすすめの理由(公式データ)

公式の会員構成は、29歳以下16.2%、30〜39歳28.2%、40歳以上55.6%です(集計時点の記載はありません)。

40代以上の割合が高い婚活アプリは多くないため、30代後半〜50代で、結婚を真剣に考えている人にとって貴重な選択肢です。

男女とも料金を払う仕組みは、相手も本気で婚活しているという安心感につながります。

無料プランでもいいね(1日5回)やマッチングはでき、独身証明を提出していればメッセージもできると料金ページに書かれているので、まずは無料で会員の雰囲気を確かめられます。

料金プラン

料金は男女同額です。

Web決済はクレジットカードのほか、コンビニ払い・銀行振込なども選べます。

スタンダードプランWeb決済iPhoneアプリ
1ヶ月5,000円5,500円
3ヶ月10,800円(月3,600円)11,800円
6ヶ月17,800円(月2,966円)20,800円
12ヶ月28,800円(月2,400円)34,800円

※2026年10月3日時点・税込。ヘルプには「男性会員はスタンダードプラン登録が必須」との記載もあるため、無料でのメッセージの可否は登録時に確認してください。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★3.5(約1,700件)、Google Playは★2.6と、12件の中では低めでした。

ストアのレビューでは「結婚に真剣な人が多い」「変な人が少なく、運営が悪質なユーザーを排除してくれる」「いいね数が表示されないので人気競争になりにくい」という声がある一方、「再登録時の本人確認が面倒」「課金後の不具合へのサポート対応に不満」といった声も見られました。

App Storeに表示されているレビューは2019〜2022年の古いものが中心なので、参考程度に見てください。

おすすめな人・向いていない人

ユーブライド(youbride)がおすすめな人
  • 30代後半〜50代で結婚を真剣に考えている人
  • 独身証明で相手を確かめたい人
  • 再婚や事実婚も視野に入れている人
ユーブライド(youbride)が向いていない人
  • 20代で同年代の相手を探したい人
  • 女性で、無料のアプリを使いたい人

注意点

iPhoneアプリ(Apple ID決済)はWeb決済より高く、12ヶ月プランでは6,000円の差があります。

自動更新は期限の24時間前までに停止が必要です。

途中解約の返金は、事務手数料5,000円を差し引いて計算されます。

ブライダルネット

運営会社株式会社IBJ(東証プライム上場)
届出番号受理番号 30090228000
会員数非公開
男女比男性45%・女性55%(2021年5月・公式)
中心年齢層30代が男性50%・女性64%(2021年5月・公式)
料金(男女共通)月会員3,980円/年会員24,000円(月2,000円相当)※Web決済・税込
主な目的婚活
安全対策公的証明書による本人確認、電話認証、パトロール、プライバシーマーク

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ブライダルネットの特徴ポイント
  • 有料会員の98%が結婚に本気
  • 年会員なら月2,000円相当
  • 無料でもメッセージ3往復

ブライダルネットは、ユーブライドと同じ株式会社IBJが運営する婚活アプリです。

「恋愛と結婚をまじめに考える婚活アプリ」をうたい、男女とも同じ料金の有料制をとっています。

自社調査では、有料会員の98%が「結婚に本気」、85%が1年以内の結婚を希望しています(2023年・2020年)。

公式の会員データ(2021年5月時点)では30代が男性50%・女性64%で、1〜2年以内に結婚したい30代にとくに向いています。

ブライダルネットの口コミ・料金・注意点は、ブライダルネットの評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

日記やコミュニティで価値観の合う相手を探せるほか、検索に加えて3種類の「お相手紹介」があり、有料会員限定の「ぴったり相性マッチ」では月50〜80件の紹介を受けられます。

2022年には年間27万件以上のカップルが成立したと公表しています。

男性は仕事をしている人だけが入会できます。

メッセージのやり取りには公的証明書による本人確認が必須で、電話認証、各種証明書の提出、定期的なパトロールと悪質ユーザーの強制削除、セーフティセンターの設置、プライバシーマークの取得を公式に掲げています。

アプリで出会えなかったときは、同じIBJのオンライン結婚相談所コース「IBJ online」を選ぶこともできます。

おすすめの理由(公式データ)

会員の年齢割合(2021年5月時点)は、男性が20代11%・30〜34歳25%・35〜39歳25%・40〜44歳18%・45歳以上21%、女性が20代14%・30〜34歳37%・35〜39歳27%・40〜44歳13%・45歳以上9%です。

男女比は男性45%・女性55%でした。

データはやや古いものの、30代女性の割合64%は12件の中で最も高い数字です。

無料のトライアルでも、いいね・マッチングに加えてメッセージを3往復まで送れます。

相手と少しやり取りしてから有料プランに進めるので、「お金を払ったのに誰とも話せなかった」という失敗を避けやすいのも利点です。

料金プラン

料金は男女同額です。

Web決済の年会員は24,000円(月2,000円相当)で、2年目以降の自動更新会費が0円になります。

有料会員(男女同額)Web決済アプリ内課金
1ヶ月3,980円(原則3ヶ月以上)5,080円
3ヶ月-11,900円(月3,966円)
6ヶ月-19,800円(月3,300円)
12ヶ月24,000円(月2,000円相当)29,800円(月2,483円)

※2026年10月3日時点・税込。Web決済には3ヶ月・6ヶ月プランはありません。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.0(約1,600件)、Google Playは★3.4でした。

ストアのレビューでは「結婚目的の人が多く真剣度が高い」「サクラや勧誘に遭わなかった」「短期間で婚約できた」という声がある一方、次のような不満も見られました。

  • 会員が少なく、同じ人が何度も表示される
  • ログインしていない会員が多いと感じる
  • 女性も有料なのに、女性側のメリットが少ない
  • アプリが重い、落ちることがある

おすすめな人・向いていない人

ブライダルネットがおすすめな人
  • 1〜2年以内に結婚したい人
  • 30代で同年代の相手を探したい人
  • 長く使うつもりで料金を抑えたい人
ブライダルネットが向いていない人
  • 気軽な恋人探しから始めたい人
  • 女性で、無料のアプリを使いたい人

注意点

年代データは2021年5月時点と古く、会員数は公表されていません。

20歳未満は利用できません。

年会員は、2ヶ月アクセスがないと無料会員に戻る仕組みがあります。

アプリ内課金はWeb決済より、月会員で1,100円、年会員で5,800円高くなります。

ラス恋

運営会社株式会社ラス恋(アイザックグループ)
届出番号登録番号 渋谷25-075711
会員数累計登録者150万人突破(2026年9月・公式)
対象年齢40歳以上限定(40代・50代中心・公式)
男性料金1ヶ月4,500円〜(税込・決済方法で異なる)
女性料金すべての機能が無料
主な目的40代からの恋活・婚活
安全対策公的証明書による本人確認、独身証明(任意)、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ラス恋の特徴ポイント
  • 40歳以上の独身者だけ
  • 80%以上が結婚を希望
  • 2026年3月にIMS認証取得

ラス恋は、アイザックグループの株式会社ラス恋が運営する「40・50・60代の恋活・婚活・再婚活マッチングアプリ」です。

40歳以上の独身者しか登録できないのが最大の特徴で、2026年9月に累計登録者数150万人を突破しました。

公式は「40代、50代を中心に、60代以上の方にもご利用いただいて」いると説明しています。

20代・30代が中心のアプリでは年齢検索から外されがちな40代以上の人が、同年代だけの環境で、気後れせずに相手を探せるアプリです。

ラス恋の口コミ・料金・注意点は、ラス恋の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

趣味や価値観を表す「彩りタグ」、いいねの履歴から好みを学習するおすすめ機能、写真撮影を手伝う機能など、アプリに慣れていない世代でも使いやすい工夫があります。

公式は、利用者の80%以上が結婚を希望している(2025年12月の自社調査)としています。

やり取りを始める前に、公的証明書による本人確認・年齢確認が必須で、AIの画像解析と監視チームが審査します。

独身証明書の提出は任意ですが、提出の有無がプロフィールで確認できます。

24時間365日の監視、IMS認証(2026年3月取得)・ISMS認証を取得しており、神奈川県の「恋カナ!」と連携協定も結んでいます。

おすすめの理由(公式データ)

