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【2026年】マッチングアプリで再婚!バツイチ向けおすすめ8選と例文

【2026年】マッチングアプリで再婚!バツイチ向けおすすめ8選と例文 マッチングアプリ
本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。
この記事の結論
  • まず登録するなら、会員の45.3%に離婚歴があるマリッシュ。再婚・シンママ・シンパパ婚を公式に応援しており、女性は完全無料
  • 結婚を真剣に考える再婚活なら、再婚・事実婚も含めたパートナー探しを掲げ、会員の55.6%が40歳以上のユーブライド(男女同額の有料制)
  • 40代以上で同年代と再婚したいなら、恋活・婚活・再婚活を掲げる40歳以上限定のラス恋、50歳以上ならGoens
  • 離婚理由・子ども・養育費の考え方を事前に確かめたいなら、再婚特化のマリマリッジ(現在メッセージまで無料。ただしストア評価は★2点台なので併用向き)
  • 離婚歴と子どもの有無はプロフィールに正直に書くのが近道。離婚が成立する前(別居中など)は独身ではないため、どのアプリも登録できない

【2026年10月】再婚・バツイチにおすすめのマッチングアプリ8選を比較

再婚活のアプリ選びで大切なのは、離婚を経験した人が「ここなら話しやすい」と感じられるアプリかどうかです。

初婚の20代が中心のアプリでは、離婚歴や子どもの有無を書いただけで検索から外されることもあります。

そこで今回は、各アプリの公式サイト・公式資料・アプリストアの説明で「再婚」「離婚経験者」への対応を1つずつ確認し、次の基準で並べました。

  • 1〜4位:公式に再婚(再婚活)をサービスの目的・特徴として掲げているアプリ。離婚歴のある会員の割合を公式に公表しているマリッシュを1位とし、再婚特化型でも会員数が非公開でストア評価が低いマリマリッジは4位にしました
  • 5〜6位:年齢を限定した大人向けアプリで、公式サイトに再婚の出会いや事例が載っているアプリ
  • 7〜8位:再婚専用ではないものの、公式情報から離婚経験者が使えることが確認でき、婚活の真剣度や若い世代の多さで再婚活の選択肢になるアプリ

料金は2026年10月3日時点の各公式サイト・アプリストアの金額(税込)です。

調べ方と外した基準は、ランキングのあとで説明しています。

アプリ名再婚向けの公式根拠主な目的年齢層(公式)男性料金(1ヶ月)女性
マリッシュ離婚歴のある会員45.3%(2024年11月)恋活・婚活・再婚活40代34.8%・50代25.6%3,800円(Web)完全無料
ユーブライド再婚・事実婚を含むパートナー探しを公式に掲げる婚活(再婚・事実婚も)40歳以上55.6%5,000円(男女共通)男性と同額(5,000円〜)
ラス恋公式に「恋活・婚活・再婚活」を掲げる恋活・婚活・再婚活40歳以上限定(40・50代中心)4,500円〜(アプリ内課金のみ)無料
マリマリッジ離婚経験者・ひとり親向けの再婚特化型再婚・離婚経験者の婚活40代30.8%・50代34.5%(運営会社メディア)メッセージまで現在無料無料(任意の月額500円)
Goens公式トップで「再婚・パートナーを探している方」を案内恋活・婚活・友達探し50歳以上限定5,000円無料
アンジュ公式サイトに50代の再婚の事例を掲載恋活・婚活30歳以上限定(40〜60代が主役)3,600円(Web)無料
ブライダルネット公式サイトにバツイチの婚活を扱うコラムあり婚活40歳以上 男性39%・女性22%(2021年)3,980円(男女共通)男性と同額
with対象は「離婚した人を含む独身者」と明記恋活・婚活新規登録者の29歳以下78%4,260円〜(Web)無料

※公式データの集計時期・対象はアプリごとに異なります。マリマリッジの年代データは運営会社の自社メディアに載っている数字です。男性料金は最も安い決済方法の税込価格で、アプリ内課金では高くなることがあります。

マリッシュ(marrish)

運営会社株式会社マリッシュ
届出番号受理番号 30160062002
会員数累計400万人(2025年6月・公式)
男女比男性55.7%・女性44.3%(2024年11月・公式)
中心年齢層40代34.8%・50代25.6%・30代23.4%(2024年11月・公式)
男性料金1ヶ月3,800円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,800円〜
女性料金完全無料
主な目的恋活・婚活・再婚活(シンママ・シンパパにも対応)
安全対策身分証による年齢確認、マイナンバーカードの公的個人認証、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

マリッシュ(marrish)の特徴ポイント
  • 会員の45.3%に離婚歴がある
  • シンママ・シンパパ婚も応援
  • 女性は全機能が完全無料

マリッシュは、株式会社マリッシュが運営する恋活・婚活・再婚活のマッチングアプリです。

公式は「恋活、婚活、再婚、シンママ・シンパパ婚、中年婚、年の差婚、地方婚など」を応援すると説明しており、再婚とひとり親の婚活をはっきり打ち出していることが一番の特徴です。

2025年6月には累計の会員数が400万人を突破しました。

今回紹介する8件のうち、離婚歴のある会員の割合を公式に出しているのはマリッシュだけです。

公式資料(2024年11月時点)では会員の45.3%に離婚歴があり、ほぼ2人に1人が離婚を経験しています。

「バツイチと書いたら避けられるのでは」という不安を持たずに、事情を共有したところから相手探しを始められます。

マリッシュ(marrish)の口コミ・料金・注意点は、マリッシュ(marrish)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

男性向けの有料の仕組みとして、再婚者やひとり親への理解を示す「リボンマーク」があり、売上の一部はひとり親支援団体に寄付されます。

再婚希望者向けの特典のほか、結婚観や価値観を書ける「特別プロフィール」、声で人柄を伝える「声プロフ」、趣味のグループ機能もあります。

子育て中の人に便利なのが、連絡先を交換しなくても使える無料のビデオ通話です。

家を空けにくい時期でも、会う前に相手の話し方や雰囲気を確かめられます。

2025年7月にはマイナンバーカードを使ったオンライン本人確認を導入し、24時間365日の有人・AI監視を行い、IMS認証・TRUSTe認証も取得しています。

再婚活におすすめの理由(公式データ)

公式資料(2024年11月時点)の年代別構成は、20代以下8.7%、30代23.4%、40代34.8%、50代25.6%、60代6.4%、70代1%です。

もっとも多いのは40代で、40代以上を合わせると約68%。

男女比は男性55.7%・女性44.3%と、大きな偏りはありません。

離婚歴のある会員が45.3%いるということは、相手にとっても離婚歴は「よくあること」だということです。

子どもがいることや、前の結婚で学んだことを最初から話せるので、やり取りが無駄になりにくくなります。

公式は「平均4ヶ月で素敵なカップルができています」としています。

料金プラン

女性はすべての機能を無料で使えます。

男性は登録からマッチングまで無料で、メッセージのやり取りには月額会員が必要です。

Web決済のほうが1ヶ月あたり1,000円安く設定されています。

男性の月額会員Web決済アプリ内課金
1ヶ月3,800円4,800円
3ヶ月8,800円(月2,933円)10,800円(月3,600円)
6ヶ月14,800円(月2,466円)15,800円(月2,633円)
12ヶ月19,800円(月1,650円)22,400円(月1,866円)

※2026年10月3日時点・税込。任意のプレミアムオプションは1ヶ月3,000円(Web・アプリ共通)です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★3.7(約5万件)、Google Playは★3.3でした。

レビューでは「バツイチ・子持ちでもマッチングして実際に会えた」「数ヶ月でお付き合いが始まった」「再婚希望の人が多いのがかえって安心」という声が目立ちます。

一方で、次のような不満も見られました。

  • 男性だけが有料で、メッセージ付きのいいねにも追加料金がかかる
  • 有料会員になったとたん、相手から返信が来なくなった
  • 県外や年齢の離れた相手など、希望条件から外れた人を紹介される
  • 会う直前のキャンセルや、飲食店へ誘導された被害の報告がある

おすすめな人・向いていない人

マリッシュ(marrish)がおすすめな人
  • 離婚歴を最初から伝えたうえで相手を探したい人
  • シングルマザー・シングルファザー
  • 30代後半〜50代で再婚を考えている人
マリッシュ(marrish)が向いていない人
  • 20代の相手を中心に探したい人
  • 希望条件どおりの相手だけを紹介してほしい人

注意点

返金やクーリングオフはありません。

400万人は2016年からの累計で、現在の利用者数ではありません。

初めて会うお店を相手に決めさせると、飲食店への誘導被害にあうおそれがあるため、自分で選んだ店にしましょう。

ユーブライド(youbride)

運営会社株式会社IBJ(東証プライム上場)
届出番号受理番号 30090228000
会員数累計300万人以上(1999年〜2025年4月・公式)
中心年齢層40代以上55.6%・30代28.2%(公式)
料金(男女共通)1ヶ月5,000円〜(Web決済・税込)/iPhoneアプリは5,500円〜
主な目的婚活(再婚・事実婚も含む)
安全対策公的証明書による本人認証、独身証明の表示、24時間365日監視、プライバシーマーク

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ユーブライド(youbride)の特徴ポイント
  • 再婚・事実婚も公式に掲げる
  • 会員の55.6%が40歳以上
  • 独身証明の提出状況が分かる

