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【2026年】ユーブライドの評判は?40代中心の実態と無料会員の範囲

【2026年】ユーブライドの評判は?40代中心の実態と無料会員の範囲 マッチングアプリ
本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。

ユーブライド(youbride)は、1999年から続く老舗の婚活サービスです。

最近は公式サイトのキャッチコピーが「40代からのパートナー探し・婚活アプリ」に変わり、「自分の年齢で使っても大丈夫?」「無料でどこまで使える?」と気になって評判を調べる人が増えています。

この記事では、App Store・Google Playのレビューに多い声と、ユーブライドの公式サイト・ヘルプ・特定商取引法の表記で確認した事実を突き合わせ、評判の中身を検証しました。

料金・会員データ・手続きは2026年10月3〜4日に公式で確認した内容です。

公式の説明が食い違っている部分は、そのまま正直にお伝えします。

この記事の結論
  • ユーブライドは東証プライム上場の株式会社IBJが運営する男女同額の婚活アプリ。公式トップは「真剣度の高い、40代以上が中心」とうたい、会員の55.6%が40歳以上
  • 評判は「結婚に真剣な人が多い」「変な人が少ない」という声が中心。一方でGoogle Playの評価は★2.6と低めで、本人確認のやり直しやサポート対応への不満が目立つ
  • 料金はWeb決済が安く1ヶ月5,000円〜(男女同額・税込)。iPhoneアプリ決済は割高で、12ヶ月プランは6,000円の差がある
  • 無料会員でも独身証明を出せばメッセージできると料金ページにあるが、ヘルプには「男性はスタンダードプランが必須」との注記もあり、公式の記載が一致していない
  • 成婚退会者の75%が登録から6ヶ月以内に相手を見つけている(2024年)。40代以上で再婚・事実婚も含めて結婚を考える人に向く。30代中心で探すなら同じIBJのブライダルネットも候補
運営会社株式会社IBJ(東証プライム上場)
届出番号受理番号 30090228000
会員数累計300万人以上(1999年〜2025年4月・公式)
中心年齢層40代以上55.6%・30代28.2%(公式)
料金(男女共通)1ヶ月5,000円〜(Web決済・税込)/iPhoneアプリは5,500円〜
主な目的婚活(再婚・事実婚も含む)
安全対策公的証明書による本人認証、独身証明の表示、24時間365日監視、プライバシーマーク

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ユーブライドとは?基本情報と特徴

まずはユーブライドの基本情報を、公式サイトと特定商取引法の表記で確認しておきましょう。

項目内容
運営会社株式会社IBJ(東証プライム上場・証券コード6071)
届出インターネット異性紹介事業 届出受理番号 30090228000
サービス開始1999年(公式トップは「運営実績26年」)
対応環境iOSアプリ/Androidアプリ/Webブラウザ
利用できる人18歳以上の独身者(既婚者・パートナーがいる人は不可)
会員数累計300万人以上(1999年5月〜2025年4月の登録者の累計)
年齢構成29歳以下16.2%/30〜39歳28.2%/40歳以上55.6%
料金男女同額。Web決済1ヶ月5,000円〜(税込)
無料プラン検索・いいね(1日5回)・マッチングまで可能
安全対策公的証明書による本人認証、独身証明の表示、24時間365日の監視、プライバシーマーク、マル適マークCMS

※2026年10月3〜4日に公式サイト・ヘルプ・特定商取引法の表記で確認。年齢構成は公式「youbrideとは」ページの数値で、集計時点と男女別の内訳は記載されていません。

