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【2026年】withの評判は?返信が来ない口コミ・料金・退会を検証

【2026年】withの評判は?返信が来ない口コミ・料金・退会を検証 マッチングアプリ
本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。
この記事の結論
  • withは20代を中心に、性格診断・価値観診断で内面の相性が良い相手を探す恋活・婚活アプリ。公式発表では新規登録者の78%が29歳以下、39歳以下が94%
  • ストア評価はApp Store★4.2・Google Play★3.6。「診断で相性の良い人を探しやすい」「怪しいアカウントが少ない」という声の一方、「マッチングしても返信が来ない」「解約方法が分かりにくい」という不満もある
  • 女性は有料会員の機能を無料で使える。男性は1ヶ月4,260円〜(公式最安)で、App Storeでは4,700円。男性がメッセージを送るには有料プランが必要
  • サクラについて公式の言及はないが、本人確認必須・24時間365日監視・1通目のメッセージ審査がある。すぐにLINEへ誘う、投資の話をする相手は公式が注意を呼びかける特徴
  • 途中解約の返金は「支払った額−1ヶ月料金×利用月数−事務手数料3,000円」。退会は有料プランを解約して無料会員に戻ってから行い、退会後30日間は再登録できない
運営会社株式会社with(エニトグループ)
届出番号受理番号 30230019000
会員数累計1,500万人以上(2026年1月時点・公式)
男女比男性46%・女性54%(新規登録者・公式)
中心年齢層20代中心(新規登録者の78%が29歳以下・公式)
男性料金1ヶ月4,260円〜(公式最安)/App Storeは4,700円〜
女性料金無料
主な目的恋活・婚活(価値観・性格診断で相手探し)
安全対策本人確認必須、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

withとは?20代中心・性格診断で相性を探す基本情報

with(ウィズ)は、株式会社withが運営する「価値観マッチングアプリ」です。

公式は、心理学をもとにした価値観診断・性格診断で内面の相性が良い相手を探せることを打ち出しており、「20代の若年層を中心に、30代にも支持されている」と説明しています。

運営の株式会社withは株式会社エニトグループの100%子会社で、30代中心の婚活寄りアプリ「Omiai」とは同じグループの姉妹アプリにあたります。

まずは公式サイトとプレスリリースで確認できた基本情報をまとめます(2026年10月3〜6日確認)。

項目内容
運営会社株式会社with(株式会社エニトグループの100%子会社)
届出インターネット異性紹介事業 届出済み(受理番号 30230019000)
会員数累計1,500万人以上(2026年1月時点)
男女比男性46%・女性54%(新規登録者・2025年9月〜2026年9月)
年齢層新規登録者の78%が29歳以下、94%が39歳以下(同上)
主な機能性格診断・価値観診断(心理テスト)、好みカード、For You
料金女性は無料/男性は1ヶ月4,260円〜(公式最安・税込)
対応端末iOS・Android・Web
登録条件18歳以上(高校生を除く)の独身者(離婚した人を含む)。恋人がいる人は利用不可

※会員数はサービス開始からの累計です。男女比と年齢層は新規登録者の構成で、全会員の構成ではありません。

公式データで見る会員層:新規登録者の78%が29歳以下

公式のプレスリリースによると、2025年9月11日〜2026年9月10日の新規登録者のうち29歳以下が78%、39歳以下が94%でした。

ここから計算すると30代は約16%になります。

公式が「20代の若年層を中心に、30代にも支持されている」と説明しているとおり、会員の中心は20代です。

同じ期間の新規登録者の男女比は、男性46%・女性54%で、女性のほうがやや多くなっています。

累計会員数は1,500万人以上(2026年1月時点)で、公式は毎月13,000人以上の恋人が誕生しているとしています。

ただし、これらは新規登録者のデータで、全会員の構成ではない点に注意してください。

長く使っている会員には30代以上も含まれます。

20代のアプリ選び全体は「20代向けマッチングアプリ」で比較しています。

性格診断・価値観診断(心理テスト)で相性の良い相手を探せる

withの一番の特徴は、心理学をもとにした診断機能です。

公式ヘルプによると、心理テストを受けると性格や価値観の傾向が分析され、相性の良い相手を探せます。

心理テストには、いつでも受けられる常設のものと、期間限定のものがあります。

期間限定の心理テストでは、相性の良い相手に毎日10回まで無料でいいね!を送れます。

診断をきっかけに相手を探せるので、写真や年収などの条件だけで選ぶのが苦手な人でも始めやすい仕組みです。

注意点として、心理テストは途中でやり直せず、プロフィールから診断結果を削除することもできません。

常設の「超性格分析」は、診断が終わった後に受け直せます。

結果は相手からも見えるので、気軽にではなく、素直に答えるのがおすすめです。

好みカード・For You・AI返信サポート

好みカードは、趣味や好きなものを手軽に表現できるカードです。

同じ好みカードを登録した相手を探せるので、共通点のある相手と出会いやすく、メッセージの話題にもなります。

ストアのレビューでも「共通点でマッチできるのが面白い」という声があります。

For Youは、独自のアルゴリズムで相手を提案してくれる機能です。

ほかに「秘密の質問」や、メッセージの既読表示もあります。

2026年10月時点では、トークで返信に迷ったときにAIが返信文の候補を出してくれるAI返信サポート(ベータ版)も公開されています。

1日3回まで使え、提案された文を自分の言葉に直して送る使い方です。

会話が続かないことに悩む人には助けになる機能です。

同じエニトグループのOmiaiとは何が違う?

