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【2026年】マッチングアプリの退会はいつ?伝え方例文と解約の注意

【2026年】マッチングアプリの退会はいつ?伝え方例文と解約の注意 マッチングアプリ
本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。

恋人ができた、少し疲れた、別のアプリに移りたい。

マッチングアプリをやめる理由は人それぞれですが、「いつ退会する?」「相手に伝える?」「お金はちゃんと止まる?」と迷う人は多いはずです。

この記事では、退会のタイミングと伝え方の例文に加えて、相手が退会したときの見え方、退会と解約の違い、主要14アプリの退会方法・再登録・返金のルールを、各アプリの公式ヘルプと利用規約(2026年10月4日〜7日確認)だけでまとめました。

この記事の結論
  • 退会のタイミングは「付き合うことが決まり、二人で話して合意できたとき」が基本。付き合う前なら、関係が決まるまで退会を急ぐ必要はない
  • 相手に伝えるかは連絡が続く相手かどうかで決める。アプリ内だけの相手には不要、LINE交換やデートをした相手には一言伝えると誠実
  • 退会と解約(自動更新の停止)は別。App Store・Google Playで払っている人は、ストアで解約しないと退会後も課金が続くアプリが多い
  • 途中で退会しても返金されないアプリが多く、返金があっても事務手数料が引かれる。更新日の前に解約して期限まで使い切るのが損しない順番
  • 「一緒に退会しよう」と会っていない相手に急かされたら要注意。ユーブライドは詐欺の手口として公式に注意を呼びかけている

マッチングアプリの退会はいつ?タイミングの結論

退会にベストな時期は、アプリをやめる理由によって変わります。

よくある4つのケースごとに、いつ退会すればよいかを先に答えます。

恋人ができたら:付き合って1〜2週間で、二人で話してから

アプリで出会った人と付き合うことになったら、交際が始まってから1〜2週間ほどの間に、二人で「そろそろアプリをやめようか」と話して退会するのがいちばんトラブルの少ない形です。

