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【2026年】ラス恋の評判は?サクラ・既婚者の実態と料金を徹底検証

【2026年】ラス恋の評判は?サクラ・既婚者の実態と料金を徹底検証 マッチングアプリ
本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。
この記事の結論
  • ラス恋は40歳以上の独身者だけが登録できる恋活・婚活・再婚活アプリ。ストア評価はApp Store★4.1(約9,300件)・Google Play★3.7で、「同世代なので気後れしない」という声が多い
  • 悪い評判は「マッチング直後のメッセージがサクラっぽい」「会う直前に消える」「男性の費用が重い」の3つが中心。公式は「サクラは一切いない」としており、本人確認と24時間365日の監視で業者を排除している
  • 既婚者は利用規約で禁止。ただし独身証明書の提出は任意なので、提出済みの相手を選ぶのが確実
  • 男性料金はメッセージに必要なスタンダードプランが公式表示で1ヶ月4,500円〜。支払いはアプリ内課金のみで、App Storeの1ヶ月表示は4,980円。女性はすべての機能が無料
  • 退会はアプリ内の設定から。有料プランはストアで自動更新を止めないと課金が続くので、退会前に必ず解約する
運営会社株式会社ラス恋(アイザックグループ)
届出番号登録番号 渋谷25-075711
会員数累計登録者150万人突破(2026年9月・公式)
対象年齢40歳以上限定(40代・50代中心・公式)
男性料金1ヶ月4,500円〜(税込・決済方法で異なる)
女性料金すべての機能が無料
主な目的40代からの恋活・婚活
安全対策公的証明書による本人確認、独身証明(任意)、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ラス恋とは?40歳以上限定アプリの基本情報と特徴

まずは、ラス恋がどんなアプリなのかを公式情報で整理します。

評判を読む前に「誰が・何のために使っているアプリか」を知っておくと、良い口コミと悪い口コミのどちらが自分に当てはまるかを判断しやすくなります。

項目内容
運営会社株式会社ラス恋(アイザックグループ・2025年3月設立)
届出インターネット異性紹介事業 届出済み(登録番号 渋谷25-075711)
対象40歳以上の独身者のみ(40代・50代が中心、60代以上も利用)
会員数累計登録者150万人突破(2026年9月14日 公式発表・累計値)
目的恋活・婚活・再婚活(利用者の80%以上が結婚を希望・2025年12月の自社調査)
男性料金スタンダードプラン1ヶ月4,500円〜(アプリ内課金のみ)
女性料金すべての機能が無料(既読確認などはポイント制)
対応端末iOS/Androidのスマートフォンのみ(タブレット・Web版なし)
安全対策公的証明書による本人確認必須、独身証明(任意)、24時間365日監視、IMS認証・ISMS認証

※公式サイト・特定商取引法に基づく表示・プレスリリースで2026年10月3〜4日に確認。

40歳以上の独身者だけが登録できる(何歳から使える?)

ラス恋の一番の特徴は、利用規約で40歳未満の人の登録を禁止していることです。

規約では「40歳以上で、かつ、独身(現在離婚している方も含みます)の方のみが利用可能」と定めており、既婚者や婚約者がいる人も登録できません。

公式発表(2026年9月)では「40代、50代を中心に、60代以上の方にもご利用いただいて」いると説明しており、App Storeの説明文では70代以上も利用できるとしています。

年代別の割合(%)は公表されていません。

公式FAQは「40代はラス恋の中で最も若い世代」と書いています。

20〜30代が中心の大手アプリでは、40代以上は検索で後回しにされがちですが、ラス恋では年齢そのものがハンデになりにくい環境です。

FAQによると、マッチングは同世代(±5歳程度)が最も多い傾向とのことです。

運営会社は株式会社ラス恋(アイザックグループ)

ラス恋は、2025年3月に設立された株式会社ラス恋が運営しています。

もともとはアイザック株式会社のミドルシニア向けマッチング事業で、新会社がその事業を引き継ぎました。

App Storeの開発元表示は今も「aisaac inc.」のままなので、運営会社名が違って見えても別のアプリではありません。

インターネット異性紹介事業の届出(登録番号 渋谷25-075711)が公式サイトとApp Storeで一致しており、法律にもとづいて年齢確認を行う事業者であることが確認できます。

特定商取引法に基づく表示には所在地(東京都渋谷区)と運営責任者が載っていますが、電話での問い合わせは受け付けておらず、メールかアプリ内の「マイページ→設定→お問い合わせ」が窓口です。

