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【2026年】趣味で出会えるマッチングアプリおすすめ8選!例文付き

【2026年】趣味で出会えるマッチングアプリおすすめ8選!例文付き マッチングアプリ
本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。
この記事の結論
  • 趣味で相手を探すなら、趣味タグを自分で作れて検索もできるタップルが第一候補(公式コンセプトが「好きなことでつながる」)
  • 会員の母数で選ぶなら、マイタグで同じ趣味の相手を探せるPairs(累計登録数2,700万)、共通の趣味が分かる好みカードのwithも有力
  • スポーツ好きならスポーツ特化のENSPORTS、40代以上ならグループ検索のマリッシュや彩りタグのラス恋、50代以上で趣味友も探したいならGoens
  • プロフィールの趣味は「何が好きか+どのくらい・どう楽しんでいるか+相手と一緒にしたいこと」の3点で書くと伝わりやすい。趣味がない人は「休日の過ごし方」で代用できる
  • 多くのアプリは恋人・結婚相手探しが目的で、「友達募集」を規約で禁止しているアプリもある。趣味のイベントや投資・副業の集まりに誘ってくる相手には注意

【2026年10月】趣味で出会えるマッチングアプリおすすめ8選|探す機能で比較

趣味の合う相手と出会いたいなら、アプリの「趣味から相手を探す機能」の違いを知っておくことが大切です。

プロフィールに趣味を書く欄はどのアプリにもありますが、同じ趣味の人を検索できるか、自分で新しい趣味を登録できるか、無料で使えるかはアプリによって大きく違います。

このランキングは、各アプリの公式サイト・公式ヘルプで確認できた趣味で相手を探す機能の充実度を最優先に並べました。

趣味タグの検索と自作、写真つきのアピール、趣味のデートプランでの募集までそろうタップルを1位に、会員規模の大きいPairs・with、スポーツに特化したENSPORTSと続き、40代以上・50代以上に対象を絞ったアプリを後半に置いています。

年代が合えば、後半のアプリのほうが出会いやすいこともあります。

料金・会員数・ストア評価は2026年10月3日、趣味の機能は2026年10月6日時点で確認した情報です。

選んだ基準は、ランキングの後の「調査方法と選んだ基準」で説明しています。

アプリ名趣味で探す機能(公式)対象・中心年代会員数(公式)男性料金(1ヶ月)女性
タップル趣味タグの検索・自作、タグベスト、おでかけ20代中心(公式)累計2,300万人(2025年7月)4,400円〜無料(シンプルプラン)
Pairsマイタグ(同じ趣味・価値観の相手を探せる)公式の年代データなし累計登録2,700万(2026年4月)4,100円基本無料
with好みカード(同じカードの相手を探せる)、心理テスト新規登録者の78%が29歳以下累計1,500万人以上(2026年1月)4,260円〜無料
ENSPORTSスポーツタグ、SPTI診断、スポ活募集20代〜40代中心(公式FAQ)非公開4,500円(アプリ内課金のみ)本人確認後、基本無料
マリッシュグループ検索(グループ内絞り込みは月額会員)40代以上が約7割(2024年11月)累計400万人(2025年6月)3,800円完全無料
イヴイヴコミュニティ機能20〜30代前後(公式)200万人突破(2020年8月)3,500円〜(カード決済はAndroidのみ)基本無料
ラス恋彩りタグ(趣味・価値観タグ)40歳以上限定累計150万人(2026年9月)4,500円〜(アプリ内課金のみ)無料
Goensコミュニティ(SNS)機能50歳以上限定累計5万人(2024年9月)5,000円無料

※趣味の機能は2026年10月6日、そのほかは2026年10月3日時点の公式サイト・公式ヘルプ・アプリストアで確認した内容です。会員数はアプリごとに数え方と時点が違い、現在のアクティブ会員数ではありません。男性料金はWeb決済がある場合はWeb決済の税込価格です(ENSPORTS・ラス恋はアプリ内課金のみ、イヴイヴのカード決済はAndroidのみ)。

タップル(tapple)

運営会社株式会社タップル(サイバーエージェントグループ)
届出番号受理番号 30140070011
会員数累計2,300万人(2025年7月時点・公式)
中心年齢層20代中心(公式)
男性料金シンプルプラン1ヶ月4,400円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,900円〜
女性料金シンプルプランの機能は無料
主な目的恋活・婚活(趣味からつながる・24時間以内のデート相手探し)
安全対策公的書類による本人確認、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

タップル(tapple)の特徴ポイント
  • 趣味タグを自分で作れる
  • タグから同じ趣味の人を検索
  • デートプランで相手を募集

タップルは、サイバーエージェントグループの株式会社タップルが2014年から運営する恋活・婚活アプリです。

公式サイトのキャッチコピーは「好きなことでつながる恋活・婚活アプリ」で、「グルメや映画、スポーツ観戦など、自分の趣味をきっかけに恋の相手が見つけられる」と説明しています。

趣味から相手を探すことを、サービスの中心に置いているアプリです。

累計会員数は2,300万人(2025年7月時点)で、公式には「恋活・婚活中の20代男女を中心に幅広く利用」とされています。

アプリ内の退会アンケートで「タップルで恋人ができた」を選んだ人は毎月12,000人(2025年1月時点)と公表されています。

趣味の話題から気軽に始めたい20代には、最初に入れておきたいアプリです。

タップル(tapple)の口コミ・料金・注意点は、タップル(tapple)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

中心になるのが趣味タグです。

公式ヘルプによると、趣味タグをプロフィールに追加すると趣味を異性に細かく伝えられ、さらに趣味タグから相手をさがすこともできます。

「さがす」ページの検索窓にキーワードを入れるとタグを検索でき、タグ名をタップすると、同じタグを設定していて自分の検索条件に合う相手が表示されます。

公式ヘルプは「共通のタグが多いほど、より気の合う確率が高い可能性があります」と説明しています。

探している趣味のタグがなければ、自分で新しく作成できます。

作られたタグは運営が24時間監視・確認しており、個人が特定できる情報や連絡先などを含むタグは作れません。

推し活やゲームのタイトル名など、細かい趣味でも同じ人を探しやすい仕組みです。

特に好きな趣味は趣味タグベストに5つまで登録でき、関連する写真(必須)と、最大100文字のアピールコメントを添えられます。

さらに「おでかけ」では、好きなことや行きたい場所などのデートプランを選んで、24時間以内に会える相手を募集できます。

趣味で出会うのにおすすめの理由(公式データ)

タップルの強みは、趣味タグを検索・作成・アピールの3つに使える点です。

ほかのアプリでも趣味をプロフィールに書くことはできますが、自分で作ったタグがそのまま検索の入口になる仕組みは、ニッチな趣味の人ほど役に立ちます。

ただし、公式の年代別データや男女比は公表されていません。

公式の説明は「20代中心」にとどまるため、30代後半以降の人は、同年代の多いアプリと併用するのがおすすめです。

料金プラン

女性はシンプルプランの機能(メッセージ・おでかけ・通話など)を無料で使えます。

男性はマッチングまで無料で、メッセージからは有料です。

男性のシンプルプランWeb決済アプリ内課金
1ヶ月4,400円〜4,900円〜
3ヶ月10,000円〜(月3,334円)11,200円〜(月3,734円)
6ヶ月14,100円〜(月2,350円)16,800円〜(月2,800円)
12ヶ月19,500円〜(月1,625円)23,400円〜(月1,950円)

※2026年10月3日時点・税込。上位のスタンダードプラン(男性1ヶ月7,500円〜)では検索条件が19項目から23項目に増え、プライベートモードなども使えます。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.1(約27万件)、Google Playは★3.5(約5万件)でした。

「時間が限られていても出会いのきっかけを作れる」「今でも普通に出会える」という声がある一方、2026年のGoogle Playでは次のような不満も見られました。

  • サポートの返信が遅く、定型的な回答で解決しない
  • 本人確認がなかなか通らない
  • ポイント課金を促す仕様になった、理由が分からないままアカウントが停止された

おすすめな人・向いていない人

タップル(tapple)がおすすめな人
  • 推し活やゲームなど細かい趣味で探したい人
  • 趣味の話から気軽に始めたい20代
  • 趣味のデートプランで会う相手を探したい人
タップル(tapple)が向いていない人
  • 40代以上で同年代を中心に探したい人
  • 結婚を前提にした相手だけを探したい人

注意点

男性料金はWeb決済なら1ヶ月4,400円〜ですが、アプリ内課金だと4,900円〜です。

趣味タグには個人が特定できる情報や連絡先、所属機関の名前は入れられません。

途中退会の返金は、割引のない1ヶ月料金で計算した利用分や事務手数料1,000円などを差し引いて計算され、1ヶ月プランは返金の対象外です。

Pairs(ペアーズ)

運営会社株式会社エウレカ
届出番号届出済み(番号は公式サイト下部に表示)
会員数累計登録数2,700万突破(2026年4月時点・公式)
中心年齢層公式の年代別データなし
男性料金1ヶ月4,100円〜(Web決済)/アプリ内課金は4,800円〜
女性料金基本無料(オプションは有料)
主な目的恋活・婚活
安全対策公的証明書による本人確認、24時間365日サポート、IMS・TRUSTe認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