年代別の割合は公表されていませんが、登録できるのが40歳以上だけなので、相手は必ず40代以上です。

App Storeの評価も★4.1と、40代以上向けのアプリとしては高めです。

公式は「登録から1ヶ月以内のマッチング率97%」としています(関東エリアの集計で、登録2日以内に離脱した人を除いた数字)。

若い世代が中心のアプリで「いいねが来ない」と感じていた40代・50代にとって、まず試したいアプリです。

離婚を経験した人の再婚活にも対応しています。

料金プラン

女性はすべての機能を無料で使えます(既読確認などはポイント制)。

男性は登録からマッチングまで無料で、メッセージには有料のスタンダードプランが必要です。

スタンダードプラン(男性)公式の最低額App Storeの表示
1ヶ月4,500円〜4,980円
3ヶ月12,500円〜(月4,167円)13,500円
6ヶ月21,300円〜(月3,550円)22,800円
12ヶ月27,800円〜(月2,317円)未確認

※2026年10月3日時点・税込。支払いはアプリ内課金(Apple ID・Google Play)のみで、Web決済はありません。公式に「決済方法やプランによって金額が異なる」と記載されています。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.1(約9,300件)、Google Playは★3.7でした。

ストアのレビューでは「同世代なので若者向けアプリより気後れせずに使える」「離婚後の再婚活で交際に至った」「独身証明書を出したら、いいねが増えた」という声がある一方、次のような不満も見られました。

  • マッチング後すぐに届くメッセージが、課金誘導やサクラのように見える
  • 会う直前に相手が消える、返信が来ない
  • 男性の費用負担が重い、割引クーポンで急かされる
  • 男性は年下を検索できない

App Storeの評価件数には、旧アプリ時代のレビューが含まれている可能性があります。

おすすめな人・向いていない人

ラス恋がおすすめな人
  • 40代以上で同年代だけで相手を探したい人
  • 再婚を考えている40代・50代
  • 独身証明で相手を確かめたい人
ラス恋が向いていない人
  • 30代以下の人(登録できません)
  • 男性で、年下の相手を探したい人

注意点

Web決済がないため、ほかのアプリのようにクレジットカード決済で安くすることはできません。

料金ページの金額は「〜」付きの最低額で、App Storeの通常価格はそれより高くなっています。

途中解約の返金は、決済・事務手数料9,000円を差し引く計算式です。

アンジュ

運営会社株式会社アンジュ
届出番号受理番号 30180070003
会員数180万人突破(公式)
対象年齢30歳以上限定(「40・50・60代が主役」・公式)
男性料金1ヶ月3,600円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,800円〜
女性料金すべての機能が無料
主な目的大人の恋活・婚活
安全対策身分証による年齢確認、24時間365日の有人・AI監視、プロフィール審査

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

アンジュの特徴ポイント
  • 30歳以上の独身者だけ
  • 女性はすべての機能が無料
  • Web決済なら1ヶ月3,600円

アンジュは、株式会社アンジュが運営する「40・50・60代からの恋活・婚活マッチングアプリ」です。

登録できるのは30歳以上の独身者だけで、公式は「40・50・60代が主役」と打ち出しています。

会員数は180万人を突破したと公式サイトに書かれています(達成日の記載はありません)。

ラス恋が40歳以上限定なのに対し、アンジュは30代から登録できます。

30代後半〜60代で、年の近い大人の相手と落ち着いてやり取りしたい人に向いています。

アンジュの口コミ・料金・注意点は、アンジュの評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

人柄や好みの設定による相性マッチング、「よく遊びに行く場所」「休日の過ごし方」などの詳しい条件検索、コミュニティ機能があります。

有料のプレミアムパックでは、メッセージの既読や、相手の返信率などのメッセージ傾向も見られます。

App Storeの説明では「平均4ヶ月で交際に発展」としています。

メッセージの前に身分証明書による年齢確認が必須で、24時間365日の有人・AIによる監視、プロフィール審査を公式に掲げています。

実名は表示されず、プレミアムパックではログイン状態を隠すこともできます。

おすすめの理由(公式データ)

年代別の割合(%)は公表されていませんが、30歳未満は登録できないので、20代が多いアプリのように若い相手ばかりが目立つことはありません。

60代まで対象に含めて打ち出しているアプリは12件の中でも少なく、50代・60代で同年代を探したい人にとっても候補になります。

男性の1ヶ月プランはWeb決済で3,600円と、12件の中ではRavitに次いで手ごろです。

ストアには「プロフィールを丁寧に書く同世代が多い」という声もありました。

料金プラン

女性はすべての機能を無料で使えます。

男性は登録からマッチングまで無料で、メッセージには定額パックが必要です。

定額パック(男性)Web決済アプリ内課金
1ヶ月3,600円4,800円
3ヶ月9,800円(月約3,267円)10,800円(月3,600円)
6ヶ月15,800円(月約2,633円)14,800円(月約2,467円)
12ヶ月21,800円(月約1,817円)20,800円(月約1,733円)

※2026年10月3日時点・税込。6ヶ月・12ヶ月はアプリ内課金のほうが安くなっています。プレミアムパック(任意)は1ヶ月3,500円です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★3.4(約2,400件)、Google Playは★3.0と、12件の中では低めでした。

ストアのレビューでは「同世代と落ち着いたやり取りができ、交際・成婚に至った」「運営の対応が早かった」という声がある一方、次のような不満も見られました。

  • 不自然な日本語の相手がいて、業者ではないかと疑った
  • 既婚者ではないかと疑う相手がいた
  • 登録直後に利用停止になった、年齢確認が承認されない
  • アプリが落ちる、ユーザーが少なく感じる

おすすめな人・向いていない人

アンジュがおすすめな人
  • 30代後半〜60代で同年代の相手を探したい人
  • 落ち着いたやり取りを重視する人
  • 料金を抑えたい男性
アンジュが向いていない人
  • 20代の人(登録できません)
  • ストアの評価の高さを重視して選びたい人

注意点

返金・日割り返金・クーリングオフはありません。

ストアには業者や既婚者を疑うレビューが一定数あるため、お金や外部サイトの話が出たらやり取りをやめて通報しましょう。

会員数180万人は、達成日の記載がない数字です。

バチェラーデート

運営会社株式会社Miris(jig.jpグループ)
届出番号受理番号 30190001000
会員数非公開(累計デート人数200万人突破・公式)
中心年齢層女性会員の30代が39.8%(公式)
男性料金お手軽プラン1ヶ月11,860円(税込)〜・月4回デート
女性料金無料
主な目的AIがデートを自動セッティングする婚活
安全対策2段階の審査制、デート後の相互評価、24時間365日サポート

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

バチェラーデートの特徴ポイント
  • いいね・メッセージ不要
  • AIが日時と場所まで設定
  • 2段階の審査制

バチェラーデートは、空いている日を選ぶだけで、AIが希望条件をもとに相手を選び、日時とカフェまで自動で決めてくれる「デート型」のマッチングアプリです。

いいねやメッセージのやり取りがなく、最初から会って相手を判断するのが最大の特徴です。

2026年5月に東証グロース上場のjig.jpが運営会社の全株式を取得し、現在は株式会社Mirisが運営しています。

公式サイトでは「累計デート人数200万人突破」としています。

仕事が忙しく、メッセージに時間をかけられない人に向いたアプリです。

バチェラーデートの口コミ・料金・注意点は、バチェラーデートの評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