withとOmiaiは、どちらも株式会社エニトグループの子会社が運営するアプリです。

同じグループなので比べられることが多いのですが、会員層と出会い方の軸が違います。

withは新規登録者の78%が29歳以下と20代が中心で、性格診断や好みカードで「内面の相性」から相手を探します。

Omiaiは公式が「30代を中心」と説明し、30代以下が84%、87%以上が結婚を見据えて利用しているという、婚活寄りのアプリです。

まとめると、20代で価値観の合う恋人から始めたいならwith、30代で結婚を具体的に考えているならOmiaiという分け方になります。

料金や身バレ対策の違いは、後半の比較表で詳しく紹介します。

withの口コミ・評判|ストア評価と良い点・悪い点

ここでは、App StoreとGoogle Playのレビューを編集部で確認し、多く見られた評価の傾向をまとめました。

個人の体験談ではなく、レビュー全体の傾向として紹介します。

アプリストアの評価はApp Store★4.2・Google Play★3.6

2026年10月3日時点のストア評価は次のとおりです。

App Storeは約29万件の評価が集まっており、★4.2はマッチングアプリの中でも高めの水準です。

Google Playは★3.6と、App Storeよりやや低めです。

マッチングアプリのレビューには「返信が来ない」「料金が高い」といった不満が書き込まれやすいため、点数だけでなくどんな内容の不満が多いかを見ることが大切です。

次の項目から、良い評判と悪い評判の傾向を分けて紹介します。

ストア評価件数
App Store★4.2評価件数29万
Google Play★3.6約2.4万件のレビュー

※2026年10月3日確認。評価は日々変わります。

良い評判:診断で相性の良い相手を探しやすい

良い評判で目立つのは、性格診断・タイプ診断があるので、相性の良い相手を探しやすいという声です。

写真やプロフィールの条件だけでなく、性格の傾向を見てからいいねを送れるので、会ってからのギャップが少ないと感じる人がいるようです。

好みカードなどの共通点でマッチできるのが面白いという声もあります。

同じ趣味の相手とは最初のメッセージの話題に困りにくく、やり取りが始めやすいという評価です。

安全面では、「女性が多く、怪しいアカウントが少ない」という声が見られます。

公式発表でも新規登録者は女性が54%とやや多く、本人確認の必須化や24時間の監視といった公式の対策とあわせて、安心して使えるという印象につながっています。

悪い評判:返信が来ない、操作しづらい、解約が分かりにくい

悪い評判で目立つのは、マッチングしても最初のメッセージに返信がない相手が多いという不満です。

この口コミは利用前に気になる人が多いので、次の章で公式の仕組みと照らし合わせて検証します。

操作面では、「アプリ版は情報が多くて操作しづらい」という声があります。

診断、好みカード、For Youなど機能が多いぶん、慣れるまで画面が複雑に感じることがあるようです。

もう一つは、アプリ内課金だと自動更新の解約方法が分かりにくいという不満です。

withのアプリ内課金はApp StoreやGoogle Play側で解約する仕組みで、アプリを消しても課金は止まりません。

決済方法ごとの手順は、後半の「退会方法」の章で詳しく説明します。

口コミから分かるwithの総評

レビューを総合すると、withは「条件より相性や共通点を大事にして、恋人を探したい20代」から評価が高いアプリです。

診断と好みカードが、ほかのアプリにはない出会いのきっかけとして受け止められています。

一方で、返信が来ない、機能が多くて操作しづらい、アプリ内課金の解約が分かりにくいといった不満もはっきりしています。

どれも仕組みを知っていれば対策できるものです。

男性は料金の安い決済方法を選び、共通点を話題にした最初のメッセージを工夫する。

女性は本人確認を済ませ、診断結果や好みカードで価値観の合う相手を選ぶ。

こうした使い方をすれば、withの強みを生かせます。

「マッチングしても返信が来ない」は本当?口コミを公式の仕組みで検証

withの悪い口コミで最も多いのが、「マッチングしたのに返信が来ない」という声です。

相手の気持ちは外から確かめられませんが、公式ヘルプで公開されている仕組みから、返信が届かない理由として考えられることと対策を整理します。

withで返信が来ないときに確認したいことのチェックリスト

公式の仕組みで返信が届かないケース

公式ヘルプでは、メッセージのやり取りができない理由として次のようなケースを挙げています。

  • マッチングしていない(メッセージはマッチングした相手とだけ)
  • 本人確認が完了していない(メッセージの送信には本人確認が必要)
  • 男性が有料プランに入っていない(男性はメッセージに有料プランが必要)
  • 1通目のメッセージが審査中(審査中は相手に届かない)