ユーブライドは、結婚相談所大手で東証プライムに上場している株式会社IBJが運営する婚活アプリです。

1999年から続くサービスで、累計会員数は300万人以上(1999年5月〜2025年4月の登録者)です。

公式サイトでは、法律婚だけでなく事実婚や再婚を含めた多様なパートナーシップを掲げています。

「もう一度結婚したいけれど、形にはこだわらない」「子どもが成人するまでは籍を入れずに一緒に暮らしたい」など、再婚ならではの考え方にも合わせやすいアプリです。

公式トップは「真剣度の高い、40代以上が中心」とうたっています。

ユーブライド(youbride)の口コミ・料金・注意点は、ユーブライド(youbride)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

男女とも同じ料金の有料制で、相手も費用を払って活動しています。

プロフィールには独身証明を提出しているかどうかが表示されるため、既婚者を避けたい再婚活では大きな安心材料になります。

異性から届いたいいねの数が表示されない仕組みなので、人気の偏りが出にくく、自分のペースで探せます。

「お題」「投票」「つぶやき」というコミュニティ機能で、写真や条件だけでは分からない人柄や価値観も伝えられます。

公式発表では累計8万人以上がパートナーを見つけて退会し、2024年の成婚退会者の75%が6ヶ月以内に相手を見つけています。

再婚活におすすめの理由(公式データ)

公式の会員構成は、29歳以下16.2%、30〜39歳28.2%、40歳以上55.6%で、過半数が40歳以上です(集計時点と男女別の内訳は記載なし)。

離婚を経験して再婚を考える人が多い年代の会員が中心です。

ユーブライドは離婚歴のある会員の割合は公表していません。

ただ、再婚や事実婚を公式に含めていること、独身証明の提出状況が見えること、男女とも有料で真剣度が高いことから、結婚までを見すえて再婚相手を探したい人に向いています。

無料プランでも、独身証明を提出していればメッセージができると公式の料金ページに記載されています。

料金プラン

料金は男女同額です。

無料プランでも検索・いいね(1日5回)・マッチングができます。

iPhoneアプリ(Apple ID決済)はWeb決済より割高です。

スタンダードプランWeb決済iPhoneアプリ
1ヶ月5,000円5,500円
3ヶ月10,800円(月3,600円)11,800円
6ヶ月17,800円(月2,966円)20,800円
12ヶ月28,800円(月2,400円)34,800円

※2026年10月3日時点・税込。公式ヘルプには「男性会員はスタンダードプランが必要」との注記もあるため、登録時に確認してください。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★3.5(約1,700件)、Google Playは★2.6でした。

レビューでは「結婚に真剣な人が多く、遊び目的の人が少ない」「運営が悪質なユーザーを排除してくれる」「プロフィールをしっかり書いている人が多い」という声が見られました。

反対に、「再登録するときの本人確認(身分証と角度を変えた顔写真など)が手間」「課金後の不具合へのサポートに不満」という声もあります。

App Storeで読めるレビューは2019〜2022年の投稿が中心なので、参考程度に見てください。

おすすめな人・向いていない人

ユーブライド(youbride)がおすすめな人
  • 1〜2年以内の再婚を考えている人
  • 独身証明で相手の独身を確かめたい人
  • 事実婚も含めて結婚の形を考えたい人
ユーブライド(youbride)が向いていない人
  • 女性で、無料のアプリから始めたい人
  • まずは気軽な恋人探しをしたい人

注意点

女性も男性と同じ料金がかかります。

iPhoneアプリ決済の12ヶ月プランはWebより6,000円高くなります。

自動更新は期限の24時間前までに停止が必要で、途中解約の返金は事務手数料5,000円を差し引いて計算されます。

男女比は公表されていません。

ラス恋

運営会社株式会社ラス恋(アイザックグループ)
届出番号登録番号 渋谷25-075711
会員数累計登録者150万人突破(2026年9月・公式)
対象年齢40歳以上限定(40代・50代中心・公式)
男性料金1ヶ月4,500円〜(税込・決済方法で異なる)
女性料金すべての機能が無料
主な目的40代からの恋活・婚活
安全対策公的証明書による本人確認、独身証明(任意)、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ラス恋の特徴ポイント
  • 公式に再婚活を掲げている
  • 40歳以上の独身者だけが登録
  • 利用者の80%以上が結婚希望

ラス恋は、株式会社ラス恋(アイザックグループ)が運営する、40・50・60代のための恋活・婚活・再婚活マッチングアプリです。

公式に「再婚活」を目的の1つとして明記しており、2026年9月の公式発表では累計登録者数が150万人を突破しました。

登録できるのは40歳以上の独身者だけです。

離婚から時間がたち、子育てが一段落してから再婚を考え始めた人にとって、同じ年代の相手しかいない環境は気持ちの面でも使いやすいはずです。

若い世代と比べられる心配がなく、人生経験を重ねた者どうしで落ち着いて話を進められます。

ラス恋の口コミ・料金・注意点は、ラス恋の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

やり取りを始める前に公的証明書による本人確認・年齢確認が必須で、AIの画像解析と監視チームが審査しています。

独身証明書の提出は任意ですが、提出したかどうかはプロフィールで分かります。

24時間365日の監視に加え、2026年3月にはIMS認証(インターネット型結婚相手紹介サービス業の認証)を取得しました。

趣味や価値観をタグで伝える「彩りタグ」、いいねの履歴から好みを学ぶおすすめ機能、写真撮影の補助機能もあり、久しぶりの恋愛でプロフィール作りに戸惑う人でも始めやすい作りです。

再婚活におすすめの理由(公式データ)

ラス恋は離婚歴のある会員の割合や年代別の割合(%)を公表していませんが、登録できるのは40歳以上だけで、公式発表(2026年9月)では「40代、50代を中心に、60代以上の方にもご利用いただいて」いると説明しています。

公式の自社調査(2025年12月)では利用者の80%以上が結婚を希望しており、関東エリアの集計では登録から1ヶ月以内のマッチング率が97%(登録2日以内にやめた人を除く)とされています。

ストアにも離婚後の再婚活で交際に至ったという声があり、再婚を考える40代以上には有力な選択肢です。

料金プラン

女性はすべての機能を無料で使えます(既読確認などはポイント制)。

男性はマッチングまで無料で、メッセージにはスタンダードプランが必要です。

支払いはApp Store・Google Playのアプリ内課金のみです。

スタンダードプラン公式料金ページ(最低額)App Storeの表示
1ヶ月4,500円〜4,980円
3ヶ月12,500円〜(月4,167円)13,500円
6ヶ月21,300円〜(月3,550円)22,800円
12ヶ月27,800円〜(月2,317円)未確認

※2026年10月3日時点・税込。公式に「決済方法やプランによって金額が異なる」と記載があります。任意のGOLDオプションは1ヶ月4,020円〜です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.1(約9,300件)、Google Playは★3.7で、今回の8件の中では評価が高い部類です。

レビューでは「同世代なので気後れせずに使える」「離婚後の再婚活で使って交際できた」「独身証明書を出したら、いいねや足あとが増えた」という声がありました。

一方、次のような不満も見られます。

  • マッチング直後に届くメッセージが課金を促すものやサクラのように見える
  • 会う直前に相手と連絡が取れなくなる
  • 男性はポイント購入も必要で費用がかさむ
  • 男性は年下の相手を検索できない、検索条件が細かく選べない

おすすめな人・向いていない人

ラス恋がおすすめな人
  • 40代以上で、同年代と再婚したい人
  • 子育てが落ち着き、これからの相手を探したい人
  • 若い世代が多いアプリに抵抗がある人
ラス恋が向いていない人
  • 30代で再婚相手を探している人
  • Web決済で料金を抑えたい男性

注意点

公式料金ページの金額は「〜」付きの最低額で、App Storeの1ヶ月は4,980円と表示されていました。

途中解約の返金を計算するときは、決済・事務手数料9,000円が差し引かれる規定があります。

男女比は公表されていません。

マリマリッジ

運営会社ベリシュア株式会社
届出番号受理番号 4520 0011 000
会員数非公開
中心年齢層40〜50代中心(運営会社メディア調べ)
料金メッセージまで男女とも無料(2026年10月時点・終了時期未定)
主な目的再婚・離婚経験者の婚活
安全対策メッセージ前の年齢確認、通報の全件目視対応、違反者の凍結

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

マリマリッジの特徴ポイント
  • 離婚経験者向けの再婚特化型
  • 養育費や離婚理由を事前に確認
  • 今はメッセージまで男女無料

マリマリッジは、ベリシュア株式会社が2021年4月から運営する、離婚経験者・バツイチ・シングルマザー・シングルファザーに特化した再婚向けマッチングアプリです。

今回の8件の中で、再婚に絞り込んだ専用アプリはマリマリッジだけです。

App Storeの説明文(公式・時点の記載なし)には「年齢層は30代〜50代が90%、離婚経験者が80%」とあります。

ただしこれはリリース初期の記載とみられ、会員数と男女比は公表されていません。

また、ストア評価はApp Store★2.3・Google Play★2.6と低めです。

再婚特化という強みと、会員の少なさ・使い勝手への不満の両方があるアプリとして紹介します。

特徴機能やポイント

いちばんの特徴は「特別プロフィール」です。

離婚理由、子どものこと、養育費、貯蓄、再婚についての考え方といった、初対面では聞きにくい内容をあらかじめ確認できます。

特別プロフィールは、相手に知られずに見ることができます。

希望条件の一致を強調する「条件マッチ」や、共通点の表示、年収認証もあります。

安全面では、メッセージの前に本人確認・年齢確認があり、通報は全件を目で確認して対応し、違反者には警告や利用停止を行うと公式に記載されています。

サクラは使っていないと明言しつつ、業者がゼロとは言い切れないと注意も呼びかけています。

再婚活におすすめの理由(公式データ)