1999年から続くIBJの婚活アプリ

ユーブライドを運営しているのは、結婚相談所の連盟や婚活サービスを幅広く手がける株式会社IBJです。

東京証券取引所プライム市場に上場しており、特定商取引法の表記には所在地・代表者・電話番号・メールの問い合わせ先がはっきり書かれています。

インターネット異性紹介事業の届出(受理番号30090228000)も済んでいます。

サービスの始まりは1999年と古く、公式ヘルプでは「25年以上の運営実績を持つ婚活サイト」と紹介されています。

もともと別の会社が運営していましたが、現在の表記上の運営会社はIBJです。

なお、IBJは婚活アプリ「ブライダルネット」も運営しており、2つのアプリは届出の受理番号も同じです。

違いについては、この記事の後半で比較表にまとめています。

「40代からのパートナー探し」を前面に打ち出す

2026年現在、ユーブライドの公式トップのキャッチコピーは「40代からのパートナー探し・婚活アプリ」です。

公式の「youbrideとは」ページでも「真剣度の高い、40代以上が中心」と説明し、「人生経験を重ねた世代の方が多く利用しています」としています。

この打ち出しは、ほかの多くのマッチングアプリが20代〜30代の利用者を前面に出しているのとは対照的です。

40代・50代で婚活を始めると、「若い人ばかりのアプリでは浮いてしまうのでは」と不安になる人も多いはずです。

ユーブライドは、最初から40代以上の利用を想定している点で、この年代の人が気後れせずに使えるアプリだといえます。

年代別のアプリ選びは、40代におすすめのマッチングアプリや50代におすすめのマッチングアプリでも詳しく比べています。

男女同額の有料制と、多様なパートナーシップ

ユーブライドは男女とも同じ料金の有料制です。

公式は「男女ともに有料です。

同じ条件で参加する対等な関係だからこそ、男性も女性も一人ひとりと誠実に向き合い」と説明しています。

女性無料が多いマッチングアプリの中では珍しい料金の仕組みです。

もう1つの特徴が、結婚の形を限定していないことです。

公式は「法律婚を望む人も、事実婚という形を選びたい人も、人生のパートナーとして支え合う関係を求める人も」それぞれの理想のパートナーシップが尊重される場を目指すとしています。

公式ヘルプでも、離婚歴がある人や子どもがいる人の登録は可能で、「再婚を目指すための婚活を応援」していると明記されています。

再婚活でのアプリ選びは再婚・バツイチ向けのマッチングアプリで詳しく解説しています。

ユーブライドの評判・口コミ(良い点と悪い点)

App StoreとGoogle Playのレビューから、くり返し出てくる声を「傾向」としてまとめました。

編集部がストアのレビューを読んで整理したもので、特定の個人の体験談ではありません。

ストア評価件数
App Store★3.51,670件
Google Play★2.64,070件

※2026年10月3日確認。App Storeのページで読めるレビュー本文は2019〜2022年の投稿が中心です。

良い評判の傾向:真剣な人が多く、変な人が少ない

良い評価のレビューで多いのは、「結婚に真剣な利用者が多く、遊び目的の人が少ない」という声です。

男女とも有料であることや、40代以上の落ち着いた世代が中心であることが、こうした印象につながっていると考えられます。

次に多いのが、「変な人が少なく、運営が悪質なユーザーの排除に動いていて安心」という声です。

公式は24時間365日の監視と自動検知を行っており、悪質なユーザーを見つけしだい利用停止にしていると説明しています。

さらに、「プロフィールをしっかり書いている人が多い」「操作が簡単」という声や、「異性からのいいね数が表示されないので、人気競争になりにくい」という評価も見られました。

いいね数が見えないため、人気の人に申込みが集中しにくく、自分のペースで相手を探せる点が好まれています。

悪い評判の傾向:本人確認のやり直しとサポート対応

不満の声で目立つのは、次のようなものです。

  • 再登録したときの本人確認(身分証と、角度を変えた顔写真など)が面倒
  • 課金したあとの不具合やログインできないトラブルで、サポートの対応に不満がある
  • Google Playでの平均評価が★2.6と低め

本人確認の手間については、現在の公式ヘルプでは、マイナンバーカードをスマホで読み取る方法(最短数秒)と、身分証の写真と身分証と顔が写った写真をアップロードする方法(最大4営業日)が案内されています。

厳しい確認は、なりすましを防ぐための仕組みでもあります。

問い合わせはメールで24時間受け付けていますが、返信は通常3〜4営業日以内とされています。

電話(050-1807-1130)は平日10:00〜16:00ですが、公式はサービスの問い合わせはメールでと案内しています。

急ぎのトラブルにすぐ対応してほしい人には、もどかしく感じる場面がありそうです。

評価の数字をどう読むか

ユーブライドのストア評価は、App Storeが★3.5、Google Playが★2.6です。

数字だけを見ると「評判が悪いアプリ」に見えるかもしれませんが、読み方には注意が必要です。

まず、App Storeで読めるレビューは2019〜2022年の投稿が中心で、現在の使い勝手をそのまま表しているとは限りません。

また、ストアの評価は「アプリが重い」「ログインできない」など、アプリやサポートへの不満が反映されやすく、出会える相手の真剣さとは別の話であることが多いのです。

実際、低い評価のレビューでも「会員は真面目な人が多い」と書かれていることがあります。

ユーブライドを選ぶかどうかは、ストアの点数より、年齢層・料金・安全対策が自分に合うかで判断するのがおすすめです。

複数の婚活アプリを並べて比べたい人は、婚活アプリのおすすめ比較も参考にしてください。

【検証】ユーブライドは本当に40代以上が中心?年齢層と会員数

検索候補には「年齢層」「会員数」「利用者数」がよく出てきます。

公式の数字で確かめられることと、確かめられないことを分けて整理します。

ユーブライドの会員の年齢構成(40歳以上55.6%)

