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【2026年】ENSPORTSの評判は?口コミと料金改定を徹底解説

【2026年】ENSPORTSの評判は?口コミと料金改定を徹底解説 マッチングアプリ
本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。

ENSPORTS(エンスポーツ)は、「出会いのきっかけはスポーツです」をコンセプトにした恋活・婚活マッチングアプリです。

好きなスポーツやチームを共通点に相手を探せるのが特徴で、観戦が好きな人からプレイする人まで登録できます。

一方で、2026年8月に男性の料金が改定され、ストアのレビューにも値上げへの不満が見られます。

この記事では、公式サイト・公式ヘルプ・アプリストアの情報だけをもとに、ENSPORTSの良い評判と悪い評判、料金改定の内容、安全対策、使い方と退会方法を整理しました。

数字はすべて2026年10月に確認したものです。

この記事の結論
  • ストア評価はApp Store ★4.4(1,501件)、Google Play ★4.0(612件)と高め。ただしApp Storeの最近のレビューは★5の体験談が大半(直近25件中20件)で、評価の数字は少し割り引いて見るのが無難
  • 良い評判は「同じスポーツやチームが好きな相手と話が盛り上がる」「観戦やランニングなど一緒にスポーツをする流れで会いやすい」。悪い評判は「値上げ」「男性の無料会員はほぼ何もできない」「相手の目的が恋活か友達探しか分かりにくい」
  • 男性の料金は2026年8月1日に改定され、1ヶ月3,500円→4,500円に。旧価格で加入中の人は更新を止めない限り旧価格のままだが、解約後の再契約やプラン変更をすると新価格になる
  • 課金はApp Store・Google Playのアプリ内課金のみでWeb決済はない。女性は本人確認後、基本機能が無料。既読チェックやログイン状態を隠す機能は別料金のV.I.Pプラン
  • サクラは「存在しない」と公式ヘルプが明言する一方、業者は「定期的に存在してしまっているのが事実」とも書いている。会員数・男女比は非公開なので、マイナー競技や地方の人は無料登録で相手の多さを確かめてから課金を
運営会社株式会社エンスポーツ
届出番号受理番号 1012301734
会員数非公開
中心年齢層20〜40代(公式FAQ)
男性料金1ヶ月4,500円(税込・アプリ内購入のみ)※2026年8月改定
女性料金本人確認後、基本機能は無料
主な目的スポーツ好き同士の恋活・婚活
安全対策eKYCによる本人確認、24時間365日監視

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ENSPORTS(エンスポーツ)とは?スポーツ好き同士で出会う仕組み

まずはENSPORTSがどんなアプリなのかを、公式サイトと公式ヘルプの情報で整理します。

スポーツを入口にした機能がいくつもあるので、どの機能で相手を探せるのかを知っておくと、評判の良し悪しも判断しやすくなります。

ENSPORTSでスポーツ好き同士が出会うまでの流れ
項目内容
運営会社株式会社エンスポーツ(札幌市中央区・2023年6月設立)
届出インターネット異性紹介事業 届出済み(受理番号 1012301734)/電気通信事業 届出番号 J-5-842
対応環境iOS・Androidアプリ(Web版・Web決済なし)
コンセプト「出会いのきっかけはスポーツです」運動やスポーツを話題にした恋活・婚活
中心年齢層20代〜40代(公式サイトのFAQ)※年代別の分布は非公開
会員数・男女比非公開
男性料金1ヶ月4,500円(税込・アプリ内購入のみ)※2026年8月改定
女性料金本人確認後、基本機能は無料
利用条件高校生を除く18歳以上の独身者
ストア評価App Store ★4.4(1,501件)/Google Play ★4.0(612件)

※2026年10月3〜4日に公式サイト・特定商取引法に基づく表記・公式ヘルプ・アプリストアで確認。

スポーツタグとハイライトで「好きなスポーツ」が一目で分かる

ENSPORTSの土台になっているのが「スポーツタグ」です。

自分が興味のあるスポーツを選んで設定すると、プロフィールページに表示されます。

相手のプロフィールを開いたときも、どんなスポーツが好きなのかがすぐに分かります。

さらに、設定したタグの中から最大3つを「ハイライト」に選び、写真とアピール文を載せられます。

たとえば応援しているチームのユニフォーム姿や、ランニング大会の写真などを載せると、文章だけより雰囲気が伝わります。

ハイライトは運営チームの審査を通ってから掲載され、暴力的に見える格闘技の写真などは掲載されない場合があります。

公式ヘルプでは、マッチング率を上げるコツとしてスポーツタグやハイライトを登録することを挙げています。

また、プロフィール写真を登録している人としていない人では、平均で2倍以上マッチング率に差があるとしています。

SPTI診断で性格の共通点が分かる

ENSPORTSには「SPTI(スポーツ16タイプ診断)」という独自の診断があります。

スポーツを通した自分の性格を5分ほどで診断でき、結果は16タイプのキャラクターに分かれます。

診断結果をプロフィールに登録すると、同じくSPTIを設定している相手のプロフィールを見たときに、自分との共通点が表示されます。

相手からも同じように共通点が見えます。

ストアのレビューでも「SPTI診断が会話のきっかけになる」という声があり、最初のメッセージで何を書くか迷ったときの話題になります。

スポーツの好みが違う相手でも、性格の共通点から会話を始められるのは、この診断ならではの使い方です。

「スポ活」で一緒に観戦・プレイする相手を募集

ENSPORTSならではの機能が「スポ活」です。

公式ヘルプでは、スポ活を「スポーツに少しでもかかわる活動全般」と定義しており、スタジアムでの観戦、キャッチボール、スポーツバーで語り合う、カフェで推しのチームを紹介し合うといった使い方が例に挙がっています。