つまり、相手の男性が無料会員の場合や、本人確認がまだの場合は、相手は返信したくてもできません。

男性の無料会員はメッセージにぼかしが入り、読むこともできない仕組みです。

また、withでは1通目のメッセージに審査があるので、送ってすぐに相手に届くとは限りません。

返信が来ない理由は、必ずしも「無視された」とは限らないということです。

マッチング数が多い人ほど返信は後回しになりやすい

仕組み以外の理由として、マッチングした相手が多い人ほど、一人ひとりへの返信が後回しになりやすいことも考えられます。

公式発表では新規登録者の女性比率が54%とやや高く、女性は有料会員の機能を無料で使えるので、いいねやマッチングの数が多くなりやすい環境です。

同じエニトグループのOmiaiの公式ヘルプでも、「マッチングしたのに返事がない」はマナーの問題で、規約違反には当たらないと説明しています。

返信の速さや頻度は人それぞれなので、返信がなければ気持ちを切り替えて、別の相手にアプローチするのが現実的です。

なお、withでは相手が休憩モード中でも、すでにマッチングしている相手のトーク画面には表示されます。

しばらく返信がないのは、相手が利用を休んでいるためという可能性もあります(ここでの理由はいずれも編集部の見解で、個別の事情は分かりません)。

返信率を上げるための工夫

返信をもらうために一番効果的なのは、1通目に共通点を入れることです。

withでは、相手の診断結果や好みカードが見られます。

「同じカフェ巡りのカードを登録していてうれしくなりました」のように、プロフィールを読んだことが伝わる一言を入れると、定型文の挨拶より返信しやすくなります。

次に、自分のプロフィールを整えておくことです。

相手はメッセージを受け取ると、まずあなたのプロフィールを見ます。

写真がない、自己紹介が短い、本人確認が済んでいない状態では、返信を後回しにされやすくなります。

会話に詰まったら、AI返信サポート(1日3回まで)で返信の候補を参考にする方法もあります。

また、VIPオプションには「メッセージ返信率が高いお相手」だけに絞り込む機能もあります。

返信が来ない悩みが大きい人は、検討してもよいでしょう。

withにサクラ・業者はいる?やばい人の見分け方

「with サクラ」「with 危ない」は、登録前によく調べられる不安です。

公式の対策と、公式ヘルプが注意を呼びかけている悪質ユーザーの特徴をまとめます。

サクラはいる?公式の監視体制から考える

withの公式サイトやヘルプには、「サクラ」という言葉そのものへの言及は見当たりませんでした。

そのため本記事では「サクラはいない」とは断定せず、公式が公開している対策から判断材料をまとめます。

withでは、メッセージを送るのに公的証明書による本人確認が必要です。

公式ヘルプによると、24時間365日の常時監視体制を敷き、プロフィール・写真の厳正なチェック、不審なユーザーの監視、規約違反内容の通知と修正依頼、悪質なユーザーの強制退会を行っています。

プロフィールと1通目のメッセージからは、外部アプリやサイトのIDなどの不適切な内容を排除しています。

料金面でも、女性は無料、男性は月額制で、メッセージ1通ごとに課金される仕組みではありません。

注意すべきなのは、運営側のサクラより、会員として紛れ込む詐欺・勧誘目的のユーザーです。

業者の特徴:すぐにLINEへ誘う、投資の話をする

公式ヘルプでは、悪質ユーザー(詐欺業者)の特徴として、マッチングして間もないタイミングで、LINEやメールでのやり取りに移ろうとすることを挙げています。

公式が「詐欺の可能性が高い」として例に挙げているメッセージは、次のようなものです。

  • 「スマホが壊れたから他のサイトでやり取りしよう」
  • 「一緒に投資を始めよう」
  • 「一緒にビジネスを始めよう」
  • 「投資サイト等に送金してほしい」

こうしたメッセージが届いたら、お金を支払わず、やり取りをやめて違反報告をしましょう。

公式ヘルプでは、国際ロマンス詐欺やビジネス勧誘、ぼったくり被害への注意喚起も個別にまとめています。

被害に遭った場合は最寄りの警察へ相談し、withも警察からの調査要請には情報提供で協力するとしています。

既婚者や恋人がいる人は登録できる?

withの公式ヘルプでは、利用できない人として、18歳未満(18歳の高校生を含む)、恋人がいる人、既婚の人(離婚調停中・別居中も婚姻関係とみなす)を挙げています。