どちらか一方だけが先に退会すると、「相手はまだ続けているのでは」という不安が残りやすいからです。

交際が決まった当日に退会する必要はありません。

ただ、付き合ってからも長くアカウントを残していると、相手が気づいたときに不信感につながります。

デートの帰りや電話のときに「アプリ、お互いやめない?」と軽く切り出せば、重くなりません。

有料会員の人は、退会と同じタイミングで自動更新も止めましょう(後半で手順を解説します)。

付き合う前の退会は急がなくてよい

何度かデートをして「この人と付き合いたい」と思っても、正式に交際が決まる前に退会するのはおすすめしません。

相手がまだ他の人とやり取りしている可能性もありますし、もし関係が進まなかったときに、また登録し直す手間がかかります。

気になる人に集中したいなら、退会ではなく休会やプロフィールの非表示を使う方法があります。

たとえばPairsの「おやすみモード」は無料で、検索やいいね!はできなくなりますが、マッチングしている相手とのやり取りは続けられます。

相手の気持ちがはっきりしてから退会しても遅くありません。

疲れた・合わないと感じたら:休会か、課金の更新日前に退会

メッセージのやり取りに疲れた、アプリの雰囲気が合わない、という理由でやめたいときは、まず有料プランの更新日を確認しましょう。

ほとんどのアプリは、自動更新を止めても有効期限までは有料機能を使えます。

期限まで使い切ってから退会すれば、払った料金を無駄にしません。

また、少し休めば戻りたくなるかもしれないなら、データを残せる休会機能を使うのも手です。

withの休憩モード、ユーブライドの休会、バチェラーデートの休会などがあります。

ただし、休会中も有料プランの課金が続くアプリがあるので、休む前に自動更新を止めておくと安心です。

アプリを削除しても退会にはならない

スマホからアプリを削除(アンインストール)しても、退会にはなりません。

タップル、Omiai、Goensは、公式ヘルプで「アプリを削除しただけでは退会にならない」と明記しています。

with、ブライダルネット、ENSPORTSも、アプリの削除では有料プランの課金が止まらないと案内しています。

アプリを消しただけだと、プロフィールは他の会員に表示され続け、有料プランの課金も止まりません。

タップルは「アンインストールしてもプロフィールは表示され続ける」と案内しています。

やめると決めたら、アプリの中から退会の手続きをして、退会完了の画面やメールを確認してから削除しましょう。

退会を相手に伝える?伝え方と例文

退会するときに、やり取り中の相手に伝えるべきかどうかは、相手との関係の深さで決めるとシンプルです。

そのまま使える例文もあわせて紹介します(例文はすべて「例」です。

自分の言葉に直して使ってください)。

伝えるかどうかは「連絡が続く相手か」で決める

アプリ内で数往復やり取りしただけの相手に、わざわざ退会を報告する必要はありません。

退会すれば相手の画面からは自然に消えるか「退会済み」と表示されるので、相手もそれで状況を理解します。

一方で、LINEを交換した相手、デートをした相手、次の約束がある相手には、一言伝えるのがマナーです。

何も言わずに消えると、相手は「ブロックされた?」「何かあった?」と気にし続けることになります。

また、付き合う相手と退会を話し合うのは、伝えるというより「二人で決める」ことです。

どの相手にも、長い理由は必要ありません。

短く、感謝を添えるだけで十分です。

付き合う相手と「一緒に退会しよう」と話すときの例文

交際が決まった相手との退会の話は、責めるような言い方にならないことが大切です。

「まだ退会してないの?」ではなく、「自分はやめようと思う」と自分の気持ちから伝えると、相手も答えやすくなります。

すでに相手が退会しているか不安なときも、問い詰めるより「一緒にやめよう」と提案する形にしましょう。

退会したかを確かめたい場合は、二人で同じ日に手続きをするのも一つの方法です。

有料会員なら、ストアでの解約の手順も一緒に確認すると、払い忘れや解約忘れを防げます。

例:付き合った相手に退会を切り出す

「(相手の名前)さんと付き合えたから、アプリはもうやめようと思ってるんだ。(相手の名前)さんはどうするか、よかったら教えてほしいな」

例:二人で一緒に手続きする

「せっかくだから、次に会ったときに一緒に退会しない?課金の解約も忘れずにやっておこう」

LINE交換後・デート後の相手に終わりを伝える例文

他に付き合う人ができた、または相手とはこれ以上進めないと決めたときは、理由を一言と、もう連絡はできないこと、これまでのお礼の3つを入れると、相手も気持ちを切り替えやすくなります。

「また機会があれば」のようなあいまいな言い方は、相手に期待を持たせてしまうので避けましょう。

デートまでした相手には、アプリ内ではなくLINEなど普段の連絡手段で伝える方が丁寧です。

送った後に相手から返信が来ても、無理に続ける必要はありません。

例:お付き合いする人ができたとき

「突然すみません。実はお付き合いする人ができたので、アプリも退会することにしました。これまで楽しくやり取りしてくださって、本当にありがとうございました」

例:デートをした相手に

「先日はありがとうございました。いろいろ考えて、アプリでの活動をやめることにしました。こちらからのご連絡はこれで最後になりますが、(相手の名前)さんのこれからを応援しています」

アプリ内でやり取り中の相手に退会を伝える例文

まだ会っていない相手でも、メッセージが続いていて返事を待たせている状態なら、一言あると親切です。

退会すると、アプリによってはメッセージが読めなくなるため、送ってから半日〜1日ほど待ってから退会すると、相手が読む時間を取れます。

アプリを退会する理由は「忙しくなった」「アプリをお休みする」など簡単で構いません。

連絡先を聞かれても、続ける気がないなら交換する必要はありません。

返事を待たずに退会しても失礼にはあたらないので、気負わずに送りましょう。

例:やり取り中の相手に

「(相手の名前)さん、いつもメッセージありがとうございます。仕事が忙しくなってきたので、近いうちにアプリを退会することにしました。短い間でしたが、やり取りできて楽しかったです。ありがとうございました」