募集する側は、ジャンル・スポーツタグ・希望日・地域・内容を入力して公開し、応募してくれた異性の中から1人を選ぶとマッチングしてメッセージを始められます。

募集は同時に1つまでで、公開から30日で自動的に終わります。

募集の閲覧は誰でもできますが、応募や参加にはベーシック会員(男性の有料会員。

女性は本人確認で同等の機能)であることが必要です。

「何をするか」が先に決まっているので、メッセージのやり取りが苦手な人でも会う約束につなげやすい仕組みです。

会員数・年齢層は公式に公表されていない

ENSPORTSは、会員数・男女比・年代別の分布を公表していません。

年齢層については、公式サイトのFAQで「20代〜40代の方を中心に」利用されていると書かれています。

ただし同じ公式サイト内のAI向けの説明ファイルでは「20代〜30代後半の方を中心に」となっており、公式の中でも表現がそろっていません。

この記事では、利用者が目にする公式サイトのFAQの表現(20代〜40代中心)を採用しています。

運営会社の株式会社エンスポーツは2023年6月設立の札幌の会社で、アプリのApp Storeでの公開は2024年1月です。

福岡ソフトバンクホークスとオフィシャルパートナー契約を結んだことも公表しています。

比較的新しいアプリで、規模の数字がないことは、評判を読むうえで押さえておきたい点です。

比較サイトなどでは「会員数が少なめで、地方やマイナーな競技では出会いにくい」という指摘もありますが、公式のデータではありません。

自分の地域や好きな競技で相手がいるかは、無料登録して検索で確かめるのが確実です。

ENSPORTSの評判・口コミ|ストア評価は高いが★5に偏りあり

ENSPORTSの評判を、App StoreとGoogle Playのレビューの傾向からまとめました。

個人の体験談を作り込むことはせず、多く見られた声の傾向と評価の数字で紹介します。

ストア評価件数
App Store★4.41,501件
Google Play★4.0612件

※2026年10月3日確認。App Storeの直近のレビュー25件のうち20件が★5でした。

良い評判:同じスポーツやチームが好きな相手と話が盛り上がる

最も多い良い評判は「同じスポーツや同じチームが好きな相手と、話が盛り上がりやすい」というものです。

一般的なマッチングアプリでは、趣味の欄を見て共通点を探すところから始まりますが、ENSPORTSではスポーツタグやハイライトで最初から共通の話題が見えています。

「昨日の試合を見ましたか」「今シーズンはどの選手が好きですか」といった話題は、相手が同じチームのファンなら自然に続きます。

応援しているチームが違っても、同じ競技を好きなら会話の材料には困りません。

メッセージで何を話せばいいか分からない、話題が続かずにやり取りが終わってしまう、という悩みを持つ人にとって、この「話題が最初から用意されている」点は大きなメリットです。

公式ヘルプのAIトークアドバイス(最初のメッセージの話題をAIが3つ提案する機能)も、話題探しを助けてくれます。

良い評判:一緒にスポーツをする流れで会いやすい

「観戦やランニングなど、一緒にスポーツをする流れで会いやすい」という声も目立ちます。

スポ活の募集を使えば、「この日の試合を一緒に見に行きませんか」「週末に一緒に走りませんか」と、会う理由がはじめから決まっています。

初めて会うときに、食事やカフェで向かい合って話すのは緊張するという人は多いものです。

観戦やスポーツなら、目の前のプレイや体を動かすことに意識が向くので、会話が途切れても気まずくなりにくいという利点があります。

ただし、初対面の相手と人が少ない場所で2人きりになるのは避けましょう。

最初は観客の多いスタジアムや、人通りのある公園など、周りに人がいる場所を選ぶと安心です。

良い評判:観る派も多く、スポーツが得意でなくても使える

「スポーツをするのが得意でなくても、観るのが好きな人が多いので使いやすい」という声もあります。

公式も対象を「観戦ビギナーからプロ選手まで」としており、プレイ経験がなくても登録できます。

スポーツタグは、自分でやっている競技だけでなく、観戦が好きな競技でも設定できます。

プロ野球やサッカーのファン同士、あるいは「最近ジムに通い始めた」という程度でも、共通点として話題になります。

「スポーツ好きのアプリ」と聞くと、運動が得意な人ばかりではと身構えるかもしれません。

実際には、観戦が好きな人、健康のために体を動かしたい人など、関わり方はさまざまです。

プロフィールで「観る派」か「やる派」かを書いておくと、自分に合った相手とマッチングしやすくなります。

悪い評判:2026年8月の値上げへの不満

悪い評判で最も多いのが、2026年8月1日の料金改定への不満です。

男性の1ヶ月プランは3,500円から4,500円に、12ヶ月プランは16,800円から21,800円に上がりました。

レビューには「値上げ幅が大きい」という声のほか、「値上げの実施時刻が告知と違った」という指摘もあります。

公式は改定の理由として、24時間365日の監視体制や本人確認(eKYC)などの安全な運営の継続・強化と、機能改善への投資を挙げています。

なお、旧価格で加入している人は、更新を止めない限り旧価格のまま使い続けられます。

改定の詳しい内容と、旧価格を維持するための注意点は、料金の章で解説します。

学生向けの割引(学割)を求める声もありますが、2026年10月時点で公式の料金ページに学割の記載はありません。

悪い評判:男性の無料会員はほぼ何もできない

「男性の無料会員は、いいね以外ほとんど何もできない」という声もあります。

公式のプラン表によると、無料会員ができるのは、いいね、お相手検索、マッチング、足あと確認(24時間以内のもののみ)までです。

メッセージはチャットルームごとに1通目を送れますが、相手から届いたメッセージの内容は読めません。

メッセージを受け取ると、チャットルーム内に内容が見えない状態で表示されるので、返信が来たことだけは分かります。

つまり、男性が実際にやり取りをするには、有料会員(ベーシックプラン)への加入が必要です。

これはENSPORTSに限らず、多くのマッチングアプリで同じ仕組みです。

ただ、ENSPORTSには男性無料会員向けに「かんたん条件クリアでメッセージし放題」というキャンペーンがあり、指定のミッションを達成するとベーシックプランのお試し期間がもらえる場合があります(お試し終了後に自動で課金されることはありません)。