虚偽の情報登録やなりすまし、「友達募集」「メッセージのやりとりのみ希望」「心理テスト目的で登録」など、継続的な恋愛関係を求めていない人も利用できません。

ただし、登録時に独身証明書の提出を義務づける仕組みは、公式ヘルプでは確認できませんでした。

本人確認で分かるのは18歳以上であることと本人であることまでで、婚姻状況までは確かめられません。

休日や夜に連絡が取れない、写真や通話を避ける、住んでいる地域をはぐらかすといった不自然さがあれば注意が必要です。

既婚者だと分かった場合は違反報告の対象になります。

「やばい人」を違反報告する方法と注意点

違反報告は、相手のプロフィール画面の「︙」ボタンから「違反報告する」を選び、違反箇所を選んで具体的な理由を入力し、送信します。

違反報告をするには、自分の本人確認が済んでいる必要があります。

相手にブロックされて報告できない場合は、カスタマーサポートに相手の情報と理由を連絡します。

報告したことが相手に知らされることはありません。

ただし、対応結果は教えてもらえず、事実確認ができない場合は警告や利用停止が行われないこともあると公式は説明しています。

注意したいのは、虚偽の違反報告、同じ会員への繰り返しの報告、大量の会員へのむやみな報告をすると、報告した側が利用停止になるおそれがあることです。

勧誘、金銭を介する交際、肉体関係目的、嫌がらせなど、公式が禁止している行為を見つけたときに使いましょう。

withの料金プラン|女性無料・男性4,260円〜と返金の計算式

withの料金は、男女で大きく違い、男性は決済方法でも金額が変わります。

2026年10月3日時点の公式の料金ページとApp Storeの表示をもとに、税込でまとめます。

withの男性料金の公式最安とApp Storeの比較

女性は有料会員の機能も無料

withの公式料金ページには、「現在、女性は無料で有料会員の機能をご利用いただけます」と書かれています。

公式ヘルプでも、女性はすべての機能を無料で使えると説明しています。

メッセージのやり取りも、本人確認を済ませれば無料です。

ただし、女性にも料金が発生するものが2つあります。

1つは、いいね!などに使うwithポイントの購入です。

もう1つはVIPオプションで、公式ヘルプの料金表では女性はクレジットカード決済で月2,600円、アプリ内課金で月2,900円です。

VIPオプションでは、プライベートモード、メッセージの既読・未読表示、いいね!の追加などが使えます。

知り合いに見つかりたくない女性は、プライベートモードがVIPオプションの機能である点を知っておきましょう。

男性が無料でできること:公式で確認できた範囲

男性の無料会員でできることを一覧にした公式ページは、2026年10月時点で見つかりませんでした。

ここでは公式ヘルプで確認できた範囲だけを紹介します。

まず、いいね!は無料会員でも、登録日から30日ごとに30回分が付与されます。

プロフィールを100%入力したり、withポイントを購入したりして増やすこともできます。

いいね!を送り合えばマッチングまでは進めます。

一方で、公式ヘルプには「男性会員様は、マッチング後にメッセージを送るには、有料プランへの加入が必要です」とあります。

無料会員の場合、メッセージにぼかしが入り、読むこともできません。

男性は、マッチングした相手とやり取りを始める段階で有料プランが必要と考えてください。

検索などその他の機能の無料範囲は公式で確認できなかったため、登録後にアプリ内で確かめることをおすすめします。

男性の有料プラン:公式最安とApp Storeの料金

公式の料金ページには「決済方法によって料金が異なります」と書かれていて、各料金は最安の表示です。

App Storeに掲載されているアプリ内購入の価格と並べると、次のようになります。

プラン公式最安App Store差額
1ヶ月4,260円4,700円440円
3ヶ月10,280円(月3,427円)10,800円520円
6ヶ月15,800円(月2,633円)16,800円1,000円
12ヶ月21,000円(月1,750円)未確認−
1週間(21歳以下限定)2,480円2,480円0円

※2026年10月3日時点・税込。公式最安は公式料金ページの「〜」付き表示。Google Playの価格と、App Storeの12ヶ月プランは未確認です。3〜12ヶ月プランは一括払いで自動更新です。

公式最安の料金はApp Storeより安く、6ヶ月プランでは1,000円の差があります。

公式ヘルプのVIPオプションの料金表では、クレジットカード決済(月2,900円)がアプリ内課金(月3,500円)より安く、有料プランの公式最安もクレジットカード決済の料金と考えられます。

料金はキャンペーンなどで変わることがあるので、実際の金額は購入画面で確認してください。

なお、購入後は決済方法を変更できず、解約して無料会員に戻ってから買い直す必要があります。

最初に決済方法をよく選びましょう。

21歳以下の人だけが選べる1週間プランもあります。

VIPオプションでできること

有料プランとは別に、任意のVIPオプションがあります。

男性はクレジットカード決済で月2,900円、アプリ内課金(Apple ID・Google Play)で月3,500円です。

男性がVIPオプションを付けると、プライベートモード、メッセージの既読・未読表示、好みカード内のコメントの閲覧、相手のプロフィールで「トークの傾向」の閲覧、メッセージ返信率が高い相手だけに絞り込む検索、フリーワード検索、並び替え条件の追加(いいね!の多い順・登録日が新しい順)、ログイン状態の非表示などが使えます。