会員数150万人は「累計」の数字

2026年9月14日の公式プレスリリースで、ラス恋は累計登録者数150万人突破を発表しました。

40歳以上限定のアプリとしては大きな規模です。

ただし、これはサービス開始からの累計の数字で、今アクティブに使っている人の数ではありません。

退会した人や、登録だけして使っていない人も含まれます。

比較記事で「会員数が少ない」「地方では出会いにくい」という指摘があるのは、このためです。

公式FAQも地方については「地域差はあります」と認めたうえで、検索エリアを近隣の県まで広げることをすすめています。

都市部以外に住んでいる人は、登録後に自分の地域でどれくらい相手が表示されるかを無料の範囲で確かめてから、有料プランを検討すると安心です。

彩りタグ・おすすめ機能・通話など主な機能

ラス恋は、40代以上が操作に迷わないシンプルな画面を打ち出しています。

主な機能は次のとおりです。

  • 彩りタグ:趣味・価値観・人生観をタグで選び、共通点のある相手と出会いやすくする
  • おすすめ機能:送った「いいね」の履歴から好みを学習し、相性の良い相手を表示する
  • 写真撮影の補助機能:プロフィール写真の撮り方をサポートする
  • 通話機能:本人確認が済み、お互いにメッセージを5通以上送ったあとに音声通話ができる

通話は、男性は有料プランで1回15分・1日15分まで、GOLDオプションに入ると1回30分・同じ相手と1日2時間まで使えます。

女性は1回30分・同じ相手と1日2時間です。

LINEなどの連絡先を教える前に声で人柄を確かめられるのは、安全面でも役立ちます。

ラス恋の評判・口コミ|ストア評価と良い点・悪い点

ラス恋の評判を、App Store・Google Playに投稿されたレビューから調べました。

ここでは個人の感想をそのまま載せるのではなく、くり返し出てくる声を「傾向」としてまとめています。

評価は2026年10月3日時点です。

ラス恋の評判・口コミの良い点と悪い点
ストア評価件数など
App Store★4.19,323件
Google Play★3.72,317件・10万+ダウンロード