悪い評判:相手の目的が恋活か友達探しか分かりにくい

「相手が恋人を探しているのか、スポーツ仲間を探しているのか分かりにくい」という声もあります。

スポ活のように「一緒に観戦する」「一緒に走る」という使い方ができる分、恋愛より趣味の仲間づくりに近い感覚で使っている人もいるようです。

ただし、公式ヘルプの登録資格では「恋愛あるいは結婚の目的以外で異性を探している方」は利用できないと定めています。

ENSPORTSはあくまで恋活・婚活アプリで、友達探しだけを目的にした利用は規約上は想定されていません。

とはいえ、相手の温度感は人それぞれです。

何度か会ってから「実は恋人を探しているわけではなかった」とならないように、メッセージの段階で「どんな出会いを探していますか」と聞いておくのがおすすめです。

自分のプロフィールにも、恋人を探していることをはっきり書いておくと、目的の近い相手とマッチングしやすくなります。

ストア評価の読み方:最近のレビューは★5の体験談が大半

ENSPORTSのストア評価は、App Storeが★4.4、Google Playが★4.0で、マッチングアプリとしては高い水準です。

ただし、正直にお伝えすると、数字はそのまま受け取らず少し割り引いて見るのが無難です。

2026年10月に確認したところ、App Storeの直近のレビュー25件のうち20件が★5で、その多くが「出会えた」という体験談でした。

値上げへの不満など★1〜2のレビューもありますが、件数としては★5が目立ちます。

レビューを書くのは、うまくいった人や強い不満がある人に偏りやすいもので、特に評価件数が1,000件台と多くないアプリでは、最近のレビューの傾向に全体の数字が引っ張られやすくなります。

また、会員数が非公開のため、レビューだけでは「自分の地域で相手が見つかるか」は判断できません。

評価の高さは参考にしつつ、無料で登録して自分の条件で検索し、相手の多さを確かめてから有料会員を検討しましょう。

ENSPORTSの料金|2026年8月の料金改定と旧価格が続く条件

ENSPORTSは2026年8月1日に男性の有料プラン(ベーシックプラン)の料金を改定しました。

ここでは改定前後の料金と、旧価格を維持するための条件、無料でできること、オプションの料金をまとめます。

以下はすべて税込です(2026年10月確認)。

ENSPORTSの男性料金の改定前と改定後の比較グラフ

料金改定の内容(2026年8月1日から)

ENSPORTSは2026年7月3日に「【重要】有料プラン 料金改定のお知らせ」を公式サイトに掲載し、8月1日から男性の有料プラン(ベーシックプラン)の料金を改定しました。

1ヶ月プランで1,000円、12ヶ月プランで5,000円の値上げです。

女性は引き続き基本無料です。

プラン改定前改定後(現在)月あたり(改定後)
1ヶ月3,500円4,500円4,500円
3ヶ月8,400円10,800円3,600円
6ヶ月11,500円14,800円2,467円
12ヶ月16,800円21,800円1,817円

※公式サイト「料金改定のお知らせ」「料金プラン」(2026年10月確認)。税込・アプリ内購入のみ。古い比較記事には改定前の3,500円が残っている場合があるので注意してください。

公式は改定の理由として、24時間365日の監視体制や本人確認(eKYC)などの安全な運営の継続・強化と、機能改善への継続的な投資を挙げています。

旧価格のまま使い続けられる条件

改定前から有料プランに加入している男性は、更新をストップしない限り、値上げ前の価格のまま使い続けられます(公式の料金改定のお知らせ)。

たとえば旧価格の1ヶ月プラン(3,500円)で自動更新を続けている人は、8月以降も3,500円で更新されます。

一方で、次の場合は改定後の価格が適用されます。

  • いったん解約(自動更新を停止)して、あとから再契約した場合
  • プランを変更した場合

ENSPORTSには、そもそも「プランを変更する方法」が用意されていません。

公式ヘルプでは、別のプランにしたい場合は解約して期限が切れてから再加入するよう案内しているため、旧価格の1ヶ月プランから長期プランに切り替えると、新価格になる点に注意が必要です。

旧価格で使っている人が休みたいときは、解約すると旧価格に戻れなくなります。

ENSPORTSには休会機能がないため、しばらく使わない場合は「旧価格を維持するために払い続けるか」「解約して新価格で再開するか」を、使う予定の時期を考えて決めましょう。

課金はアプリ内のみ。Web決済はない

ENSPORTSの課金は、iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playを通したアプリ内決済だけです。

公式の料金ページにも「料金はすべてアプリ内購入。

Web購入は提供していません」と書かれており、クレジットカードの直接決済や銀行振込には対応していません。

多くのマッチングアプリでは、Webのクレジットカード決済のほうがアプリ内課金より安く設定されていますが、ENSPORTSにはその選択肢がありません。

その代わり、iPhoneとAndroidで料金は同じで、App Storeに表示されている価格も公式の料金ページと一致しています。

カードの明細は、iPhoneなら基本的に「APPLE COM BILL」、Androidなら「GOOGLE PLAY JAPAN」と表示されます(公式ヘルプ)。

アプリ名が明細に直接出ることは基本的にないので、家族とカードを共有している人にとっては安心材料になります。

無料でできること(男性・女性)

ENSPORTSは男女とも登録無料で、いいね・お相手検索・マッチングまでは無料でできます。

違いが出るのはメッセージからです。

機能無料会員男性ベーシック/女性(本人確認後)
いいね・お相手検索・マッチング可可
足あと確認24時間以内のみすべて可
メッセージ送信チャットルームごとに1通目のみ送受信無制限
メッセージ閲覧不可(届いたことは分かる)可
ログインボーナス1日10pt1日20pt
音声・ビデオ通話不可可
スポ活の募集・応募不可可