運営会社の自社メディアに載っている年代構成は、20代1.2%、30代19.7%、40代30.8%、50代34.5%、60代12.3%、70代1.5%です(2026年4月再調査とされていますが、集計方法の説明はありません)。

40代と50代で約65%を占めます。

再婚を考えるときに気になる「子どもとの暮らし方」や「養育費」についての考えを、やり取りを始める前に知ることができるのは、ほかのアプリにはない利点です。

価値観が合わない相手と何週間もやり取りしてから分かる、という遠回りを減らせます。

料金プラン

2026年10月3日時点の公式サイトでは、登録・検索・いいね・マッチング・メッセージまで男女とも「現在無料」と案内されています(メッセージは年齢確認が必要。

無料期間の終了時期は未定)。

プラン料金(税込)内容
基本機能(男女)現在無料検索・いいね・マッチング・メッセージ
女性向け月額プラン(任意)月額500円毎月いいね用のポイントが付く
こっそりパック(任意)1ヶ月1,900円(男女同額)身バレを防ぐオプション

※App Storeの説明文には有料のスタンダードプラン(1ヶ月5,500円など)の記載が残っていますが、公式サイトの最新の案内と異なります。最新の価格は購入画面で確認してください。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★2.3(100件)、Google Playは★2.6(147件)と、今回の8件で最も低い評価でした。

良い声としては「バツイチ・子持ちについてプロフィールにしっかり書いている人が多く、話が早い」「若い人向けのアプリより結婚前提の人が多い」「サポートの対応は丁寧」というものがあります。

一方で、不満も多く見られました。

  • 会員が少なく、いいねを送っても反応が少ない
  • アプリが重い、入力したプロフィールが消える、ログインできない
  • 本人確認や写真の審査に時間がかかる、問い合わせの返事が遅い
  • 退会すると再登録できない、業者らしいアカウントが不安

おすすめな人・向いていない人

マリマリッジがおすすめな人
  • 養育費や子育ての考え方を先に知りたい人
  • 離婚経験者どうしで話を進めたい人
  • メインのアプリと無料で併用したい人
マリマリッジが向いていない人
  • 1つのアプリで多くの相手と出会いたい人
  • アプリの使いやすさや評価を重視する人

注意点

会員数・男女比は非公開で、ストア評価は★2点台です。

メッセージ無料は「現在」の扱いで、いつ終わるかは決まっていません。

単独で使うより、マリッシュなど会員の多いアプリと併用するのがおすすめです。

Goens(ゴエンズ)

運営会社Goens株式会社
届出番号登録番号 54220005000
会員数累計5万人突破(2024年9月・公式)
対象年齢50歳以上限定(50代・60代向け・公式)
男性料金1ヶ月5,000円(税込)
女性料金無料(既読チェックのみ有料)
主な目的50代・60代の恋活・婚活・友達探し
安全対策本人確認バッジ、24時間365日の有人・AI監視、TRUSTe認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

Goens(ゴエンズ)の特徴ポイント
  • 50歳以上の独身者だけが登録
  • 再婚・パートナー探しを案内
  • 女性はいいね・メッセージ無料

Goensは、Goens株式会社(名古屋市)が運営する、50代・60代のための恋活・婚活マッチングアプリです。

登録できるのは50歳以上の独身者だけで、公式は「日本初の50代以上専用」とうたっています。

公式サイトのトップでは、利用者の例として「バツイチで、再婚を視野に入れている」方や「再婚・パートナーを探している方」を挙げており、離婚や死別を経て、人生の後半を一緒に過ごす相手を探す人を想定したアプリです。

2024年9月の公式発表で累計登録ユーザー数は5万人を突破しました。

会員規模は大手より小さいものの、同世代だけで落ち着いて探せます。

Goens(ゴエンズ)の口コミ・料金・注意点は、Goens(ゴエンズ)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

いいね→ありがとう→マッチングというシンプルな操作で、文字や画面が見やすい作りです。

コミュニティ(SNS)機能では趣味の話題で交流でき、同性の友達探しにも使えます。

いきなり再婚相手を探すのは気が重い、まずは話し相手から、という人にも向いています。

本人確認は、公的証明書と顔写真で「本人確認済み」のバッジが付く仕組みです。

24時間365日の有人・AI監視、通報・ブロック機能があり、多くの通報を受けたユーザーには赤いバッジが付きます。

TRUSTe認証も取得しています。

再婚活におすすめの理由(公式データ)

Goensは年代別の割合(%)や離婚歴のある会員の割合は公表していません。

ただし、50歳以上しか登録できないことは公式のルールで、App Storeでは「独身の50代・60代・70代・80代の方」にもすすめています。

50代以上の再婚活では、20代・30代が中心のアプリだと年齢で検索から外されやすく、同年代を探すだけでも苦労します。

Goensなら相手は全員50歳以上なので、子どもが独立したあとの暮らし方や、親の介護、老後の住まいなど、同世代ならではの話題で価値観を確かめられます。

料金プラン

女性はいいね・メッセージが無料で無制限です(既読チェックのみ有料)。

男性は有料プランでいいね・メッセージが送り放題になります。

公式の料金表は1種類で、決済方法による価格差の記載はありません。

男性の有料プラン料金(税込)1ヶ月あたり
1ヶ月5,000円5,000円
3ヶ月11,700円3,900円
6ヶ月17,400円2,900円
12ヶ月28,800円2,400円

※2026年10月3日時点。いいね・再いいね・既読チェックは別売のオプションです。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.1(約1,400件)、Google Playは★4.7(603件)と高めです。

レビューでは「操作がシンプルで、スマホが苦手でも使える」「文字が大きく見やすい」「同い年の相手と出会えた」「コミュニティで友達もできた」という声が目立ちました。

一方、次のような不満もありました。

  • 有料登録したとたんに返信が来なくなり、サクラではと疑う声
  • 女性が少なく、検索しても相手が出てこない
  • 一度スキップした相手にもう一度いいねするのが有料
  • 本人確認の承認などサポートの対応に不満

おすすめな人・向いていない人

Goens(ゴエンズ)がおすすめな人
  • 50代以上で、同世代と再婚したい人
  • スマホの操作に自信がない人
  • 話し相手や友達から始めたい人
Goens(ゴエンズ)が向いていない人
  • 40代で再婚相手を探している人
  • 会員数の多さを重視する人

注意点

途中解約の返金やプラン変更はなく、自動更新です(更新の24時間前までに解約が必要)。

足あとは非表示にできません。

公式FAQには「男性会員様は、有料プランへの加入をもって年齢確認を行います」とあるため、相手が本人確認済みのバッジを付けているかも確認しましょう。

アンジュ

運営会社株式会社アンジュ
届出番号受理番号 30180070003
会員数180万人突破(公式)
対象年齢30歳以上限定(「40・50・60代が主役」・公式)
男性料金1ヶ月3,600円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,800円〜
女性料金すべての機能が無料
主な目的大人の恋活・婚活
安全対策身分証による年齢確認、24時間365日の有人・AI監視、プロフィール審査

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

アンジュの特徴ポイント
  • 30歳未満は登録できない
  • 公式サイトに再婚の事例
  • 男性はWebで1ヶ月3,600円

アンジュは、株式会社アンジュが運営する「40・50・60代からの恋活・婚活マッチングアプリ」です。

公式サイトとApp Storeでは会員数180万人突破と案内されています。

登録できるのは30歳以上の独身者だけです。

アンジュは再婚専用のアプリではありませんが、公式サイトで紹介されている利用者の体験には、50代の男女が「ご再婚」に至った事例が載っています。

30代後半から60代まで年齢の幅があるため、30代で離婚を経験した人から、子育てを終えた50代・60代まで、それぞれの年代で相手を探しやすいアプリです。

アンジュの口コミ・料金・注意点は、アンジュの評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

人柄や好みを設定して相性の良い相手を探せるほか、「よく遊びに行く場所」「休日の過ごし方」など、生活の様子が分かる検索条件があります。

子どもがいる人は、休日の過ごし方が合う相手を探すことで、実際に会う時間を作りやすくなります。

任意のプレミアムパックでは、メッセージの既読確認や、相手の返信率などの傾向が分かる機能、特別な8つの検索条件が使えます。

メッセージの前には身分証明書による年齢確認が必須で、24時間365日の有人・AI監視とプロフィール審査を行っています。

App Storeの説明文では「平均4ヶ月で交際に発展」としています。

再婚活におすすめの理由(公式データ)