※2026年10月3日時点。App Storeは旧アプリ時代のレビューが件数に含まれている可能性があります(未確認)。

良い評判:同世代なので気後れせずに使える

レビューで最も多いのは、「同じ40代以上だから気後れしない」という声です。

若い世代が多いアプリでは、年齢を書いただけで相手にされないのではと不安になりがちですが、ラス恋では登録者全員が40歳以上なので、その心配がありません。

ほかにも、次のような声が見られました。

  • 離婚後の再婚活で使い、交際に至った
  • 独身証明書を提出したら、足あとやいいねが増えた

独身証明書を出した人の反応が良くなるという声は、ラス恋の利用者が「相手が本当に独身か」を気にしていることの表れとも言えます。

真剣に相手を探している人ほど、提出済みの人を選ぶ傾向があると考えられます。

再婚を考えている人は、再婚向けマッチングアプリの比較記事もあわせて読むと、ほかの選択肢と比べやすくなります。

悪い評判①:マッチング直後のメッセージがサクラっぽい

悪い評判で目立つのが、「マッチングしてすぐ届くメッセージが、課金を促すためのサクラに見える」という指摘です。

男性はマッチングまでは無料ですが、メッセージを読む・送るには有料プランが必要です。

そのため、マッチング直後に女性からメッセージが届くと「課金させるための仕掛けでは」と感じる人がいるようです。

公式FAQは「ラス恋にサクラは一切おりません」と明言しています。

また、女性はメッセージが無料なので、マッチングした直後にあいさつを送るのは自然な行動でもあります。

とはいえ、送り主が業者である可能性はゼロではありません。

届いたメッセージが定型文のようだったり、すぐにLINEや外部サイトへ誘ったりする場合は注意が必要です。

見分け方は次の章で詳しく説明します。

悪い評判②:会う直前に相手が消える・返信がない

「やり取りが続いていたのに、会う約束の前後で急に返信がなくなった」「相手が消えた」という声もあります。

これはラス恋に限らず、マッチングアプリ全般でよく起こることです。

考えられる理由はいくつかあります。

相手が別の人と交際を始めて退会した、ブロックした、あるいは規約違反で運営に利用停止された、などです。

業者が運営の監視で排除された場合も、やり取りの途中で相手が見えなくなります。

大切なのは、1人の相手に期待をかけすぎないことです。

公式FAQは、メッセージ交換から1〜2週間でデートの約束をする人が多いと紹介しています。

何週間も会う話が進まない、会う直前に条件を変えてくるといった場合は、無理に追いかけず、ほかの相手とのやり取りも並行して進めましょう。

悪い評判③:男性の費用が重い・年下を検索できない

男性からは、「月額プランに加えてポイント購入も必要で、費用がかさむ」という不満が見られます。

ラス恋では、メッセージにはスタンダードプランが必要で、いいね・メッセージ付きいいね・既読確認などにはポイントを使います。

割引クーポンで購入を急かされると感じる人もいるようです。

また、「男性は年下の女性を検索できない仕様になっている」「検索条件を細かく設定できない」という声もありました。

年下の相手を中心に探したい男性にとっては、使いにくく感じる点です。

ポイントは必須ではなく、月額プランだけでもマッチングした相手とはメッセージし放題です。

まずは無料の範囲でいいねを送り、マッチングが増えてから必要な分だけ課金すれば、費用を抑えられます。

料金の詳細は後の章で表にまとめています。

ラス恋にサクラ・既婚者はいる?「やばい」と言われる理由を検証

「ラス恋 サクラ」「ラス恋 既婚者」「ラス恋 やばい」は、評判と一緒によく検索されている言葉です。

公式の規約・ガイドライン・FAQで確認できたことをもとに、実際のリスクと自分でできる対策を整理します。

ラス恋で注意したい業者・詐欺・既婚者の特徴

サクラはいる?公式は「一切いない」と明言

ラス恋の公式FAQは、「サクラや業者はいませんか?」という質問に「ラス恋にサクラは一切おりません」と回答しています。

サクラとは、運営が利用者を課金させるために用意した偽の会員のことです。

ラス恋は月額制のアプリで、男性はプランに入ればマッチングした相手と何通でもメッセージできます。

メッセージ1通ごとにポイントが減るポイント制の出会い系とは違い、運営がサクラを使ってやり取りを長引かせる理由が小さい仕組みです。

レビューで「サクラっぽい」と言われるのは、多くの場合、課金のタイミングで届くメッセージや、すぐに消える相手への不信感です。

ただし、サクラはいなくても、運営とは関係のない業者や詐欺目的の人が紛れ込むことはどのアプリでもあり得ます。

その対策を次で説明します。

業者・ロマンス詐欺への対策と見分け方

ラス恋は、AIと監視サポートチームによる24時間365日の監視で悪質なユーザーを見つけ、利用停止にしています。

違反報告は監視チームが確認して対応し、ブロックすると相手とのすべての連絡が相互にできなくなります。

公式の安全ガイドラインでは、注意すべき相手の特徴を次のように挙げています。

  • マッチング後まもなく会おうとする、事前にお店を決めない(ぼったくり店への勧誘)
  • 不自然な日本語、すぐにLINEや他サイトへ誘導する(詐欺)
  • 暗号資産への投資や副業に誘う、銀行口座などの個人情報を聞く
  • マルチ商法や情報商材の勧誘、大人数のコミュニティへの誘い

FAQでは「写真がモデルのように美しすぎる」相手にも注意するよう書かれています。

お金や投資の話が出たら、その時点でやり取りをやめて通報しましょう。

既婚者はいる?規約で禁止、独身証明は任意

ラス恋の利用規約は、既婚者(離婚が成立している場合を除く)と婚約者がいる人の登録を禁止しています。

独身かどうかに疑いがある会員には、運営が独身を証明する書類を求めることができ、14日以内に出さなければ強制退会させられると定めています。

一方で、独身証明書の提出は任意です。

規約にも「全ての会員が常時40歳以上かつ独身者であることを保証するものではない」と書かれています。

つまり、既婚者が嘘をついて登録する可能性を完全には防げません。

プロフィールでは独身証明書を提出しているかどうかが分かります。

結婚を前提に探している人は、提出済みの相手を優先し、自分も提出しておくと安心です。

平日の昼しか会えない、自宅の場所を言わないなど、既婚者によくある行動にも気をつけましょう。

「やばい」と言われる理由は課金と相手の反応

「ラス恋 やばい」という検索の多くは、危険なアプリかどうかを確かめたい人によるものです。

ストアの評判を見るかぎり、「やばい」と感じられる理由は主に次の3つです。

  • マッチングしてもメッセージを読むには男性は課金が必要
  • 課金した後に返信が来ない、相手が消えることがある
  • 割引クーポンなどで購入を急かされると感じる