公式データ:40歳以上が55.6%、30代は28.2%

公式の「youbrideとは」ページに載っている会員の年齢構成は、29歳以下16.2%、30〜39歳28.2%、40歳以上55.6%です。

「過半数が40歳以上」という公式の説明どおり、2人に1人以上が40代以上という構成です。

ただし、このデータには集計した時点と、男女別の内訳が書かれていません。

たとえば「40代の女性は何%か」「男性の50代はどれくらいか」といった細かいことは、公式の数字からは分かりません。

また、公式ヘルプの「はじめての方へ」(2025年12月更新)には「30-40代の男女が多く登録」と書かれており、トップページの「40代以上が中心」とは表現が少し違います。

この記事では、年齢構成のグラフが載っている新しい公式ページを優先して「40代以上が中心」としています。

会員数は「累計300万人以上」、今の利用者数は非公開

ユーブライドの会員数は、公式ヘルプで累計300万人以上とされています。

これは1999年5月から2025年4月までに登録した会員の累計で、現在アクティブに使っている人の数ではありません。

現在の利用者数(アクティブ会員数)の公式発表は確認できませんでした。

第三者のサイトには「310万人」などの数字が載っていることもありますが、公式で確認できる数字は累計300万人以上です。

また、IBJの公式サイトで「累計会員300万人超」と紹介されているのはユーブライドで、ブライダルネットの数字ではありません。

男女比の公式データも見当たりませんでした。

「地方では会員が少ない」という声が上位の記事でもよく見られますが、地域別のデータは公開されていないため、住んでいる地域でどれくらいの人がいるかは、無料登録して検索で確かめるのが確実です。

成婚実績:成婚退会者の75%が6ヶ月以内

ユーブライドの料金ページによると、2024年1月1日〜12月31日に成婚退会した会員のうち、75%が登録から6ヶ月以内に相手を見つけています。

ここでいう「成婚」は、退会アンケートで「youbrideでお相手が見つかった」かつ「結婚予定あり」と答えた人のことです。

つまり、成婚まで進んだ人の多くは、半年以内に相手と出会っているということです。

裏を返すと、最初の半年が勝負だといえます。

6ヶ月プラン(Web17,800円)を目安に、集中して活動する計画を立てるとよいでしょう。

なお、公式トップには「累計8万人以上がパートナーを見つけて退会」(2013年7月〜2026年7月)とあり、ヘルプには「累計成婚退会者数1万人以上」(2013年7月〜2025年4月)とあります。

前者は「パートナーが見つかった」人、後者は「結婚予定あり」まで答えた人で、数え方の違いによるものと考えられます。

30代・20代でも使える?

30代の会員は28.2%、29歳以下は16.2%です。

少数派ではありますが、合わせて4割以上いるので、30代や20代でも使えないわけではありません。

ただし、同年代の相手を中心に探したい場合は、選べる人数が40代以上より少なくなります。

たとえば30代前半で同年代と結婚したい人なら、30代が中心のアプリと併用するほうが効率的です。

同じIBJのブライダルネットは、公式データ(2021年5月)で30代が男性50%・女性64%を占めています。

反対に、年上の相手と落ち着いた関係を築きたい30代にとっては、40代以上が多いユーブライドはむしろ相手を見つけやすい環境です。

自分が探したい相手の年齢に合わせて選びましょう。

ユーブライドの料金(男女同額・Webとアプリの差)

ユーブライドは男女同額で、同じプランでも決済方法によって料金が変わります。

料金は税込で、2026年10月3日に公式ヘルプで確認したものです。

ユーブライドのWeb決済とiPhoneアプリ決済の料金比較

スタンダードプランの料金表

有料の「スタンダードプラン」は、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の4種類で、男女とも同じ料金です。

Web決済(クレジットカード・コンビニ・銀行振込・BitCash)がいちばん安く、iPhoneアプリ(Apple ID決済)は割高です。

12ヶ月プランではWebとの差が6,000円になります。

Google Playのストアの説明文に載っている料金表示は、Web決済と同じ金額でした。

iPhoneを使っている人は、アプリではなくWebブラウザからログインして支払うと安くなります。

プランWeb決済iPhoneアプリ
無料プラン0円0円
1ヶ月(31日)5,000円5,500円
3ヶ月(93日)10,800円(月3,600円)11,800円
6ヶ月(186日)17,800円(月2,966円)20,800円
12ヶ月(372日)28,800円(月2,400円)34,800円