アンジュは年代別の割合(%)、男女比、離婚歴のある会員の割合をいずれも公表していません。

比較サイトで見かける「40代◯%」といった数字は公式の裏付けがないため、この記事では使っていません。

そのうえで、30歳未満が登録できないという公式のルールと、公式サイトに再婚の事例が載っていることから、再婚を考える大人が少数派になりにくいアプリといえます。

ラス恋(40歳以上)やGoens(50歳以上)より対象が広いため、30代後半〜40代前半の再婚活にも使えるのがアンジュの位置づけです。

料金プラン

女性はすべての機能を無料で使えます。

男性はマッチングまで無料で、メッセージには定額パックが必要です。

1ヶ月・3ヶ月はWeb決済、6ヶ月・12ヶ月はアプリ内課金のほうが安くなっています。

男性の定額パックWeb決済アプリ内課金
1ヶ月3,600円4,800円
3ヶ月9,800円10,800円
6ヶ月15,800円14,800円
12ヶ月21,800円20,800円(月約1,733円)

※2026年10月3日時点・税込。任意のプレミアムパックは1ヶ月3,500円(全決済共通)です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★3.4(約2,400件)、Google Playは★3.0でした。

レビューでは「プロフィールを丁寧に書いている同世代が多い」「落ち着いたやり取りができ、交際や成婚に至った」「運営の対応が早かった」という声がありました。

一方で、次のような不満も見られます。

  • 不自然な日本語の相手がいて、業者ではないかと感じる
  • 既婚者ではないかと疑う相手がいた
  • 登録直後に利用停止になった、年齢確認が承認されない
  • アプリが落ちる、会員が少なく感じる

おすすめな人・向いていない人

アンジュがおすすめな人
  • 30代後半〜60代で再婚を考えている人
  • 若い世代のいないアプリで探したい人
  • Web決済で料金を抑えたい男性
アンジュが向いていない人
  • 離婚歴のある会員の割合を数字で確かめたい人
  • ストア評価の高さを重視する人

注意点

返金・日割りの返金はなく、クーリングオフも適用されません。

ストアには業者や既婚者を疑うレビューが一定数あるため、不自然な日本語の相手や、すぐに外部のアプリに誘う相手とはやり取りを続けないようにしましょう。

ブライダルネット

運営会社株式会社IBJ(東証プライム上場)
届出番号受理番号 30090228000
会員数非公開
男女比男性45%・女性55%(2021年5月・公式)
中心年齢層30代が男性50%・女性64%(2021年5月・公式)
料金(男女共通)月会員3,980円/年会員24,000円(月2,000円相当)※Web決済・税込
主な目的婚活
安全対策公的証明書による本人確認、電話認証、パトロール、プライバシーマーク

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ブライダルネットの特徴ポイント
  • 有料会員の98%が結婚に本気
  • 無料でもメッセージ3往復
  • 相談所コースへ切り替え可

ブライダルネットは、ユーブライドと同じ株式会社IBJ(東証プライム上場)が運営する婚活アプリです。

「恋愛と結婚をまじめに考える婚活アプリ」をうたい、男女とも同じ料金の有料制をとっています。

再婚専用のアプリではなく、離婚歴のある会員の割合も公表されていませんが、公式サイトにはバツイチの婚活の進め方を扱うコラムが用意されています。

自社調査(2023年)では有料会員の98%が「結婚に本気」と答えており、再婚を「いつか」ではなく「今、本気で」考えている人どうしで出会いやすいアプリです。

ブライダルネットの口コミ・料金・注意点は、ブライダルネットの評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

日記やコミュニティで価値観の合う相手を探せるほか、相性の良い相手を紹介してくれる機能があります(「ぴったり相性マッチ」は有料会員限定)。

男性は仕事をしている人だけが入会でき、メッセージには公的証明書による本人確認が必要です。

無料のトライアルでも、いいね・マッチングに加えてメッセージを3往復まで送れるので、相手の雰囲気を確かめてから有料にできます。

アプリで相手が見つからないときは、オンライン結婚相談所の「IBJ onlineコース」(入会金11,000円・月会費7,700円・成婚料0円)に切り替えられるのも、早く再婚したい人には心強い点です。

再婚活におすすめの理由(公式データ)

公式の会員データ(2021年5月時点)では、男女比は男性45%・女性55%、40歳以上は男性39%・女性22%です。

30代は男性50%・女性64%と、30代が中心です。

データが古いため、今の会員構成とは違う可能性があります。

30代で離婚を経験し、子どもがまだ小さい人にとっては、同世代が多く、全員が結婚を目的にしているアプリは時間を無駄にしにくい環境です。

男女とも有料なので、離婚歴を理由に冷やかし半分で近づいてくる相手も入りにくくなります。

料金プラン

料金は男女同額です。

Web決済の年会員は24,000円(月2,000円相当)で、2年目以降の自動更新会費は0円になります。

有料会員(男女共通)Web決済アプリ内課金
1ヶ月3,980円(原則3ヶ月以上)5,080円
3ヶ月記載なし11,900円(月3,966円)
6ヶ月記載なし19,800円(月3,300円)
12ヶ月24,000円(月2,000円相当)29,800円(月2,483円)

※2026年10月3日時点・税込。年会員は2ヶ月アクセスがないと無料会員に戻ります。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.0(約1,600件)、Google Playは★3.4でした。

レビューでは「結婚が目的の人が多く真剣度が高い」「サクラや勧誘にあわなかった」「短い期間で婚約・成婚できた」という声が見られました。

一方で、次のような不満もありました。

  • 会員が少なく、同じ人が何度も表示される
  • ログインしていない会員が多いと感じる
  • 女性も有料なのに、女性側のメリットが少ない
  • アプリが重い、落ちることがある

おすすめな人・向いていない人

ブライダルネットがおすすめな人
  • 30代で、早く再婚したい人
  • 相手の真剣度を重視したい人
  • 結婚相談所も視野に入れている人
ブライダルネットが向いていない人
  • 女性で、無料のアプリを使いたい人
  • 会員の多さで選びたい人

注意点

アプリ内課金はWeb決済より月会員で1,100円、年会員で5,800円高くなります。

Webの月会員は「原則3ヶ月以上」の活動が前提です。

会員数は公表されておらず、年代データは2021年のものです。

with(ウィズ)

運営会社株式会社with(エニトグループ)
届出番号受理番号 30230019000
会員数累計1,500万人以上(2026年1月時点・公式)
男女比男性46%・女性54%(新規登録者・公式)
中心年齢層20代中心(新規登録者の78%が29歳以下・公式)
男性料金1ヶ月4,260円〜(公式最安)/App Storeは4,700円〜
女性料金無料
主な目的恋活・婚活(価値観・性格診断で相手探し)
安全対策本人確認必須、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

with(ウィズ)の特徴ポイント
  • 離婚した人も対象と明記
  • 価値観診断で相性を探せる
  • 累計会員数1,500万人以上

withは、株式会社with(エニトグループ)が運営する価値観マッチングアプリです。

累計会員数は1,500万人以上(2026年1月時点)にのぼります。

公式に、利用できるのは「18歳以上(高校生を除く)の独身者(離婚した人を含む)」と明記されています。

再婚向けのアプリではなく、公式データでも新規登録者の29歳以下が78%(2025年9月〜2026年9月)と若い世代が中心です。

そのため、20代〜30代前半で離婚し、子どもがいない人が、離婚歴にこだわらない同世代と出会う場として選択肢に入れました。

with(ウィズ)の口コミ・料金・注意点は、with(ウィズ)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

心理学をもとにした恋愛価値観診断や性格診断で、内面の相性が良い相手を探せるのが特徴です。

離婚を経験した人の中には「次は価値観の合う人と」と考える人も多いはずで、診断結果をきっかけに、お金の使い方や休日の過ごし方といった生活の価値観を話題にしやすくなります。

共通の趣味や価値観が分かる「好みカード」、独自のアルゴリズムで相手を提案する「For You」もあります。

いいね・マッチングした相手にだけプロフィールを見せるプライベートモードがあり、知人に見られたくない人にも使いやすい作りです。

本人確認は必須で、24時間365日の監視とIMS認証の取得が公式に記載されています。

再婚活におすすめの理由(公式データ)

公式データ(新規登録者・2025年9月11日〜2026年9月10日)では、29歳以下が78%、39歳以下が94%で、男女比は男性46%・女性54%です。

全会員ではなく新規登録者の構成ですが、20代・30代の相手を探すなら会員の多さは大きな強みです。

withは離婚歴のある会員の割合を公表していません。

再婚希望者が多いとは言えないため、子どもがいる人や40代以上の人には、マリッシュやユーブライドを優先してください。

一方で、子どもがいない20代・30代のバツイチなら、初婚の同世代も含めて幅広く出会えます。

公式プレスリリースでは毎月13,000人以上の恋人が誕生しているとしています。

料金プラン

女性は有料会員の機能を無料で使えます。

男性はWeb(クレジットカード)決済のほうが安く、公式の料金ページは「〜」付きの最安表示です。

男性の有料プラン公式最安(Web)App Store
1ヶ月4,260円〜4,700円
3ヶ月10,280円〜(月3,427円)10,800円
6ヶ月15,800円〜(月2,633円)16,800円
12ヶ月21,000円〜(月1,750円)未確認

※2026年10月3日時点・税込。任意のVIPオプションは1ヶ月2,900円〜(App Storeは3,500円)です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.2(約29万件)、Google Playは★3.6でした。