※公式の料金ページ・ヘルプ「プランについて」(2026年10月確認)。女性は本人確認を済ませると、無料でベーシックプラン相当の機能を使えます。

いいねは1回1ポイントで、ログインボーナスでもらえるポイントで送れます。

男性は無料のうちに検索といいねでマッチングまで試し、相手が見つかりそうだと分かってから有料会員になれば無駄がありません。

V.I.Pプランとプライベートモード(男女共通のオプション)

ベーシックプランとは別に、男女とも加入できるオプションが2つあります。

どちらもベーシックプランの代わりにはならず、V.I.Pプランだけではメッセージの送受信は開放されません。

V.I.Pプラン(2026年8月公開)は、メッセージの既読チェック、オフラインモード(自分の「オンライン」「最近ログイン」の表示を隠す)、いいね数・新規登録順の並べ替え、絞り込み検索の強化(フリーワード検索、本人確認済みのみ表示など)、相手が30日以内にもらったいいね数の表示が使えます。

プライベートモードは、自分がいいねした相手とマッチング済みの相手にだけプロフィールを表示し、知り合いに見つかるのを防ぐ機能です。

公式ヘルプでは「2026年9月リリース予定」と案内されていました。

プランV.I.Pプランプライベートモード
1ヶ月3,900円2,500円
3ヶ月9,380円(3,126円/月)6,000円(2,000円/月)
6ヶ月12,800円(2,133円/月)8,280円(1,380円/月)
12ヶ月18,800円(1,566円/月)12,000円(1,000円/月)

※公式の料金ページ(2026年10月確認)。税込・アプリ内購入のみ・男女共通。

ポイントの料金と使い道

ENSPORTSでは、いいねなどにポイントを使います。

ポイントには、毎日のログインボーナスなどでもらえるボーナスポイントと、購入する有償ポイントがあり、ボーナスポイントの有効期限は60日です。

主な使い道は次のとおりです。

  • いいね:1ポイント
  • みてね(いいね済みの相手に72時間、優先表示される):10ポイント
  • メッセージ付きいいね:10ポイント、メッセージ付きみてね:20ポイント

購入する場合は10ポイント150円からで、50ポイント750円、100ポイント1,500円、300ポイント4,500円、1,000ポイント15,000円など、1ポイントあたり15円です(税込・アプリ内購入のみ)。

ベーシック会員はログインボーナスが1日20ポイントなので、毎日ログインすれば1日20回分のいいねができます。

普段の使い方なら、ポイントを買い足さなくても足りる人が多いでしょう。

ENSPORTSにサクラ・業者はいる?公式の対策と見分け方

「エンスポーツ サクラ」「ENSPORTS 業者」もよく検索されています。

ENSPORTSの公式ヘルプには「サクラ・業者について」という記事があり、サクラと業者を分けて、かなり率直に説明しています。

ENSPORTSの公式ヘルプが挙げる業者の特徴チェックリスト

サクラは「存在しない」と公式が明言

公式ヘルプ「サクラ・業者について」の冒頭には「エンスポーツにサクラは存在しません」と書かれています。

サクラとは、一般的にユーザーのポイント課金を促すために運営側が雇っているユーザーのことで、ENSPORTSは基本が月額制なので、サクラを雇う必要がないと説明しています。

実際、男性がメッセージを送るのに1通ごとの費用はかからず、マッチングした相手とは送り放題です。

メッセージの数が増えても運営の売上は増えないので、サクラを使う動機は小さい料金体系と言えます。

ただし、「返信が来ない」「すぐ外部に誘導された」という相手を、利用者がサクラだと感じることはあります。

そうした相手の多くは、次に説明する業者である可能性があります。

業者は「定期的に存在してしまっている」と公式も認めている

ENSPORTSの公式ヘルプで注目したいのは、業者がいることを隠していない点です。

「他の出会い系サイトへと誘導しようとする業者、アクセサリーなどを販売する目的で会おうとするマルチ業者は、定期的に存在してしまっているのが事実でございます」と明記しています。

運営は毎日リアルタイムでパトロールを行い、違反ユーザーを強制退会・凍結していますが、「一時的には発生してしまうのが現状」「手口もイタチごっこになっており、利用者の皆様にも自衛をお願いしております」としています。

また、海外業者が不正に複数のアカウントを作り、同じニックネームや同じ写真で活動するケースもあると説明しています。

業者がゼロだと言い切るアプリより、正直に実情を伝えている点は好感が持てます。

一方で、利用者自身が業者を見分けて通報する意識は欠かせません。

海外業者・ロマンス詐欺の特徴(公式ヘルプより)

公式ヘルプでは、特に注意したい海外業者やロマンス詐欺の特徴を具体的に挙げています。

  • 英語や中国語から翻訳したような文章、AIで作ったような堅苦しい文章
  • 「アプリ」のことを「ソフト」と呼ぶ(統計上ほぼ海外業者とのこと)
  • 顔や背景が不自然に加工された写真、年齢と見た目が明らかに合わない写真
  • ニックネームが英数字の羅列、写真にSNSのIDが入っている
  • すぐにLINEなどの連絡先交換を持ちかけ、外部のアプリやサイトへ誘導する
  • ビデオ通話を拒否する、会話が成立しない

ロマンス詐欺は、恋愛感情を抱かせたうえで投資などを名目にお金を要求する手口です。

お金の話が出たら、その時点でやり取りをやめましょう。

公式も、相手が信頼できるまではアプリ内で連絡を取ることをすすめています。

ビジネス勧誘(マルチ)の手口

公式ヘルプでは、女性がカフェなどに誘い出してマルチビジネスなどに勧誘する被害が発生していることも注意喚起しています。

デート中の出来事は取り締まりが難しいと、運営自身が認めています。

勧誘業者によくある特徴は次のとおりです。

  • 「新宿にあるこのカフェに行きたい」など、特定の場所を強く指定する
  • 別の場所や時間帯、デート内容を提案しても応じない
  • 飲食店の予約をしようとしても断られる
  • マッチングしてすぐに外部の連絡先交換を申し出る