どれも料金の仕組みや相手の反応についての不満で、運営の安全性そのものを問題にした声ではありません。

ラス恋は届出済みの事業者が運営し、IMS認証(インターネット型結婚相手紹介サービス業の認証)やISMS認証も取得しています。

とはいえ、課金後に「思っていたのと違う」となるのを避けるには、無料の範囲で相手の数やマッチングのしやすさを確かめてから有料プランを選ぶのが一番です。

広告・CMの女性はモデル?公式サイトの注記

「ラス恋 モデル」「ラス恋 広告 女性」もよく検索されています。

広告に出てくる女性が実際の会員なのかが気になる人が多いようです。

ラス恋の公式サイトのページ下部には、「当サイトのすべての写真の人物はモデルであり、説明目的でのみ使用されます」という注記があります。

公式サイトに載っている人物写真は、実際の会員ではなくモデルだということです。

広告に誰が出演しているかは、この記事では確認できる公式情報がないため取り上げません。

広告の雰囲気と実際の会員の雰囲気が違うのは、どのアプリでも同じです。

アプリ内で「広告のようにきれいな人ばかり」が積極的に近づいてくる場合は、むしろ業者を疑う理由になります。

公式FAQも、写真がモデルのように美しすぎる相手には注意するよう呼びかけています。

ラス恋の料金|男性はいくら?公式4,500円〜とApp Store4,980円の違い

ラス恋は、女性はすべての機能が無料、男性はマッチングまで無料でメッセージから有料という料金体系です。

ここで注意したいのが、公式の料金ページの金額と、アプリストアに表示される金額が違うことです。

2026年10月3日時点の金額で整理します。

ラス恋の男性料金の公式最低額とApp Storeの比較

男性のスタンダードプラン料金表

マッチングした相手とメッセージをするには、スタンダードプランへの加入が必要です。

公式の料金ページは「〜」付きの最低額で表示しており、App Storeのアプリ内課金の表示とは金額が異なります。

有料プランに入ると、マッチングした相手とのメッセージが何通でも送れるようになり、アプリ内の通話も使えるようになります。

スタンダードプラン公式料金ページ(最低額)App Storeの表示
1ヶ月4,500円〜4,980円
3ヶ月12,500円〜(月4,167円)13,500円
6ヶ月21,300円〜(月3,550円)22,800円
12ヶ月27,800円〜(月2,317円)未確認

※2026年10月3日時点・税込。App Storeの12ヶ月の価格は課金一覧に表示されず確認できませんでした。複数月のプランは申込時に一括払いです。

長いプランほど1ヶ月あたりは安くなり、12ヶ月なら公式表示で月2,317円〜です。

ただし、まとめて払った後に途中でやめても日割りの返金は原則ないため、最初は1ヶ月か3ヶ月で様子を見るのが無難です。

4,500円と4,980円の差はどこから来る?

公式の料金ページの備考には、「決済方法やプランによって、金額が異なりますが提供するサービス内容は変わりません」とあり、さらに「割引キャンペーン実施時は、表示価格よりもさらにお得な価格」と書かれています。

つまり、公式の4,500円は「条件によってはこの金額から」という最低額の表示です。

ラス恋の支払い方法は、特定商取引法に基づく表示ではApp Store(Apple ID決済)とGoogle Play(Google決済)のアプリ内課金のみです。

ほかのアプリによくある、Webのクレジットカード決済で安くなるプランはありません。

App Storeで確認できた1ヶ月の金額は4,980円でした。

どの金額が自分に表示されるかは端末やキャンペーンによって変わるため、購入画面で必ず金額を確かめてから申し込みましょう。

特定商取引法に基づく表示も「販売価格は購入手続きの際に画面に表示」としています。

GOLDオプションとポイントの料金

スタンダードプランのほかに、男性向けの任意のGOLDオプションと、男女が使えるポイントがあります。

GOLDオプションは、今アプリを開いている人などすぐにやり取りできる相手を見つける並び替えなどが使えるオプションで、通話の上限も長くなります。

種類料金(税込)
GOLDオプション1ヶ月4,020円〜/3ヶ月9,800円〜/6ヶ月15,300円〜/12ヶ月24,800円〜
ポイント10pt 1,800円/30pt 4,200円/60pt 7,400円/100pt 10,800円/200pt 19,800円
ポイントの使い道いいね1〜4pt、メッセージ付きいいね3pt、みてね!3〜5pt、アピール16pt、既読確認6pt