レビューでは「性格診断で相性の良い相手を探しやすい」「女性が多く、怪しいアカウントが少ない」「好みカードの共通点でマッチできるのが楽しい」という声がありました。

一方で、「マッチングしても最初のメッセージに返事がない相手が多い」「アプリは情報が多くて操作しにくい」「アプリ内課金だと自動更新の解約方法が分かりにくい」という不満も見られました。

おすすめな人・向いていない人

with(ウィズ)がおすすめな人
  • 20代〜30代前半で、子どもがいないバツイチ
  • 価値観の相性を重視して探したい人
  • 初婚の相手も含めて出会いを広げたい人
with(ウィズ)が向いていない人
  • 子どもがいて、理解のある相手を優先したい人
  • 40代以上で同年代を探したい人

注意点

男性が無料でどこまで使えるかは、公式ページでは詳しく確認できませんでした。

3〜12ヶ月プランは一括払いで自動更新です。

途中解約の返金は、事務手数料3,000円などを差し引いて計算されます。

この記事の調査方法と選んだ基準

「バツイチの◯%がアプリで再婚」といった数字は、出典がはっきりしないまま広まっていることがあります。

この記事では、次のルールでアプリを選び、情報を確かめました。

公式に確認できた情報だけを使い、時点を書く

離婚歴のある会員の割合、年代の割合、会員数、料金は、各アプリの公式サイト、公式資料、公式のプレスリリース、App Store・Google Playの掲載情報で確認できたものだけを載せています。

料金と評価の確認日は、すべて2026年10月3日です。

公式データは集計の時期がアプリごとに大きく違います。

たとえばマリッシュの離婚歴45.3%は2024年11月時点、ブライダルネットの年代データは2021年5月時点です。

古いデータには時点を書き、公表されていない数字は「非公開」「公式データなし」としました。

マリマリッジの年代データは運営会社の自社メディア、離婚経験者80%はApp Storeの説明文(時点の記載なし)に載っている数字なので、その旨を本文に書いています。

再婚への対応が公式に確認できる順に並べた

並び順は、会員数の多さや提携の有無ではなく、再婚活への対応が公式情報でどこまで確認できるかを基準にしています。

  • 公式に再婚(再婚活)をサービスの目的・特徴として掲げているか
  • 離婚歴のある会員の割合など、再婚活に関わる公式データがあるか
  • 年齢を限定していて、再婚を考える年代が中心になっているか
  • 離婚経験者が利用できることを公式に明記しているか

同じ段階のアプリの中では、公式データの具体性とストア評価を見て順番を決めました。

再婚に特化していても、会員数が非公開で評価が低いアプリは順位を下げ、その理由を本文に書いています。

ランキングから外した基準

次の条件にあてはまるアプリは、知名度があっても候補から外しました。

  • 公式情報から再婚・離婚経験者への対応や、再婚を考える年代の利用が確認できないアプリ
  • ポイント制の出会い系サービスや、遊び目的が中心のアプリ
  • 既婚者向けのアプリ(離婚が成立していない人の利用をすすめることになるため)
  • 運営会社・料金・インターネット異性紹介事業の届出を公式に確認できないアプリ

今回の8件は、いずれも届出が確認でき、メッセージの前に本人確認・年齢確認を行っています。

ストアの評価と評判の調べ方

利用者の声は、App Store・Google Playに表示されたレビューから、くり返し出てくる傾向をまとめています。

個人の体験を事実として断定するのではなく、「こういう声が多い」という形で紹介しています。

評価は件数にも注目してください。

Pairsのような大手に比べ、再婚向けのアプリは件数が少なく、数件の投稿で評価が大きく動きます。

マリマリッジは★2点台と低く、その理由も本文で正直に書いています。

表示されるレビューには古い投稿が多いアプリもあるため、あくまで傾向として参考にしてください。

アプリApp StoreGoogle Play
マリッシュ★3.7(約5万件)★3.3
ユーブライド★3.5(約1,700件)★2.6
ラス恋★4.1(約9,300件)★3.7
マリマリッジ★2.3(100件)★2.6(147件)
Goens★4.1(約1,400件)★4.7(603件)
アンジュ★3.4(約2,400件)★3.0
ブライダルネット★4.0(約1,600件)★3.4
with★4.2(約29万件)★3.6

※2026年10月3日時点。

バツイチ・再婚でもマッチングアプリで出会える?公式データで見る現実

「バツイチはマッチングアプリで不利」「子持ちだとマッチしない」という声もあります。

結論からいうと、離婚経験者が多いアプリを選べば、離婚歴は特別なことではありません。

公式データから、その理由を見ていきます。

公式データで見る離婚経験者と40代以上の会員の割合

離婚歴のある会員が半数近いアプリがある

マリッシュの公式資料(2024年11月時点)では、会員の45.3%に離婚歴があります。

ほぼ2人に1人が離婚を経験しているということです。

再婚特化のマリマリッジも、App Storeの説明文(時点の記載なし)で「離婚経験者が80%」としています。

こうしたアプリでは、プロフィールに「離婚歴あり」「子どもあり」と書くのはごく普通のことです。

相手も同じような経験をしているため、離婚の理由を根掘り葉掘り聞かれたり、子どもがいると知って急に返事が来なくなったりする場面は少なくなります。

再婚活は、まず離婚経験者が当たり前にいる場所を選ぶところから始めましょう。

再婚を考える年代が中心のアプリも増えている

再婚を考える人は、30代後半から50代が多い傾向があります。

公式データを見ると、マリッシュは40代が34.8%で最も多く、40代以上が約68%。

ユーブライドは会員の55.6%が40歳以上です。

さらに、ラス恋は40歳以上、Goensは50歳以上、アンジュは30歳以上しか登録できません。

ラス恋は2026年9月に累計登録者数150万人を突破したと発表しています。

20代が中心のアプリしかなかった頃と比べると、再婚を考える年代が「主役」になれるアプリを選べるようになっています。

年齢を気にしてアプリをためらっている人も、今は選択肢があります。

「不利」と感じやすいのは初婚の若い世代が中心のアプリ

一方で、若い世代が中心のアプリでは、離婚歴があると不利に感じやすいのも事実です。

たとえばwithの公式データ(新規登録者)では29歳以下が78%を占めます。

初婚の20代が多い場所では、結婚歴や子どもの有無で検索の条件を絞る人もいるため、マッチングの数が伸びにくくなります。

これは、あなたの魅力の問題ではなく、アプリと自分の状況が合っていないことが原因であることがほとんどです。

子どもがいない20代・30代なら若い世代が多いアプリでも十分に出会えますが、子どもがいる人や40代以上の人は、再婚向けや年齢限定のアプリを軸にしたほうが、ずっと話が早く進みます。

再婚活にマッチングアプリが向いている理由

再婚活では、仕事や子育てで出会いの場に出かける時間をとりにくい人が多くいます。

マッチングアプリなら、子どもが寝たあとの時間や通勤時間など、自分の都合に合わせて相手を探せます。

もう1つの利点は、離婚歴や子どものことを、会う前に伝えられることです。

知人の紹介や職場では、どのタイミングで打ち明けるか悩みがちですが、アプリならプロフィールに書いておくだけで、理解のある相手とだけやり取りできます。

マリッシュの無料ビデオ通話のように、家を空けずに相手の人柄を確かめられる機能があるアプリもあります。

再婚活でマッチングアプリを選ぶ5つのポイント

再婚活のアプリ選びで確認したいポイントを5つにまとめました。

特に「再婚への対応」と「年齢層」は、アプリごとの差が大きいところです。

再婚・離婚経験者への対応を公式に打ち出しているか

最初に見たいのは、そのアプリが公式に再婚活を想定しているかです。

公式に再婚を掲げているアプリには、離婚経験者が多く集まり、再婚ならではの事情を伝える機能も用意されています。

たとえばマリッシュには、再婚者やひとり親への理解を示すリボンマークや、再婚希望者向けの特典があります。

マリマリッジには、離婚理由・子ども・養育費・再婚観を事前に確認できる特別プロフィールがあります。

ユーブライドは再婚や事実婚を含めたパートナー探しを、ラス恋は再婚活を目的の1つとして掲げています。

こうした公式の打ち出しがあるかどうかは、アプリの公式サイトのトップや「サービス紹介」のページで確認できます。

自分と相手の年齢層が多いか

次に、自分が探したい年代の相手がどれくらいいるかを確認します。

年齢を限定しているアプリは、若い世代がそもそも登録できないので、検索に出てくる相手の年齢が自然に近くなります。

年代データがあるアプリは、自分と同じ年代が何割いるかの目安になります。

ただし、集計した時期はアプリごとに違い、ブライダルネットのように2021年の古いデータもあります。

数字の大きさだけでなく「いつの数字か」も合わせて確認してください。

子どもが小さい30代と、子育てを終えた50代では、合うアプリが変わります。

アプリ年齢の条件年齢層の公式データ
マリッシュ18歳以上40代34.8%・50代25.6%・30代23.4%(2024年11月)
ユーブライド18歳以上40歳以上55.6%
ラス恋40歳以上限定40代・50代中心(割合は非公開)
マリマリッジ18歳以上40代30.8%・50代34.5%(運営会社メディア)
Goens50歳以上限定割合は非公開
アンジュ30歳以上限定40・50・60代が主役(割合は非公開)
ブライダルネット20歳以上40歳以上 男性39%・女性22%(2021年5月)
with18歳以上(高校生を除く)新規登録者の29歳以下78%

※2026年10月3日時点の各公式サイト・公式発表による。いずれも独身者のみ登録できます。

女性も有料のアプリのほうが良い?