Pairs(ペアーズ)の特徴ポイント
  • 累計登録数2,700万突破
  • マイタグで同じ趣味を探せる
  • 価値観マッチングもある

Pairsは、株式会社エウレカが2012年から運営している恋活・婚活マッチングアプリです。

公式サイトでは累計登録数2,700万突破(2026年4月時点)と公表しており、今回の8件の中で最も大きな数字です。

公式サイトのカップル紹介には「共通の趣味をきっかけにデートを重ね絆を深めた」カップルも掲載されています。

趣味で相手を探すとき、母数の大きさはそのまま強みになります。

たとえば同じアイドルグループ、同じゲーム、同じスポーツチームが好きな人は、会員が多いほど見つかる可能性が高くなるからです。

マイナーな趣味の人ほど、まずPairsで同じ趣味の人がどれくらいいるかを確かめる価値があります。

特徴機能やポイント

趣味で探すときに使うのがマイタグです。

公式ヘルプでは、マイタグを「同じ趣味や価値観のお相手を探すことができる機能」と説明しています。

アプリのホーム画面の上部にあるタブから登録できます。

なお、タグの総数を示す公式の記載は確認できなかったため、比較サイトにある「◯万種類」といった数字はこの記事では使っていません。

もう1つの特徴が価値観マッチングです。

書きづらい本音の価値観は非公開のまま使えると公式に説明されており、趣味だけでなく、休日の過ごし方やお金の感覚など、付き合ってから大切になる部分の相性も探せます。

マッチングした相手とは、メッセージを3往復以上やり取りし、本人確認を済ませると、アプリ内のビデオデート(音声・ビデオ通話)も使えます(男性は有料会員が条件)。

共通の趣味で盛り上がった相手と、会う前に一度話してみるのに便利です。

趣味で出会うのにおすすめの理由(公式データ)

Pairsの強みは累計登録数2,700万という規模です。

ただし、これは2012年のサービス開始からの累計で、今アクティブに使っている人数ではありません。

公式の男女比や年代別のデータも、現時点では公表されていません。

それでも、趣味で探すときには「同じ趣味の人がそもそも何人いるか」が出会いやすさを大きく左右します。

タップルが趣味の機能の使いやすさで勝るなら、Pairsは母数で勝るアプリです。

2つを併用すると、趣味の合う相手を探す幅が広がります。

料金プラン

女性は基本機能が無料です。

男性はマッチングまで無料で、メッセージは1通目まで送れます。

続けてやり取りするには有料会員が必要です。

男性の有料会員Web決済アプリ内課金
1ヶ月4,100円4,800円
3ヶ月9,100円(月3,033円)10,200円(月3,400円)
6ヶ月14,200円(月2,366円)15,800円(月2,633円)
12ヶ月20,100円(月1,675円)22,400円(月1,866円)

※2026年10月3日時点の公式料金ページの金額。プライベートモード(男女共通・有料オプション)はWeb 1ヶ月2,560円です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.2(約44万件)、Google Playは★3.7(約5.4万件)でした。

「会員が多く恋人探しに使える」「真剣な交際・婚活目的の人が多い」という声がある一方、2026年のGoogle Playには次のような不満も見られました。

  • やり取りしていた相手の多くが強制退会になり、会員数の多さと実感に差がある
  • 不具合を問い合わせても返答がない
  • AIで作ったような画像のアカウントが放置されている

おすすめな人・向いていない人

Pairs(ペアーズ)がおすすめな人
  • マイナーな趣味で同じ人を探したい人
  • 趣味と価値観の両方で相性を見たい人
  • 最初の1つ目のアプリを探している人
Pairs(ペアーズ)が向いていない人
  • 趣味のデートプランで気軽に会いたい人
  • 年代別の会員データを見てから選びたい人

注意点

男性料金はWeb決済なら1ヶ月4,100円ですが、アプリ内課金だと4,800円で700円の差があります。

累計登録数は「今使っている人の数」ではないので、まずは無料の範囲で、自分の趣味のマイタグにどれくらい人がいるかを確かめてから課金を決めましょう。

with(ウィズ)

運営会社株式会社with(エニトグループ)
届出番号受理番号 30230019000
会員数累計1,500万人以上(2026年1月時点・公式)
男女比男性46%・女性54%(新規登録者・公式)
中心年齢層20代中心(新規登録者の78%が29歳以下・公式)
男性料金1ヶ月4,260円〜(公式最安)/App Storeは4,700円〜
女性料金無料
主な目的恋活・婚活(価値観・性格診断で相手探し)
安全対策本人確認必須、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

with(ウィズ)の特徴ポイント
  • 好みカードで共通の趣味が分かる
  • 心理テストで内面の相性も
  • 新規登録者の78%が20代以下

withは、エニトグループの株式会社withが運営する恋活・婚活アプリです。

2026年1月時点で累計会員数1,500万人以上と公表しています。

公式の新規登録者データ(2025年9月〜2026年9月)では29歳以下が78%、男女比は男性46%・女性54%でした。

全会員ではなく新規登録者の数字ですが、20代の相手と趣味でつながりたい人には有力な選択肢です。

公式サイトでは、興味・関心のあるものごとが分かる「好みカード」から、お相手と共通する趣味や価値観を知ることができると説明しています。

趣味が合う相手を探す機能と、心理学をもとにした性格・価値観の診断を組み合わせられるのがwithの特徴です。

with(ウィズ)の口コミ・料金・注意点は、with(ウィズ)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

好みカードは、趣味や好きなものを表すカードをプロフィールに登録する機能です。

公式ヘルプによると、同じカードを登録した相手を探すことができます。

プロフィールを開いたときに共通のカードが分かるので、最初のメッセージの話題にもなります。

なお、好みカード内のコメントを読む機能は、有料のVIPオプションの機能です。

もう1つが心理テストです。

性格や価値観の傾向を分析して相性のよい相手を探せる独自機能で、常設のテストと期間限定のテストがあります。

期間限定の心理テストでは、相性のよい相手に毎日10回まで無料でいいね!を送れます。

趣味は合っても会話のテンポや価値観が合わない、ということは少なくありません。

趣味と内面の両方で相手を絞れるのは、withならではの使い方です。

マッチング後、メッセージを5往復以上やり取りすると、アプリ内の「with通話」(音声、ビデオに切り替え可)も使えます。

趣味で出会うのにおすすめの理由(公式データ)

新規登録者の94%が39歳以下(2025年9月〜2026年9月・公式)と若い世代が多く、推し活・ゲーム・アニメ・カフェ巡りなど、20代に多い趣味でつながりたい人に向いています。

2026年のGoogle Playのレビューにも「好みカードなどの共通点でマッチできるのが面白い」という声がありました。

一方で、withの利用規約・ヘルプでは「友達募集」など継続的な恋愛関係を求めない人の利用は認められていません。

趣味仲間ではなく、趣味の合う恋人を探すアプリとして使いましょう。

料金プラン

女性は有料会員の機能を無料で使えます。

男性はメッセージを続けるのに有料会員が必要です。

男性の有料会員公式最安(Web)App Store
1ヶ月4,260円4,700円
3ヶ月10,280円(月3,427円)10,800円
6ヶ月15,800円(月2,633円)16,800円
12ヶ月21,000円(月1,750円)未確認

※2026年10月3日時点・税込。公式料金は「〜」付きの最安表示で、決済方法によって料金が異なります。VIPオプションは男性クレジットカード決済で月2,900円です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.2(約29万件)、Google Playは★3.6(約2.4万件)でした。

「性格診断があり相性のよい相手を探しやすい」「女性が多く、怪しいアカウントが少ない」という声がある一方、次のような不満も見られました。

  • マッチングしても最初のメッセージに返信がない相手が多い
  • アプリ版は情報が多くて操作しづらい
  • アプリ内課金だと自動更新の解約方法がわかりにくい

おすすめな人・向いていない人

with(ウィズ)がおすすめな人
  • 20代で趣味の合う恋人を探したい人
  • 趣味と性格の両方で相性を見たい人
  • 共通点から自然に会話を始めたい人
with(ウィズ)が向いていない人
  • 趣味友・同性の友達を探したい人
  • 40代以上で同年代を探したい人

注意点

公式の料金は最安表示で、App Storeでは1ヶ月4,700円です。

好みカード内のコメント閲覧やプライベートモードは、有料プランとは別料金のVIPオプションの機能です。

途中解約の返金は事務手数料3,000円などを差し引いて計算され、1ヶ月プランは返金の対象外です。

ENSPORTS(エンスポーツ)

運営会社株式会社エンスポーツ
届出番号受理番号 1012301734
会員数非公開
中心年齢層20〜40代(公式FAQ)
男性料金1ヶ月4,500円(税込・アプリ内購入のみ)※2026年8月改定
女性料金本人確認後、基本機能は無料
主な目的スポーツ好き同士の恋活・婚活
安全対策eKYCによる本人確認、24時間365日監視

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ENSPORTS(エンスポーツ)の特徴ポイント
  • 出会いのきっかけはスポーツ
  • スポ活募集で一緒に観戦・運動
  • SPTI診断で共通点が分かる

ENSPORTSは、株式会社エンスポーツが運営する、運動やスポーツを話題にした恋活・婚活アプリです。

公式のキャッチコピーは「出会いのきっかけはスポーツです」で、観戦ビギナーからプロ選手までを対象にしています。

2024年1月にApp Storeでリリースされた新しいアプリで、福岡ソフトバンクホークスとオフィシャルパートナー契約を結んでいます。

公式サイトのFAQでは「20代〜40代の方を中心に」利用されていると説明されています。

会員数・男女比・年代別の割合は公表されていません。

スポーツをする人だけでなく、野球やサッカーを観るのが好きな人、ジムやランニングを習慣にしている人まで、体を動かすことが好きな相手と出会いたい人に向いています。

ENSPORTS(エンスポーツ)の口コミ・料金・注意点は、ENSPORTS(エンスポーツ)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