違和感があれば違反報告をし、被害に遭ってしまったら最寄りの警察署に相談するよう公式は案内しています。

警察から情報提供の依頼があれば、運営もできる限り協力するとしています。

お金を払ってしまった場合は、消費者ホットライン(188)にも相談してください。

身に覚えがないのに凍結されたら

業者対策のパトロールを強化している分、普通の利用者が誤って凍結されることもあると公式は説明しています。

「悪質業者とアクティビティがたまたま似通ってしまった方を凍結処理してしまうケースが、わずかですがございます」とのことです。

規約違反に心当たりがないのに「規約違反の疑いがある」と表示された場合は、「ログインができない」のお問い合わせフォームから必要事項を書いて連絡します。

運営があらためて利用状況を調べ、問題がないと確認できれば、3営業日以内に凍結を解除するとしています。

短時間に大量のいいねを送る、同じ文章を何人にも送るといった行動は業者と似て見えることがあります。

普通に使っていれば心配しすぎる必要はありませんが、万一のときの連絡先は覚えておきましょう。

ENSPORTSの安全性と身バレ対策

ENSPORTSの安全対策と、知り合いに見つかりにくくするための機能をまとめます。

マッチングアプリ全般の安全な使い方は、マッチングアプリおすすめ比較でも解説しています。

Liquid社のeKYCによる年齢確認(本人確認)

ENSPORTSでは、メッセージのやり取りの前に、公的書類による年齢確認(本人確認)が必須です。

2024年7月からは、Liquid社のeKYCシステムを導入しています。

使える書類は、運転免許証、健康保険証(保険者番号などはマスキングが必要)、パスポート(2020年2月3日以前に申請した日本国発行のもの)、マイナンバーカード(通知カードは不可)、在留カード、特別永住者証明書、運転経歴証明書(2012年4月1日以降に発行したもの)です。

手続きはマイページの設定から「本人確認」を選び、カメラで書類の正面・斜め・裏面を撮影します。

通常は数分から30分以内に審査が終わるとされています。

公式ヘルプでは、審査が終わった書類の画像は、承認・否認にかかわらず即座に削除していると説明しています。

24時間365日の監視と登録資格

ENSPORTSは、カスタマーサポートと専用システムで、不審な行動を24時間365日監視しているとしています。

公式ヘルプによると、オペレーターがプロフィール画像や趣味画像をチェックし、悪質な会員の監視・強制退会、不快な文章や公序良俗に反する内容の削除を行っています。

登録できるのは、高校生を除く18歳以上の独身者です。

既婚者、反社会的勢力に関係している人、恋愛や結婚以外の目的で異性を探している人は利用できません。

ビジネスへの勧誘も禁止行為です。

また、安心・安全ガイドラインとコミュニティガイドラインを定め、違反した利用者には凍結処理を行っています。

公式サイトにはプライバシーマーク・TRUSTeの取得も表記されています。

独身証明書の提出は求められないため、独身かどうかは最終的に自己申告による点は、ほかの多くのアプリと同じです。

身バレを防ぐ機能:プライベートモード・オフラインモード・匿名

知り合いに使っていることを知られたくない人は、次の機能が使えます。

プライベートモード(有料オプション)は、自分がいいねした相手とマッチング済みの相手にだけプロフィールを表示する機能です。

職場の人や友人に見つかるのを防げます。

オフラインモード(V.I.Pプラン)は、自分の「オンライン」「最近ログイン」といったログイン状態を隠す機能で、検索結果から消えるわけではありません。

無料でできる対策としては、ニックネームの工夫があります。

ENSPORTSは匿名(ニックネーム)で使え、公式ヘルプでも、知人に知られたくない場合は本人だと特定されにくいニックネームをすすめています。

ただし、ランダムな英数字のような不自然なニックネームは業者と思われやすいので避けましょう。

また、足あとを残したくない場合は、設定の「足あと設定」からオフにできます。

安全に会うための注意点

スポ活で観戦やスポーツの約束をすると、初対面から屋外で会うことになります。

安全に会うために、次の点を意識しましょう。

  • 初めて会うのは、スタジアムや人通りの多い場所など、周りに人がいるところにする
  • 自宅の場所や勤務先など、個人が特定できる情報は信頼できるまで伝えない
  • 外部の連絡先(LINEなど)の交換は、実際に会って信頼できてからにする
  • 車での送迎や、相手の家に行く提案には応じない
  • 違和感があればブロック・通報する(ブロックは解除できないので注意)

ドタキャンや約束を守らない相手についても、公式ヘルプに案内があります。

困ったことがあれば、アプリ内の通報機能やサポートサイトのお問い合わせから運営に連絡しましょう。

「最近ログイン」「既読」の意味は?ENSPORTSでよく検索される機能

「エンスポーツ 最近ログイン」「エンスポーツ 既読」「ずっとオンライン」は、ENSPORTSと一緒によく検索される言葉です。

相手の様子が気になったときに知っておきたい表示の意味を、公式ヘルプの説明でまとめます。

「オンライン」「最近ログイン」の意味

ENSPORTSでは、相手がどれくらいアクティブかの目安として、ログイン状態を示すマーク(黄色のバッジ)が表示されます。

公式ヘルプによると、意味は次のとおりです。

  • 「オンライン」:直近でアプリを操作した人
  • 「最近ログイン」:1週間以内にログインした人

「最近ログイン」が1週間と幅があるのは、土日や休みの日だけアプリを開く人も多く、そうした人もアクティブな利用者と判断しているためだと説明しています。

「オンライン」の厳密な時間の定義は、プライバシー保護の観点から公表していません。

いいねを送る相手を選ぶとき、このバッジがある相手を優先すると、返事がもらえる可能性が上がります。

逆に、何週間もバッジがつかない相手は、しばらくアプリを開いていないかもしれません。

「ずっとオンライン」の相手は業者?