避けたい伝え方:プロフィールで宣言・連絡先の聞き出し

プロフィールやひとこと欄に「〇日で退会します」と全員に向けて書くのは、あまりおすすめしません。

新しいいいね!が減るうえ、焦らせて連絡先を聞き出そうとしているように見えることがあるからです。

また、「退会するので、LINEを教えてもらえますか?」と連絡先の交換を急ぐのも避けましょう。

実は、「今日で退会するから連絡先を教えて」は、悪質なユーザーがよく使う手口の一つです。

ユーブライドの公式ヘルプも、「今日で退会する」などの理由で連絡先を聞いてくる相手に注意するよう呼びかけています。

自分が使うときも、相手から言われたときも、この言い回しには気をつけてください。

相手が退会した?ブロックとの見分け方と退会の意味

やり取りしていた相手が急に見えなくなると、「退会したの?ブロックされたの?」と気になりますよね。

アプリによって表示のされ方が違うので、公式ヘルプで確認できた仕様をまとめました。

マッチングアプリで相手が退会したときの表示のアプリ別の違い

公式ヘルプで分かる「退会した相手」の表示

相手が退会したかどうかを画面で確認できるアプリと、確認できないアプリがあります。

Pairsはメッセージ画面の「…」から「退会者を表示する」を選ぶと、退会した相手に「退会済み」と表示されます。

Omiaiも「退会者を表示」する設定にしておくと、退会した相手が「退会済み」の画像とともにメッセージリストに残ります。

一方、withは、相手がトーク一覧から消える理由を「退会・ブロック等・規約違反による非公開のいずれか」とし、どれに当たるかは問い合わせても教えない方針です。

タップルはマッチング履歴に退会した相手がプロフィール画像なしで残り、退会から3ヶ月で消えます。

アプリ 相手が退会したときの表示(公式ヘルプ)
Pairs メッセージ画面の「…」→「退会者を表示する」で「退会済み」と表示。規約違反の場合は「強制退会済み」
Omiai 「退会者を表示」設定なら「退会済み」の画像つきで残る。非表示設定やブロックの場合は一覧から消える
タップル マッチング履歴に画像が消えた状態で残り、退会から3ヶ月で履歴からも削除
with トーク一覧から消える。退会・ブロック・規約違反による非公開のどれかは開示されない
ユーブライド 一覧から消えた場合は休会またはブロックの可能性。ブロックされたかは確認できない

※2026年10月7日に各公式ヘルプで確認。表示は今後のアップデートで変わることがあります。

「退会済み」と出ないときは、ブロックや非表示の可能性もある

相手が見えなくなった理由は、退会だけとは限りません。

Pairsの公式ヘルプは、マッチングした相手が表示されない理由として「相手の退会」「どちらかのブロック」「アプリの不具合」を挙げています。

Pairsで「退会者を表示する」にしても相手が出てこなければ、退会以外の理由かもしれません。

ただし、ブロックされたかどうかを確実に確かめる方法は、どのアプリも用意していません。

運営に問い合わせても、相手の状況は教えてもらえないのが普通です。

相手が見えなくなったら、理由を探すより「縁がなかった」と切り替えて、次のやり取りに気持ちを向ける方が前向きです。

付き合う前に相手が退会したのは脈あり?

デートを重ねている相手から「アプリやめたよ」と言われたら、あなたとの関係に集中したいというサインである可能性は高いでしょう。

わざわざ伝えてくれるのは、誠実に向き合いたい気持ちの表れと受け取れます。

ただし、退会したという言葉だけで本気度を判断するのは早すぎます。

アプリが合わなかった、有料期間が終わった、ほかに付き合う人ができた、という理由で退会する人もいるからです。

言葉よりも、次のデートの誘い方や連絡のペースなど、その後の行動で判断しましょう。

逆に、自分だけ退会を求められて、相手は退会するそぶりがない場合は慎重になってください。

会っていない相手の「一緒に退会しよう」は詐欺の手口にも

注意したいのが、まだ会っていない相手から退会を急かされるケースです。

ユーブライドは2026年4月、「真剣に付き合いたいから退会してほしい」「私も退会するので一緒に退会して」「退会画面のスクリーンショットを見せて、あなたも退会して」と促され、退会後にショッピングサイトへ誘導された、という報告があると公式に注意を呼びかけました。