入会は2段階の審査制(登録審査・本人確認と、初回デート後に高評価を得て本合格)で、写真や実名はマッチングした相手以外に公開されません。

デートのあとはお互いに評価を付け、その評価をもとにAIのマッチングの精度が上がっていきます。

受けた評価からは「恋愛成績表」も作られます。

問題のあるユーザーは即日で利用停止になり、24時間365日のサポート体制もあります。

既婚者(別居・調停中を含む)と、18歳未満・高校生は利用できません。

おすすめの理由(公式データ)

公式サイトの女性会員の年齢グラフ(日付の記載なし)では、20代前半29.8%、20代後半30.4%、30代前半28.4%、30代後半11.4%です。

男性会員の年齢と、会員数・男女比は公表されていません。

メッセージで何週間もやり取りしたのに会えない、という悩みがないのが一番の利点です。

男性にとっては、20代〜30代前半の女性と週1回のペースで確実に会えるのが魅力で、ストアにも「30代になって真剣に結婚相手を探し始めた」という利用報告が多く見られました。

料金プラン

女性は無料です。

男性は月4回のデートがセットになった3つのプランから選び、初回のデートは無料です。

男性のプラン1ヶ月(税込)最安の月額(税込)
お手軽11,860円8,230円〜
ベーシック22,880円16,500円〜
プレミアム34,420円24,520円〜

※2026年10月3日時点。最安の月額は長期プランの月額とみられますが、3・6・12ヶ月の各月額は公式で個別に確認できませんでした。長期プランも支払いは毎月で、支払い方法はクレジットカードのみです。キャンセル料は前日14時以降2,000円、当日3,000円、無断欠席6,000円です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★3.8(約4,200件)、Google Playは★3.9でした。

ストアのレビューでは「メッセージ不要で、忙しくても週1回確実にデートできる」「審査とキャンセル料があるので真剣な人が多い」「評価を重ねるとAIの精度が上がる」という声がある一方、次のような不満も見られました。

  • 相手の情報は前日まで分からず写真もないのに、前日でもキャンセル料がかかる
  • 年齢など、希望条件から外れた相手とマッチングされることがある
  • 既婚者や遊び目的の男性がいたという女性の声もある

おすすめな人・向いていない人

バチェラーデートがおすすめな人
  • 忙しくてメッセージに時間をかけられない人
  • 写真より会った印象で相手を選びたい人
  • 週1回ペースで確実にデートしたい人
バチェラーデートが向いていない人
  • 料金をできるだけ抑えたい人
  • 会う前にメッセージで相手をよく知りたい人

注意点

12件の中で最も料金が高く、男性は最安のプランでも1ヶ月11,860円(税込)です。

キャンセル料は自動で引き落とされます。

App Storeの説明欄には公式サイトと異なる古い料金が載っているため、料金は公式サイトで確認してください。

Ravit(ラビット)

運営会社株式会社フィラメント
届出番号受理番号 30230111000
会員数非公開(毎月50,000組以上がマッチング・公式)
男性料金1ヶ月3,400円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,200円〜
女性料金全機能無料
主な目的AIエージェントがサポートする恋活・婚活
安全対策公的証明書による本人確認、24時間365日の有人監視、違反報告は24時間以内に対応

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

Ravit(ラビット)の特徴ポイント
  • AIエージェントが相手を仲介
  • Web決済なら1ヶ月3,400円
  • ストア評価は両方★4.0

Ravitは、株式会社フィラメントが運営する「AIエージェント型」の恋活・婚活マッチングアプリです。

AIが相性の良い相手との仲介や、プロフィールの改善アドバイスをしてくれます。

公式は「結婚・交際報告数No.1」(国内のマッチングアプリに掲載されている結婚・交際報告レポート数との比較、2025年6月時点の自社調べ)、「毎月50,000組以上がマッチング」としています。

男性の1ヶ月プランはWeb決済で3,400円と12件の中で最も安く、ほかのアプリと併用する2つ目のアプリとしても使いやすいのが特徴です。

Ravit(ラビット)の口コミ・料金・注意点は、Ravit(ラビット)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

AIエージェントが相性の良い相手に代わりにいいねを送る機能(オフにもできます)や、趣味や年代に合わせた会話のサポートがあります。

24時間以内にデートできる相手を探す「今日会えるお相手検索」もあり、プレミアムオプションなしでも1日3人まで使えます。

公的証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・在留カード)で年齢と本人を確認し、24時間365日の有人監視と、不適切なプロフィールのパトロールを行っています。

違反報告は24時間以内に調査・対応すると公式ヘルプに書かれており、利用できるのは独身の人だけです(交際中・既婚は不可)。

おすすめの理由

Ravitは会員数・年代・男女比を公表していないため、どの年代が多いかは公式データでは確かめられません。

それでも、App Store・Google Playの評価がどちらも★4.0と、12件の中では両方のストアで安定して高いのが特徴です。

AIが相手探しを手伝ってくれるので、仕事が忙しい人や、自分でいいねを送り続けるのが負担な人に向いています。

料金も手ごろなので、PairsやOmiaiなど会員規模の大きいアプリと組み合わせて使うとよいでしょう。

料金プラン

女性はすべての機能を無料で使えます。

男性は登録と相手探しまで無料で、メッセージなどは有料です。

男性の有料会員Web決済アプリ内課金
1ヶ月3,400円4,200円
3ヶ月9,900円(月3,300円)10,200円(月3,400円)
6ヶ月14,100円(月2,350円)17,800円(月2,967円)
12ヶ月22,000円(月1,833円)26,800円(月2,233円)

※2026年10月3日時点・税込(公式ヘルプの金額)。App Storeには異なる金額が表示されることもあるため、購入画面で確認してください。

評判・口コミの傾向

App Store・Google Playとも評価は★4.0でした。

ストアのレビューでは「登録が簡単で本人確認があり安心」「文章を丁寧に書く落ち着いた相手が多く、交際に至った」「既婚者を通報したら運営が退会処分にしてくれた」という声がある一方、次のような不満も見られました。

  • 有料会員の更新前だけマッチが増える気がする
  • 遊び目的の人や、既婚者など不適切な利用者もいる
  • 結局は容姿で左右される

おすすめな人・向いていない人

Ravit(ラビット)がおすすめな人
  • 忙しくて相手探しに時間をかけられない人
  • 料金を抑えてアプリを併用したい男性
  • AIのアドバイスでプロフィールを直したい人
Ravit(ラビット)が向いていない人
  • 年代の割合を公式データで確かめたい人
  • 自分で選んだ相手とだけマッチングしたい人

注意点

AIが自動でいいねを送る仕様のため、意図しないマッチングが起きることがあります(設定でオフにできます)。

Web決済とアプリ内課金で、1ヶ月800円、12ヶ月で4,800円の差があります。

調査方法と選んだ基準

「おすすめ」のランキングは、何を基準に並べたかで大きく変わります。

この記事では、次のルールで12件を選び、情報を確認しました。

公式に確認できる数字だけを使う

会員数・年代の割合・男女比・料金・届出番号は、各アプリの公式サイト、特定商取引法にもとづく表記、公式のプレスリリース、App Store・Google Playの掲載情報で確認できたものだけを載せています。

公表されていない数字は「非公開」「公式データなし」と書き、比較サイトなどに出ている出典の分からない推計値は使っていません。

確認日はすべて2026年10月3日です。

会員数は「累計登録数」「累計会員数」などアプリごとに数え方も時点も違うため、単純な大小の比較ではなく、規模の目安として見てください。

年代データも、全会員・新規登録者・女性会員だけなど、対象がアプリによって異なります。

順位の付け方

ランキングは、会員規模・安全対策・目的の幅の3つの基準で、次の3つのグループに分けて並べました。

  • 1〜4位:公式に累計1,000万人以上の規模を公表し、本人確認・24時間365日の監視・IMS認証を確認できる大手アプリ
  • 5〜8位:再婚活・審査制・婚活など、目的がはっきりしたアプリ
  • 9〜12位:対象の年代や使い方(年齢限定・デート型・AI型)が特定の人に強いアプリ