※2026年10月3日時点・税込・男女同額。公式に「決済方法やプランにより価格が異なる場合がございます」との記載があります。

スタンダードプランでできること

スタンダードプランでは、無料プランに比べて次のことができるようになります。

  • いいね!が1日50回に増える(無料は1日5回)
  • メッセージ付きいいね!と、1日1人だけの「再いいね!」
  • メッセージの既読確認、メッセージでの画像送信(5往復以上で可能)
  • 検索結果で上位に表示される、特別な検索条件で絞り込める
  • お相手からの足あとを制限なく見られる(無料は5人まで)
  • 写真・プロフィール・足あとの公開範囲を設定できる
  • お相手の利用プランが分かる

女性がスタンダードプランに登録すると、相手の返信を待たずにメッセージを送れるようになるとヘルプに書かれています。

本格的に活動するなら、男女ともスタンダードプランが前提と考えておくとよいでしょう。

支払い方法と自動更新の注意点

支払い方法は、クレジットカード、iOS・Androidのアプリ内決済、コンビニダイレクト、銀行振込、BitCashです。

このうち、クレジットカードとアプリ内決済は自動更新です。

期限が来ると同じプランが自動で更新されるので、続けない場合は自分で停止手続きをする必要があります。

特定商取引法の表記では、解約手続き(自動更新の停止)は期間が終わる24時間前までに行うよう定めています。

プランの有効期限の最終日は手続きできないので、余裕を持って止めましょう。

一方、コンビニ・銀行振込・BitCashは都度購入で、期限が来るとそのまま無料プランに戻ります。

「自動更新が不安」という人は、こうした支払い方法を選ぶのも1つの手です。

途中解約の返金は「事務手数料5,000円」を引いて計算

ユーブライドは、原則として購入後のキャンセル(中途退会を含む)はできません。

ただし、特定商取引法の表記には、利用期間の途中で解約手続きをして退会した場合、会員の請求により、未使用分を次の計算式で返金すると書かれています。

返金額=実際に支払った金額−(1ヶ月プランの通常月額料金×利用月数)−事務手数料5,000円

利用月数は1ヶ月未満を切り上げて数え、計算結果がマイナスなら返金はありません。

たとえばWeb決済で12ヶ月プラン(28,800円)を買い、3ヶ月使って退会した場合は、28,800円−(5,000円×3ヶ月)−5,000円=8,800円です(編集部の計算例)。

長期プランは途中でやめると割引の効果がなくなるため、まずは1ヶ月か3ヶ月で試すのが安心です。

ユーブライドの無料会員でできること(メッセージは独身証明で可能?)

検索候補でとても多いのが「無料会員」「無料 メッセージ」「独身証明書 メッセージ」です。

ここは公式の説明が分かりにくい部分なので、確認できたことをそのまま整理します。

機能無料プランスタンダードプラン
登録・検索できる(一部の検索条件に制限)できる
いいね!1日5回1日50回
マッチングできるできる
メッセージ独身証明の提出で可能(料金ページ)できる
足あとの閲覧5人まで制限なし
つぶやきの閲覧・投稿・リアクションできるできる
写真・プロフィールの公開範囲設定全体公開のみ設定できる

※公式の料金ページ・ヘルプ「スタンダードプランについて」(2026年10月4日確認)。メッセージの条件は下の解説を参照してください。

無料プランでできること・できないこと

ユーブライドの無料プランは、男女とも同じ内容です。

登録、お相手の検索、1日5回までのいいね!、マッチングまでは無料でできます。

つぶやきの閲覧・投稿・リアクションも無料で使えます。

できないのは、メッセージ付きいいね!、再いいね!、メッセージの既読確認や画像送信、写真・プロフィールの公開範囲の設定などです。

足あとも5人分までしか見られません。

また、その他の条件項目やフリーワードでの検索など、一部の検索機能にも制限があります。

なお、いいね!を送るには、自分のプロフィールの充実度が40%を超えている必要があります。

無料のうちにプロフィールをしっかり書いておくと、有料に切り替えたあとすぐに活動を本格化できます。

独身証明でメッセージできる?公式の記載の食い違い

無料会員がメッセージできるかどうかについて、公式の説明はページによって表現が違います。

  • 料金ページとヘルプの機能表:「無料会員の方は独身証明を提出済みの場合、メッセージのやりとりが可能です」
  • ヘルプ「独身証明とは」:証明書の承認後は「メッセージの閲覧・送受信が可能」
  • ヘルプ「メッセージについて」:「男性会員様のスタンダードプラン(有料プラン)登録、もしくは独身証明の提出が必要」
  • ヘルプ「スタンダードプランについて」の注記:「男性会員様のスタンダードプラン登録が必須」