プロフィールには好きなスポーツをスポーツタグで表示でき、タグの中から最大3つを、写真とアピール文つきの「ハイライト」として登録できます(審査あり)。

約5分で受けられるSPTI診断(スポーツ16タイプ診断)を設定すると、相手との共通点が表示されます。

いちばん特徴的なのがスポ活です。

観戦、キャッチボール、スポーツバーなど「スポーツに少しでもかかわる活動全般」のプランを立てて相手を募集でき、応募者の中から1人を選ぶとマッチングします。

募集は同時に1つまでで、公開から30日で自動的に終わります。

募集の閲覧は誰でもできますが、応募・参加は男性はベーシック会員(有料)、女性は本人確認が必要です。

マッチング後は、有料会員なら音声・ビデオ通話も使えます。

「どのチームが好きか」「どの大会を観に行ったか」など、話題に困りにくいのがスポーツ特化アプリの良さです。

趣味で出会うのにおすすめの理由(公式データ)

ENSPORTSは、スポーツという1つの趣味に特化しているぶん、最初から共通の話題がある相手と出会えるのが強みです。

ストアのレビューでも「同じスポーツやチームが好きな相手と話が盛り上がりやすい」「観戦やランニングなど一緒にスポーツをする流れで会いやすい」という声が見られました。

一方で、会員数は公式に公表されていません。

第三者サイトには、地方やマイナー競技では出会いにくいという指摘もあります(非公式)。

スポーツ好きの人は、PairsやタップルとENSPORTSを併用するのが現実的です。

詳しくはENSPORTSの評判記事で解説しています。

料金プラン

女性は本人確認後、基本機能を無料で使えます。

男性の無料会員はメッセージ1通目の送信までで、続けてやり取りするにはベーシック会員が必要です。

支払いはアプリ内課金だけです。

男性のベーシック料金(税込)1ヶ月あたり
1ヶ月4,500円4,500円
3ヶ月10,800円3,600円
6ヶ月14,800円2,467円
12ヶ月21,800円1,817円

※2026年10月3日時点。2026年8月1日に改定(1ヶ月3,500円→4,500円)。旧価格で継続中の人は、更新を止めない限り旧価格のままです。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.4(1,501件)、Google Playは★4.0(612件)で、今回の8件では高めです。

ただし、最近のレビューは★5の体験談が大半を占めるため、評価は割り引いて見るのが無難です。

不満としては次のような声がありました。

  • 2026年8月の値上げ(月3,500円→4,500円)への不満
  • 男性の無料会員はいいね以外ほとんど何もできない
  • 相手の目的が恋活か友達探しか分かりにくいことがある

おすすめな人・向いていない人

ENSPORTS(エンスポーツ)がおすすめな人
  • スポーツ観戦や運動が趣味の人
  • 一緒に体を動かすデートがしたい人
  • 話題に困らない相手と出会いたい人
ENSPORTS(エンスポーツ)が向いていない人
  • 会員数の多さを重視したい人
  • Web決済で料金を抑えたい男性

注意点

2026年8月から男性料金が値上げされ、1ヶ月4,500円になりました。

Web決済はなく、自動更新の停止は各ストアで自分で行う必要があり、原則返金はありません。

ENSPORTSも恋愛・結婚以外の目的の人は登録できないため、スポーツ仲間探しだけの目的では使えません。

マリッシュ(marrish)

運営会社株式会社マリッシュ
届出番号受理番号 30160062002
会員数累計400万人(2025年6月・公式)
男女比男性55.7%・女性44.3%(2024年11月・公式)
中心年齢層40代34.8%・50代25.6%・30代23.4%(2024年11月・公式)
男性料金1ヶ月3,800円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,800円〜
女性料金完全無料
主な目的恋活・婚活・再婚活(シンママ・シンパパにも対応)
安全対策身分証による年齢確認、マイナンバーカードの公的個人認証、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

マリッシュ(marrish)の特徴ポイント
  • グループで共通の趣味を探す
  • 30代後半〜50代が中心
  • ビデオ通話が無料

マリッシュは、株式会社マリッシュが2016年から運営する恋活・婚活・再婚活アプリです。

2025年6月に会員数400万人突破を発表しています(サービス開始からの累計の利用者数)。

公式資料(2024年11月時点)では、40代34.8%、50代25.6%、30代23.4%で、40代以上が約7割を占めます。

若い世代が中心のアプリでは、40代・50代の人が趣味の合う同年代を見つけにくいことがあります。

マリッシュは会員の年代が高めなので、ゴルフ、旅行、映画、料理など、大人になってから続けている趣味で同年代とつながりたい人に向いています。

離婚歴のある会員が45.3%(2024年11月時点)と多く、再婚を考えている人も使いやすいアプリです。

マリッシュ(marrish)の口コミ・料金・注意点は、マリッシュ(marrish)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

趣味で探すときに使うのがグループ検索です。

公式サイトでは「興味のあるグループに参加して共通の趣味趣向のお相手を探せます」と説明しています。

気になるグループに参加しておくと、プロフィールを見た相手にも好きなことが伝わります。

なお、グループの数は公式で確認できなかったため、この記事では数字を載せていません。

料金ページの機能比較によると、グループ内での絞り込み検索は月額会員(有料)の機能で、無料会員は使えません。

年齢や住んでいる地域で絞り込みながら、同じグループの相手を探したい男性は、月額会員になってから本格的に使うとよいでしょう。

声を録音してアピールできる「声プロフ」や、価値観・結婚観を伝える「特別プロフィール」もあり、趣味以外の人柄も伝えられます。

マッチングした相手とは、連絡先を交換せずに無料のビデオ通話ができるので、会う前に雰囲気を確かめるのにも便利です。

趣味で出会うのにおすすめの理由(公式データ)

公式資料の年代構成は、20代以下8.7%、30代23.4%、40代34.8%、50代25.6%、60代6.4%です(2024年11月時点)。

男女比は男性55.7%・女性44.3%でした。

趣味でつながる相手を探すときは、趣味が同じでも年代が離れていると会話がかみ合わないことがあります。

30代後半〜50代の人は、20代中心のアプリで同じ趣味の人を探すより、マリッシュのグループで同年代を探したほうが、話が合う相手に出会いやすいでしょう。

料金プラン

女性はすべての機能が無料です。

男性は登録からマッチングまで無料で、メッセージとグループ内絞り込み検索には月額会員が必要です。

男性の月額会員Web決済アプリ内課金
1ヶ月3,800円4,800円
3ヶ月8,800円(月2,933円)10,800円(月3,600円)
6ヶ月14,800円(月2,466円)15,800円(月2,633円)
12ヶ月19,800円(月1,650円)22,400円(月1,866円)

※2026年10月3日時点・税込。プレミアムオプション(Web・アプリ共通)は1ヶ月3,000円です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★3.7(約5万件)、Google Playは★3.3(約1万件)でした。

「40代・バツイチ・子持ちでもマッチングして実際に会えた」「数ヶ月以内に恋人ができた」という声がある一方、次のような不満もありました。

  • 有料登録後に返信が来ない、相手が退会していた
  • 検索条件の外(県外・大きな年齢差)の相手を紹介される
  • 会う直前のキャンセルや、ぼったくりバーへの誘導の被害報告

おすすめな人・向いていない人

マリッシュ(marrish)がおすすめな人
  • 30代後半〜50代で趣味の合う相手を探す人
  • 再婚も視野に入れている人
  • 会う前にビデオ通話で話したい人
マリッシュ(marrish)が向いていない人
  • 20代の相手を中心に探したい人
  • 無料でグループ内を絞り込みたい男性

注意点

男性料金はWebなら1ヶ月3,800円ですが、アプリ内課金だと4,800円で1,000円の差があります。

グループ内の絞り込み検索は月額会員の機能です。

ストアには飲食店への誘導被害の報告もあるので、初めて会うときは自分でお店を選びましょう。

イヴイヴ

運営会社株式会社テックアイエス
届出番号受理番号 30160051002
会員数200万人突破(2020年8月・公式)
中心年齢層20〜30代前後(公式)
男性料金1ヶ月3,500円〜(クレジットカード・Androidのみ)/App Storeは3,700円〜
女性料金基本無料
主な目的審査制の恋活
安全対策運営と既存会員による二重の入会審査、公的身分証による年齢確認、24時間パトロール

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

イヴイヴの特徴ポイント
  • コミュニティで趣味がつながる
  • 既存会員も参加する入会審査
  • 恋愛サポーターに無料相談

イヴイヴは、株式会社テックアイエスが運営する恋活・婚活アプリで、公式は「日本最大の完全審査制恋活・婚活マッチングアプリ」とうたっています。

運営スタッフと既存会員による入会審査(約12時間)があり、既存会員の賛成が過半数になると入会できる仕組みです。

2016年にサービスを始めました。

会員数は200万人突破(2020年8月時点)とストアの説明文に記載がありますが、これより新しい公式の数字は見つかりませんでした。

年齢層の公式データもなく、ストアの説明文に「20~30歳代前後の方に出会いたい!」という人へのおすすめが書かれているのみです。

審査のあるアプリの中で、趣味のコミュニティから相手を探したい人の選択肢になります。

イヴイヴの口コミ・料金・注意点は、イヴイヴの評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

イヴイヴにはコミュニティ機能があります(公式FAQ)。

趣味や好きなジャンルのコミュニティに参加すると、同じものが好きな相手を見つけるきっかけになります。

ストアのレビューでも「コミュニティ機能で趣味の合う相手と話が盛り上がりやすい」という声が見られました。

そのほか、恋愛サポーターのキャラクター(いおりくん・くるみちゃん)に無料でチャット相談できる機能や、詳細検索があります。

身バレが心配な人向けには有料のシークレットオプションがあり、自分からいいねした相手以外にはプロフィールが表示されなくなります(足跡を残さない設定やオフライン表示の切り替えも可能)。