狙いは、アプリ内で通報されないようにすること、自分がまだ活動中だと分からなくすること、真剣な相手だと思わせることです。

退会画面を見せたあとに再登録を繰り返す例もあるとされています。

会ったこともない相手のために退会する必要はありません。

違和感があれば退会せずに違反報告をしましょう。

手口の詳しい見分け方は安全なマッチングアプリの選び方と危険な手口でも解説しています。

付き合った相手がまだ退会していないときは

交際を始めたのに、相手のアカウントがまだ残っていると不安になりますよね。

ただ、有料期間が残っているから期限まで待っている、退会の手順が分からない、単に忘れている、という可能性もあります。

いきなり問い詰めるのではなく、「私はもう退会したよ。

(相手の名前)くんはどうする?」と自分の行動を先に伝えて、相手の考えを聞いてみましょう。

アプリの多くは、有料会員がすぐ退会するには自動更新を止めて期限が切れるのを待つ必要があります(後半の一覧表を参照)。

手続きの事情を知っていれば、冷静に話し合えます。

退会と解約(自動更新の停止)は別|課金を止める手順

退会でいちばん多い失敗が、「退会したのに課金が続いていた」というものです。

退会(アカウントの削除)と解約(有料プランの自動更新の停止)は、多くのアプリで別々の手続きです。

マッチングアプリの有料会員が損せずに退会する5つの手順

App Store・Google Playで払っている人はストアで解約が必要

iPhoneのアプリから課金した(Apple ID決済)、Androidのアプリから課金した(Google Play決済)場合、その定期購入はAppleやGoogleが管理していて、アプリを退会しても自動では止まりません。

Pairsは購入画面の注意事項で「Apple IDでの定期購入とペアーズの会員の状態は連動していない。

退会・アンインストールのいずれによっても購読は自動的には停止されない」と明記しています。

タップル、東カレデート、ブライダルネット、ラス恋、Goens、ENSPORTS、Ravitなども、ストアでの解約が別に必要と案内しています。

先にストアで解約してから、アプリで退会する順番を守りましょう。

  • iPhone:「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」→アプリを選ぶ→「サブスクリプションをキャンセル」
  • Android:Google Playアプリ→右上のプロフィールアイコン→「お支払いと定期購入」→「定期購入」→アプリを選ぶ→「定期購入を解約」
  • Web(クレジットカード):各アプリのマイページや設定にある有料会員の解約・自動更新停止のメニュー

解約の期限は「更新日の24時間前」が目安

自動更新を止める手続きには期限があります。

Omiai、Pairs、ユーブライド、マリッシュ、Goens、ENSPORTSは、有効期限(次回更新日)の24時間前までに手続きするよう案内しています。

タップルのストア決済は「有効期間の2日前まで」、ブライダルネットのブラウザ版クレジットカード決済は「満了日の前日18時まで」と、さらに早いものもあります。

ギリギリに手続きすると、次の期間分が請求されてしまうことがあります。

やめると決めたら、更新日を確認して数日前には解約しておくと安心です。

更新日は、多くのアプリでマイページの会員ステータスやプランの画面から確認できます。

解約しても期限までは使える。今すぐ退会したいときは

解約(自動更新の停止)をしても、多くのアプリではすでに払った期間の終わりまで有料機能を使えます。

Pairs、Omiai、ユーブライドなどは、有料期間が終わって無料会員に戻ってから退会する流れです。

期間が残っているうちに退会すると、その分は使えなくなります。

「期限まで待たずに今すぐ退会したい」という場合、Pairsはストアで解約したうえでカスタマーサポートに「解約済み・退会希望」と連絡、Omiaiは問い合わせフォームの「アカウント削除」から申請するよう案内しています。

なお、withのクレジットカード決済のように、解約した直後から有料機能が使えなくなるアプリもあるので、手続きの前に公式ヘルプで確認してください。

Web決済は退会と同時に止まるアプリもある

公式サイト(ブラウザ)からクレジットカードで払っている場合は、退会と一緒に自動更新が止まるアプリもあります。

タップルはPayPal(クレジットカード)決済のみ退会と同時に自動更新も停止、RavitとGoensもWeb版のクレジットカード決済は退会と同時に解約されると案内しています。