多くのページは「独身証明を出せば無料でもメッセージできる」と読めますが、男性はスタンダードプランが必須とも読める注記が残っています。

どちらが現在の正しい仕様か、編集部では断定できませんでした。

男性は、独身証明を出したうえで、メッセージ画面で実際に送れるかを確かめてから課金を決めるのが確実です。

無料から始めるときのおすすめの手順

ユーブライドを無料で試すなら、次の順番で進めるのがおすすめです。

  • 無料登録し、プロフィールの充実度を40%以上(できれば60%以上)にする
  • 本人認証(年齢確認)を済ませる
  • 独身証明書を取り寄せて提出する(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 自分の地域・希望の年齢で検索し、どれくらいの人がいるか確かめる
  • いいね!(1日5回)を送り、マッチングやメッセージができるか試す

独身証明書は本籍地の市区町村役場で発行されます。

独身証明を出すには先に本人認証が必要です。

手間はかかりますが、提出状況はプロフィールに表示されるため、相手から見て信頼できる人だと伝わりやすくなります。

無料でメッセージできるかどうかにかかわらず、婚活アプリでは出しておいて損のない書類です。

ユーブライドの安全性|サクラ・業者・要注意人物は?

検索候補の「やばい」「業者」「要注意人物」が気になる人のために、公式の安全対策と、公式が注意を呼びかけている手口をまとめました。

ユーブライド公式が注意を呼びかける利用者の特徴

公式の安全対策:本人認証と24時間365日の監視

ユーブライドの公式「安心・安全のお約束」では、次の対策を挙げています。

  • 公的証明書の提出による本人認証の徹底(マイナンバーカード認証・eKYC)
  • 専門スタッフによる24時間365日の監視と自動検知
  • セキュリティシステムによる自動アカウント停止
  • 違反報告の調査と、警告・利用停止・強制退会などの処置
  • ブロック機能

公式ヘルプでは、「メッセージの交換をするには年齢確認が全ユーザー必要」で、「独自の審査基準と投稿内容の監視」を行っていると説明しています。

強制退会になった人は再登録できません。

運営会社は上場企業で、プライバシーマークとマル適マークCMSも取得しています。

運営がサクラを使っていることを示す情報は見当たらず、レビューでも「変な人が少ない」という声が目立ちます。

ただし、勧誘や詐欺目的の人がまぎれ込む可能性はどのアプリにもあります。

公式が注意を呼びかけている3つの手口

ユーブライドは、ヘルプで具体的な手口を公開して注意を呼びかけています。

1つ目は投資詐欺・ロマンス詐欺です。

プロフィールと違う内容のメッセージ、片言の日本語、お金の話が出たら要注意です。

公式は「youbride内のメッセージで直接、詐欺被害にあうことはほとんどなく、LINEなど外部サービスへ移行後に詐欺被害にあってしまう」ケースがあるとしています。

2つ目は投げ銭目的の誘導です。

LINE IDに「@」が付いた公式アカウントへ誘い、ライブ配信での投げ銭やギフトを求める手口で、利用規約で禁止されています。

3つ目は退会を促す手口です。

「真剣に付き合いたいから一緒に退会しよう」と退会画面を見せて信用させ、退会後に外部サイトへ誘導する例が報告されています。

一度退会するとアカウントは復活できないため、会うまでは退会しないことが大切です。

要注意人物の見分け方

公式ヘルプ「こんな利用者にご注意ください」では、なりすまし利用者の特徴として次の点を挙げています。

  • プロフィールに連絡先が書かれている、マッチング後すぐに連絡先を交換したがる
  • 「今日で退会する」「メッセージに気づかない」などの理由で連絡先を聞き出そうとする
  • プロフィールの内容に触れない、使い回しのようなメッセージで会話がかみ合わない
  • モデルのような写真や、高級車・高級腕時計と一緒の写真
  • 翻訳したような片言の日本語、自己紹介以外の自由記入欄が空欄
  • 意味をなさない文字列のニックネーム