安全面では、入会審査に加えて、公的身分証による年齢確認(男女とも)、24時間体制のパトロール、通報・違反報告の機能があります。

公式FAQでは、サクラはいないとする一方で、業者はゼロにはできず一部存在すると認めています。

趣味で出会うのにおすすめの理由(公式データ)

イヴイヴの公式データで確認できるのは、2020年8月時点の会員数200万人と、退会時アンケートでの交際・結婚報告が6,300名を超えていること(公式FAQ)までです。

男女比や年代別の割合は公表されていません。

審査を通った会員の中で、コミュニティを手がかりに趣味の合う相手を探せるのが特徴です。

ただし、会員数の数字が古いことと、Google Playの評価が低いことは、選ぶ前に知っておきたい点です。

料金プラン

女性は基本無料です。

男性は1通目のメッセージまで無料で、2通目以降は基本プランが必要です。

料金は決済方法によって大きく違います。

男性の基本プランクレジットカード(Androidのみ)Apple IDGoogle Play
1ヶ月3,500円3,700円3,800円
3ヶ月8,600円9,800円9,800円
6ヶ月14,100円17,400円17,200円
12ヶ月25,000円29,800円32,000円

※2026年10月3日時点の公式料金表。公式の料金表には税込・税抜の記載がありません(ストアの表示価格は税込)。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★3.6(3,080件)、Google Playは★2.3(2,210件)で、Google Playの評価は今回の8件で最も低くなりました。

「審査制なので真剣な利用者が多い」「プロフィールがシンプルで見やすい」という声がある一方、次のような不満も目立ちます。

  • 入会審査に通らない
  • 課金した直後に定型文のようなメッセージしか来ない、LINEに移った後の返信が不自然など、業者を疑う声(2026年9月のレビューを含む)
  • 利用者が少なく、年齢層が高い人には不利

おすすめな人・向いていない人

イヴイヴがおすすめな人
  • 審査のあるアプリで趣味の相手を探したい人
  • コミュニティから話題を作りたい人
  • Androidでカード決済できる男性
イヴイヴが向いていない人
  • 最新の会員数や年代データで選びたい人
  • 30代後半以上で同年代を探したい人

注意点

最安のクレジットカード決済はAndroidのみで、App Store・Google Playで課金すると12ヶ月で4,800〜7,000円高くなります。

ストアで課金した場合は、退会してもストア側で解約しない限り課金が続きます。

途中解約の返金はありません。

業者を疑うレビューもあるため、すぐにLINEへ誘う相手には注意しましょう。

ラス恋

運営会社株式会社ラス恋(アイザックグループ)
届出番号登録番号 渋谷25-075711
会員数累計登録者150万人突破(2026年9月・公式)
対象年齢40歳以上限定(40代・50代中心・公式)
男性料金1ヶ月4,500円〜(税込・決済方法で異なる)
女性料金すべての機能が無料
主な目的40代からの恋活・婚活
安全対策公的証明書による本人確認、独身証明(任意)、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ラス恋の特徴ポイント
  • 40歳以上の独身者限定
  • 彩りタグで趣味を伝える
  • アプリ内で音声通話できる

ラス恋は、アイザックグループの株式会社ラス恋が運営する、40・50・60代のための恋活・婚活・再婚活アプリです。

登録できるのは40歳以上の独身者だけで、2026年9月の公式発表で累計登録者数150万人を突破しました。

公式は「40代、50代を中心に、60代以上の方にもご利用いただいて」いると説明しています。

40代以降になると、仕事や子育てが落ち着いて、新しく趣味を始めた人や、昔の趣味を再開した人も多くなります。

ラス恋は同年代だけが集まるので、「ゴルフ」「登山」「御朱印めぐり」「ライブ」など、大人になってからの趣味を気後れせずに書けるのが良いところです。

ラス恋の口コミ・料金・注意点は、ラス恋の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

趣味を伝えるのに使うのが彩りタグです。

公式サイトでは、趣味や価値観をタグで表す機能として紹介されています。

タグがあると、プロフィールを開いた相手が共通点をすぐに見つけられるので、最初のメッセージのきっかけになります。

いいねの履歴から好みを学習して相手をすすめる機能もあります。

マッチング後のやり取りでは、アプリ内の音声通話が使えます。

本人確認を済ませ、お互いにメッセージを5通以上送っていることが条件で、男性は有料会員プランで1回15分まで、GOLDオプションに入ると1回30分・同じ相手と1日2時間まで、女性は1回30分・同じ相手と1日2時間まで話せます。

趣味の話で盛り上がった相手と、会う前に声で話してみると安心です。

本人確認は公的証明書とAIの画像解析・監視チームで審査し、独身証明書の提出(任意)の有無がプロフィールで分かります。

趣味で出会うのにおすすめの理由(公式データ)

公式は、利用者の80%以上が結婚を希望しているとの自社調査(2025年12月)を紹介しています。

趣味をきっかけにしながらも、将来を見据えた相手を探したい40代以上に向いたアプリです。

年代別の割合や男女比は公表されていません。

公式サイトの「登録から1ヶ月以内のマッチング率97%」は関東エリアの集計(登録2日以内の離脱者を除く)なので、すべての地域で同じとは限りません。

料金プラン

女性はすべての機能を無料で使えます(既読確認などはポイント制)。

男性は登録からマッチングまで無料で、メッセージにはスタンダードプランが必要です。

支払いはアプリ内課金だけです。

男性のスタンダードプラン公式の最低額App Store
1ヶ月4,500円〜4,980円
3ヶ月12,500円〜(月4,167円)13,500円
6ヶ月21,300円〜(月3,550円)22,800円
12ヶ月27,800円〜(月2,317円)未確認

※2026年10月3日時点・税込。公式は「決済方法やプランによって金額が異なる」としています。GOLDオプション(任意)は1ヶ月4,020円〜です。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.1(約9,300件)、Google Playは★3.7(約2,300件)でした。

「同世代なので気後れせずに使える」「独身証明書を出したら足あと・いいねが増えた」という声がある一方、次のような不満もありました。

  • マッチング直後に届くメッセージが課金誘導やサクラに見える
  • 会う直前に相手が消える、返信がない
  • 男性の費用負担が重い、検索条件を細かく設定できない

おすすめな人・向いていない人

ラス恋がおすすめな人
  • 40代以上で趣味の合う同年代を探す人
  • 電話で話してから会いたい人
  • 趣味をきっかけに結婚も考えたい人
ラス恋が向いていない人
  • 40歳未満の人(登録できません)
  • Web決済で料金を抑えたい男性

注意点

Web決済の割安プランはなく、App Storeの1ヶ月の通常価格は4,980円です。

途中解約の返金計算では、決済・事務手数料9,000円が差し引かれます。

男性は年下を検索できない仕様への不満がストアにあるため、希望する年齢層が探せるか、無料の範囲で確かめてから課金しましょう。

Goens(ゴエンズ)

運営会社Goens株式会社
届出番号登録番号 54220005000
会員数累計5万人突破(2024年9月・公式)
対象年齢50歳以上限定(50代・60代向け・公式)
男性料金1ヶ月5,000円(税込)
女性料金無料(既読チェックのみ有料)
主な目的50代・60代の恋活・婚活・友達探し
安全対策本人確認バッジ、24時間365日の有人・AI監視、TRUSTe認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

Goens(ゴエンズ)の特徴ポイント
  • 50歳以上の独身者限定
  • コミュニティで趣味友も
  • 操作がシンプルで見やすい

Goensは、名古屋市のGoens株式会社が運営する「50代・60代のための恋活・婚活マッチングアプリ」です。

登録できるのは50歳以上の独身者だけで、公式は「日本初の50代以上専用」とうたっています。

2023年5月にリリースされ、2024年9月の公式発表で累計登録ユーザー数が5万人を突破しました。

今回の8件の中で、Goensは同性の友達探し・趣味友探しにもはっきり対応しているのが大きな違いです。

公式サイトでは、コミュニティ(SNS)機能で趣味友や同性の友達も探せると説明しています。

恋愛だけでなく、まずは趣味の話ができる仲間がほしいという50代以上の人に向いています。

Goens(ゴエンズ)の口コミ・料金・注意点は、Goens(ゴエンズ)の評判記事で詳しく解説しています。

特徴機能やポイント

コミュニティ(SNS)機能では、趣味や関心ごとについて投稿したり、ほかの会員とやり取りしたりできます。

ストアのレビューでも「コミュニティ機能で友達もできた」という声がありました。

いきなり1対1でメッセージを始めるのが不安な人でも、趣味の話題から少しずつ交流を広げられます。

操作は「いいね→ありがとう→マッチング」というシンプルな流れで、ストアでは「スマホが苦手でも使いやすい」「文字や画面が見やすい」という声が目立ちます。

女性はいいね・メッセージを無料で無制限に使えます(既読チェックのオプションのみ有料)。

安全面では、公的証明書と顔写真による本人確認で「本人確認済み」バッジが付き、24時間365日の有人・AI監視、通報・ブロック、多数の通報があったユーザーへの赤バッジ表示があります。

ただし公式FAQには「男性会員様は、有料プランへの加入をもって年齢確認を行います」とも書かれています。

趣味で出会うのにおすすめの理由(公式データ)