ただし、これはWeb決済だけの話です。

同じアプリでもApple ID・Google Play決済は別にストアで解約が必要なので、「自分がどの方法で払ったか」をまず確認しましょう。

分からないときは、AppleやGoogleのサブスクリプション一覧にそのアプリが出ているかを見ると判断できます。

料金や決済方法による価格の違いは、マッチングアプリの料金比較で詳しくまとめています。

主要14アプリの退会・解約・再登録の一覧表

公式ヘルプ・利用規約で確認できた、主要14アプリの退会方法と解約のポイント、再登録の制限、休会機能の有無を一覧にしました(2026年10月4日〜7日確認)。

「記載なし」は公式に情報が見つからなかったもので、制限がないという意味ではありません。

主要マッチングアプリの退会後の再登録制限と休会機能の違い
アプリ 退会の場所 ストア課金の解約 再登録・データ 休会
Pairs マイページ→歯車→「ペアーズを退会」 別途ストアで解約が必要 旧アカウントの再開不可(待機期間は記載なし) おやすみモード(無料)
with 無料会員に戻ってから退会ページ 別途ストアで解約が必要 退会日から30日間は再登録不可、データ引継ぎ不可 休憩モード
Omiai 設定→ヘルプ「退会手続き」 別途ストアで解約が必要 再登録してもデータ引継ぎ不可(ブロック情報は引継ぎ) なし(非公開設定)
タップル マイページ→歯車→「退会」 別途ストアで解約(PayPalは退会で停止) 一定期間再登録不可(期間は非公開) なし
東カレデート 退会申請フォーム 別途ストアで解約が必要 記載なし(退会でコイン失効) なし
ブライダルネット ビジターに戻ってからアカウント削除 別途ストアで解約が必要 記載なし なし(プロフ非公開設定)
ユーブライド マイページ→設定→退会 ストアで解約し期間終了後に退会 データは全削除・復活不可 あり
マリッシュ 退会申請フォーム(3日以内に完了) 別途有料プランの解約が必要 記載なし(ポイント失効) 記載なし
バチェラーデート マイページ→アカウント→退会・休会 休会・退会で契約が解約 アカウント削除機能なし あり
Ravit 設定→お問い合わせ→「退会について」 別途ストアで解約(クレカは退会で解約) 退会後30日間は再登録不可 一時停止(課金は継続)
アンジュ 退会申請フォーム(3日以内に完了) 更新日前日までに有料プランを解約 削除データは復旧不可 記載なし
ラス恋 アプリの設定画面 別途ストアで解約が必要 プロフィール情報は削除 なし(非公開設定)
Goens その他→「退会について」 別途ストアで解約(Webは退会で停止) データは最大1週間保持後に削除 なし
ENSPORTS マイページ→歯車→「退会」 ストアで解約(運営は操作不可) 登録情報は即時削除・復旧不可 なし

※各アプリの公式ヘルプ・利用規約・特定商取引法の表記で2026年10月4日〜7日に確認。手順や画面の名称は変わることがあります。

再登録できるまでの期間はアプリで違う

退会した後にもう一度使いたくなったときのために、再登録の制限も知っておきましょう。

公式に期間を書いているのは、withの「退会日から30日間」とRavitの「退会後30日間」です。

タップルは「一定期間は再登録できない」としつつ、期間は公開しておらず、運営に頼んでも短くできないと案内しています。

どのアプリでも、再登録するとマッチングやメッセージの履歴、ポイント、課金の情報は引き継げません。

タップルは本人確認もやり直しです。

Omiaiは再登録してもブロックの情報は引き継がれると案内しています。

また、規約違反で強制退会になった場合は、withやユーブライド、Omiaiなどで再登録できません。

迷っているなら休会・非表示で様子を見る

「もう使わないかも」と思っても、完全に退会すると履歴は戻りません。

少しでも迷いがあるなら、休会や非表示の機能でいったん様子を見る方法があります。

Pairsのおやすみモードは無料で、マッチング中の相手とのやり取りは続けられます。

withの休憩モードはデータを残したまま異性から見えなくなり、ユーブライドとバチェラーデートは休会機能があります。

休会機能がないOmiai、ブライダルネット、ラス恋は、プロフィールの非公開設定で代わりにできます。

ただし、休会や非表示の間も有料プランの課金は続くアプリが多いので、休む前に自動更新を止めておきましょう。

ユーブライドは、クレジットカード決済なら休会と同時に自動更新も止まります。

途中で退会したら返金される?アプリ別の返金ルール

6ヶ月や12ヶ月のプランを途中でやめたとき、残りの期間分が戻ってくるかはアプリによって大きく違います。

公式の利用規約・ヘルプで確認できたルールをまとめました。

アプリ 期間途中の解約・退会の返金
Pairs 請求により返金。支払額−割引なし1ヶ月料金×利用月数−事務手数料3,000円
with 請求により一部返金。計算式は同様で事務手数料3,000円、1ヶ月プランは対象外
Omiai 請求により返金。計算式は同様で事務手数料3,000円(マイナスなら返金なし)
タップル 問い合わせで申請。決済手数料と事務手数料1,000円を差し引き、1ヶ月プランは対象外
東カレデート 請求により返金。事務手数料5,500円を差し引き
ユーブライド 原則不可だが、解約後に退会した場合は請求により返金。事務手数料5,000円
マリッシュ 規約に返金の計算式(決済手数料+事務手数料9,000円)がある一方、原則返金不可とも記載
ラス恋 規約に返金の計算式(手数料合計9,000円)。FAQでは日割り返金は原則なし
ブライダルネット 返金なし(日割り精算もなし)
Ravit・アンジュ・Goens 返金なし(日割りなし)
ENSPORTS 原則返金なし(購入取消の窓口は各ストア)
バチェラーデート 残り期間は放棄。長期プランの途中解約は未払い残額を違約金として支払い