こうした相手には返信せず、プロフィールの「違反報告」ボタンから通報しましょう。

また、メッセージで連絡先をばらまく行為は禁止されており、公式は相手をよく知るまではサイト内でやり取りすることを勧めています。

ブロックと身バレ対策の注意点

ユーブライドのブロックは、相手のプロフィールから設定でき、お互いのプロフィールやつぶやきが一切見えなくなります。

ただし、公式ヘルプによるとブロックは解除できず、いいね!一覧や検索から消えるため、相手はブロックされたことを察知できる仕様です。

気軽に使うより、本当に関わりたくない相手に使う機能と考えましょう。

身バレ対策としては、ニックネームで登録するため実名は表示されません。

本人認証に使った氏名や画像も公開されません。

さらにスタンダードプランなら、次の設定ができます。

  • メイン写真を「見せたい人にのみ公開」にする(最大200件まで個別に設定)
  • プロフィールの公開範囲を設定する
  • 自分の足あとを「残さない」設定にする

なお、「見せたい人にのみ公開」のままプランが終わると、写真は全体公開に戻ります。

プランを終える前に写真の設定を見直しておきましょう。

ユーブライドの始め方・ログイン・退会方法

登録から本人認証、ログインできないときの対処、退会と休会の手順を、公式ヘルプに沿って説明します。

退会は有料プランの決済方法によって手順が違うので注意してください。

ユーブライドの退会の4ステップ

登録から本人認証までの流れ

ユーブライドは、アプリ(iOS・Android)とWebブラウザのどちらからでも無料で登録できます。

メッセージをやり取りするには、本人認証(年齢確認)が必要です。

本人認証が終わると年齢確認も同時に完了し、本人認証で使った氏名や画像はサイト内に公開されません。

本人認証の方法は次の3つです。

  • マイナンバーカードのスキャン認証:アプリのみ。カードをスマホで読み取り、署名用電子証明書の暗証番号(6〜16文字の英数字)を入力する。最短数秒で完了
  • 3枚の写真のアップロード:マイナンバーカード・運転免許証・在留カードなどの写真と、身分証と顔が一緒に写った写真を提出する。最大4営業日
  • メール窓口:パスポートで認証したい場合など。最大7営業日

マイナンバーカードの暗証番号を5回連続で間違えるとロックがかかり、ユーブライドの事務局では解除できないので注意しましょう。

ログインできないときの対処法

ユーブライドには、ID(Y・M・Wなどで始まる数字)とパスワードでログインします。

メールアドレスを登録している人は、メールアドレスとパスワードでもログインできます。

ログインできないときは、次の点を確認しましょう。

  • ログイン画面で「アカウントをお持ちの方はこちらから」または「ログイン」を押しているか(「無料登録はこちらから」「新しくはじめる」を押すと多重登録になるおそれがある)
  • パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた方」から空メールを送り、届いたメールで再設定する
  • メールが届かない場合は、迷惑メール設定や受信設定を確認する

メールアドレスを登録しておらず、IDもパスワードも分からない場合は、問い合わせ窓口に連絡します。

機種変更の前には、メールアドレスを登録しておくと安心です。

退会の手順(Web・iPhone・Android)

退会すると、プロフィールやお相手とのやり取りはすべて削除され、復活はできません。

退会の手順は、アプリなら「右下のマイページ」→「設定」→「退会」、Webブラウザなら「左上のメニュー」→「マイ設定」→「退会」と進み、確認事項にチェックを入れて退会理由を選び、「退会する」を押します。

有料プランを使っている場合は、先に自動更新を止める必要があります。

  • クレジットカード決済:アプリの「マイページ」→「プランについて」、またはWebの「プラン変更」から自動更新を停止
  • iPhone(App Store決済):iPhoneの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」→「youbride」→キャンセル。プラン期間中は退会できず、期間終了後に無料プランに戻ってから退会する
  • Android(Google Play決済):Google Playの定期購入から「youbride」を解約。有料プランの終了時まで退会できない

App Store・Google Playの決済は、有効期限の当日は操作できない場合があるため、1日前までに手続きしましょう。

休会という選択肢もある

ユーブライドには休会機能があります。

「気になる相手と個人的にやり取りを始めた」「少し活動を休みたい」というときに使えます。

休会中はほかのお相手からプロフィールが見えなくなり、すべての機能が使えなくなりますが、いつでも自分で解除して再開できます。

休会の手順は、アプリなら「右下のマイページ」→「設定」→「休会」、Webなら「メニュー」→「マイ設定」→「休会」です。

注意したいのは、休会中もスタンダードプランの残りの日数は減っていくことです。

クレジットカード決済の場合は、休会と同時に自動更新が止まります。

一方、Apple・Google決済の場合は、自分でサブスクリプションを解除しない限り、休会中でも次のプランが自動で更新されます。

退会するとやり取りの記録が消えて戻せないので、迷ったらまず休会を選ぶのが安心です。

ユーブライドとブライダルネットの比較(同じIBJの婚活アプリ)