Goensの公式データは、累計登録ユーザー数5万人(2024年9月時点)と50歳以上限定という条件までで、年代別の割合や男女比は公表されていません。

会員規模は今回の8件で最も小さく、「女性の数が少ない」という不満もストアにあります。

それでも、ほかのアプリの多くが「友達募集」を規約で認めていない中、コミュニティで趣味友・同性の友達探しができる点は、50代以上にとって大きな魅力です。

50代・60代向けのアプリの比較は50代向けマッチングアプリの記事でも解説しています。

料金プラン

女性は無料です(既読チェックのみ有料)。

男性は有料プランでいいね・メッセージが使い放題になります。

公式ヘルプの料金表はWeb・アプリ共通の1種類です。

男性の有料プラン料金(税込)1ヶ月あたり
1ヶ月5,000円5,000円
3ヶ月11,700円3,900円
6ヶ月17,400円2,900円
12ヶ月28,800円2,400円

※2026年10月3日時点。1ヶ月あたりの金額は編集部の計算。一度スキップした相手に送る「再いいね」は1回500円〜の有料オプションです。

評判・口コミの傾向

App Storeの評価は★4.1(1,357件)、Google Playは★4.7(603件)でした。

「操作がシンプルで初心者でも使いやすい」「同世代なので話が合う」「コミュニティで友達もできた」という声がある一方、次のような不満もありました。

  • 有料登録したとたん返信が来なくなった
  • 女性の数が少ない、検索しても出てこない
  • 一度スキップした相手への再いいねが有料

おすすめな人・向いていない人

Goens(ゴエンズ)がおすすめな人
  • 50代以上で趣味友も恋人も探したい人
  • スマホ操作に自信がない人
  • 同性の趣味仲間もほしい人
Goens(ゴエンズ)が向いていない人
  • 50歳未満の人(登録できません)
  • 会員数の多さを重視したい人

注意点

購入後のプラン変更・キャンセルや途中解約の返金はなく、自動更新は更新の24時間前までに解約が必要です。

足あとは非表示にできません。

会員規模が小さいため、近くに相手が少ない場合は、ラス恋やマリッシュなど40代以上が多いアプリとの併用も考えましょう。

調査方法と選んだ基準

「趣味で出会えるアプリ」は、何をもって「趣味で出会える」とするかで中身が大きく変わります。

この記事では次のルールで8件を選び、情報を確認しました。

公式サイト・公式ヘルプで確認できた機能と数字だけを使う

趣味の機能・会員数・年代の割合・料金は、各アプリの公式サイト、公式ヘルプ、特定商取引法にもとづく表記、公式のプレスリリース、App Store・Google Playの掲載情報で確認できたものだけを載せています。

公表されていない数字は「非公開」「公式データなし」と書きました。

たとえば「マイタグは◯万種類」「グループは◯個以上」といった数字は比較サイトでよく見かけますが、公式で確認できなかったため使っていません。

確認日は、料金・会員数・ストア評価が2026年10月3日、趣味の機能が2026年10月6日です。

機能や料金は変わることがあるので、使う前にアプリ内で最新の情報を確かめてください。

順位は「趣味で相手を探す公式機能」の充実度で決めた

趣味で出会えるかどうかは、プロフィールに趣味を書けるかどうかではなく、同じ趣味の人を見つけるための仕組みがあるかで決まります。

そこで、次の点を公式ヘルプで1つずつ確認しました。

  • 趣味で相手を検索できるか(タグ・カード・グループなど)
  • 自分で新しい趣味を登録できるか、写真やコメントでアピールできるか
  • 趣味のデートプランや活動で相手を募集できるか
  • その機能が無料で使えるか

この順で機能の多いアプリを上位にし、同じくらいの場合は会員規模と対象年代の広さで並べました。

40歳以上・50歳以上限定のアプリは、対象が限られるため後半にしていますが、年代が合えば上位より使いやすいこともあります。

ランキングから外した基準

候補にしたアプリのうち、次に当てはまるものは今回のランキングから外しています。

  • 趣味で相手を探す機能が公式サイト・公式ヘルプで確認できないもの
  • 結婚相談所に近い仕組みや、審査・デートの設定が中心で、趣味から探すことが主な使い方ではないもの
  • ポイント制の出会い系サイト、パパ活目的のサービス、既婚者向けのサービス

恋人がいる人や既婚者が「趣味友探し」として使えるとうたうサービスもありますが、この記事は独身の人が恋人・結婚相手を探すためのアプリに絞っています。

ストアの評価と評判の調べ方

利用者の声は、App Store・Google Playに表示されたレビューから、くり返し出てくる良い点・悪い点をまとめています。

表示されるのはレビューの一部で、古い投稿も含まれるため、傾向として参考にしてください。

評価件数が少ないアプリは、数件のレビューで平均が大きく動きます。

ENSPORTSのように最近のレビューの多くが★5のアプリもあれば、イヴイヴのようにApp StoreとGoogle Playで評価が大きく違うアプリもあるので、両方を見比べるのがおすすめです。

アプリApp StoreGoogle Play
タップル★4.1(約27万件)★3.5(約5万件)
Pairs★4.2(約44万件)★3.7(約5.4万件)
with★4.2(約29万件)★3.6(約2.4万件)
ENSPORTS★4.4(1,501件)★4.0(612件)
マリッシュ★3.7(約5万件)★3.3(約1万件)
イヴイヴ★3.6(3,080件)★2.3(2,210件)
ラス恋★4.1(約9,300件)★3.7(約2,300件)
Goens★4.1(1,357件)★4.7(603件)

※2026年10月3日時点。Google Playの件数はレビュー数です。

趣味が合う相手とマッチングアプリで出会うメリットと注意点

趣味をきっかけに出会うと、最初の会話からデートの約束までがスムーズになりやすい一方で、趣味だけで相手を判断してしまう落とし穴もあります。

メリットと注意点を先に整理しておきましょう。

メリット1:最初のメッセージの話題に困らない

マッチングアプリでいちばんつまずきやすいのが、マッチングした後の最初のメッセージです。

プロフィールを読んでも何を話せばいいか分からず、「よろしくお願いします」だけで終わってしまう人は少なくありません。

共通の趣味があれば、「◯◯が好きなんですね、私も最近ハマっていて」と自然に話を始められます。

好きな作品やチーム、行ったことのある場所など、具体的な質問もしやすくなります。

相手にとっても「自分のプロフィールを読んでくれた」と分かるので、返信をもらいやすくなります。

趣味タグや好みカードで共通点が表示されるアプリなら、話題探しの手間がさらに減ります。

メリット2:デートの誘い方とデート先が決めやすい

趣味が合う相手なら、「今度◯◯の展示に行きませんか」「◯◯の試合を観に行きましょう」など、誘う理由を作りやすくなります。

初対面の相手をいきなり食事に誘うより、相手も予定を考えやすいでしょう。

タップルの「おでかけ」は、好きなことや行きたい場所などのデートプランを選んで相手を募集できる機能で、ENSPORTSの「スポ活」も、観戦やキャッチボールなどの活動プランで相手を募集できます。

こうした機能を使うと、メッセージを長く続けなくても、共通の楽しみを入口に会うところまで進めます。

ただし、初めて会う相手と長時間の外出をするのは避け、最初は短い時間で会うのが安心です(後半の「初デートと安全対策」で説明します)。

メリット3:休日の過ごし方や生活のリズムが分かる

趣味は、相手がどんな休日を過ごしているかを知る手がかりにもなります。

週末は朝からランニングをする人、夜に友人とオンラインゲームをする人、長期休暇は旅行に出かける人では、生活のリズムが大きく違います。

付き合ってから「休みの日の過ごし方が合わない」と感じてすれ違うことは珍しくありません。

趣味の内容だけでなく、「どのくらいの頻度で」「誰と」「どんなふうに」楽しんでいるかまで分かると、一緒にいるときの姿を想像しやすくなります。

趣味が完全に同じでなくても、休日の過ごし方が近い相手とは長続きしやすいものです。

注意点:趣味だけで判断しない・趣味友止まりにならない

趣味が合うと一気に親しくなれる反面、「話は盛り上がるけれど恋愛の雰囲気にならない」「趣味友達のような関係で止まってしまう」ということも起こります。

趣味の話だけで終わらせず、仕事や将来の考え方、恋人に求めることなど、少しずつ話題を広げていきましょう。

また、趣味の熱量が自分と大きく違う相手もいます。

相手の趣味を尊重するのは大切ですが、自分の好きなことを一方的に話し続けたり、相手に同じ熱量を求めたりするのは避けたほうが無難です。

そして何より、趣味が合うことは、相手が安全な人であることの証明にはなりません。

共通の趣味を入口に、お金の話や勧誘につなげてくる相手もいるので、後半の安全対策も確認してください。

趣味で相手を探す機能の比較|タグ・カード・グループ・募集の違い

「趣味で探せる」とひとことで言っても、仕組みはアプリによって違います。

公式ヘルプで確認できた機能を、タイプ別に整理しました。

マッチングアプリの趣味で相手を探す機能の4タイプと該当アプリ(2026年10月6日時点・公式)
アプリ趣味の機能タイプ主な使い方・条件(公式)
タップル趣味タグ・趣味タグベスト・おでかけタグ型+募集型タグで検索・自作可。タグベストは5つまで写真必須。おでかけは本人確認、男性は有料プランも必要
Pairsマイタグ・価値観マッチングタグ型同じ趣味や価値観の相手を探せる。タグ総数は公式記載なし
with好みカード・心理テストカード型+診断同じカードの相手を探せる。カード内のコメント閲覧はVIPオプション
ENSPORTSスポーツタグ・ハイライト・SPTI・スポ活タグ型+募集型スポ活の応募・参加は男性は有料会員、女性は本人確認が必要
マリッシュグループ検索グループ型グループ内の絞り込み検索は月額会員の機能
イヴイヴコミュニティグループ型趣味や好きなジャンルのコミュニティに参加
ラス恋彩りタグタグ型趣味・価値観をタグで表示(40歳以上限定)
Goensコミュニティ(SNS)グループ型投稿で交流。趣味友・同性の友達探しにも対応(50歳以上限定)