「再婚活は女性も有料のアプリのほうが良い」という意見もあります。

男女とも有料のアプリは、相手も費用を払って活動しているため、結婚への真剣度が高くなりやすいのは確かです。

今回の中では、ユーブライドとブライダルネットが男女同額の有料制で、ブライダルネットの自社調査では有料会員の98%が「結婚に本気」と答えています。

ただし、シングルマザーなど家計の負担を抑えたい人にとって、月に数千円の出費は小さくありません。

まずは女性無料のマリッシュやラス恋、アンジュで始めて、結婚を強く意識するようになったら有料の婚活アプリを加える、という順番でも十分です。

大切なのは料金よりも、再婚に理解のある相手が多い場所を選ぶことです。

独身証明・本人確認で既婚者を避けられるか

再婚活で特に避けたいのが、独身と偽って登録している既婚者です。

どのアプリも「独身でない人は登録できない」と規約で定めていますが、自己申告だけでは防ぎきれません。

そこで役立つのが独身証明の仕組みです。

ユーブライドは独身証明の提出状況がプロフィールに表示され、ラス恋も提出は任意ですが提出の有無が分かります。

相手を選ぶときに、提出済みかどうかを1つの判断材料にしましょう。

また、マリッシュはマイナンバーカードを使った本人確認を導入し、ラス恋・マリッシュ・withはIMS認証の取得を公式に掲げています。

再婚向けアプリと会員の多いアプリを併用する

再婚向けや年齢限定のアプリは、相手の状況が近い一方で、会員の数は大手より少なめです。

地方に住んでいると、近くの相手がすぐに一巡してしまうこともあります。

おすすめは、再婚向けのアプリを1つ(マリッシュ・ユーブライド・ラス恋など)と、もう1つを組み合わせる方法です。

子どもへの理解を重視するならマリッシュにマリマリッジ(現在メッセージまで無料)を、結婚までのスピードを重視するならユーブライドにブライダルネットを、といった組み合わせが考えられます。

ただし、併用すると料金とやり取りの手間が増えます。

子育て中の人は、無理のない2つまでにしておきましょう。

【状況別】子なし・子持ち・死別で変わる再婚アプリの選び方

同じ再婚活でも、子どもがいるかどうか、離婚か死別かによって、合うアプリや気をつけたい点は変わります。

状況ごとに整理しました。

状況別の再婚向けマッチングアプリの選び方

バツイチ子なし:初婚の相手も含めて幅広く探せる

子どもがいないバツイチの人は、再婚向けのアプリに限らず、幅広いアプリで相手を探せます。

20代〜30代前半なら、新規登録者の29歳以下が78%のwithや、30代が中心のブライダルネットでも、同世代の初婚の相手と出会えます。

とはいえ、離婚歴そのものを気にする相手もいるため、離婚経験者が多いマリッシュを1つ入れておくと安心です。

初婚の相手と出会ったときは、離婚の理由を長々と説明するより、「前の結婚で何を学び、次はどんな家庭を作りたいか」を前向きに伝えるほうが、相手の不安を和らげられます。

シングルマザー:子どもへの理解と家計の負担で選ぶ

シングルマザーの再婚活では、子どもがいることを前提に向き合ってくれる相手かどうかが最も大切です。

第一候補は、ひとり親の婚活を公式に応援しているマリッシュです。

女性は完全無料で、男性向けのリボンマークで理解を示している相手も分かります。

子育ての方針や養育費の考え方を早めに確かめたいなら、特別プロフィールで事前に確認できるマリマリッジを併用するのも1つの方法です。

時間が限られている人は、連絡先を教えずにビデオ通話できるマリッシュの機能を使い、会う前に相手の人柄を確かめると、外出の回数を減らせます。

シングルファザー:子どもとの暮らしを具体的に伝える

シングルファザーは、子どもと暮らしていることをプロフィールで具体的に伝えることがポイントです。

「子どもと二人暮らし」「休日は子どもと公園に行くことが多い」と書けば、相手は生活の様子をイメージしやすくなります。

アプリは、シングルファザーの婚活も公式に応援しているマリッシュが第一候補です。

男性はWeb決済なら1ヶ月3,800円から始められます。

結婚を真剣に考えている相手を探したいなら、独身証明の提出状況が分かるユーブライドもおすすめです。

どちらも、子どもがいることを最初に伝えたうえで、理解のある相手とやり取りしましょう。

死別の場合:気持ちの整理と伝え方を大切に

配偶者と死別した人の再婚活も、マッチングアプリで進められます。

ただし、離婚とは気持ちの整理の仕方が違います。

周りに急かされて始めるのではなく、「これからの人生を誰かと一緒に歩きたい」と自分で思えたときが始めどきです。

アプリによっては、結婚歴の項目で離婚と死別を分けて選べないこともあります。

その場合は、自己紹介文で「配偶者とは死別しています」と一言添えておくと、誤解を防げます。

亡くなった配偶者の話は、相手との関係が深まってから、少しずつ伝えれば十分です。

同年代で落ち着いて話せる相手を探すなら、40歳以上のラス恋や、50歳以上のGoensが向いています。

初婚だけど再婚希望者と出会いたい人は

初婚の人の中にも、「離婚を経験した人のほうが落ち着いていて話しやすい」「子どもがいる相手でも構わない」と考える人がいます。

そうした人も、再婚向けのアプリを使ってかまいません。

マリッシュは恋活・婚活のアプリでもあり、離婚歴のある会員は45.3%で、半数以上は離婚歴のない会員です。

大切なのは、相手の子どもとどう関わりたいかを自分の中で整理しておくことです。

「子育てに関わる覚悟がある」のか「まずは二人の関係から」なのかで、合う相手は変わります。

プロフィールに「お子さんがいる方も歓迎です」と書いておくと、ひとり親の相手もいいねを送りやすくなります。

再婚向けマッチングアプリの料金比較|男性・女性・無料の範囲

8つのアプリの料金を、男性の1ヶ月料金(Web決済・アプリ内課金)と12ヶ月プランの月額、女性の料金で比べました。

料金は2026年10月3日時点の税込価格です。

再婚向けマッチングアプリの男性の1ヶ月料金の比較

8アプリの料金一覧

男性の料金は、Web決済のほうがアプリ内課金より安いアプリが多く、1ヶ月で500〜1,200円ほどの差があります。

ただし、ラス恋はアプリ内課金のみ、アンジュは6ヶ月・12ヶ月だけアプリ内課金のほうが安いなど、例外もあります。

女性の料金は、無料のアプリと、男性と同額の有料アプリに分かれます。

月額だけを見ると12ヶ月プランが安く見えますが、一括払いになるため、最初に払う金額は大きくなります。

再婚活は相手との相性を見ながら進めるものなので、まずは1ヶ月か3ヶ月で始め、続けたいと思えたら長めのプランに切り替えるのが無理のない使い方です。

アプリ男性1ヶ月(Web)男性1ヶ月(アプリ内)12ヶ月の月額女性
マリッシュ3,800円4,800円1,650円(Web)完全無料
ユーブライド5,000円5,500円(iPhone)2,400円(Web)男性と同額
ラス恋Web決済なし4,500円〜(App Store 4,980円)2,317円〜無料
マリマリッジ現在無料現在無料-無料(任意500円)
Goens5,000円差の記載なし2,400円無料
アンジュ3,600円4,800円約1,733円(アプリ内)無料
ブライダルネット3,980円5,080円2,000円相当(Web)男性と同額
with4,260円〜4,700円(App Store)1,750円〜(Web)無料

※2026年10月3日時点・税込。マリマリッジは男女ともメッセージまで「現在無料」(終了時期未定)。

女性無料のアプリと男女同額のアプリの違い

マリッシュ・ラス恋・Goens・アンジュ・with・マリマリッジは、女性は無料(または基本無料)で使えます。

一方、ユーブライドとブライダルネットは男女同額の有料制です。

女性無料のアプリは、気軽に始められて登録者も集まりやすいのが利点です。

その分、男性からのいいねが多く届き、相手を見極める手間がかかることもあります。

男女同額のアプリは費用がかかる代わりに、相手も結婚を目的に費用を払っているため、やり取りがまじめに進みやすい傾向があります。

ひとり親で家計を優先したい人は女性無料のアプリから、結婚を急ぎたい人は有料のアプリも検討するとよいでしょう。

男性は無料でどこまで使える?