「いつ見てもオンラインになっている相手は怪しいのでは」と気になる人もいるようです。

「オンライン」は直近でアプリを操作した人につく表示なので、通知が来るたびにアプリを開く人や、こまめにチェックする人なら、オンラインが続くこと自体は珍しくありません。

ただし、業者は多くの相手に一斉にメッセージを送るため、アプリを開いている時間が長くなりがちです。

オンラインの表示だけで判断するのではなく、プロフィールの文章が不自然でないか、すぐに外部の連絡先を聞いてこないか、会話がかみ合うかなど、前の章で紹介した業者の特徴とあわせて見ることが大切です。

なお、V.I.Pプランのオフラインモードを使うと、自分のログイン状態を非表示にできます。

オンライン表示がないからといって、アプリを使っていないとは限らない点も覚えておきましょう。

既読は分かる?V.I.Pプランで既読チェックが可能に

以前の公式ヘルプ(2025年9月更新)では「エンスポーツには現在既読機能はご用意しておりません」と案内されていました。

その後、2026年8月に公開されたV.I.Pプランに「メッセージの既読チェック」が加わり、現在はV.I.Pプランに加入すると、相手に読まれたメッセージに「既読」のマークがつくようになっています。

V.I.Pプランは男女共通のオプションで、1ヶ月3,900円、12ヶ月なら月あたり1,566円です。

ベーシックプランとは別の料金がかかり、V.I.Pプランだけではメッセージの送受信はできません。

既読が分かると、返信を待つ間の不安が減る一方で、「読まれているのに返事がない」ことが気になってしまう人もいます。

既読を確認したい相手が多い人や、ログイン状態を隠すオフラインモードも使いたい人には向いていますが、まずはベーシックプランだけで始めて、必要を感じてから追加すれば十分です。

返信が来なくなったら?ブロックとの見分け方

マッチングした相手から急に返信が来なくなったとき、退会したのか、ブロックされたのかを知りたくなるものです。

公式ヘルプには「返信が来なくなりました。

退会かブロックか確認できますか?」という記事があり、マッチングした相手が見つからない・いなくなったときの案内もあります。

ENSPORTSでは、ブロックは一度すると解除できません。

自分がブロックする側になるときは、本当にもうやり取りしなくてよい相手かを考えてから操作しましょう。

返信が来ない理由は、相手が忙しい、ほかの人と交際を始めた、メッセージの温度感が合わなかったなどさまざまです。

1人の返信を待ち続けるより、スポ活やいいねで新しい相手との出会いを並行して進めるほうが、結果的に良い出会いにつながりやすくなります。

ENSPORTSの登録から使い方・解約・退会の方法

ENSPORTSの登録からマッチング、そして解約と退会までの流れを、公式ヘルプの手順で紹介します。

解約(自動更新の停止)と退会は別の手続きなので、特に注意してください。

登録方法:LINE・Apple・Google・電話番号の4種類

ENSPORTSは、App StoreまたはGoogle Playからアプリをダウンロードして始めます。

Web版はありません。

登録・ログインは、LINE、Apple、Google、電話番号(SMS)の4種類から選べます。

注意したいのは、最初に選んだログイン方法は後から変更できないことです。

普段使っていて、今後も使い続けるアカウントで登録しましょう。

また、1人1アカウントが前提で、複数アカウントの作成は規約違反です。

登録したら、プロフィール写真、自己紹介、スポーツタグ、ハイライト、SPTI診断を設定します。

公式ヘルプによると、写真を登録しているかどうかで、マッチング率に平均2倍以上の差があります。

スポーツに関係する写真も入れると、話のきっかけになります。

いいね・スポ活・メッセージの流れ

相手の探し方は、ピックアップ、おすすめ、検索、スポ活の4つが中心です。

気になる相手には1ポイントでいいねを送り、相手からもいいねが返ってくるとマッチングして、メッセージができるようになります。

マッチング後のメッセージは、1通ごとの費用はかかりません。

いいねを送ったのにマッチングしない相手には、10ポイントで「みてね」を送ると、72時間のあいだ相手の「相手からのいいね」画面で優先的に表示されます。

もらったいいねにすぐ返事をしたくないときは「スキップ」で保留にでき、相手には通知されません。

メッセージの送受信には年齢確認が必要で、男性はベーシックプランへの加入も必要です。

最初のメッセージに迷ったら、まだメッセージを送っていないチャットルームで使える「AIトークアドバイス」を試してみましょう。

AIが話題を3つ提案してくれ、編集してから送れます。

有料プランの解約(自動更新の停止)はストアで

ENSPORTSの有料プランは、アプリ内課金のサブスクリプションなので、解約は各ストアで自分で手続きします。

運営側では操作できません。

  • iPhone:設定アプリなどから「サブスクリプション」を開く→「エンスポーツ」→該当のサブスクリプション→「サブスクリプションをキャンセルする」
  • Android:Playストアで自分のアイコン→「お支払いと定期購入」→「定期購入」→「エンスポーツ」→「定期購入を解約」