※2026年10月6日時点の公式サイト・公式ヘルプで確認した内容。機能名や条件は変わることがあります。

タグ型:自分の「好き」をそのまま検索の入口にできる

タップルの趣味タグ、Pairsのマイタグ、ENSPORTSのスポーツタグ、ラス恋の彩りタグは、自分の好きなものを短い言葉(タグ)でプロフィールに付けるタイプです。

同じタグを付けている人を探せるので、ニッチな趣味や具体的な作品名で探したい人に向いています。

なかでもタップルは、探している趣味のタグがなければ自分で作成でき、作ったタグは運営が確認したうえで反映されます。

公式ヘルプは、タグは「みんなが分かりやすく、趣味の詳細が分かるような1つの単語」で登録するのがおすすめとしています。

「音楽」より「邦ロック」、「ゲーム」より具体的なジャンル名のほうが、同じ趣味の人に見つけてもらいやすくなります。

カード型・診断型:共通点がひと目で分かる

withの好みカードは、趣味や好きなものをカードとして登録するタイプです。

公式サイトでは、好みカードから「お相手と共通する趣味や価値観を知ることができる」と説明しています。

同じカードを登録した相手を探せるほか、相手のプロフィールで共通のカードが分かるので、メッセージの話題にしやすいのが特徴です。

withはさらに心理テストで性格や価値観の傾向も分析できます。

ENSPORTSのSPTI診断も、設定すると相手との共通点が表示される仕組みです。

「趣味は同じでも性格が合わない」を避けたい人は、カードや診断で内面の相性まで見られるアプリを選ぶと安心です。

グループ・コミュニティ型:同じ趣味の人が集まる場所から探す

マリッシュのグループ、イヴイヴのコミュニティ、Goensのコミュニティ(SNS)は、趣味ごとの集まりに参加して、そこから相手を探すタイプです。

参加しているグループやコミュニティがプロフィールで分かるので、自分がどんなことが好きかを伝える手段にもなります。

注意したいのは、機能が無料か有料かです。

マリッシュは、グループ内で年齢や地域を絞り込む検索が月額会員の機能になっています。

また、Goensのコミュニティは投稿で交流するSNSに近い機能で、同性の友達探しにも使えると公式に説明されています。

恋人探しだけでなく、趣味の仲間も作りたい人には、グループ型のほうがなじみやすいでしょう。

募集型:趣味のデートプランから会う相手を探す

タップルの「おでかけ」とENSPORTSの「スポ活」は、やりたいことのプランを決めて相手を募集するタイプです。

メッセージでやり取りを重ねるより先に「何をして会うか」が決まるので、メッセージが苦手な人や、早く会って話したい人に向いています。

タップルのおでかけは24時間以内のデート相手を探す機能で、届いたいいかもから最大5人まで選んでマッチングし、日程はメッセージで相談します。

ENSPORTSのスポ活は、募集は同時に1つまでで、公開から30日で自動的に終わります。

どちらも本人確認が必要で、男性は有料プランへの加入も条件です。

初めて会う相手とは、人の多い場所で短い時間にするなど、安全面の配慮も忘れないようにしましょう。

【ジャンル別】推し活・ゲーム・旅行・スポーツ…趣味別のおすすめアプリ

趣味のジャンルによって、相性のよいアプリは変わります。

各アプリの公式の機能と、公式が説明している年代をもとに、ジャンル別の選び方をまとめました。

どのジャンルでも、会員の多いアプリ1つと、趣味の機能が合うアプリ1つを併用するのが基本です。

趣味のジャンル別におすすめのマッチングアプリの振り分け

推し活・アイドル・アニメ・VTuber:細かいタグで探せるアプリを

推し活やアニメなどの趣味は、同じジャンルの中でも「誰が好きか」「どの作品が好きか」で話の合い方が大きく変わります。

そのため、作品名やグループ名など具体的な言葉で探せるタグ型のアプリが向いています。

タップルなら趣味タグで検索し、なければ自分で作成できます。

会員の多いPairsのマイタグや、withの好みカードも、同じ推しやジャンルの相手を探すのに使えます。

推し活の熱量は人によって差があるので、プロフィールでは「ライブには年に数回行く」「グッズは集めすぎない程度」など、どのくらい楽しんでいるかを添えると、温度感の合う相手と出会いやすくなります。

オタク趣味を隠すかどうかは、後半のよくある質問で解説します。

ゲーム:オンラインで遊ぶ時間帯や頻度まで伝える

ゲームが趣味の人も、タップル・Pairs・withのようにタグやカードで具体的なタイトル名やジャンルを登録できるアプリが探しやすいでしょう。

同じゲームをしている相手なら、マッチング前から話題が決まっています。

ゲーム好き同士で気をつけたいのは、遊び方の違いです。

毎晩長時間オンラインで遊ぶ人と、休日に少し遊ぶ人では、付き合ってからの時間の使い方が合わないことがあります。

プロフィールには「平日の夜に少し」「休日に友人とオンラインで」など、遊ぶ時間帯や頻度も書いておくと安心です。

なお、ゲーム内のチャットや外部のSNSで知り合った相手と会う場合は、マッチングアプリのような本人確認がないことも覚えておきましょう。

旅行・ドライブ・アウトドア:行動範囲が近い相手を

旅行やドライブ、キャンプなど、外に出かける趣味は、デートのイメージがわきやすく、どのアプリでも人気のある趣味です。

会員の多いPairsやタップルでタグを登録し、行ったことのある場所や行ってみたい場所を具体的に書くと、話を広げやすくなります。

30代後半以降なら、マリッシュのグループや、40歳以上限定のラス恋の彩りタグも使えます。

大人世代は国内旅行や温泉、御朱印めぐりなど、ゆったり楽しむ旅行の話題が合いやすいでしょう。

ただし、旅行やアウトドアは移動や宿泊をともなうため、初めて会う相手と一緒に行くのは避けてください。

まずはカフェで旅行の話をするところから始め、何度か会って信頼できると分かってから計画しましょう。

スポーツ・観戦・筋トレ・ランニング:特化アプリと大手を併用

スポーツが好きなら、スポーツに特化したENSPORTSが第一候補です。

スポーツタグやハイライトで好きな競技やチームを伝えられ、スポ活で観戦や軽い運動のプランを立てて相手を募集できます。

SPTI診断で、スポーツを通した性格の共通点も分かります。

ただし、ENSPORTSは会員数を公表していません。

好きな競技がマイナーな場合や、地方に住んでいる場合は、PairsやタップルのタグでもENSPORTSと同じ趣味の相手を探してみましょう。

観戦デートは、スタジアムなど人の多い場所で楽しめるのが利点ですが、試合の時間が長く途中で帰りにくいこともあります。

初対面ならスポーツバーやカフェで観戦する、短い時間の試合を選ぶなど工夫すると安心です。

カフェ巡り・グルメ・映画・読書:20代はタップルとwith、大人世代は年代で選ぶ

カフェ巡りやグルメ、映画、読書は、多くの人が書く定番の趣味です。

そのぶん同じ趣味の人は見つけやすい一方で、プロフィールでは埋もれやすくなります。

「最近行ったお店」「好きな監督」「今読んでいる本」など、具体的に書いて差をつけましょう。

タップル公式も「グルメや映画、スポーツ観戦など」を趣味の例に挙げており、おでかけのデートプランとも相性のよいジャンルです。

20代なら、タップルや、好みカードで共通点が分かるwithが使いやすいでしょう。

40代以上ならマリッシュ・ラス恋、50代以上ならGoensのように、年代が合うアプリを選ぶと話がかみ合いやすくなります。

趣味友・同性の友達がほしい:規約で認めているアプリを選ぶ

意外と知られていないのが、多くのマッチングアプリは恋愛・結婚相手を探すためのサービスで、友達探しだけの利用を認めていないことです。

たとえばwithは「友達募集」など継続的な恋愛関係を求めない人の利用を認めておらず、ENSPORTSも恋愛または結婚以外の目的の人は登録できないと定めています。

今回の8件で、趣味友や同性の友達探しに対応していると公式に説明しているのは、50歳以上限定のGoensのコミュニティ(SNS)機能です。

50歳未満で恋人ではなく趣味仲間を探したい場合は、恋愛目的のアプリではなく、趣味のサークルや地域の教室など、友達作りを目的とした場を選ぶほうが、相手とのすれ違いを避けられます。

プロフィールの趣味の書き方と例文|女ウケ・男ウケのコツ

同じ趣味でも、書き方しだいで相手の受け取り方は大きく変わります。

ここでは、性別を問わず使える書き方の基本と、異性に好印象を持たれやすい書き方のコツを紹介します。

「女ウケ・男ウケ」は一般的な傾向で、相手によって受け取り方は違うことも覚えておきましょう。

マッチングアプリのプロフィールで趣味を書くときの3つのポイント

書き方の基本は「何が好き+どう楽しんでいる+一緒にしたいこと」

趣味欄でよくあるのが「映画、カフェ、旅行」のように単語を並べるだけの書き方です。

間違いではありませんが、これだけでは相手がどんな人か想像しにくく、ほかの人のプロフィールとの違いも出ません。

おすすめは、次の3つをセットで書くことです。

  • 何が好きか:ジャンルだけでなく、作品名・場所・チームなど具体的に
  • どのくらい・どう楽しんでいるか:頻度、誰と行くか、始めたきっかけ
  • 相手と一緒にしたいこと:「一緒に◯◯に行ける方だとうれしいです」