※2026年10月3日時点の公式料金ページ。GOLDオプションも「〜」付きの最低額表示です。

公式FAQではいいねは無料で送れるとしていますが、料金ページでは1〜4ポイントで送れるとも書かれています。

無料で送れる回数を超えた分にポイントを使う仕組みと考えられるため、実際の消費ポイントはアプリ内で確認してください。

女性は無料・男性も無料でできること

女性は、会員登録、プロフィールの閲覧、検索、いいね、マッチング、メッセージの交換まで、出会いに必要な機能をすべて無料で使えます。

既読確認など一部の便利機能だけがポイント制です。

男性も、次のことは無料でできます。

  • 会員登録とプロフィール作成
  • 相手の検索とプロフィールの閲覧
  • いいねの送信とマッチング

有料になるのは、マッチングした相手とメッセージをやり取りするところからです。

そのため、まず無料でいいねを送り、マッチングした相手が出てきてから課金するのが、費用を無駄にしない使い方です。

自分の住む地域にどんな相手がいるか、マッチングがどれくらい成立するかを確かめてからでも遅くありません。

自動更新と返金のルール

有料プランは、申し込んだ期間ごとに自動で更新されます(1ヶ月プランなら1ヶ月後、3ヶ月プランなら3ヶ月後)。

自動更新を止めるには、App StoreまたはGoogle Playのサブスクリプション管理で解約する必要があります。

アプリを削除したり、ラス恋を退会したりしただけでは止まりません。

返金については、利用規約と特定商取引法に基づく表示に、利用終了時の計算式が書かれています。

  • 返金額=支払額-(通常月額料金×利用月数)-(決済手数料+事務手数料 9,000円)
  • 1ヶ月未満の利用も1ヶ月として計算し、マイナスなら返金なし
  • ポイントの購入代金は対象外

一方、公式FAQは「日割り計算での返金は原則として行っておりません」としており、クーリング・オフも適用されません。

手数料9,000円が差し引かれるため、短いプランではほぼ返金されないと考えておきましょう。

ラス恋の安全性と身バレ対策

40代以上でマッチングアプリを使うときに気になるのが、安全性と「知り合いにバレないか」です。

ラス恋の公式情報から、運営の取り組みと自分でできる対策をまとめます。

公的証明書による本人確認・年齢確認が必須

ラス恋では、メッセージのやり取りを始める前に、公的証明書による本人確認・年齢確認が男女とも必須です。

使える書類は、運転免許証、旅券(パスポート)、マイナンバーカードなど官公庁が発行した本人確認書類です。

提出された書類は、ラス恋独自のAIによる画像解析と監視サポートチームが審査します。

40歳未満であることが分かれば登録できず、身分証明書を偽造したり嘘を書いたりした場合は強制退会と損害賠償の対象になると規約に定められています。

登録自体は、スマートフォンとメールアドレス(またはLINE・Apple ID)があればできます。

本人確認は相手探しの段階では不要ですが、マッチングした相手とすぐやり取りできるよう、登録したら早めに済ませておくのがおすすめです。

24時間365日の監視と通報・ブロック

ラス恋は、AIと監視サポートチームによる24時間365日の監視体制を取っています。

悪質なユーザーは利用停止となり、規約違反で強制退会になった人が無断で再登録することも禁止されています。

不快な相手や怪しい相手に出会ったときは、2つの機能が使えます。

  • 違反報告:監視サポートチームが内容を確認し、措置を取る
  • ブロック:メッセージを含むすべての連絡が相互にできなくなる

第三者の認証としては、2026年3月にIMS認証を取得し、個人情報の管理についてはISMS認証も取得しています。

2025年10月には一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(DMMA)の正会員になりました。