手元にAndroid端末がない場合は、ブラウザ版のGoogle Playストアからも解約できます。

自動更新の処理は、有効期限の24時間前からいずれかのタイミングで行われるため、公式ヘルプは有効期限の2日前(24時間以上前)までに停止するよう案内しています。

正確な有効期限は、アプリ内のマイページ→プラン詳細で確認できます。

旧価格で加入している人は、解約すると旧価格に戻れない点も忘れないでください。

退会の手順と注意点

退会は、アプリの「マイページ」→画面上部の歯車マーク→設定ページ下部の「退会」から進みます。

有料プランを使っている場合は、自動更新の停止を確認して「確認しました」にチェックを入れ、「退会手続きへすすむ」→アンケートに答えて「退会する」をタップします。

退会前に知っておきたい注意点は次のとおりです。

  • 退会と自動更新の停止は別の操作。退会やアプリの削除だけでは課金は止まらない
  • 持っているポイントはすべて失われる
  • いいね・マッチング・メッセージの履歴もすべて消える
  • 電話番号やメールアドレスを含む登録情報は即座に削除され、アカウントは復旧できない
  • 原則として返金はなく、購入の取り消しや返金の窓口は各ストア

退会できたかどうかは、退会したアカウントでログインを試し、「ユーザーは登録されていません。

」と表示されれば完了です。

ENSPORTSには休会機能がないので、少し休みたいだけなら、自己紹介を「少しお休みします」などに変え、有料プランの自動更新を止めておく方法を公式がすすめています。

ENSPORTSと他のマッチングアプリの比較

ENSPORTSを、趣味や価値観を入口に相手を探せるタップル・Pairs・withと比べました。

数字はすべて各アプリの公式情報とストアで確認したもの(2026年10月3〜4日時点)です。

項目ENSPORTSタップルPairswith
特徴スポーツを共通点に出会う・スポ活趣味でつながる・24時間以内のデート探し価値観マッチング価値観・性格診断
会員数(公式)非公開累計2,300万人(2025年7月)累計登録数2,700万(2026年4月)累計1,500万人以上(2026年1月)
中心年齢層(公式)20〜40代20代中心公式データなし20代中心・30代にも
男性1ヶ月(アプリ内)4,500円4,900円〜4,800円4,700円(App Store)
男性1ヶ月(Web)Web決済なし4,400円〜4,100円4,260円〜(公式最安)
女性本人確認後、基本無料シンプルプランの機能は無料基本無料(オプション有料)無料
安全対策eKYC本人確認・24時間365日監視本人確認・24時間365日監視・IMS認証本人確認・24時間365日サポート・IMS認証本人確認・24時間365日監視・IMS認証
ストア評価App Store 4.4/Google Play 4.0App Store 4.1/Google Play 3.5App Store 4.2/Google Play 3.7App Store 4.2/Google Play 3.6

※各アプリの公式サイト・料金ページ・アプリストアより(税込)。会員数の数え方(累計登録数・累計会員数)はアプリごとに異なります。タップルはシンプルプランの金額です。

タップルとの違い:趣味の幅ならタップル、スポーツ特化ならENSPORTS

タップルは「好きなことでつながる」恋活・婚活アプリで、スポーツに限らずさまざまな趣味から相手を探せます。

累計会員数2,300万人(2025年7月時点)を公表しており、規模の面ではENSPORTSより安心感があります。

24時間以内にデート相手を探せる「おでかけ」機能もあります。

ENSPORTSは趣味をスポーツに絞っている分、スポーツタグ・ハイライト・SPTI診断・スポ活と、スポーツの話題を深掘りする機能がそろっています。

同じチームのファンや、一緒にプレイできる相手を探したいなら、ENSPORTSのほうが目的に合った相手を見つけやすいでしょう。

料金は、アプリ内課金の1ヶ月プランでENSPORTSが4,500円、タップルのシンプルプランが4,900円〜です。

ただしタップルはWeb決済なら4,400円〜で、Web決済のないENSPORTSよりも安くなります。

20代で幅広い趣味から相手を探したい人は、20代向けのマッチングアプリ比較も参考にしてください。

Pairsとの違い:会員規模と地方での探しやすさならPairs

Pairsは累計登録数2,700万(2026年4月時点)を公表している、規模の大きい恋活・婚活アプリです。

地方に住んでいる人や、マイナーな競技が好きで「同じ趣味の相手」が少なそうな人は、まず相手の数が多いアプリで探すほうが現実的です。

料金は、アプリ内課金の1ヶ月プランでENSPORTSが4,500円、Pairsが4,800円と、ENSPORTSのほうが300円安くなります。

Pairsは12ヶ月プランならWeb決済で月あたり1,675円、ENSPORTSは月あたり1,817円です。

使い分けとしては、Pairsで出会いの母数を確保しつつ、ENSPORTSでスポーツの話が合う相手を探す、という併用が考えられます。

ENSPORTSで好きなチームや競技の相手が見つかればそちらに集中し、見つからなければPairsを中心にする、という順番で考えると無駄がありません。

withとの違い:性格の相性を重視するならwith

withは、心理学をもとにした価値観診断・性格診断で内面の相性が良い相手を探せるアプリです。

公式は「20代の若年層を中心に、30代にも支持されている」と説明し、新規登録者の78%が29歳以下としています。

ENSPORTSにもSPTI診断がありますが、こちらはスポーツを通した性格診断で、スポーツの好みや運動習慣を入口にしたい人向けです。

性格や恋愛観そのものの相性を重視したい人にはwith、共通の趣味から自然に距離を縮めたい人にはENSPORTSが合います。

料金はwithがApp Storeで1ヶ月4,700円、公式最安で4,260円〜、ENSPORTSが4,500円です。

女性はどちらも無料(ENSPORTSは本人確認後)で使えます。

30代の方は30代向けのマッチングアプリ比較もあわせて読んでみてください。

ENSPORTSがおすすめな人・向いていない人

ここまでの評判・料金・機能をもとに、ENSPORTSが合う人と合わない人を整理しました。

ENSPORTSが合う人と合わない人の整理

ENSPORTSがおすすめな人

ENSPORTSは、次のような人に向いています。

  • 好きなスポーツやチームが同じ相手と付き合いたい人
  • 観戦やランニングなど、一緒に楽しめる趣味を持つ恋人がほしい人
  • メッセージで話題を考えるのが苦手で、共通の話題がほしい人
  • 食事デートより、観戦やスポーツのほうが気楽に会える人
  • 20代〜40代で、恋活・婚活を始めたい人