各グループの中は、IMS認証(インターネット型結婚相手紹介サービス業の認証)を取得しているアプリを先にし、そのうえで公式に確認できる会員規模の大きい順に並べています。

会員数を公表していないアプリは、公式が示す利用規模の指標を参考にしました。

ランキングから外した基準

候補にしたアプリのうち、次に当てはまるものは今回のランキングから外しています。

  • ポイント制の出会い系サイトや、パパ活・愛人探しを目的にしたサービス
  • 既婚者向けのサービス(目的が違うため)
  • 運営会社・インターネット異性紹介事業の届出・料金を公式で確認できないサービス
  • ストアのレビューで、外部サイトへの誘導や詐欺の報告が目立つサービス

目的が大きく違うサービスが混ざると、恋活・婚活を考えている人にとって比べにくくなるためです。

サービスの終了が発表されているものも対象外にしました。

ストアの評価と評判の調べ方

利用者の声は、App Store・Google Playに表示されたレビューから、くり返し出てくる良い点・悪い点をまとめています。

表示されるレビューは一部で、古い投稿が含まれることもあるため、あくまで傾向として参考にしてください。

評価件数が少ないアプリは、数件のレビューで平均が大きく動く点にも注意が必要です。

App StoreとGoogle Playで評価が大きく違うアプリもあります。

どちらか一方だけで判断せず、両方を見比べるのがおすすめです。

アプリApp StoreGoogle Play
Pairs★4.2(約44万件)★3.7(約5.4万件)
タップル★4.1(約27万件)★3.5(約5万件)
with★4.2(約29万件)★3.6(約2.4万件)
Omiai★3.9(約22万件)★3.6(約1.5万件)
マリッシュ★3.7(約5万件)★3.3(約1万件)
東カレデート★4.3(約5,000件)★3.6(約250件)
ユーブライド★3.5(約1,700件)★2.6(約4,100件)
ブライダルネット★4.0(約1,600件)★3.4(約1,100件)
ラス恋★4.1(約9,300件)★3.7(約2,300件)
アンジュ★3.4(約2,400件)★3.0(約2,400件)
バチェラーデート★3.8(約4,200件)★3.9(約550件)
Ravit★4.0(約3,600件)★4.0(約4,700件)

※2026年10月3日時点。Google Playの件数はレビュー数です。

【目的別】マッチングアプリのおすすめ|恋活・婚活・再婚で選ぶ

マッチングアプリ選びでいちばん大切なのは、何のために使うかです。

同じ「恋人がほしい」でも、結婚までの距離感によって合うアプリは変わります。

目的ごとのおすすめをまとめました。

目的別のおすすめマッチングアプリ

恋人がほしい(恋活)なら:Pairs・タップル・with

まずは恋人を作りたいなら、会員規模の大きい3つのアプリが基本です。

Pairsは累計登録数2,700万と相手の数が多く、条件を絞っても候補が残りやすいのが魅力です。

タップルは趣味やデートプランから相手を探せて、24時間以内に会える相手を探す「おでかけ」機能もあります。

withは性格診断・価値観診断で、内面の相性がよい相手を探せます。

3つとも女性は基本無料、男性はWeb決済で1ヶ月4,100〜4,400円ほどです。

タップルとwithは20代が中心なので、30代以上の人はPairsを軸にするとよいでしょう。

どれにするか迷ったら、PairsともうひとつをWeb決済の1ヶ月プランで試してみるのがおすすめです。

結婚相手を探したい(婚活)なら:Omiai・ブライダルネット・ユーブライド

結婚を意識しているなら、利用者の目的がそろっているアプリを選ぶと話が早く進みます。

Omiaiは利用目的の87%以上が「結婚を見据えたお相手探し」で、女性は基本無料、男女比も約5:5です。

ブライダルネットとユーブライドは、結婚相談所大手のIBJが運営する男女同額の有料制アプリです。

ブライダルネットは有料会員の98%が「結婚に本気」と回答しており、30代が多めです。

ユーブライドは会員の55.6%が40歳以上で、再婚や事実婚も含めたパートナー探しを掲げています。

女性も料金がかかるぶん、相手も本気で婚活している人が集まりやすいのが有料制のアプリの特徴です。

年代で選ぶなら、20代後半〜30代はOmiaiかブライダルネット、40代以上はユーブライドが目安です。

再婚・バツイチ・子どもがいるなら:マリッシュ

離婚を経験した人や、子どもがいる人には、マリッシュがいちばんの候補です。

公式資料(2024年11月時点)では会員の45.3%に離婚歴があり、再婚者への理解を示す「リボンマーク」や再婚希望者向けの特典もあります。

女性は完全無料で、男性もWeb決済なら1ヶ月3,800円から使えます。

初婚の人が多いアプリでは、離婚歴や子どものことをいつ伝えるかで悩みがちです。

マリッシュなら最初からプロフィールに書いても理解されやすく、条件の合わない相手とのすれ違いを減らせます。

40代以上の人は、40歳以上限定で再婚活にも対応しているラス恋、事実婚も含めて考えたい人はユーブライドも選択肢に入ります。

相手の質や条件を重視するなら:東カレデート

学歴や仕事も含めて、相手の質を重視したい人には、入会審査制の東カレデートが向いています。

異性の既存会員と運営事務局の2段階で審査があり、公式データでは男性会員の90%が大卒以上、30歳以上の男性の41%が年収1,000万円以上です(2026年9月更新)。

年収証明や独身証明を提出してプロフィールに表示できるのも、相手を見極める材料になります。

料金は男女同額で1ヶ月6,500円からと高めです。

また、ストアのレビューでは地方の会員の少なさを指摘する声が多いため、首都圏に住んでいる20代後半〜30代にとくにおすすめです。

地方の人は、Pairsなど会員規模の大きいアプリと併用しましょう。

忙しい・メッセージが苦手なら:バチェラーデート・Ravit

仕事が忙しく、毎日メッセージを返すのが難しい人には、相手探しの手間を減らせるアプリが合っています。

バチェラーデートは、空いている日を選ぶだけでAIが相手・日時・カフェまで決めてくれるため、メッセージのやり取りがいりません。

料金は1ヶ月11,860円からと12件で最も高いものの、月4回のデートがセットになっていて、初回のデートは無料です。

Ravitは、AIエージェントが相性の良い相手との仲介や、プロフィールの改善アドバイスをしてくれるアプリです。

男性もWeb決済で1ヶ月3,400円からと12件で最も安く、ほかのアプリとの併用にも向いています。

地方・田舎に住んでいるなら:会員規模の大きいアプリを軸に

地方に住んでいると、アプリによっては近くに住む相手がほとんどいないこともあります。

地方の人は、まず会員規模の大きいアプリを軸に選びましょう。

12件の中では、Pairs(累計登録数2,700万)、タップル(累計2,300万人)、with(累計1,500万人以上)、Omiai(累計1,000万人以上)が大きな規模を公表しています。

反対に、東カレデートは「地方では会員が少ない」、ブライダルネットは「同じ人が何度も表示される」という声がストアに見られました。

目的に合ったアプリを使いたい場合も、会員規模の大きいアプリと2つ併用すると、相手の候補を確保しやすくなります。

検索条件を「隣の県まで」に広げるのも効果的です。

気軽な遊び・友達探しが目的の人は?