※計算式の「利用月数」は1ヶ月未満を切り上げ。計算結果がマイナスなら返金はありません。ポイント・コインは各アプリとも返金対象外。2026年10月4日〜7日確認。

返金があっても、手数料でほとんど残らないことが多い

Pairs、with、Omiai、東カレデートなどは、期間途中で退会したときの返金の計算式を公開しています。

ただし、計算は「実際に払った額」から「割引なしの1ヶ月料金×使った月数」と事務手数料を引く形です。

長期プランは1ヶ月あたりの料金が割安なぶん、割引なしの料金で使った月数分を引かれると、返金額はかなり小さくなります。

たとえばwithの公式ヘルプの例では、3ヶ月プラン10,280円を10日で申請して3,020円、6ヶ月プラン16,800円を35日で申請して4,400円でした。

1ヶ月プランは計算するとマイナスになるため、withとタップルは返金の対象外としています。

返金は自動ではなく、自分で問い合わせて請求する必要がある点も覚えておきましょう。

損しないためには「長期プランを買う前」に考える

返金が少ない、または無いアプリが多いことを考えると、いちばん確実な節約は、退会の可能性があるうちは長期プランを避けることです。

付き合えそうな相手がいる時期に、6ヶ月や12ヶ月のプランを新しく買うのは慎重にしましょう。

また、アプリ内課金(Apple ID・Google Play決済)の返金は、アプリの運営ではなくAppleやGoogleの窓口が受け付けることがあります。

GoensとENSPORTSは、アプリ内課金の返金申請は各ストアへと案内しています。

解約・返金をめぐってトラブルになり、運営と話がまとまらないときは、消費者ホットライン「188」に相談できます。

退会前にやることチェックリスト

退会すると、メッセージや相手の情報は見られなくなり、ほとんどのアプリで元に戻せません。

手続きの前に、次のことを確認しておきましょう。

マッチングアプリを退会する前に確認したい7つのチェックリスト

課金の停止と更新日を確認する

最初に確認するのは、有料プランの自動更新が止まっているかどうかです。

自分の支払い方法(Web・Apple ID・Google Play)を確認し、ストア決済ならストアで解約を済ませます。

解約したら、ストアのサブスクリプション一覧で「○月○日に終了」などの表示になっているかを見ておくと確実です。

退会後に請求が来てしまった場合、Pairsの公式ヘルプは「自動更新の解除」と「退会の完了」の両方を確認するよう案内しています。

退会できたかは、ログインできないこと、退会完了のメールが届いていることで確かめられます。

ENSPORTSは、退会済みのアカウントでログインを試して「ユーザーは登録されていません。

」と出れば完了と説明しています。

ポイント・コイン・チケットは使い切る

退会すると、アプリ内で買ったポイントやコインは消えてしまい、返金もされません。

東カレデートのコイン、マリッシュとアンジュのポイント、タップルのポイント、ENSPORTSのポイントなどは、退会と同時に失効すると公式に書かれています。

バチェラーデートも、退会するとチケットが削除されます(休会なら引き継ぎ可能)。

残っているポイントがあるなら、退会する前に使い切るか、休会で残しておくかを決めましょう。

少額なら気にしなくてもよいですが、まとめ買いしたポイントが残っている場合は、もったいないので確認しておく価値があります。

続けたい相手の連絡先とやり取りの記録を残す

退会すると、相手とのメッセージは見られなくなります。

Omiaiは「退会するとやり取りを確認できない」、Pairsは「退会した相手のメッセージはサポートに依頼しても案内できない」としています。

これからも連絡を取りたい相手がいるなら、退会前にLINEなどの連絡手段を確認しておきましょう。

待ち合わせの日時・場所、相手の呼び名など、必要な情報は自分のメモに移しておくと安心です。

逆に、しつこい相手や不審な相手がいた場合は、相手のプロフィールやメッセージのスクリーンショットを残し、退会する前にアプリ内で違反報告を済ませておきましょう。

退会すると通報ができなくなるアプリもあります。

登録したSNS・ログイン方法を消すのは退会の後で

Facebook、LINE、Apple IDなどでログインしている人は、先にそのアカウントを削除しないよう注意してください。