多くのアプリで、男性も登録・検索・いいね・マッチングまでは無料です。

メッセージのやり取りから有料になるアプリがほとんどで、マリッシュ・ラス恋・アンジュは公式に「マッチングまで無料」と案内しています。

例外として、ブライダルネットは無料のトライアルでもメッセージを3往復まで送れます。

ユーブライドは独身証明を提出していれば無料会員でもメッセージできると料金ページに記載がありますが、ヘルプには男性はスタンダードプランが必要という注記もあるため、登録後に確認してください。

マリマリッジは2026年10月時点で男女ともメッセージまで無料です。

まずは無料の範囲で、相手の数や雰囲気を確かめてから課金しましょう。

料金を抑えるコツと解約の注意点

男性が料金を抑えるなら、Web(クレジットカード)決済と長めのプランの組み合わせが基本です。

マリッシュならWebの12ヶ月プランで月1,650円まで下がります。

ただし、長期プランは途中で解約しても返金されないか、事務手数料を差し引いて計算されるアプリが多いため、最初は1〜3ヶ月で相手の多さを確かめるのが安心です。

また、ほとんどのプランは自動更新です。

アプリを削除しただけでは解約にならないため、更新日の24時間前までに、決済した方法(Web・App Store・Google Play)で停止の手続きをしましょう。

バツイチ・子どもがいることの伝え方|プロフィール例文といつ言うか

再婚活で多くの人が悩むのが、「離婚歴や子どものことをいつ、どこまで伝えるか」です。

基本はプロフィールで正直に伝えておくこと。

書き方の例と、メッセージでの伝え方をまとめました。

離婚歴はプロフィールに書く(隠す・嘘はおすすめしない)

マッチングアプリの中には、プロフィールの結婚歴を「未婚」のままにしておけば、離婚歴を隠して使えるものもあります。

しかし、あとから打ち明けると、相手は「最初から隠されていた」と感じ、信頼を失いやすくなります。

再婚を目指すなら、結婚歴の項目と自己紹介文で正直に伝えておきましょう。

離婚歴を書くと、いいねの数が減ることはあるかもしれません。

それでも、離婚歴を気にする相手と何週間もやり取りしてから断られるより、最初から理解のある相手に絞れるほうが、結果的に早く再婚相手に近づけます。

離婚の理由は詳しく書く必要はなく、前向きな一言で十分です。

プロフィール例文(子どもがいない場合)

例:数年前に離婚を経験しました。その経験から、日々の小さな感謝を言葉にすることの大切さを学びました。次は、お互いを思いやりながら穏やかな家庭を一緒につくれる方と出会えたらうれしいです。

子どものことはどこまで書く?

子どもがいる場合は、人数・年代・一緒に暮らしているかどうかを書いておくと、相手が生活をイメージしやすくなります。

「小学生の子どもと二人暮らし」「子どもは元配偶者と暮らしていて、月に数回会っている」程度で十分です。

反対に、子どもの名前、学校名、住んでいる地域、子どもが写った写真は載せないでください。

アプリには不特定多数の人がいるため、子どもの安全を守ることが最優先です。

子どもの年齢も「小学生」「中学生」などの書き方にとどめましょう。

また、「子どもを一番に考えています」と書いておくと、子どもと会う時間を優先したいことが伝わり、理解のある相手が見つかりやすくなります。

プロフィール例文(シングルマザー・シングルファザーの場合)

例:離婚歴があり、小学生の子どもと二人で暮らしています。平日は仕事と子育てで慌ただしいですが、休日は一緒に料理をしたり、公園に出かけたりしています。子どものことを大切にしながら、お互いの生活を尊重し合える方と、ゆっくり関係を深めていけたらと思っています。

離婚理由は聞かれたら短く、相手を責めずに

離婚の理由は、プロフィールに書く必要はありません。

やり取りが進んで聞かれたときに、短く、前向きに答えれば十分です。

「価値観のすれ違いが大きくなり、話し合って別々の道を選びました」のように、事実を簡潔に伝えましょう。

気をつけたいのは、元配偶者を悪く言わないことです。

たとえ相手に原因があったとしても、悪口が続くと「この人も同じように自分を悪く言うのでは」と不安にさせてしまいます。

そのうえで、離婚から学んだことや、次の結婚で大切にしたいことを添えると、誠実な印象につながります。

マリマリッジのように、離婚理由を特別プロフィールで共有できるアプリもあります。

プロフィールに書いていない場合は、会う前にメッセージで伝える

事情があってプロフィールに書いていなかった場合は、実際に会う前に、メッセージで自分から伝えましょう。

会ってから打ち明けると、相手は時間とお金を使ったあとなので、「もっと早く言ってほしかった」と感じやすくなります。

伝えるタイミングは、何往復かやり取りをして、お互いの生活の話が出てきたころが自然です。

「大切なことなので、会う前にお伝えしておきたいのですが」と前置きをすると、相手も落ち着いて受け止めやすくなります。

相手の反応がよくなかったとしても、それはあなたの価値が否定されたのではなく、希望する条件が合わなかっただけです。

メッセージでの伝え方の例

例:いつも楽しくやり取りさせていただき、ありがとうございます。大切なことなので、お会いする前にお伝えしておきたいのですが、私は離婚歴があり、中学生の子どもが一人います。もしご不安な点があれば、何でも聞いてください。