今回紹介した12件は、いずれも恋活・婚活のためのマッチングアプリで、一夜限りの関係や体の関係だけを目的にした使い方は想定されていません。

そうした目的を隠して相手と会うことは、トラブルの原因にもなります。

恋愛を前提に、まずは気軽にお茶や食事から始めたいなら、24時間以内に会える相手を探せるタップルの「おでかけ」や、Ravitの「今日会えるお相手検索」が使えます。

反対に、遊び目的の相手を避けたい人は、男女とも有料のブライダルネット・ユーブライドや、審査制の東カレデートなど、真剣度の高い人が集まりやすいアプリを選ぶのがおすすめです。

【年代別】マッチングアプリのおすすめ|20代〜60代

アプリによって、中心になっている年代は大きく違います。

年代が合わないアプリを選ぶと、年齢の検索条件で外されたり、同年代の相手が見つからなかったりしがちです。

ここでは12件のうち、公式データから各年代に合うアプリをまとめました。

年代ごとのくわしい比較は、それぞれの記事で解説しています。

年代別のおすすめマッチングアプリ

20代におすすめのマッチングアプリ

20代なら、新規登録者(2025年9月〜2026年9月)の78%が29歳以下のwithと、公式に「20代男女を中心に幅広く利用」と説明しているタップルが中心です。

出会いの数を増やしたいなら、2018年の発表で「20代が全体のほぼ半分」とされたPairsを併用しましょう。

20代後半で結婚も意識し始めたら、新規登録者の85%が20代・30代(2025年2月発表)のOmiaiや、25〜29歳が男性25%・女性30%の東カレデートが候補です。

女性会員の60.2%が20代のバチェラーデートもあります。

一方、アンジュ(30歳以上)とラス恋(40歳以上)には登録できず、ブライダルネットも20歳未満は利用できません。

学生や社会人1年目など、20代前半と後半の違いは20代向けのおすすめアプリ10選で詳しく比較しています。

30代におすすめのマッチングアプリ

30代は、公式に「主に30代を中心」と説明しているOmiaiと、30代が男性50%・女性64%(2021年5月時点)のブライダルネットが軸になります。

審査制の東カレデートも、2026年9月時点で30代が男性49%・女性47%と、ほぼ半数が30代です。

恋人探しから始めたいならPairsやwith、30代後半で年上も含めて真剣に探すなら30代が28.2%・40歳以上が55.6%のユーブライド、バツイチならマリッシュ(30代23.4%)も選択肢です。

女性会員の39.8%が30代のバチェラーデートや、30歳から登録できるアンジュも使えます。

30代前半・後半や男女別の選び方は30代向けのおすすめアプリ10選で詳しく比較しています。

40代におすすめのマッチングアプリ

40代は、同年代の多いアプリを選ぶことが何より大切です。

40歳以上しか登録できないラス恋と、30歳以上限定で「40・50・60代が主役」のアンジュなら、年齢で検索から外される心配が少なくなります。

マリッシュは40代が34.8%と最も多い年代で(2024年11月時点)、離婚歴のある会員も45.3%います。

結婚を真剣に考えるなら、40歳以上が55.6%のユーブライドや、40歳以上が男性39%・女性22%(2021年5月時点)のブライダルネットも候補です。

相手の数を増やしたいときは、Pairsとの併用がおすすめです。

40代前半・後半や再婚向けの選び方は40代向けのおすすめアプリ9選で詳しく比較しています。

50代におすすめのマッチングアプリ

50代は、40歳以上限定で40代・50代が中心のラス恋と、「40・50・60代が主役」のアンジュがまず候補になります。

マリッシュも50代が25.6%と2番目に多い年代で(2024年11月時点)、再婚や、シングルマザー・シングルファザーとの出会いにも向いています。

結婚や事実婚まで真剣に考えるなら、40歳以上が55.6%で男女同額の有料制のユーブライドもおすすめです。

50代は、投資や副業の勧誘、ロマンス詐欺に狙われやすい年代でもあります。

会う前にお金や投資の話が出たら、すぐにやり取りをやめましょう。

50代向けのアプリや詐欺の見分け方は50代向けのおすすめアプリ9選で詳しく比較しています。

60代におすすめのマッチングアプリ

60代が同年代と出会えるアプリは限られます。

12件の中では、「40・50・60代が主役」と打ち出しているアンジュと、40歳以上限定で60代以上も利用しているラス恋が中心です。

マリッシュも、60代6.4%・70代1%と数は多くないものの、60代以上の会員がいることを公表しています(2024年11月時点)。

結婚や事実婚、再婚を真剣に考えるならユーブライドも候補です。

スマホの操作に慣れていない人は、写真撮影を手伝う機能などがあるラス恋から始めると安心です。

「お金を貸してほしい」と頼まれたら、送金する前に家族や消費者ホットライン「188」に相談してください。

60代の始め方や安全対策は60代向けのおすすめアプリ7選で詳しく解説しています。

マッチングアプリの料金比較|男性・女性の料金と無料で使える範囲

マッチングアプリは、男性が月額制の有料会員になり、女性は無料というアプリが多い一方で、男女同額の有料制のアプリもあります。

12件の料金を一覧で比べてみましょう。

男性の1ヶ月料金の比較(Web決済とアプリ内課金)

12アプリの料金一覧(男性の1ヶ月・12ヶ月と女性の料金)

男性の料金は、1ヶ月プランでおおむね3,400〜6,500円、デート型のバチェラーデートだけが11,860円からと飛び抜けて高くなっています。

長期プランにすると1ヶ月あたりの料金は下がり、12ヶ月プランなら1,600〜2,400円ほどです。

同じアプリでも、Web(クレジットカード)決済とアプリ内課金(App Store・Google Play)で料金が違う点に注意しましょう。

女性は9件が基本無料ですが、男女同額の有料制のアプリが3件あります。

アプリ1ヶ月(Web)1ヶ月(アプリ内)12ヶ月の月額(Web)女性
Pairs4,100円4,800円1,675円基本無料
タップル4,400円〜4,900円〜1,625円〜無料(シンプルプラン)
with4,260円(公式最安)4,700円(App Store)1,750円無料
Omiai4,400円4,900円2,150円基本無料
マリッシュ3,800円4,800円1,650円完全無料
東カレデート6,500円公式に記載なし12ヶ月プランなし(6ヶ月で月約4,133円)男女同額
ユーブライド5,000円5,500円(iPhone)2,400円男女同額
ブライダルネット3,980円5,080円2,000円相当男女同額
ラス恋Web決済なし4,500円〜2,317円〜(アプリ内)無料
アンジュ3,600円4,800円約1,817円無料
バチェラーデート11,860円(月4回デート)-8,230円〜(最安の月額)無料
Ravit3,400円4,200円1,833円全機能無料

※2026年10月3日時点・税込。Pairsは公式ページに税込の明記がありませんが、App Storeの税込価格と一致しています。ブライダルネットのWeb月会員は原則3ヶ月以上の利用が前提です。

女性無料のアプリと、男女同額の有料アプリの違い

12件のうち、女性が基本無料で使えるのはPairs・タップル・with・Omiai・マリッシュ・ラス恋・アンジュ・バチェラーデート・Ravitの9件です。

一方、東カレデート・ユーブライド・ブライダルネットの3件は男女同額の有料制です。

女性無料のアプリは気軽に始められ、会員も集まりやすいのが利点です。

ただ、なかには目的があいまいなまま登録している人もいます。

男女同額の有料アプリは、相手の男性も女性も同じ料金を払っているぶん、真剣に結婚相手を探している人が集まりやすいのが特徴です。

なお、東カレデートは無料のベーシックメンバーでも、有料のゴールドメンバーの相手とはメッセージができます。

ブライダルネットは無料のトライアルでもメッセージを3往復まで、ユーブライドは独身証明を提出すれば無料プランでもメッセージができると料金ページに記載されています。

男性は無料でどこまで使える?