3つ目があると、相手が「この人とならこんなデートができそう」と想像しやすくなり、いいねやメッセージにつながりやすくなります。

タグやカードには短い言葉を登録し、自己紹介文で3つをくわしく書くと、検索とアピールの両方に効きます。

女性に好印象を持たれやすい書き方(男性向け)

一般に、女性は趣味そのものより、趣味から見える人柄や、一緒にいるときの安心感を見ていると言われます。

料理やカフェ巡り、映画、旅行、運動など、日常を一緒に楽しめそうな趣味は好印象につながりやすい傾向があります。

書き方のコツは、自分だけで完結する話にしないことです。

たとえば筋トレが趣味なら「体を動かすと気分がすっきりするので週2回ジムに通っています」のように、習慣として前向きに書くと好感を持たれやすくなります。

一方で、ギャンブル、高額な投資、お酒の量を強調する書き方は、お金や生活の感覚を心配されることがあります。

ゲームやアニメなどのインドアな趣味は、隠す必要はありませんが、外出する趣味も一つ添えるとデートを想像してもらいやすくなります。

男性に好印象を持たれやすい書き方(女性向け)

男性向けの書き方で大切なのは、一緒に楽しめそうか、話しかけやすいかが伝わることです。

料理、カフェ巡り、映画、スポーツ観戦、旅行など、男性が誘いやすい趣味は好印象につながりやすい傾向があります。

「スポーツ観戦が好きで、最近は◯◯のチームを応援しています」「おいしいお店を探すのが好きなので、おすすめがあれば教えてほしいです」のように、相手が質問や提案をしやすい一文を入れると、メッセージが届きやすくなります。

推し活や美容など、熱量の高い趣味は「楽しみにしているもの」として明るく書けば問題ありません。

ただし、ブランド品や高級店めぐりなど、お金のかかる趣味ばかりを並べると、相手に負担を感じさせることがあるので、ほかの趣味と組み合わせて書くとバランスがよくなります。

趣味のプロフィール例文(男性・女性)

ここまでのポイントをもとに、男性・女性それぞれの例文を作りました。

趣味の部分を自分の好きなことに置きかえて使ってください。

どちらも、最後に「一緒にしたいこと」を入れているのがポイントです。

例文のように、仕事や年齢などの基本情報を1文、趣味の具体的な楽しみ方を2〜3文、相手へのひとことを1文という配分にすると、読みやすい長さにまとまります。

男性の例文(カフェ巡り・ランニング)

はじめまして。プロフィールを見ていただきありがとうございます。
都内で営業の仕事をしている28歳です。休日は朝に近所を5kmほど走って、そのあと気になっていたカフェに行くのが楽しみです。最近は浅煎りのコーヒーが好きで、お店の人におすすめを聞くことが多いです。
落ち着いた雰囲気のお店を一緒に開拓できる方だとうれしいです。よろしくお願いします。

女性の例文(推し活・旅行)

はじめまして。医療関係の仕事をしている30歳です。
アイドルの推し活が趣味で、ライブには年に数回、友達と遠征することもあります。遠征ついでにその土地のおいしいものを食べに行くのも楽しみの一つです。
お互いの好きなことを応援し合える方と出会えたらうれしいです。おすすめの旅行先があればぜひ教えてください。

※上の文章は書き方の例です。

自分の言葉に書きかえて使ってください。

書かないほうがいいこと・盛りすぎに注意

趣味の書き方で避けたいのは、次のような内容です。

  • 下ネタや、性的な関係を連想させる表現
  • 特定の人やジャンルを悪く言う書き方
  • ギャンブル・投資・副業など、お金の話を強く押し出す書き方
  • 本名・勤務先・よく行く店の名前など、個人が特定できる情報

また、相手に合わせようとして、やったことのない趣味を書くのはおすすめしません。

会ったときに話が続かず、かえって信頼を失うからです。

「最近始めたばかり」「興味があってこれから始めたい」と正直に書けば十分です。

趣味の写真をプロフィールに使う場合は、背景に自宅周辺や職場が写っていないか、SNSと同じ写真ではないかも確認しましょう。

趣味がない人のマッチングアプリのプロフィールの書き方

「趣味と言えるほどのものがない」という人は少なくありません。

趣味がなくてもマッチングアプリは使えますし、書き方を工夫すれば人柄は十分に伝わります。

「趣味は特になし」とだけ書くのは避ける

趣味欄に「特になし」とだけ書くと、相手は話題のきっかけを見つけられません。

また、「人と関わることに興味がないのかな」「何を考えているか分からない」と受け取られることもあります。

大切なのは、立派な趣味を書くことではなく、相手が話しかけるきっかけを用意することです。

「趣味と呼べるほどではないのですが」と前置きしたうえで、よくしていることや好きなものを書けば十分です。

毎日していることや、つい時間を忘れてしまうことを思い出してみると、書けることは意外と見つかります。

「休日の過ごし方」や「好きなもの」で代用する

趣味が思いつかない人は、休日にしていることを書いてみましょう。

散歩、家での映画鑑賞、料理、昼寝、サウナ、買い物、YouTubeを見ることなど、何気ないことでかまいません。

たとえば「休日は家でゆっくりすることが多く、気になった映画をまとめて観ています」と書けば、インドア派でのんびりした人柄が伝わります。

「甘いものが好きで、コンビニの新作スイーツをチェックしています」のように、好きな食べ物や好きなお店でもかまいません。

タップルの趣味タグやPairsのマイタグ、withの好みカードには、こうした身近な「好き」もたくさん登録できるので、まずは気軽にいくつか付けてみましょう。

「これからやってみたいこと」を書くのもおすすめ

趣味がない人ほど使いやすいのが、「これからやってみたいこと」を書く方法です。

「キャンプに興味があって、いつか行ってみたいです」「料理を始めたいと思っています」と書いておくと、その趣味を持っている相手から「よかったら教えますよ」と声をかけてもらえることがあります。

相手の趣味に合わせて一緒に始められる柔軟さは、プラスに受け取られることも多いものです。

ただし、本当は興味がないことを書くと、会ったときに話が続きません。

少しでも興味のあることを選びましょう。

趣味がない人の例文(男性・女性)

趣味がない人向けに、休日の過ごし方とこれからやってみたいことを組み合わせた例文を作りました。

無理に趣味を作らず、普段の自分を素直に書くのがポイントです。

「趣味がない」と正直に書いても、休日の様子とこれからの興味が書いてあれば、相手は話しかけるきっかけを見つけられます。

男性の例文(趣味がない場合)

はじめまして。メーカーで事務の仕事をしている33歳です。
趣味と呼べるほどのものはないのですが、休日は近所を散歩したり、家で映画を観たりしてのんびり過ごすことが多いです。
最近、料理を本格的に始めてみたいと思っています。何か好きなことがある方に、いろいろ教えてもらえたらうれしいです。

女性の例文(趣味がない場合)

はじめまして。事務職をしている27歳です。
これといった趣味はないのですが、休日はカフェでゆっくり過ごしたり、甘いものを食べに出かけたりするのが好きです。
アウトドアにも興味があって、いつかキャンプに行ってみたいと思っています。一緒に新しいことを楽しめる方だとうれしいです。

※上の文章は書き方の例です。

自分の言葉に書きかえて使ってください。

趣味をきっかけにしたメッセージと聞き方

趣味が合う相手とマッチングしたら、最初のメッセージで共通点に触れると返信をもらいやすくなります。

相手の趣味の聞き方や、趣味が合わなかったときの対応もあわせて押さえておきましょう。

最初のメッセージは共通点+質問1つ

最初のメッセージは、あいさつ、相手のプロフィールで共通している趣味への一言、答えやすい質問1つの3つで十分です。

長すぎる文章や、いきなりたくさんの質問を並べると、相手が返信に困ってしまいます。

質問は「はい・いいえ」で終わらず、相手が自分の好きなことを話せる形にするのがコツです。

「◯◯は好きですか?」より「◯◯の中で特に好きなのはどれですか?」のほうが、会話が続きやすくなります。

返信が来たら、相手の答えに一言感想を返してから、次の質問をしましょう。

最初のメッセージの例

はじめまして、マッチングありがとうございます。
プロフィールのタグに「サウナ」があって、思わずいいねしてしまいました。私も週末によく行っていて、最近は外気浴が気持ちいい季節ですね。
よく行くお気に入りのサウナはありますか?