マリッシュは、紐づくApple IDやLINEを削除するとログインできなくなり、再登録してもメッセージなどは引き継げないと案内しています。

連携したSNSを消しても、アプリの退会にはなりません。

ログインできなくなると、自分で退会手続きができず、問い合わせで本人確認をしてもらう必要があります。

アプリの退会を先に終わらせ、完了を確認してから、必要に応じて連携したSNSの設定を見直しましょう。

マッチングアプリの退会に関するよくある質問

退会について、よく寄せられる疑問に答えます。

退会したら相手に通知される?

今回確認した公式ヘルプでは、退会したことを相手に通知で知らせる仕組みは見当たりませんでした。

ただし、相手の画面では、Pairsなら「退会済み」と表示できる、Omiaiは設定によって「退会済み」の画像つきで残る、タップルはマッチング履歴に画像なしで残る、withはトーク一覧から消える、というように何らかの形で変化があります。

つまり、通知は届かなくても、相手が画面を見れば「いなくなった」ことは分かります。

やり取りが続いている相手や会ったことがある相手には、退会前に一言伝えておく方が誤解を生みません。

退会した後もメッセージは相手に残る?

アプリによって違います。

Omiaiは「退会すると自分はやり取りを確認できなくなるが、相手に届いているメッセージは削除されない」と案内しています。

一方、Pairsは相手が退会した場合、そのメッセージは確認できないとしています。

送ったメッセージが相手の画面に残るかどうかは、各アプリの公式ヘルプで確認してください。

いずれの場合も、退会すれば自分からは過去のやり取りを見られなくなるので、必要な情報は退会前に控えておきましょう。

退会したのに料金を請求された。どうすればいい?

まず、ストア(Apple・Google)の定期購入が解約されているかを確認してください。

ストア決済の場合、アプリを退会しただけでは課金は止まりません。

解約されていなければすぐに解約手続きをします。

解約・退会したのに請求が続いている場合は、アプリの運営に問い合わせましょう。

アプリ内課金の返金はAppleやGoogleの窓口が受け付けることもあります。

運営と話がまとまらない場合は、消費者ホットライン「188」に相談できます。

退会と強制退会は何が違う?

退会は自分の意思でアカウントを削除すること、強制退会は利用規約に違反したなどの理由で運営がアカウントを停止・削除することです。

Pairsでは強制退会になった相手は「強制退会済み」と表示されます。

強制退会になると、withやOmiai、ユーブライドなどでは再登録できません。

Pairsは、規約違反による強制退会の場合、返金の計算に使う事務手数料が6,000円になると購入時の注意事項に書いています。

普通に退会する場合は、こうした不利益はありません。

退会した後、また同じアプリを使ってもいい?

利用資格を満たしていれば再登録できます。

ただし、withとRavitは退会から30日間は再登録できず、タップルも一定期間は登録できません。

再登録すると、過去のマッチングやメッセージ、課金の情報は引き継げません。

恋人と別れた、もう一度出会いを探したい、という場合は、同じアプリに戻るだけでなく、今の目的に合うアプリを選び直すのも一つの方法です。

恋人探しなら恋活向けのアプリ、結婚を考えるなら婚活アプリの比較を参考にしてください。

まとめ:退会は「解約→期限まで使う→退会」の順番で

マッチングアプリの退会で大切なのは、タイミングと相手への伝え方、そしてお金の止め方です。

  • 恋人ができたら、交際1〜2週間を目安に二人で話して退会する
  • 付き合う前は退会を急がず、休会や非表示を活用する
  • LINE交換やデートをした相手には、理由・お礼・もう連絡できないことを短く伝える
  • ストア決済は、退会とは別にAppleやGoogleで解約する(更新日の24時間前までが目安)
  • 途中退会の返金は少ないか無いので、期限まで使い切ってから退会する
  • ポイント・連絡先・やり取りの記録は退会前に整理する

会っていない相手から「一緒に退会しよう」と急かされたら、退会せずに違反報告を。

もう一度出会いを探すときは、マッチングアプリおすすめ比較から今の目的に合うアプリを選び直してみてください。

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