いいね!も毎月20回分追加され、通常の30回と合わせて50回になります。

ただし、VIPオプションだけではメッセージのやり取りはできず、有料プランが別に必要です。

まずは有料プランだけで始め、返信が来ない、身バレが心配といった悩みが出てきたら追加を検討すると無駄がありません。

途中解約の返金:計算式と公式の返金例

withでは、有料プランの期間中に解約・退会した場合、計算式に沿って一部の料金を返金してもらえます。

計算式は「支払った額 − 割引のない1ヶ月プランの料金 × 利用月数 − 事務手数料3,000円」です。

利用月数は日数にかかわらず1ヶ月単位で切り上げられ、1ヶ月プランの料金は決済方法によって異なります。

公式ヘルプの返金例は次の2つです。

クレジットカード決済で3ヶ月プラン10,280円を契約し、10日後に申請した場合は3,020円。

Apple ID決済で6ヶ月プラン16,800円を契約し、35日後に申請した場合は4,400円です。

購入直後や自動更新直後に解約しても、利用月数は1ヶ月から計算されます。

1ヶ月プランは返金額が0円未満になるため対象外です。

Apple ID・Google Play決済の返金は口座振込で、銀行口座の画像の提出が必要です。

返金を希望する場合は問い合わせフォームから連絡します。

withの安全性と身バレ対策

withは、本人確認・24時間の監視・1通目のメッセージ審査で安全対策をしています。

身バレを防ぐ方法もあわせて紹介します。

公的証明書による本人確認

withでは、18歳以上であることを確かめるために、公的証明書による本人確認を行っています。

使える書類は、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(紙の通知カードは不可)です。

2025年12月2日から健康保険証は使えなくなり、住民基本台帳カードや学生証なども認められていません。

書類はインカメラで撮影した画像だけが審査の対象で、端末に保存した画像は提出できません。

PCや一部のスマートフォンのWeb版では本人確認ができないので、アプリから手続きしましょう。

提出された書類は1件ずつ目視でチェックされ、審査は通常1時間以内、場合によっては24時間ほどかかります。

書類の一部が隠れている、光が反射している、有効期限が切れているといった場合は否認されます。

対象の書類を持っていない場合は、withを利用できません。

24時間365日の監視と1通目のメッセージ審査

公式ヘルプによると、withは24時間365日の常時監視体制で、プロフィール・写真のチェックや不審なユーザーの監視、悪質なユーザーの強制退会を行っています。

プロフィールと1通目のメッセージからは、学校名や勤務先など個人を特定できる内容、外部アプリやサイトのユーザーID、誹謗中傷や卑猥な表現などを排除しています。

1通目のメッセージには審査があり、審査中は相手に届きません。

外部のSNSへすぐに誘い出す業者を、最初の段階で止めるための仕組みです。

第三者の認証としては、IMS認証を取得しています。

インターネット異性紹介事業として東京都公安委員会に届出済みで、複数アカウントの作成・利用も禁止されています。

身バレ対策:プライベートモードは有料のVIPオプション

withには、知り合いに見つかりにくくするプライベートモードがあります。

オンにすると、自分からいいね!をしない限り、相手にプロフィールが表示されません。

足あとも残らず、相手のお気に入り一覧からも表示されなくなります。

ただし公式ヘルプによると、プライベートモードは男女ともVIPオプション(有料)の機能です。

女性は有料会員の機能を無料で使えますが、プライベートモードを使うにはVIPオプションの契約が必要です。

同じグループのOmiaiでは同様の非公開設定を全会員が無料で使えるので、この点はwithの弱みといえます。

無料でできる対策としては、ニックネームで登録して実名を出さないこと、顔がはっきり分かる写真を避けること、勤務先や最寄り駅が分かる情報を書かないことです。

FacebookやLINEで登録しても、SNSに投稿されることはありません。

会う前にwith通話で確かめる

初めて会う前に相手の雰囲気を確かめたいなら、アプリ内のwith通話が使えます。

音声通話で、通話中にビデオをオンにすれば顔を見ながら話せます。

連絡先を交換せずに使えるので、身バレの心配も減らせます。

使うための条件は、マッチングした相手と1対1であること、男性は本人確認と有料会員、女性は本人確認が済んでいること、そしてメッセージを5往復以上していることです。

1回30分、1日2時間までで、Web版では使えません。

通話で話すと、写真やプロフィールとの違い、話の内容の不自然さに会う前に気づけます。

通話を避けて外部のSNSに移ろうとする相手は、公式が注意を呼びかける悪質ユーザーの特徴にも当てはまります。

実際に会うときは、昼間の人の多い場所で、自分も知っている店を提案しましょう。

withの登録から使い方・退会方法

登録から退会までの流れを、公式ヘルプの手順に沿ってまとめます。