ユーブライドと、同じIBJが運営するブライダルネット、さらに40代以上の婚活で比べられることが多いラス恋・マリッシュを、公式情報だけで比べました。

項目ユーブライドブライダルネットラス恋マリッシュ
運営株式会社IBJ株式会社IBJ株式会社ラス恋株式会社マリッシュ
中心の年代(公式)40歳以上55.6%30代(男性50%・女性64%)40歳以上限定40代34.8%・50代25.6%
男性の料金(1ヶ月・最安)5,000円3,980円4,500円〜3,800円
女性の料金男性と同額男性と同額無料完全無料
12ヶ月プラン(最安)28,800円24,000円(2年目以降0円)27,800円〜19,800円
無料でのメッセージ独身証明の提出で可能(料金ページ)3往復まで女性は無料・男性は有料女性は無料・男性は有料
会員数(公式)累計300万人以上非公開累計150万人突破累計400万人突破
App Store★3.5★4.0★4.1★3.7

※2026年10月3日時点の各公式サイト・ストアの情報。料金は税込で最も安い決済方法の金額(ラス恋はアプリ内課金のみで公式の最低額)。年代データの時点はアプリごとに異なります(ブライダルネットは2021年5月)。会員数はいずれも累計です。

ブライダルネットとの違い|年代・料金・無料の範囲

ブライダルネットは、ユーブライドと同じ株式会社IBJが運営する婚活アプリで、どちらも男女同額の有料制です。

違いは大きく3つあります。

1つ目は中心の年代です。

ユーブライドは40歳以上が55.6%なのに対し、ブライダルネットは30代が中心です(2021年5月の公式データで男性50%・女性64%)。

2つ目は料金の仕組みです。

1ヶ月の料金はブライダルネット(Web3,980円)のほうが安く、年会員(24,000円)は2年目以降の更新会費が0円です。

ただし、ブライダルネットのWeb決済は月会員と年会員の2種類だけで、ユーブライドは1・3・6・12ヶ月から選べます。

3つ目は無料でできる範囲です。

ブライダルネットの無料プランはメッセージが3往復まで、ユーブライドは独身証明を出せば無料でもメッセージできると料金ページにあります(前述のとおり公式内で表現の揺れあり)。

40代以上ならユーブライド、30代ならブライダルネットを軸に選ぶと分かりやすいでしょう。

ラス恋・マリッシュとの違い|女性無料の大人向けアプリ

ラス恋とマリッシュは、女性が無料で使える、40代以上の利用が多いアプリです。

ラス恋は、40歳以上の独身者しか登録できないアプリで、累計登録者数は150万人を突破しています(2026年9月)。

恋活・婚活・再婚活を掲げ、App Storeの評価は★4.1と高めです。

男性の料金はアプリ内課金のみで、1ヶ月4,500円〜です。

マリッシュは、恋活・婚活・再婚活を応援するアプリで、会員の45.3%に離婚歴があります(2024年11月)。

40代が34.8%、50代が25.6%と、ユーブライドと同じく40代以上が中心です。

ユーブライドの強みは、女性も有料であることによる真剣度の高さと、独身証明の提出状況が見える安心感です。

一方、女性で費用をかけずに始めたい人や、恋人探しから気軽に始めたい人には、ラス恋やマリッシュのほうが合うかもしれません。

結婚を急ぐならユーブライドを軸に、もう1つを併用するのも現実的です。

ユーブライドがおすすめな人・向いていない人

公式データとストアのレビュー傾向をもとに、ユーブライドが合う人と合わない人をまとめました。

ユーブライドがおすすめな人

次のような人には、ユーブライドが合っています。

  • 40代・50代で、同世代や年の近い相手と結婚したい
  • 再婚や事実婚も含めて、自分らしいパートナーの形を考えたい
  • 女性も有料のアプリで、真剣度の高い相手と出会いたい
  • 独身証明の提出状況を見て、既婚者を避けたい
  • いいね数の多さで比べられず、自分のペースで婚活したい
  • 半年くらいで集中して相手を見つけたい

公式データでは成婚退会者の75%が6ヶ月以内に相手を見つけています(2024年)。

条件やスペックだけでなく、お題・投票・つぶやきといったコミュニティ機能で人柄を伝え合いたい人にも向いています。

ユーブライドが向いていない人

反対に、次のような人には合わない可能性があります。

  • 20代〜30代前半で、同年代の相手を中心に探したい
  • 女性で、無料のアプリから始めたい
  • 恋人探しから気軽に始めたい
  • 地方在住で、近くにどれだけ会員がいるか不安
  • 問い合わせへの素早い対応や、アプリの安定した動作を重視する