12件の中に、男性が最初から最後まで完全に無料で使えるアプリはありません。

ただし、多くのアプリは登録・相手探し・いいね・マッチングまでは無料です。

  • Pairs・Omiai:無料でもメッセージを1通目まで送れる
  • ブライダルネット:無料のトライアルでメッセージを3往復まで(男女共通)
  • バチェラーデート:初回のデートが無料
  • マリッシュ:無料会員にも毎月10回分のいいねが付く

無料の範囲で、近くに住む同年代の相手がどれくらいいるか、プロフィールの雰囲気はどうかを確かめてから有料プランを選ぶと、失敗が少なくなります。

withは、男性が無料でどこまで使えるかを公式ページの本文で詳しく確認できなかったため、登録画面で確かめてください。

Web決済と長期プランで料金を抑えるコツ

多くのアプリは、Web(クレジットカード)決済のほうがアプリ内課金より安く設定されています。

1ヶ月プランの差は、withで440円、Omiai・タップル・ユーブライドで500円、Pairsで700円、Ravitで800円、マリッシュで1,000円、ブライダルネットで1,100円、アンジュで1,200円です。

ただし例外もあります。

アンジュは6ヶ月・12ヶ月プランだとアプリ内課金のほうが安く、ラス恋はそもそもWeb決済がありません。

また、多くのプランは自動更新です。

アプリ内課金の定期購入は、アプリを削除しても止まらないので、App Store・Google Playの設定画面で解約する必要があります。

途中解約の返金はアプリごとに規定が違い、マリッシュやアンジュのように返金がないアプリもあります。

何ヶ月プランを選べばいい?

初めて使うアプリなら、まずは1ヶ月プランで、相手の数や使いやすさを確かめるのがおすすめです。

相性が良いと感じたら、3ヶ月以上のプランに切り替えると1ヶ月あたりの料金を下げられます。

出会うまでの期間の目安として、公式から次のような数字が出ています。

  • ユーブライド:2024年の成婚退会者の75%が6ヶ月以内に相手を見つけた
  • マリッシュ:平均4ヶ月でカップルができている
  • アンジュ:平均4ヶ月で交際に発展(App Storeの説明)

こうした数字から、真剣に相手を探すなら3〜6ヶ月ほどを目安に考えておくとよいでしょう。

ただし長期プランは一括払いで、途中でやめても返金されないことが多いため、1ヶ月使ってから決めるのが安心です。

安全なマッチングアプリの見分け方|運営会社・届出・本人確認を比較

安全にマッチングアプリを使うには、アプリそのものの安全対策を確かめることが第一歩です。

12件の運営会社と安全対策を、公式の情報だけで比べました。

12アプリの安全対策一覧

12件はいずれも、インターネット異性紹介事業の届出を公式に表示しており、公的証明書などによる本人確認(年齢確認)を行っています。

違いが出るのは、監視の体制と、第三者による認証の有無です。

登録前に、運営会社の名前と届出番号が公式サイトや特定商取引法の表記にきちんと書かれているかを確かめておくと安心です。

IBJ(東証プライム上場)や、東証グロース上場のjig.jpのグループのように、上場企業やそのグループが運営しているかどうかも判断材料になります。

アプリ運営会社届出番号本人確認監視認証
Pairs株式会社エウレカ公式サイトに表示公的証明書24時間365日サポートIMS・TRUSTe
タップル株式会社タップル受理番号 30140070011公的書類24時間365日IMS
with株式会社with受理番号 30230019000本人確認必須24時間365日IMS
Omiai株式会社Omiai渋谷25-001649顔写真付き公的証明書24時間365日(有人+AI)IMS・TRUSTe
マリッシュ株式会社マリッシュ受理番号 30160062002身分証・マイナンバーカード24時間365日(有人+AI)IMS・TRUSTe
東カレデート東京カレンダー株式会社受理番号 30120132028身分証+入会審査24時間365日パトロールIMS・TRUSTe
ユーブライド株式会社IBJ受理番号 30090228000公的証明書・独身証明の表示24時間365日プライバシーマーク・マル適マークCMS
ブライダルネット株式会社IBJ受理番号 30090228000公的証明書・電話認証定期的なパトロールプライバシーマーク
ラス恋株式会社ラス恋渋谷25-075711公的証明書(独身証明は任意)24時間365日IMS・ISMS
アンジュ株式会社アンジュ受理番号 30180070003身分証による年齢確認24時間365日(有人+AI)公式に記載なし
バチェラーデート株式会社Miris受理番号 30190001000本人確認+2段階審査24時間365日サポート公式に記載なし
Ravit株式会社フィラメント受理番号 30230111000公的証明書24時間365日(有人)公式に記載なし

※2026年10月3日時点の各公式サイト・特定商取引法の表記による。Pairsは届出番号を公式サイトの下部に動的に表示しています。Omiaiの受理番号は30230025-004です。ユーブライドとブライダルネットは同じIBJの届出番号です。

インターネット異性紹介事業の届出とは

インターネットを使って異性との出会いを仲介するサービスを運営するには、いわゆる出会い系サイト規制法にもとづいて、都道府県の公安委員会に届け出る必要があります。

届出をしたサービスには、18歳未満が利用しないよう年齢確認を行う義務があります。

届出番号は、公式サイトの下部や、特定商取引法にもとづく表記のページに書かれていることがほとんどです。

届出番号が見当たらないサービスや、運営会社の住所・連絡先が書かれていないサービスは、使わないようにしましょう。

ただし、届出はあくまで法律上の最低条件で、安全を保証するものではありません。

次に説明する監視体制や認証もあわせて確認することが大切です。

本人確認・監視・IMS認証の見方

本人確認は、運転免許証やマイナンバーカードなどの公的証明書で年齢と本人を確かめる仕組みです。

12件とも、メッセージのやり取りの前に本人確認が必要です。

マリッシュは2025年7月にマイナンバーカードを使ったオンライン本人確認を導入し、Omiaiは2026年2月に本人確認の運用を人の目による確認に切り替えたと公表しています。

監視体制は、24時間365日、人やAIが不審なプロフィールやメッセージをチェックしているかを見ます。

IMS認証は、インターネット型結婚相手紹介サービス業の認証で、12件ではPairs・タップル・with・Omiai・マリッシュ・東カレデート・ラス恋の7件が取得を公式に掲げています。

認証があるからトラブルがゼロというわけではありませんが、運営体制を外部の目で確認されているという判断材料になります。

身バレを防ぐ機能があるか

知り合いや職場の人に見つかりたくない人は、プロフィールを見せる相手を限定できる機能があるかを確認しましょう。

  • Omiai:非公開設定(全会員無料・条件あり)
  • Pairs:プライベートモード(有料オプション)
  • with:プライベートモード
  • タップル:プライベートモード(スタンダードプラン限定)
  • 東カレデート:シークレットモード(プレミアムオプション)
  • Ravit:プライベートモード(有料)
  • バチェラーデート:写真と実名はマッチングした相手以外に非公開