【男女別】バツイチ男性・バツイチ女性の再婚活のポイント

公式データの男女比や料金を見ると、バツイチの男性と女性では、使いやすいアプリや気をつけたい点が少し違います。

バツイチ男性:Web決済と誠実なプロフィールで差をつける

多くのアプリでは男性だけが有料です。

マリッシュならWeb決済で1ヶ月3,800円、アンジュなら3,600円から始められ、12ヶ月プランならマリッシュは月1,650円まで下がります。

男女比を見ると、マリッシュは男性55.7%・女性44.3%と男性がやや多いため、女性から選ばれる工夫が必要です。

バツイチ男性が意識したいのは、清潔感のある写真と、生活の安定が伝わるプロフィールです。

仕事、休日の過ごし方、家事への関わり方を具体的に書きましょう。

離婚後に料理や家事を覚えた、といった変化は、再婚相手にとって大きな安心材料になります。

子どもと面会している場合は、その頻度も書いておくと誠実さが伝わります。

バツイチ女性:無料アプリから始め、相手の真剣度を見極める

マリッシュ・ラス恋・アンジュ・Goens・with・マリマリッジは、女性は無料(または基本無料)で使えます。

費用をかけずに始められるので、まずは再婚向けのマリッシュを軸にするのがおすすめです。

女性はいいねが多く届きやすい分、相手の真剣度を見極めることが大切です。

プロフィールに結婚への考えが書かれているか、子どもがいることを知ったうえで前向きにやり取りしてくれるかを確かめましょう。

結婚を急ぎたいなら、男女同額の有料制で、独身証明の提出状況も分かるユーブライドを足すと、まじめな相手に出会いやすくなります。

バツイチからいいねが来たら?相手の事情の聞き方

再婚向けのアプリでは、相手も離婚歴があることが多くあります。

相手の事情を知りたいときは、いきなり離婚の理由を聞くのではなく、まずは今の生活や子どもとの過ごし方など、答えやすい話題から始めましょう。

離婚の理由や養育費のことは、相手が自分から話してくれるまで待つのが基本です。

どうしても確かめておきたいことがあれば、「将来のことも考えたいので、差し支えなければ」と前置きをして聞くと、相手も構えずに答えやすくなります。

お互いに経験があるからこそ、相手の過去を詮索しすぎない思いやりが、信頼関係につながります。

【年代別】30代・40代・50代以上の再婚アプリの選び方

再婚を考える年代によっても、相手の多いアプリは変わります。

年代ごとに、公式データをもとに整理しました。

年代別のより詳しい比較は、40代向けのマッチングアプリ比較や50代向けのマッチングアプリ比較でも解説しています。

30代の再婚活:同世代の多いアプリと再婚向けアプリを併用

30代は、再婚向けのアプリでも、一般的な婚活アプリでも相手を探しやすい年代です。

ブライダルネットの公式データ(2021年5月)では30代が男性50%・女性64%と中心で、真剣に結婚を考える同世代が多くいます。

子どもがいない人は、若い世代が多いwithを加えると出会いの幅が広がります。

子どもがいる人は、マリッシュ(30代23.4%)を軸に、ブライダルネットかユーブライド(30〜39歳28.2%)を組み合わせるのがおすすめです。

30代はまだ「これから子どもを持ちたいか」が相手の大きな関心事になるため、プロフィールでその考えも伝えておきましょう。

40代の再婚活:40代以上が中心のアプリを軸に

40代は、再婚向けのアプリの「主役」の年代です。

マリッシュは40代が34.8%で最も多く、ユーブライドは40歳以上が55.6%、ラス恋は40歳以上しか登録できません。

子どもがいる40代はマリッシュ、結婚までのスピードを重視するならユーブライド、同年代だけで落ち着いて探したいならラス恋が向いています。

子どもが中高生になり、手が離れてきた人も多い年代なので、「子どもの進学や独立のあとにどう暮らしたいか」まで話し合える相手を探しましょう。

30代後半の相手も考えるなら、30歳以上が対象のアンジュも選択肢です。

50代・60代の再婚活:年齢限定のアプリで同世代と

50代以上の再婚活では、年齢を限定したアプリが使いやすくなります。

Goensは50歳以上限定で、ストア評価はApp Store★4.1・Google Play★4.7と高く、操作がシンプルで文字が見やすいという声が目立ちます。

ラス恋も40代・50代が中心で、60代以上も利用しています。

マリッシュも50代が25.6%、60代が6.4%いるため、離婚歴のある同世代と出会いたい人には向いています。

この年代では、法律上の結婚にこだわらず、事実婚やパートナーとして一緒に暮らす形を考える人もいます。

再婚・事実婚を含めたパートナー探しを掲げるユーブライドなら、そうした考えも伝えやすいでしょう。

60代の方は60代向けのマッチングアプリ比較も参考にしてください。

再婚前に話し合っておきたいこと|子ども・お金・暮らし

再婚は、二人だけでなく、子どもや家族の生活にも関わります。

交際が進んだら、次のようなことを少しずつ話し合っておきましょう。

ここでは一般的な考え方を紹介します。

法律やお金の具体的な判断は、ご自身の状況に合わせて専門家に相談してください。

再婚前に話し合っておきたいことのチェックリスト

子どもへの紹介は焦らず、子どもの気持ちを最優先に

交際相手を子どもに紹介するタイミングは、慎重に考えたいところです。

子どもにとって、親の新しいパートナーは大きな変化です。

交際が安定し、将来を真剣に考えられるようになってから、短い時間の顔合わせから始めるのが一般的です。

初めて会うときは、公園や飲食店など、子どもが緊張しにくい場所を選びましょう。

子どもが相手を受け入れるまでには時間がかかることもあります。

急いで「新しいお父さん・お母さん」として関わってもらうより、まずは「親の大切な人」として少しずつ距離を縮めてもらうほうが、子どもの負担は少なくなります。

相手にも、そのペースを理解してもらえるかを確かめておきましょう。

お金・養育費・養子縁組は専門家に相談を

再婚では、家計の管理の仕方に加えて、前の結婚から続くお金の問題も関わってきます。

たとえば、養育費を受け取っている人・支払っている人は、再婚や養子縁組によって取り決めを見直す話が出ることがあります。

相手の子どもと養子縁組をするかどうかで、扶養や相続の関係が変わることもあります。

こうした扱いは、それぞれの家庭の事情や取り決めによって大きく変わります。

インターネットの情報だけで判断せず、弁護士や、お住まいの自治体のひとり親向けの相談窓口などに相談してください。

なお、かつて女性にあった再婚禁止期間は、2024年4月に施行された民法の改正で廃止されています。

住まい・仕事・前の配偶者との関わり方

再婚後にどこで暮らすかは、子どもの学校や仕事にも関わる大切なテーマです。

どちらかが引っ越すのか、新しく家を探すのか、早めに考えをすり合わせておきましょう。

共働きを続けるのか、家事や子育てをどう分担するのかも、具体的に話しておくと、結婚後のすれ違いを減らせます。

また、子どもが元配偶者と面会している場合は、その頻度や連絡の取り方を相手に伝えておくことも大切です。

相手が不安に感じないよう、元配偶者とは子どものことで連絡を取っている、という事実を隠さずに共有しましょう。

マリマリッジの特別プロフィールのように、再婚観を事前に確かめられる機能を活用するのも1つの方法です。

再婚活で気をつけたい既婚者・ロマンス詐欺と安全対策

再婚を願う気持ちにつけこむ詐欺や、独身と偽った既婚者は、どのアプリでもゼロにはできません。

安心して再婚活を進めるために、次の点に注意してください。

再婚活で注意したい相手のチェックリスト

投資・副業・送金の話が出たらやり取りをやめる

ロマンス詐欺は、恋愛感情や信頼関係を作ったうえで、投資や副業、お金の貸し借りに誘う手口です。

「将来のために一緒に資産を増やそう」「二人の結婚資金のために」といった言葉で、再婚への期待につけこむこともあります。

会ったことのない相手から投資やお金の話が出たら、その時点でやり取りをやめましょう。

海外在住で会えない、写真の雰囲気がプロのモデルのよう、すぐにLINEなどの外部アプリへ誘う、といった特徴が重なる相手にも注意が必要です。

被害にあったかもしれないと感じたら、消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)に相談してください。

独身と偽る既婚者を見分けるポイント

再婚活で最も避けたいのが、離婚が成立していないのに「独身」「バツイチ」と名乗る相手です。

「別居中で離婚調停中」と話す人もいますが、離婚が成立するまでは法律上は既婚者で、アプリの規約でも登録できません。

次のような相手は注意が必要です。

  • 会えるのが平日の昼だけ、土日や夜は連絡が取れない
  • 自宅の場所や職場をはっきり言わない
  • 電話に出ない、写真をなかなか送らない
  • 独身証明を提出できるアプリで提出していない

独身証明の提出状況が分かるユーブライドやラス恋では、提出済みかどうかを確かめましょう。

子どもの情報と、初めて会うときの安全

子どもがいる人は、自分だけでなく子どもの安全にも気を配る必要があります。

子どもの写真、名前、学校、自宅の場所は、信頼関係ができるまで相手に伝えないようにしましょう。

初めて会う日は子どもを連れていかず、子どもの預け先も相手に詳しく話す必要はありません。

初めて会う場所は、昼間の人の多いカフェなど、自分で選んだお店にしましょう。

相手が決めたお店に連れていかれ、高額な請求をされる被害の報告もあります。

会う予定は家族や友人に伝えておき、帰りの時間も決めておくと安心です。

少しでも違和感があれば、アプリの通報機能を使ってください。

マッチングアプリの再婚に関するよくある質問

再婚活でマッチングアプリを使う人からよくある質問に答えます。

バツイチはマッチングアプリで不利になる?

初婚の20代が中心のアプリでは、結婚歴で検索を絞る人もいるため、マッチングが伸びにくいと感じることはあります。

しかし、マリッシュのように会員の45.3%に離婚歴があるアプリや、ラス恋・Goensのように年齢を限定したアプリでは、離婚歴は特別なことではありません。

不利かどうかは、離婚歴そのものよりも、アプリ選びとプロフィールの書き方で大きく変わります。

離婚経験者が多いアプリを選び、離婚歴と子どもの有無を正直に書いたうえで、これからどんな家庭をつくりたいかを前向きに伝えましょう。

離婚が成立する前(別居中・調停中)に使ってもいい?

使えません。

今回紹介したアプリはいずれも独身者のみが対象で、別居中や離婚調停中でも、離婚が成立していなければ法律上は既婚者です。

規約違反になるだけでなく、相手を傷つけたり、離婚の話し合いに影響したりするおそれもあります。

withは公式に「独身者(離婚した人を含む)」が対象と明記しています。

再婚活は、離婚届が受理されてから始めましょう。

また、相手から「離婚協議中」と言われた場合も、交際は慎重に考えることをおすすめします。

シングルマザーは無料で使える?

はい。

マリッシュは女性は完全無料で、すべての機能を無料で使えると公式に記載されています。

ラス恋・アンジュ・Goens・withも女性は無料(一部のオプションを除く)です。

マリマリッジは2026年10月時点で男女ともメッセージまで無料で、女性向けの月額500円のプランは任意です。

一方、ユーブライドとブライダルネットは女性も男性と同じ料金がかかります。

まずは女性無料のアプリで始め、結婚を急ぎたくなったら有料のアプリを検討するのがおすすめです。

再婚相手が見つかるまでどれくらいかかる?

人によって大きく違うため、一概には言えません。

参考になる公式の数字としては、マリッシュが「平均4ヶ月で素敵なカップルができています」、ユーブライドが「2024年の成婚退会者の75%が6ヶ月以内」、アンジュが「平均4ヶ月で交際に発展」(App Storeの説明文)としています。

ただし、これらはカップルの成立や交際・退会までの期間で、再婚までの期間ではありません。

子どもがいる再婚では、子どもとの顔合わせや住まいの調整など、交際から再婚までにも時間がかかります。

焦らず、半年〜1年ほどの長い目で考えるのがよいでしょう。

マッチングアプリは何個まで併用していい?

併用は規約で禁止されていないことが一般的で、2つほど使う人も多くいます。

おすすめは、再婚向けのアプリ(マリッシュ・ユーブライド・ラス恋など)を1つと、目的や年代に合うアプリを1つの組み合わせです。

ただし、3つ以上になると、メッセージの管理が大変になり、1人ひとりに丁寧に返信できなくなります。

仕事と子育てをしながらの再婚活なら、2つまでにしておくのが無理のない範囲です。

男性は料金も二重にかかるため、Web決済や長期プランで負担を抑えましょう。

まとめ:再婚は「離婚経験者が当たり前にいるアプリ」選びから

マッチングアプリでの再婚活は、離婚経験者や再婚を考える年代が多いアプリを選ぶことが一番の近道です。

  • まず登録するなら:離婚歴のある会員が45.3%のマリッシュ(女性は完全無料)
  • 結婚を真剣に考えるなら:再婚・事実婚も掲げるユーブライド、IBJ運営のブライダルネット
  • 40代以上・50代以上で同世代と再婚したいなら:ラス恋(40歳以上)、Goens(50歳以上)、アンジュ(30歳以上)
  • 離婚理由や養育費の考え方を先に知りたいなら:マリマリッジを併用(評価は★2点台)
  • 20代〜30代前半で子どもがいないなら:withも選択肢

離婚歴と子どものことはプロフィールに正直に書き、子どもの個人情報は守りましょう。

お金や養育費などの具体的な判断は専門家に相談してください。

まずは無料登録で、自分と同じ境遇の相手がどれくらいいるかを確かめてみてください。

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