会員の年齢構成は40歳以上が55.6%で、29歳以下は16.2%です。

若い世代と出会いたいなら、30代が中心のアプリとの併用がおすすめです。

また、問い合わせの返信は通常3〜4営業日以内とされているため、トラブルのときにすぐ対応してほしい人にはもどかしく感じるかもしれません。

ユーブライドのよくある質問

検索でよく調べられている疑問に、公式情報をもとに答えます。

Q. 女性も料金がかかるのはなぜ?

ユーブライドは、男女同額の料金にしている理由を「男女同額だからこそ、結婚に真剣な方にご登録いただいております」と説明しています。

男性も女性も同じ条件で参加することで、お互いに誠実に向き合えるという考え方です。

女性にとっては負担になりますが、その分、相手の男性も「女性も費用を払って真剣に活動している」と分かったうえでやり取りします。

料金はWeb決済の12ヶ月プランなら月2,400円で、費用をおさえたい場合は長めのプランか、独身証明を出して無料でどこまで使えるか試すのがよいでしょう。

Q. バツイチや子どもがいても登録できる?

登録できます。

公式ヘルプは「youbrideは再婚を目指すための婚活を応援」しており、離婚歴がある人や子どもがいる人の登録は違反ではないと明記しています。

プロフィールの該当項目を正しく設定するよう案内されています。

なお、異性と同居している人の利用は原則として遠慮するよう求めていますが、子どもの養育のためにやむを得ず元パートナーと同居している場合などは、利用できるケースとして挙げられています。

離婚が成立していない人は独身ではないため登録できません。

Q. 途中で退会したら返金される?

原則として購入後のキャンセルはできませんが、利用期間の途中で解約手続きをして退会した場合は、会員の請求により返金を受けられる可能性があります。

返金額は「実際に支払った金額−(1ヶ月プランの通常月額料金×利用月数)−事務手数料5,000円」で計算され、マイナスなら返金はありません。

短いプランほど返金額は少なくなります。

Web決済の場合、1ヶ月プランでは返金はなく、3ヶ月プラン(10,800円)を1ヶ月目で退会しても返金は800円です(編集部の計算例)。

返金を受けたい場合は、自分で問い合わせ窓口に請求する必要があります。

Q. 電話で問い合わせはできる?

特定商取引法の表記には、電話番号050-1807-1130(平日10:00〜16:00、土日祝は休み)が載っています。

ただし、公式は「サービスに関するお問合せ等はメールにてお願い申し上げます」としており、基本の窓口はメールです。

メールの問い合わせは24時間受け付けていて、通常3〜4営業日以内に返信されます。

ログインできないときや、退会・自動更新の手続きで困ったときは、氏名や登録情報を添えてメールで問い合わせるとスムーズです。

Q. ユーブライドからIBJ onlineは使える?

公式ヘルプ(2026年4月)によると、IBJ onlineは「オプションコースのyoubrideワイドにご登録いただいた方のみ」が使えるサービスです。

IBJ onlineは、IBJが運営するオンライン結婚相談所プラットフォームで、マッチング後はメッセージのやり取りなしで、システム上で待ち合わせの場所と日程を決めて実際に会う仕組みです。

youbrideワイドの料金や申し込み方法は、今回の調査では公式ヘルプで確認できなかったため、利用を考えている人はログイン後の画面や問い合わせ窓口で確認してください。

まとめ:ユーブライドの評判は40代以上の真剣な婚活で高い

ユーブライドの評判を、ストアのレビューと公式情報で確かめると、40代以上が中心で、男女とも有料の真剣な婚活アプリという姿がはっきりします。

会員の55.6%が40歳以上で、再婚や事実婚も含めたパートナー探しを公式に応援しており、成婚退会者の75%が6ヶ月以内に相手を見つけています。

一方で、Google Playの評価は★2.6と低く、本人確認のやり直しやサポートの対応への不満が見られます。

無料会員のメッセージの条件は公式の記載が一致していないので、男性は課金前に画面で確かめましょう。

料金はiPhoneアプリよりWeb決済のほうが安くなります。

40代・50代で結婚を真剣に考えているなら、まずは無料登録して本人認証と独身証明を済ませ、自分の地域にどんな人がいるかを確かめてみてください。

30代が中心の相手を探すなら、同じIBJのブライダルネットと比べて選ぶのがおすすめです。

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