withの解約は、クレジットカード決済とアプリ内課金で仕組みが大きく違うので注意してください。

withの登録から退会までの流れ

登録から心理テスト・マッチングまでの流れ

withは、電話番号、Facebook、Apple ID(iOS版・Web版のみ)、LINEなどで登録できます。

登録後はプロフィールを入力し、写真と自己紹介文を整えましょう。

プロフィールを100%入力すると、いいね!がもらえます。

次に、心理テストや好みカードを登録します。

診断結果や好みカードがあると、相性の良い相手を探しやすくなり、相手にも自分の人柄が伝わります。

期間限定の心理テストでは、相性の良い相手に毎日10回まで無料でいいね!を送れます。

気になる相手にいいね!を送り、相手からもいいね!が返るとマッチングです。

メッセージを送るには本人確認が必要で、男性は有料プランへの加入も必要です。

やり取りが5往復以上続いたら、with通話で話してから会う流れが安心です。

有料プランの解約方法:クレカは即時、アプリ内課金は期間満了まで

クレジットカード決済は、「マイページ」→会員ステータスの「有料会員」→「有料会員解約」の「こちら」→「解約する」で手続きします。

解約すると直後から有料機能が使えなくなり、無料会員に切り替わります。

自動更新だけを止める設定はないので、次回決済日の前日までに、使い終わるタイミングで解約しましょう。

Apple ID決済は、iPhoneの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」→with→「サブスクリプションをキャンセル」。

Google Play決済は、Google Playの定期購入から解約します。

どちらも自動更新の24時間前までに手続きが必要で、解約後も有料期間が終わるまでは有料機能を使えます。

期間が終わっても、無料会員に切り替わるまで2〜3日かかることがあります。

アプリをアンインストールしても解約にはなりません。

VIPオプションを契約している場合は、そちらの解約も必要です。

退会方法と退会後の注意点

有料プランを使っている場合は、先に無料会員へ切り替えてから退会します。

無料会員になったら、公式ヘルプからリンクされている退会ページで退会理由を選び、手続きを進めます。

恋人ができて退会する場合は、定期購読をオフにしたうえでサポートセンターに連絡する方法も案内されています。

退会すると、マッチング履歴、メッセージ履歴、各種設定、年齢確認の状況などが削除され、復元できません。

退会日から30日間は再登録できず、再登録しても以前のデータや課金情報は引き継げません。

利用規約違反で退会になった場合は、その後も再登録できません。

端末やFacebook上のアプリを削除しただけでは退会にならない点にも注意してください。

しばらく休みたいなら休憩モード

退会すると30日間は戻れないので、「少し休みたい」だけなら休憩モードが便利です。

休憩モードでは、プロフィールやいいね!の履歴、マッチング後のトーク履歴などのデータを残したまま、異性から非表示になります。

休憩モード中は、心理テストや好みカード、さがすタブ、お気に入りの一覧に表示されず、足あとも付きません。

ただし、すでにマッチングしている相手のトーク画面や、いいね!を送受信している相手の画面には表示されます。

注意したいのは、有料会員のまま休憩モードに入っても課金は続くことです。

長く休む場合は、先に有料プランを解約しておきましょう。

また、有料プランの解約から無料会員に切り替わるまでの間に、ほかの会員にプロフィールを見せたくないときにも休憩モードが使えます。

withとOmiai・Pairs・タップルの比較

withと比べられることが多いアプリを3つ選び、公式の情報だけで比較しました。

特にOmiaiは同じエニトグループのアプリなので、違いを詳しく見ていきます(2026年10月3日時点・税込)。

項目withOmiaiPairsタップル
主な目的価値観重視の恋活・婚活結婚を見据えた恋活・婚活恋活・婚活趣味でつながる恋活・婚活
年齢層(公式)新規登録者の78%が29歳以下30代以下84%・30代中心公式の最新データなし20代中心(数値なし)
会員数累計1,500万人以上累計1,000万人以上累計登録2,700万累計2,300万人
男性1ヶ月(安い決済)4,260円〜4,400円4,100円4,400円〜
男性1ヶ月(アプリ内)4,700円(App Store)4,900円4,800円4,900円〜
女性無料(有料会員の機能も)基本無料基本無料シンプルプランの機能は無料
身バレ対策プライベートモード(VIP・有料)非公開設定(無料)プライベートモード(有料)プライベートモード(有料プラン)
ストア評価★4.2/★3.6★3.9/★3.6★4.2/★3.7★4.1/★3.5

※ストア評価は App Store/Google Play の順。会員数は各社公式の表記で、集計の仕方(累計・時点)が異なります。withの年齢は新規登録者(2025年9月〜2026年9月)の構成です。安い決済はwithが公式最安、Omiai・Pairs・タップルはWeb決済の料金です。