神奈川県の婚活支援「恋カナ!」との連携協定など、自治体との取り組みもあります。

身バレ対策:ニックネーム・SNS非投稿・非公開設定

ラス恋では、プロフィールはニックネームで登録でき、実名は表示されません。

LINEなどのSNSアカウントで登録しても、そのSNSに投稿されることはないと公式が明記しています。

知り合いを見つけた場合は、ブロックすればお互いに表示されなくなります。

また、少し休みたいときや、知り合いに見られたくない期間は、プロフィールの非公開設定を使うと検索結果に表示されなくなります(アカウントやデータは残ります)。

なお、支払いはApp Store・Google Playのアプリ内課金なので、カードの明細にはストアの名前で記載されるのが一般的です。

具体的な表記は各ストアの購入履歴で確認できます。

プロフィール写真は、顔がはっきり分かるものほどマッチングしやすい反面、身バレのリスクもあります。

気になる人は、横顔や趣味の写真から始めるのも1つの方法です。

ラス恋の登録・使い方と退会方法

ラス恋を始めてから、やめるまでの流れを公式情報にもとづいて説明します。

特に退会は、有料プランの解約を忘れると課金が続くので注意が必要です。

ラス恋の登録から退会までの流れ

登録からマッチングまでの流れ

ラス恋は、iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playで「ラス恋」と検索してダウンロードします(無料)。

タブレットやパソコンのブラウザでは使えません。

  • アプリをインストールし、メールアドレス・LINE・Apple IDのいずれかで登録する
  • 生年月日・居住地などの基本情報と、ニックネーム・写真・自己紹介を入力する
  • 公的証明書で本人確認・年齢確認をする
  • 検索やおすすめ機能で気になる相手を見つけ、いいねを送る
  • 相手がいいねを返すとマッチングが成立する

公式FAQは、自己紹介文を200〜300文字程度にまとめることや、明るい場所で撮った写真を3枚以上載せることをすすめています。

趣味や休日の過ごし方、どんな関係を望んでいるかを書いておくと、同じ考えの相手に見つけてもらいやすくなります。

メッセージから会うまでの進め方

マッチングしたら、メッセージでやり取りを始めます。

男性はスタンダードプランへの加入が必要です。

公式FAQでは、最初のメッセージは相手のプロフィールに触れた内容にし、1日1〜3通程度、相手のペースに合わせるのがよいとしています。

お互いに5通以上メッセージを送ると、アプリ内の通話機能が使えるようになります。

会う前に声を聞いておくと、相手の人柄が分かるだけでなく、業者やなりすましを見分けるのにも役立ちます。

LINEなどの連絡先を交換するのは、会う約束が決まって信頼できると思えてからにしましょう。

公式FAQもこのタイミングをすすめています。

初めて会うときは、明るい時間帯に駅の近くのカフェなど人の多い場所を選び、1〜2時間程度から始めると安心です。

お店は自分で選ぶと、ぼったくり店への誘導を防げます。

退会方法と有料プランの解約手順

ラス恋の退会は、アプリ内の設定画面からいつでも手続きできます。

退会するとプロフィール情報は削除されます。

有料プランを使っている場合は、退会とは別に、ストアでの定期購読の解約が必要です。

順番は次のとおりです。

  • iPhone:設定アプリ → 自分の名前 → サブスクリプション → ラス恋 → サブスクリプションをキャンセル
  • Android:Google Playアプリ → プロフィールアイコン → お支払いと定期購入 → 定期購入 → ラス恋 → 解約
  • 解約が済んだら、ラス恋のアプリ内の設定画面から退会する

ストアでの操作の細かい名称は、端末やバージョンによって変わることがあります。

公式FAQによると、解約しても契約期間中は有料機能を使えます。

少し休みたいだけなら、退会せずにプロフィールを非公開にする方法もあります。

退会・再登録のときの注意点

退会すると、プロフィールやメッセージの履歴は元に戻せません。

マッチングした相手と連絡を続けたい場合は、退会する前に連絡先を交換しておく必要があります。

また、次の点にも気をつけましょう。

  • アプリを削除しただけでは退会にならず、課金も止まらない
  • ポイントの購入代金は、退会しても返金の対象外
  • 規約違反で強制退会になった人は、運営の承諾なく再登録できない

機種変更をするときは、退会する必要はありません。

公式FAQによると、新しい端末で同じ方法でログインすればデータは引き継がれます。

有料プランの引き継ぎには、同じストアのアカウントでの連携が必要です。

iPhoneからAndroidへ移るなど、ストアが変わる場合は、元のストアの定期購読を解約し忘れないようにしてください。

ラス恋と他の40代以上向けアプリの比較

ラス恋が自分に合っているかは、ほかの大人世代向けアプリと比べると分かりやすくなります。

年齢を限定しているアンジュ・Goensと、40代以上の会員が多いマリッシュを、公式の数字だけで比べました。

項目ラス恋アンジュGoensマリッシュ
登録できる年齢40歳以上30歳以上50歳以上18歳以上
会員数(公式)累計150万人(2026年9月)180万人累計5万人(2024年9月)400万人(2025年6月・累計)
男性1ヶ月料金4,500円〜(アプリ内課金のみ)Web3,600円/アプリ4,800円5,000円Web3,800円/アプリ4,800円
女性無料無料無料(既読チェックのみ有料)無料
Web決済なしありありあり
App Store評価★4.1(9,323件)★3.4(2,382件)★4.1(1,357件)★3.7(50,816件)