※上の文章は書き方の例です。

相手のプロフィールに合わせて内容を変えてください。

相手の趣味の聞き方:「きっかけ」と「楽しみ方」を聞く

趣味の話を広げたいときは、「いつから」「どうして始めたのか」「どんなふうに楽しんでいるか」を聞くと、相手の人柄が見えてきます。

たとえば「釣りを始めたきっかけは何ですか?」「ライブはいつも誰と行くんですか?」といった質問です。

自分が知らない趣味でも、知らないことを素直に伝えて質問すれば、相手はうれしく感じるものです。

逆に、知ったかぶりをしたり、自分の話にすぐ切り替えたりすると、会話が続かなくなります。

相手が話してくれたら、自分の似た経験を少しだけ添えて、また質問を返すくらいのバランスがちょうどよいでしょう。

趣味が合わない・相手の趣味に興味がないときは

マッチングした相手の趣味が、自分にはまったく興味のないものだったということもあります。

その場合でも、無理に「私も好きです」と合わせる必要はありません。

「詳しくないのですが、どんなところが面白いんですか?」と聞けば、話は十分に広がります。

趣味が違っても、休日の過ごし方や価値観が近ければ、関係は続けられます。

むしろ、お互いの趣味を尊重し合える相手のほうが、付き合ってからも気楽だという人もいます。

ただし、趣味の話しかしない、相手の趣味を否定するといった態度が見えたら、相性を見直すサインかもしれません。

連絡先の交換は急がない

趣味の話で盛り上がると、早く個人の連絡先を交換したくなるものです。

しかし、マッチングしてすぐにLINEやほかのSNSへの移動を求めてくる相手には注意が必要です。

withの公式ヘルプも、詐欺業者の特徴として、マッチング間もなくLINEやメールに移行しようとすることを挙げています。

アプリ内のメッセージは、運営が監視しており、通報やブロックもしやすい場所です。

タップルのように、メッセージでの連絡先交換を規約で禁止しているアプリもあります。

Pairs・with・マリッシュ・ラス恋などのアプリ内通話を使えば、連絡先を交換しなくても声で話せます。

何度かやり取りして、会っても大丈夫だと思えるまでは、アプリの中でやり取りを続けましょう。

趣味でつながった相手との初デートと安全対策

趣味が合う相手とは、会ったときの話題にも困りません。

ただ、趣味のデートには、普通のカフェデートとは違う注意点もあります。

安全に楽しむためのポイントを確認しておきましょう。

趣味でつながったマッチングアプリの相手と安全に会うためのチェックリスト

初デートは趣味の話ができるカフェやランチで短めに

趣味が合うと、最初から「一緒にライブに行こう」「キャンプに行こう」と盛り上がることがあります。

しかし、初めて会う日は、昼間のカフェやランチで1〜2時間程度にしておくのがおすすめです。

合わないと感じたときに早めに切り上げられ、相手の様子も落ち着いて確かめられます。

初デートでは、趣味の話をしながら、写真やプロフィールと大きく違わないか、話し方や態度に違和感がないかを確かめましょう。

趣味のイベントや遠出は、2回目以降、信頼できると分かってから計画しても遅くありません。

待ち合わせは人の多い駅前などにし、相手の車に乗る、相手の自宅に行くといった約束は避けてください。

ライブ・観戦・イベントのデートで気をつけること

ライブや試合観戦、展示などのイベントは、趣味が同じ相手との2回目以降のデートにぴったりです。

会話が途切れても楽しめ、帰り道に感想を話せるのも利点です。

一方で、チケットの代金を先に立て替える、相手にチケットの手配をすべて任せるといった形は、お金のトラブルになりやすいので注意しましょう。

「チケットが取れたから代金を振り込んで」と、会う前に送金を求めてくる相手は特に警戒が必要です。

イベントは終了時間が遅くなることもあるので、帰りの交通手段と時間も先に確認しておくと安心です。

趣味を口実にした勧誘・詐欺のサイン

趣味の話で信頼させてから、別の目的に誘導する人もいます。

次のような誘いには注意してください。

  • 「趣味の仲間の集まりがある」と言って、知らない人の多い食事会やセミナーに誘う
  • 「趣味を仕事にしている」と言って、副業・投資・ビジネスの話を始める
  • 特定のカフェやお店を強く指定してくる
  • 趣味のグッズや教材、サプリなどの購入をすすめる

マリッシュやwithなどの公式ガイドラインでも、マルチ商法・情報商材の勧誘や、投資・送金を持ちかける相手への注意が呼びかけられています。

ENSPORTSの公式ヘルプも、特定のカフェを強く指定する、すぐ連絡先を交換しようとするといったビジネス勧誘の特徴を挙げています。

少しでもおかしいと感じたら、会う約束をやめ、アプリの通報機能で運営に知らせましょう。

趣味の写真や投稿から身バレしないために

趣味の写真は、人柄を伝えるのにとても効果的です。

タップルの趣味タグベストやENSPORTSのハイライトのように、写真でアピールできる機能もあります。

ただし、写真の背景には注意が必要です。

自宅の窓からの景色、よく行くお店、職場の制服、車のナンバー、所属しているチームのユニフォームなどから、住んでいる場所や本人が特定されることがあります。

また、SNSに載せている写真と同じものを使うと、画像検索などでSNSのアカウントにたどりつかれることがあります。

アプリ用には別の写真を用意しましょう。

安全面の基本はマッチングアプリの安全な使い方の記事でもまとめています。

困ったときの相談先(188・#9110)

お金をだまし取られた、勧誘を受けた、しつこく連絡が来るといったトラブルにあったときは、一人で悩まずに相談しましょう。

  • 消費者ホットライン:188(いやや)……契約や支払い、勧誘のトラブル。最寄りの消費生活センターにつながります
  • 警察相談専用電話:#9110……ストーカーや脅迫など、すぐに110番するほどではないけれど不安なとき
  • 身の危険を感じたとき:110番

あわせて、アプリの運営にも通報しておくと、相手の利用停止などの対応につながります。

やり取りの画面はスクリーンショットで残しておきましょう。

マッチングアプリの趣味に関するよくある質問

マッチングアプリの趣味について、よく聞かれる質問に答えます。

オタク趣味や推し活は隠したほうがいい?

隠す必要はありません。

今は推し活やアニメ、ゲームを楽しむ人は多く、タップルの趣味タグやPairsのマイタグ、withの好みカードで同じ趣味の相手を探すこともできます。

むしろ、付き合ってから趣味を打ち明けて相手とすれ違うより、最初から伝えておいたほうが、理解のある相手と出会えます。

ただし、プロフィールで専門用語を並べたり、熱量の高さだけを強調したりすると、同じ趣味でない人には伝わりにくくなります。

「◯◯が好きで、ライブには年に数回行きます」のように、どのくらい楽しんでいるかを添えると、趣味が違う相手にも人柄が伝わります。

趣味が合わない相手とは付き合えない?

趣味が合わなくても付き合うことはできます。

大切なのは、趣味が同じかどうかより、お互いの好きなことを尊重できるか、休日の過ごし方が大きくずれていないかです。

趣味のタグやカードは、あくまで最初のきっかけです。

趣味が違う相手でも、価値観や話し方が合うと感じたら、気軽にいいねしてみましょう。

withの心理テストやPairsの価値観マッチングのように、趣味以外の相性を見る機能を使うのもおすすめです。

実際に会ってみると、趣味の違いがかえって新鮮に感じられ、お互いの好きなことを教え合える関係になることもあります。

趣味友だけを探すのにマッチングアプリを使ってもいい?

アプリによります。

多くのマッチングアプリは恋人や結婚相手を探すためのサービスで、withは「友達募集」など継続的な恋愛関係を求めない人の利用を認めておらず、ENSPORTSも恋愛・結婚以外の目的の人は登録できないと定めています。

恋愛目的のアプリで趣味友だけを探すと、相手の期待とすれ違い、規約違反になることもあります。

今回の8件のうち、50歳以上限定のGoensは、コミュニティ(SNS)機能で趣味友・同性の友達探しにも対応していると公式に説明しています。

それ以外の年代では、趣味のサークルや教室など、友達作りを目的とした場を選びましょう。

趣味特化のアプリと大手のアプリ、どちらがいい?

両方を併用するのがおすすめです。

ENSPORTSのような趣味特化のアプリは、最初から共通の話題がある相手と出会える一方で、会員数が公表されていないなど、母数では大手に及ばないことがあります。

まずはPairs(累計登録数2,700万)やタップル(累計2,300万人)のような会員の多いアプリで、自分の趣味のタグにどれくらい人がいるかを確かめ、足りないと感じたら特化アプリを加えると効率的です。

女性は多くのアプリが無料なので併用しやすく、男性は無料の範囲で各アプリを試してから、課金するアプリを絞りましょう。

料金の比較はマッチングアプリおすすめ12選でもまとめています。

趣味の写真はプロフィールに載せたほうがいい?

載せたほうが、人柄や休日の様子が伝わりやすくなります。

メイン写真は顔が分かる写真にし、サブ写真に趣味の写真を入れるのが一般的です。

タップルの趣味タグベストは写真の登録が必須で、ENSPORTSのハイライトも写真とアピール文で好きなスポーツを伝えられます。

ただし、背景から住所や職場が分かる写真、SNSと同じ写真、友人の顔がはっきり写っている写真は避けましょう。

友人と一緒の写真を使う場合は、相手の顔を隠すか、事前に了承をもらうのがマナーです。

まとめ:趣味で出会うなら「探す機能」と年代でアプリを選ぼう

趣味で出会えるかどうかは、プロフィールに趣味を書けるかではなく、同じ趣味の人を見つける仕組みがあるかで決まります。

自分の趣味のジャンルと年代に合わせて、2つ程度のアプリを併用しましょう。

  • 趣味タグで検索・自作したい、20代:タップル
  • 会員の多さで同じ趣味の人を探したい:Pairs
  • 趣味と性格の両方で相性を見たい:with
  • スポーツ観戦・運動が趣味:ENSPORTS
  • 30代後半〜50代でグループから探したい:マリッシュ
  • 審査のあるアプリでコミュニティから探したい:イヴイヴ
  • 40代以上で趣味の合う同年代を:ラス恋
  • 50代以上で恋人も趣味友も探したい:Goens

プロフィールの趣味は「何が好きか+どう楽しんでいるか+一緒にしたいこと」の3点で書き、趣味がない人は休日の過ごし方やこれからやってみたいことで代用しましょう。

趣味が合う相手でも、最初は昼間のカフェで短めに会い、投資や勧誘の話が出たらすぐにやり取りをやめてください。

まずは無料登録で、自分の趣味のタグやグループにどれくらい相手がいるかを確かめるところから始めてみてください。

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