Omiaiとの違い:20代で相性重視ならwith、30代で結婚重視ならOmiai

Omiaiはwithと同じエニトグループのアプリですが、狙っている会員層が違います。

Omiaiは公式が「30代を中心」と説明し、30代以下が84%、87%以上が結婚を見据えた相手探しをしています。

withは新規登録者の78%が29歳以下と20代中心で、診断や好みカードで内面の相性から出会うのが特徴です。

男性の1ヶ月プランは、withの公式最安4,260円、OmiaiのWeb決済4,400円と近い水準です。

大きく違うのは身バレ対策で、Omiaiの非公開設定は全員無料、withのプライベートモードは有料のVIPオプションです。

安全面では、Omiaiは違反者にイエローカードを表示する仕組み、withは1通目のメッセージ審査があります。

20代で恋人から始めたいならwith、30代で結婚を具体的に考えているならOmiaiが合いやすいでしょう。

アカウントは別々なので、併用する場合はそれぞれに登録と料金が必要です。

Pairsとの違い:会員の多さか、診断による相性か

Pairsは累計登録数2,700万を超える大手の恋活・婚活アプリで、「価値観マッチング」も打ち出しています。

会員の母数が大きいので、地方でも相手を見つけやすいのが強みです。

男性の料金はWeb決済で1ヶ月4,100円と、withの公式最安より160円安くなります。

ストア評価はApp Store★4.2で、withと同じ水準です。

一方、withは心理テストや好みカードなど、相性を見える形にする機能が充実しています。

期間限定の心理テストでは、相性の良い相手に毎日10回まで無料でいいね!を送れます。

女性は有料会員の機能を無料で使えます。

相手の数を優先するならPairs、性格や価値観の相性を手がかりにしたいならwithが向いています。

タップルとの違い:趣味ですぐ会うか、相性でじっくり選ぶか

タップルは株式会社タップル(サイバーエージェントグループ)が運営する、共通の趣味をきっかけに相手を探す恋活・婚活アプリです。

公式は「恋活・婚活中の20代男女を中心に幅広く利用」と説明しており、withと同じく20代が中心です。

24時間以内にデート相手を探せる「おでかけ」機能があり、会うまでが早いのが特徴です。

男性の料金は、タップルのシンプルプランがWeb版1ヶ月4,400円〜、アプリ版4,900円〜で、withのほうがやや安くなります。

女性はどちらもメッセージまで無料です。

気軽に早く会ってみたいならタップル、診断や価値観を確かめながらじっくり相手を選びたいならwith、という選び方ができます。

ほかの20代向けアプリとの比較は「マッチングアプリおすすめランキング」でも紹介しています。

withがおすすめな人・向いていない人

公式データと口コミの傾向から、withが合う人と合わない人を整理しました。

登録前のセルフチェックに使ってください。

目的別にwithと比べたいマッチングアプリ

withがおすすめな人

  • 20代で、同世代の恋人を探したい人
  • 条件よりも、性格や価値観の相性を大事にしたい人
  • 共通の趣味から会話を始めたい人(好みカード)
  • メッセージが苦手で、話題のきっかけがほしい人
  • 女性で、費用をかけずに有料会員の機能まで使いたい人

特に、「写真と条件だけで相手を選ぶのが合わなかった」という人には、診断結果や好みカードを手がかりにできるwithの仕組みが合いやすいでしょう。

恋人から始めて、その先に結婚も考えたいという20代にも向いています。

withが向いていない人

  • 30代後半以上で、同世代を中心に探したい人
  • すぐにでも結婚したい、婚活の本気度を最優先する人
  • 身バレ対策を無料で済ませたい人(プライベートモードは有料)
  • 診断や機能の多さを面倒に感じる人
  • 男性で、月額料金をかけずにメッセージをしたい人

30代で結婚を見据えている人は、同じグループで30代中心のOmiaiのほうが目的の合う相手と出会いやすいでしょう。

30代のアプリ選びは「30代向けマッチングアプリ」で比較しています。

withで返信をもらいやすいプロフィールの書き方

withでは、相手がプロフィールと一緒に診断結果や好みカードを見ています。

自己紹介文では、好みカードに登録した趣味を具体的なエピソードで補うと、共通点のある相手からいいねや返信をもらいやすくなります。

診断結果と自己紹介の内容がつながっていると、人柄に一貫性が出て信頼感が増します。

たとえば診断で「穏やか」と出たなら、休日の過ごし方でそれが伝わるように書くとよいでしょう。

下は書き方の例です。

例:「はじめまして。

都内で事務の仕事をしている26歳です。

休日はカフェ巡りや映画を観て過ごすことが多く、好みカードにも登録しているミステリー映画が特に好きです。

最近は作品のロケ地を訪ねるのが楽しみです。

性格診断では『聞き上手』と出ましたが、自分でもそう思います。

まずはメッセージで、おすすめの映画やお店の話ができたらうれしいです。

」

最初のメッセージは共通点から

マッチングしたら、最初のメッセージで相手のプロフィールを読んだことが伝わる一言を入れましょう。

「よろしくお願いします」だけの挨拶は、たくさんのメッセージの中に埋もれやすくなります。

withなら、同じ好みカードや診断結果の共通点が最も使いやすい話題です。

たとえば「同じミステリー映画のカードを登録していますね。

最近はどんな作品が好きですか?」のように、相手が答えやすい質問で終えると、返信のハードルが下がります。

やり取りが続いたら、メッセージを5往復以上してwith通話で話してみる、という流れがおすすめです。

逆に、相手がすぐにLINEへ移りたがる、投資や副業の話をするといった場合は、公式が注意を呼びかける悪質ユーザーの特徴に当てはまるので、やり取りをやめて違反報告をしましょう。

withの評判に関するよくある質問

withについてよく調べられている疑問に、公式の情報をもとに答えます。

男性は無料でメッセージできる?