※2026年10月3日時点の各公式サイト・アプリストアの情報(税込)。会員数は集計方法・時期がアプリごとに異なります。

アンジュとの違い:30代とも出会いたいならアンジュ

アンジュは30歳以上の独身者が登録できるアプリで、公式に「40・50・60代が主役」と打ち出しています。

ラス恋より登録できる年齢が10歳低いため、30代の相手とも出会える可能性があります。

料金は、アンジュはWeb決済なら1ヶ月3,600円で、ラス恋の公式最低額4,500円〜より安く始められます。

ラス恋にはWeb決済がないため、1ヶ月の料金を少しでも抑えたい男性にはアンジュが有利です。

一方、ストア評価はラス恋のApp Store★4.1に対してアンジュは★3.4で、ラス恋のほうが利用者の満足度は高めです。

公式FAQも「30代との出会いも希望するならアンジュ、完全に同世代の環境を求めるならラス恋」と使い分けを説明しています。

40代以上どうしで落ち着いて探したいならラス恋が向いています。

Goensとの違い:50歳以上で探すならGoensも候補

Goens(ゴエンズ)は50歳以上の独身者限定のアプリです。

ラス恋よりさらに年齢を絞っているため、50代・60代の人にとっては「若い世代に気後れしない」環境がより徹底されています。

大きな違いは規模と料金の払い方です。

Goensの公式の会員数は2024年9月時点で累計5万人で、ラス恋の累計150万人と比べると小規模です。

料金は1ヶ月5,000円で、アプリ内課金のほかWeb版のクレジットカード決済にも対応しています。

Goensは同性の友達も探せるコミュニティ(SNS)機能があり、恋人探しだけでなく趣味仲間づくりにも使えます。

50代以上の人は、相手の数が多いラス恋を中心に、Goensを併用して出会いの幅を広げるのも1つの方法です。

50代向けの選び方は50代向けマッチングアプリの記事で詳しく比べています。

マリッシュとの違い:再婚・子連れ婚ならマリッシュも

マリッシュは年齢を限定していませんが、公式資料(2024年11月時点)で会員の40代以上が約68%、離婚歴のある会員が45.3%と、大人世代と再婚希望者が多いアプリです。

シンママ・シンパパ婚を応援する仕組みもあります。

料金は、Web決済なら1ヶ月3,800円で、ラス恋より安く始められます。

会員数も累計400万人と多く、地方に住んでいる人は相手を見つけやすい可能性があります。

ラス恋は全員が40歳以上という安心感、マリッシュは会員数と再婚への理解の深さが強みです。

公式FAQも「再婚目的なら両方併用するのも効果的」としています。

40代で幅広く相手を探したい人は、40代におすすめのマッチングアプリの比較も参考にしてください。

ラス恋がおすすめな人・向いていない人

ここまでの評判と公式情報をもとに、ラス恋が合う人と合わない人をまとめました。

登録前のチェックに使ってください。

ラス恋がおすすめな人

次のような人には、ラス恋が向いています。

  • 40代以上で、同じ世代の相手と落ち着いて出会いたい人
  • 若い世代が多いアプリに抵抗がある、気後れしてしまう人
  • 離婚や死別を経験し、再婚や新しいパートナーを考えている人
  • マッチングアプリが初めてで、シンプルな操作のアプリを使いたい人
  • 結婚を視野に入れた真剣な相手を探したい人(利用者の80%以上が結婚を希望)

特に女性は、すべての機能を無料で使えるので、まず登録して同世代の男性がどれくらいいるか確かめてみる価値があります。

男性も、マッチングまでは無料なので、地域や好みの相手がいるかを確認してから課金を決められます。

ラス恋が向いていない人

一方で、次のような人には合わない可能性があります。

  • 30代以下の相手と出会いたい人(40歳未満は登録できない)
  • 年下の女性を中心に探したい男性(年下を検索できないという声がある)
  • 料金をできるだけ安く抑えたい男性(Web決済がなく、アプリ内課金のみ)
  • 会員が少ない地域に住んでいて、近くの相手だけを探したい人
  • 細かい条件で相手を絞り込みたい人