スポーツを話題にできるので、メッセージが続かないという悩みを持つ人には特に向いています。

スポ活なら「何をするか」が先に決まっているため、会うまでの流れもスムーズです。

女性は本人確認を済ませれば基本機能が無料なので、気軽に試せます。

ENSPORTSが向いていない人

一方で、次のような人には別のアプリのほうが合う可能性があります。

  • スポーツにまったく興味がない人
  • 会員数の多さを最優先したい人、地方在住で相手の数が心配な人
  • マイナーな競技で、同じ競技の相手だけを探したい人
  • Web決済で少しでも安く使いたい男性(ENSPORTSはアプリ内課金のみ)
  • 旧価格(月3,500円)のころの安さを期待している人

会員数が公表されていないため、地域や競技によっては相手が少ない可能性があります。

規模を重視する人は、マッチングアプリおすすめ比較で会員数を公表しているアプリと見比べて、併用を検討してください。

こんな人ENSPORTSとの相性
同じチーム・競技のファンと出会いたい◎ スポーツタグ・ハイライトで分かる
メッセージの話題に困る◎ スポーツとSPTIが話題になる
観戦やスポーツで気楽に会いたい◎ スポ活で募集・応募できる
会員数の多さを最優先したい△ 会員数は非公開
Web決済で安く使いたい男性× アプリ内課金のみ

ENSPORTSの評判に関するよくある質問

ENSPORTSについてよく調べられている疑問に、公式サイトと公式ヘルプの内容で答えます。

Q. ENSPORTSにサクラはいますか?

公式ヘルプでは「エンスポーツにサクラは存在しません」と明言しています。

基本が月額制のため、サクラを雇う必要がないという説明です。

ただし、他サイトへの誘導やマルチ商法などの業者は「定期的に存在してしまっているのが事実」と公式も認めています。

すぐにLINEなどへ誘導する、不自然な日本語、加工された写真などの特徴がある相手は、アプリ内の通報機能で報告しましょう。

運営は毎日リアルタイムでパトロールし、違反ユーザーを強制退会・凍結しています。

Q. 値上げ前の料金で使い続けることはできますか?

2026年8月1日の改定前から有料プランに加入している人は、更新を止めない限り、値上げ前の価格(1ヶ月3,500円など)のまま使い続けられます。

ただし、いったん解約して再契約した場合や、プランを変更した場合は改定後の価格(1ヶ月4,500円など)になります。

ENSPORTSにはプラン変更の機能がなく、変更するには解約して期限が切れてから再加入する必要があるため、旧価格の人は解約のタイミングを慎重に考えましょう。

Q. Web版やWebでの支払いはありますか?

ありません。

ENSPORTSはiOSとAndroidのアプリで使うサービスで、課金もApp Store・Google Playのアプリ内決済のみです。

公式の料金ページにも「Web購入は提供していません」と書かれています。

クレジットカードの明細には、iPhoneなら基本的に「APPLE COM BILL」、Androidなら「GOOGLE PLAY JAPAN」と表示されます。

返金の申請窓口も各ストアです。

Web決済がない分、iPhoneとAndroidで料金は同じで、どちらで加入しても損得はありません。

Q. 退会すれば有料プランも止まりますか?

止まりません。

公式ヘルプでも「退会手続きと有料プランの自動更新停止手続きは異なる操作」と明記されています。

退会やアプリの削除だけでは課金が続くので、先にApp StoreまたはGoogle Playでサブスクリプションを解約してください。

解約は有効期限の24時間以上前(公式は2日前を推奨)までに行います。

退会するとポイントや履歴はすべて消え、アカウントは復旧できません。

休会機能はないので、少し休みたいだけなら自動更新を止めて、アカウントは残しておく方法もあります。

Q. 女性は本当に無料ですか?

女性は、年齢確認(本人確認)を済ませると、無料でベーシックプラン相当の機能(メッセージの送受信無制限、通話、スポ活の募集・応募など)を使えます。

本人確認をしていない状態では、無料会員と同じくメッセージは1通目の送信までです。

ただし、V.I.Pプラン(既読チェック・オフラインモードなど)とプライベートモードは、男女共通の有料オプションで、女性も男性と同じ料金がかかります。

必須ではないので、必要を感じたときだけ検討すれば十分です。

まとめ:ENSPORTSの評判は「スポーツ好きなら話が合いやすい。料金改定と会員規模は要確認」

ENSPORTS(エンスポーツ)は、スポーツを共通点に恋人を探せる恋活・婚活アプリです。

ストア評価はApp Store ★4.4、Google Play ★4.0と高く、「同じチームが好きな相手と話が盛り上がる」「観戦やスポーツの流れで会いやすい」という声が目立ちます。

ただし、最近のレビューは★5の体験談に偏っているので、数字は少し割り引いて見るのが無難です。

  • スポーツタグ・ハイライト・SPTI診断・スポ活で、スポーツを入口に相手を探せる
  • 男性の料金は2026年8月に改定され、1ヶ月4,500円。旧価格の人は更新を止めなければ旧価格のまま
  • 課金はアプリ内のみでWeb決済なし。女性は本人確認後、基本機能が無料
  • サクラはいないと公式が明言する一方、業者は存在すると認めており、自衛と通報が大切
  • 退会と自動更新の停止は別の操作。解約は有効期限の24時間以上前にストアで

会員数が非公開なので、まずは無料で登録して、スポーツタグや地域で検索し、自分の好きな競技・住んでいる地域に相手がどれくらいいるかを確かめてみてください。

相手が見つかりそうなら、ベーシックプランの1ヶ月から始めるのが無駄のない方法です。

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