公式ヘルプには、男性会員はマッチング後にメッセージを送るには有料プランへの加入が必要と書かれています。

無料会員の場合、メッセージにぼかしが入り、読むこともできません。

有料プランに登録すると、過去のやり取りも含めてすべてのメッセージを読めるようになります。

男性の無料会員でも、いいね!は登録日から30日ごとに30回分もらえるので、マッチングまでは進めます。

ただし、それ以外の機能の無料範囲を一覧にした公式ページは確認できませんでした。

なお、VIPオプションだけを契約してもメッセージはできず、有料プランが必要です。

途中で解約したら返金される?

withでは、有料プランの期間中に解約・退会した場合、「支払った額 − 割引のない1ヶ月プランの料金 × 利用月数 − 事務手数料3,000円」で計算した額が返金されます。

利用月数は日数にかかわらず1ヶ月単位で切り上げです。

公式の例では、クレジットカード決済の3ヶ月プラン10,280円を10日後に申請すると3,020円、Apple ID決済の6ヶ月プラン16,800円を35日後に申請すると4,400円が返金されます。

1ヶ月プランは計算上0円未満になるので返金の対象外です。

返金を希望する場合は、問い合わせフォームから連絡します。

退会してすぐに再登録できる?

できません。

公式ヘルプによると、withを退会すると、退会日から30日間は再登録できません。

30日が過ぎてから再登録しても、以前のプロフィールやマッチング・メッセージの履歴、課金情報は引き継げません。

利用規約違反で退会になった場合は、その後も再登録できません。

一時的に使うのをやめたいだけなら、退会ではなく休憩モードを使えば、データを残したまま異性から非表示にできます。

ただし、有料会員のまま休憩モードにしても課金は続くので、長く休む場合は有料プランの解約も済ませておきましょう。

本人確認に健康保険証は使える?

使えません。

公式ヘルプによると、2025年12月2日から健康保険証は本人確認書類として使えなくなりました。

使える書類は、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(紙の通知カードは不可)の3つです。

住民基本台帳カード、学生証、年金手帳、マイナ免許証なども認められていません。

書類はアプリのインカメラで撮影する必要があり、保存済みの画像は提出できません。

審査は通常1時間以内、場合によっては24時間ほどかかります。

対象の書類を持っていない場合はwithを利用できないので、用意できてから手続きしましょう。

withとOmiaiはどっちがいい?

どちらもエニトグループのアプリで、男性の料金も近い水準ですが、会員の年代と目的が違います。

withは新規登録者の78%が29歳以下で、性格診断や好みカードで相性の良い恋人を探す使い方が中心です。

Omiaiは30代以下が84%で、公式は30代中心と説明しており、87%以上が結婚を見据えて利用しています。

20代で価値観の合う恋人から始めたいならwith、30代で結婚を具体的に考えているならOmiaiが合いやすいでしょう。

身バレ対策を無料で済ませたい人には、非公開設定が全員無料のOmiaiが向いています。

どちらも無料で登録できるので、両方で相手の数を確かめてから決める方法もあります。

まとめ:withは20代が性格や価値観の相性で恋人を探すアプリ

withの評判を、公式データとストアのレビューから検証しました。

  • 新規登録者の78%が29歳以下の20代中心。心理学をもとにした性格診断・価値観診断と好みカードで相性の良い相手を探せる
  • ストア評価はApp Store★4.2・Google Play★3.6。診断の評価が高い一方、返信が来ない、解約方法が分かりにくいという不満もある
  • 返信が来ない理由には、男性の無料会員はメッセージを読めない、本人確認前は送れない、1通目は審査があるなど仕組みの面もある
  • 女性は有料会員の機能も無料。男性は1ヶ月4,260円〜(公式最安)で、メッセージには有料プランが必要。プライベートモードは有料のVIPオプション
  • 返金は「支払った額−1ヶ月料金×利用月数−事務手数料3,000円」。クレカ解約は即時、アプリ内課金はストアで解約する
  • 退会後30日間は再登録できない。休みたいだけなら休憩モードを使う

条件だけでなく、性格や価値観の相性を大事にして恋人を探したい20代にとって、withは有力な選択肢です。

まずは無料で登録し、心理テストと好みカードを登録して、相性の良い相手を探してみてください。

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