ほとんどのアプリは実名が表示されず、ニックネームやイニシャルで使えます。

Pairs・with・Omiai・ラス恋などは、FacebookやLINEで登録してもSNSに投稿されることはないと公式に書かれています。

写真は、自宅や職場が分かる背景を避けるだけでも身バレのリスクを減らせます。

マッチングアプリと出会い系・婚活サービスの違い

マッチングアプリは、出会い系サイトや結婚相談所と何が違うのでしょうか。

主な違いを簡単にまとめます。

出会い系サイトとの違い

どちらも同じ法律の届出が必要なサービスですが、一般に、出会い系サイトはメッセージを1通送るごとにポイントを消費する「ポイント制」が多く、目的もさまざまです。

一方、今回紹介したマッチングアプリは、男性が月額料金を払えばメッセージを送り放題になる「月額制」が中心で、恋活・婚活を目的にしています。

また、マッチングアプリは「お互いにいいねをしてマッチングした相手とだけメッセージができる」仕組みが基本です。

興味のない相手から一方的にメッセージが届きにくく、落ち着いて相手を選べます。

恋人や結婚相手を探しているなら、目的のはっきりしたマッチングアプリを選ぶのが安心です。

結婚相談所・婚活パーティーとの違い

結婚相談所は、入会金や月会費、成婚料がかかる代わりに、仲人やカウンセラーが相手の紹介やお見合いの調整をしてくれるサービスです。

独身証明書などの書類の提出が必須のところが多く、料金はマッチングアプリより高くなるのが一般的です。

たとえば、ブライダルネットの「IBJ online」コースは入会金11,000円・月会費7,700円・成婚料0円です。

婚活パーティーや街コンは、その場で複数の相手と直接話せるのが利点ですが、1回ごとに参加費がかかり、出会える人数も限られます。

マッチングアプリは、自分のペースで、月数千円から多くの相手を探せるのが強みです。

まずはアプリで始めて、サポートがほしくなったら結婚相談所を検討する、という順番もよいでしょう。

初心者向け|マッチングアプリの始め方5ステップ

初めてマッチングアプリを使う人に向けて、登録から相手と会うまでの流れを5つのステップで紹介します。

マッチングアプリの始め方5ステップ

ステップ1:目的と年代でアプリを1〜2個選ぶ

最初に、恋人がほしいのか、結婚相手を探したいのか、再婚を考えているのかを決めましょう。

目的が決まったら、この記事の「目的別」「年代別」を参考に、アプリを1〜2個に絞ります。

いきなりたくさんのアプリに登録すると、プロフィールの準備やメッセージの返信が追いつかなくなりがちです。

おすすめは、会員規模の大きいPairsなどのアプリと、目的や年代に合ったアプリの2つを組み合わせる方法です。

たとえば「Pairs+Omiai」「Pairs+マリッシュ」「ラス恋+Pairs」のように選ぶと、出会いの数と目的の合いやすさの両方を確保できます。

ステップ2:無料で登録して本人確認をする

アプリをダウンロードし、電話番号やメールアドレス、LINE・Apple IDなどで無料登録します。

Pairs・with・Omiai・ラス恋などは、FacebookやLINEで登録してもSNSに投稿されることはないと公式に書かれています。

登録したら、早めに本人確認(年齢確認)を済ませましょう。

運転免許証やマイナンバーカードなどの公的証明書を撮影して送るだけで、審査には少し時間がかかることがあります。

本人確認が終わっていないと、メッセージのやり取りができないアプリがほとんどです。

本人確認済みのマークが付くことで、相手からの信頼も得やすくなります。

ステップ3:プロフィールを作る

プロフィールは、相手があなたを選ぶときの判断材料のすべてです。

写真、自己紹介文、基本情報(住んでいる地域・仕事・休日など)を、できるだけ埋めておきましょう。

空欄が多いと、真剣度が低いと受け取られることがあります。

とくに大切なのは、メインの写真と自己紹介文です。

書き方のコツは、このあとの「出会うためのコツ」で例文と一緒に紹介しています。

最初から完璧を目指さず、反応を見ながら少しずつ直していくのがおすすめです。

ステップ4:いいねを送ってマッチングし、メッセージを送る

条件で相手を検索し、気になる人に「いいね」を送ります。

相手もいいねを返してくれたら「マッチング」となり、メッセージのやり取りができるようになります。

アプリによっては、趣味のコミュニティや診断の結果、AIのおすすめから相手を探すこともできます。

マッチングしたら、なるべく早めに最初のメッセージを送りましょう。

何通かやり取りして話が合うと感じたら、通話機能やビデオ通話で声を聞いてみるのも安心です。

そのうえで、昼間のカフェやランチなど、短い時間で会える約束をしてみましょう。

ステップ5:有料プランは相手の雰囲気を確かめてから

男性は、メッセージを続けるのに有料プランが必要なアプリがほとんどです。

無料でマッチングまで進めて、相手の数や雰囲気を確かめてから課金するのが失敗しないコツです。

課金するときは、アプリ内ではなくWeb(クレジットカード)決済を選ぶと、多くのアプリで1ヶ月数百円〜1,000円以上安くなります。

ラス恋のようにWeb決済がないアプリもあるので、料金ページで確認しましょう。

自動更新を止めたいときは、更新日の24時間前までに解約手続きをしておくと安心です。

マッチングアプリで出会うためのコツ|写真・自己紹介・メッセージ

同じアプリを使っていても、プロフィールとメッセージ次第で結果は大きく変わります。

今日からできるコツと例文をまとめました。

メイン写真は明るく、顔がはっきり分かる1枚に

メイン写真は、検索結果で最初に目に入る、もっとも大切な部分です。

顔がはっきり分かり、自然な笑顔で写っている写真を選びましょう。

屋外の自然光で撮ったり、窓の近くで撮ったりすると、明るく清潔感のある印象になります。

避けたいのは、暗い写真、サングラスやマスクで顔が隠れている写真、加工しすぎた写真です。

加工が強いと、会ったときに「写真と違う」と思われ、かえって印象を下げてしまいます。

自撮りに抵抗がある人は、友人に頼んで撮ってもらうと自然な表情になりやすいです。

サブ写真で趣味や休日の様子を伝える

2枚目以降のサブ写真には、趣味や休日の過ごし方が分かる写真を入れましょう。

料理、旅行先の風景、スポーツ、ペットなどの写真は、相手がメッセージを送るきっかけになります。

全身が写った写真を1枚入れておくと、雰囲気が伝わりやすくなります。

一方で、自宅の外観や最寄り駅、職場、車のナンバーなど、住んでいる場所や個人が特定できるものが写り込んでいないかは必ず確認してください。

友人と一緒に写った写真を使う場合は、相手の顔を隠すなど、友人のプライバシーにも配慮しましょう。

自己紹介文には仕事・休日・どんな関係を望むかを

自己紹介文は、あいさつ、仕事、休日の過ごし方、どんな相手とどんな関係を築きたいか、の順に書くと読みやすくなります。

長すぎる文章より、200〜400字ほどで人柄が伝わる内容を意識しましょう。

恋活なのか婚活なのか、目的をひと言入れておくと、目的の合う相手とつながりやすくなります。

年収や条件ばかりを並べたり、「写真のない人はお断り」のように否定的な言葉を書いたりするのは避けましょう。

自己紹介文の例(恋活・男性)

はじめまして、プロフィールを見ていただきありがとうございます。メーカーで営業の仕事をしている28歳です。
休日はラーメン屋巡りをしたり、たまに友人とフットサルをしたりしています。最近はキャンプにも興味があります。
一緒にいて自然体でいられる方と、楽しい時間を過ごせたらと思い登録しました。まずは気軽にメッセージでお話しできたらうれしいです。

自己紹介文の例(婚活・女性)

はじめまして。保育士として働いている33歳です。
休日はパン屋さん巡りや、季節の花を見に出かけるのが好きです。家では料理をしたり、映画を観たりしてのんびり過ごしています。
1〜2年のうちに結婚できたらと考えていて、お互いを思いやれる方と出会えたらうれしいです。よろしくお願いします。

最初のメッセージは相手のプロフィールに触れて質問で終える

マッチングした直後の最初のメッセージは、あいさつと感謝、相手のプロフィールで気になったこと、答えやすい質問の3つを入れるのが基本です。

「よろしくお願いします」だけのメッセージや、誰にでも送れる定型文は、返信をもらいにくくなります。

やり取りが続いてきたら、質問ばかりにならないよう、自分のことも少しずつ話しましょう。

話が盛り上がったら、長く引き延ばさずに、1〜2週間を目安に会う提案をしてみるのがおすすめです。

最初のメッセージの例

はじめまして、マッチングありがとうございます!
プロフィールのキャンプの写真、景色がとてもきれいですね。私もアウトドアに興味があって気になりました。よく行く場所やおすすめのキャンプ場はありますか?