30代の相手も含めて探したいならアンジュ、料金を抑えたいならWeb決済のあるアプリが選択肢になります。

60代以上の人は、60代向けマッチングアプリの記事でほかの選択肢と比べてみてください。

ラス恋の評判に関するよくある質問

ラス恋についてよく検索されている疑問に、公式情報をもとに答えます。

Q. ラス恋は何歳から使えますか?上限はありますか?

ラス恋は40歳以上の独身者のみが登録できます。

40歳未満の人は利用規約で登録が禁止されており、本人確認で年齢が確認されます。

年齢の上限は定められていません。

公式発表では40代・50代が中心で60代以上も利用しており、App Storeの説明文では70代以上も利用できるとしています。

年代別の割合は公表されていません。

公式FAQは「40代後半はむしろ中心的な年齢層」「60代でカップルになった例もある」と紹介しており、40代から60代以上まで、どの年代でも同世代の相手を探しやすい環境です。

Q. 女性は本当に無料ですか?

はい。

公式の料金ページと公式FAQによると、女性は会員登録、検索、いいね、マッチング、メッセージなど、出会いに必要な機能をすべて無料で使えます。

有料なのは、相手がメッセージを読んだか確認できる既読確認など、ポイントを使う一部の便利機能だけです。

使わなければ費用はかかりません。

ただし、メッセージをするには本人確認(公的証明書の提出)が必要です。

無料だからといって業者が多いわけではなく、女性も男性と同じく本人確認が必要です。

気になる相手には自分からいいねを送ることもできます。

Q. Web版やパソコンで使えますか?Web決済で安くなりますか?

ラス恋はiOSとAndroidのスマートフォン専用のアプリで、タブレットはサポート対象外です。

Web版やパソコンのブラウザ版はありません。

支払いもApp Store(Apple ID決済)とGoogle Play(Google決済)のアプリ内課金のみで、Web決済で安くなるプランはありません。

料金を抑えたい場合は、キャンペーンの時期を待つか、長めのプランを選ぶ方法があります。

購入画面に表示された金額を確認してから申し込みましょう。

Q. 途中で解約したら返金されますか?

利用規約では、利用終了時に「支払額-(通常月額料金×利用月数)-手数料9,000円」で計算した額を返金すると定めています。

1ヶ月未満の利用も1ヶ月として数え、計算結果がマイナスなら返金はありません。

ポイント代金は対象外です。

公式FAQは日割りでの返金は原則行わないとしており、クーリング・オフも適用されません。

手数料が差し引かれるため、1ヶ月・3ヶ月プランではほぼ返金がないと考え、最初は短いプランから始めるのが安全です。

Q. 休会はできますか?LINE交換はいつから?

ラス恋には休会という機能はありませんが、公式FAQはプロフィールの非公開設定をすすめています。

検索に表示されなくなり、アカウントやデータは残るので、再開したいときにすぐ戻れます。

有料プランの自動更新は別に止まらないので、課金を止めたい場合はストアで解約してください。

LINE交換について、公式FAQは信頼関係ができて、会う約束が決まった段階が自然なタイミングとしています。

最初のメッセージでLINE交換を求めてくる相手は業者の可能性もあるので注意しましょう。

まとめ:ラス恋の評判は「同世代で安心」が中心、料金と既婚者対策は自分で確認を

ラス恋は、40歳以上の独身者だけが登録できる恋活・婚活・再婚活アプリです。

App Store★4.1という評価が示すように、「同世代なので気後れせずに使える」という声が多く、40代以上で真剣な相手を探す人には有力な選択肢です。

  • サクラ:公式は「一切いない」と明言。ただし業者や詐欺目的の人には自分でも注意
  • 既婚者:規約で禁止。独身証明は任意なので、提出済みの相手を選ぶと安心
  • 男性料金:公式表示で1ヶ月4,500円〜、App Storeでは4,980円。支払いはアプリ内課金のみ
  • 女性:すべての機能が無料
  • 退会:アプリ内で手続きし、有料プランはストアで自動更新を解約

男性もマッチングまでは無料なので、まずは無料登録して、自分の地域に同世代の相手がどれくらいいるかを確かめてみてください。

婚活アプリ全体から比べたい人は婚活アプリの比較記事も参考になります。

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