初デートは昼のカフェやランチで短めに

初めて会うときは、昼間のカフェやランチなど、1〜2時間で終われる場所を選びましょう。

お互いに緊張が少なく、合わないと感じたときも気まずくなりにくいからです。

夜のお酒の席や、相手の車での移動、個室のお店は、初回は避けるのが安心です。

お店は人の多い駅の近くにし、できれば自分で選びましょう。

相手から指定されたお店で高額な料金を請求される被害も報告されています。

会ったあとは、その日のうちに「今日はありがとうございました」と短いお礼のメッセージを送ると、次につながりやすくなります。

マッチングアプリを安全に使うための注意点|詐欺・勧誘・既婚者

安全対策がしっかりしたアプリでも、利用者を狙った詐欺や勧誘が完全になくなるわけではありません。

よくある手口と、困ったときの相談先をまとめました。

マッチングアプリで注意したい相手のチェックリスト

投資・副業の話が出たらロマンス詐欺を疑う

マッチングアプリで知り合った相手と恋愛関係のようなやり取りを続け、信頼させたうえで投資や送金を持ちかける「ロマンス詐欺」の被害が報告されています。

  • 会ったことがないのに、すぐに好意を伝えてくる
  • すぐにLINEなど外部のアプリに移ろうとする
  • 「海外に住んでいる」「仕事で会えない」と言って会おうとしない
  • 「必ずもうかる投資がある」「一緒に将来のために資産を増やそう」と誘ってくる
  • 家族の病気やトラブルを理由にお金を貸してほしいと頼んでくる

ひとつでも当てはまったら、やり取りをやめて、アプリの通報機能で運営に知らせましょう。

会う前の相手にお金を送ることは、どんな理由があっても避けてください。

マルチ商法・宗教・飲食店への誘導などの勧誘に注意

恋活・婚活のふりをして近づき、ネットワークビジネス(マルチ商法)や情報商材、宗教などに勧誘するケースもあります。

「すごい人を紹介したい」「セミナーに一緒に行こう」「将来のために勉強会に参加している」といった誘いは、勧誘のサインのことがあります。

また、初めて会うときに相手が指定したバーや飲食店で、高額な料金を請求される被害も報告されています。

マリッシュのストアのレビューにも、こうした誘導の被害を訴える声がありました。

お店は自分で選ぶか、チェーン店など料金が分かりやすい場所を選びましょう。

勧誘だと感じたら、はっきり断って、その場を離れることが大切です。

既婚者・恋人がいる人を見分けるポイント

今回紹介した12件は、いずれも独身の人向けのアプリで、既婚者の登録は禁止されています。

それでも、独身と偽って登録する人がいないとは言い切れません。

ストアのレビューにも、既婚者に遭遇したという声はいくつかのアプリで見られました。

  • 休日や夜に会えない、連絡がつく時間が極端に限られる
  • 自宅の場所や職場について話したがらない
  • 写真が少なく、顔がはっきり分からない

こうした様子があれば注意しましょう。

東カレデート・ユーブライド・ラス恋では、独身証明書を提出しているかどうかがプロフィールで分かります。

証明書の提出状況も、判断材料のひとつになります。

初めて会うときに気をつけること

初めて会うときは、昼間に人の多いカフェやレストランを選び、自宅や職場、最寄り駅など、住んでいる場所が分かる情報は伝えないようにしましょう。

相手の車に乗ったり、相手の家やカラオケなどの個室に行ったりするのも、初回は避けるのが安心です。

家族や友人に、会う日時・場所・相手のニックネームを伝えておくのもおすすめです。

会ってみて不安や違和感を覚えたら、無理に会い続ける必要はありません。

アプリのブロック機能や通報機能を使って、やり取りを終わらせましょう。

困ったときの相談先(188・#9110)

お金をだまし取られた、高額な請求をされたなど、お金のトラブルにあったときは、消費者ホットライン「188(いやや)」に電話すると、最寄りの消費生活センターにつながります。

つきまといや脅し、詐欺の被害など、犯罪にあたるかもしれない被害を受けたときは、警察相談専用電話「#9110」で相談できます。

身の危険を感じるときは、迷わず110番に通報してください。

あわせて、アプリの運営にも通報しておきましょう。

同じ相手から、ほかの利用者が被害にあうのを防ぐことにつながります。

一人で抱え込まず、家族や友人にも相談してください。

マッチングアプリのおすすめに関するよくある質問

結局、いちばん出会えるマッチングアプリはどれ?

公式に確認できる規模でいえば、累計登録数2,700万のPairsが12件で最大です。

ただし、「出会える」かどうかは、自分の年代や目的に合う相手がどれくらいいるかで決まります。

たとえば、20代ならwith、30代の婚活ならOmiaiやブライダルネット、40代以上ならラス恋やアンジュのように、年代や目的に合うアプリのほうが、規模の大きいアプリより出会いやすいこともあります。

迷ったらPairsと、目的や年代に合ったアプリをもうひとつ併用するのがおすすめです。

完全無料で使えるマッチングアプリはある?

女性なら、Pairs・タップル・with・Omiai・マリッシュ・ラス恋・アンジュ・バチェラーデート・Ravitの9件が基本無料で使えます。

一方、男性が最後まで完全無料で使えるアプリは、今回の12件にはありません。

多くのアプリで、登録からマッチングまでは無料、メッセージのやり取りから有料という仕組みです。

「男女とも完全無料」をうたうサービスの中には、運営の収益の仕組みが分かりにくいものもあります。

運営会社や届出番号、本人確認の有無を必ず確認してから使いましょう。

マッチングアプリにサクラや業者はいる?

今回紹介した12件は、公的証明書などによる本人確認と、運営による監視を行っています。

Ravitのように、公式ヘルプで「サクラは存在しません」と明言しているアプリもあります。

ただし、ストアのレビューには、業者を疑う声や、外部サイトに誘導されたという声があるアプリもあります。

運営が雇ったサクラでなくても、勧誘や詐欺を目的にした利用者が紛れ込む可能性はあります。

すぐに外部のアプリやサイトに誘導する相手、お金や投資の話をする相手には注意し、怪しいと感じたら通報しましょう。

マッチングアプリは何個まで併用していい?

複数のアプリを併用すること自体は問題なく、出会いの数を増やすためによく使われる方法です。

ただし、プロフィールの準備やメッセージの返信が追いつかなくなるため、2つ、多くても3つまでがおすすめです。

組み合わせは、会員規模の大きいアプリ(Pairsなど)と、目的や年代に合ったアプリ(婚活ならOmiai・ブライダルネット、再婚ならマリッシュ、40代以上ならラス恋など)を選ぶのが基本です。

男性は料金が二重にかかるので、Web決済や長期プランで負担を抑えましょう。

大学生や18歳でもマッチングアプリを使える?

多くのアプリは18歳以上(高校生を除く)が対象なので、大学生でも利用できます。

Pairs・タップル・with・Omiai・マリッシュ・東カレデート・ユーブライド・バチェラーデート・Ravitは、18歳以上であることを公式に確認できました。

一方、ブライダルネットは20歳未満、アンジュは30歳未満、ラス恋は40歳未満の人は登録できません。

学生なら、新規登録者の多くが20代のwithや、20代中心のタップルが使いやすいでしょう。

学生向けのくわしい選び方は、20代向けのおすすめアプリ10選で解説しています。

まとめ:目的と年代に合うマッチングアプリを選ぼう

マッチングアプリ選びで大切なのは、会員規模と安全対策を確かめたうえで、自分の目的と年代に合うアプリを選ぶことです。

  • 迷ったら・地方に住んでいるなら:Pairs
  • 気軽に恋人を探したい20代なら:タップル、with
  • 結婚を考えているなら:Omiai、ブライダルネット、ユーブライド
  • 再婚・バツイチ・子どもがいるなら:マリッシュ
  • 相手の質や条件を重視するなら:東カレデート
  • 40代以上で同年代と出会いたいなら:ラス恋、アンジュ
  • 忙しくて効率よく会いたいなら:バチェラーデート、Ravit

女性は12件中9件が基本無料、男性はWeb決済にすると料金を抑えられます。

まずは無料登録で、自分に合う相手がどれくらいいるか確かめてみてください。

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