- 同年代だけで探したいなら50歳以上限定のGoens、40代も含めて相手の数を広げたいなら40歳以上限定のラス恋
- 再婚・バツイチなら、50代が25.6%・離婚歴のある会員が45.3%のマリッシュ(女性は完全無料)
- 結婚や事実婚も含めて真剣に探すなら、40歳以上が55.6%・男女同額の有料制のユーブライド
- 茶飲み友達や趣味仲間から始めたいなら、同性の友達も探せるコミュニティ機能のあるGoens
- 50代は投資・副業の勧誘やロマンス詐欺に狙われやすい年代です。会う前にお金や投資の話が出たら、すぐにやり取りをやめるのが鉄則です
【2026年10月】50代におすすめのマッチングアプリ9選を比較
50代のアプリ選びでいちばん大切なのは、同じ50代の相手が本当にいるかです。
若い世代が中心のアプリでは、年齢で検索から外れてしまい、出会いのきっかけそのものが少なくなります。
そこで今回は、各アプリの公式サイト・公式発表・アプリストアで50代の利用をどれだけはっきり確認できるかを基準に並べました。
上から、50歳以上しか登録できないアプリ、40歳以上限定で40代・50代が中心のアプリ、50代の割合を公表しているアプリ、40〜60代を主な対象と公式にうたうアプリの順です。
最後の2つは、50代の割合は高くないものの「出会いの数」と「真剣な婚活」という目的で選んでいます。
料金は2026年10月3日時点の各公式サイト・アプリストアの金額です。
調べ方と選んだ基準は、ランキングの後で詳しく説明しています。
| アプリ名 | 50代の利用(公式データ) | 主な目的 | 男性料金(1ヶ月) | 女性 | 会員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| Goens | 50歳以上限定 | 恋活・婚活・友達探し | 5,000円 | 無料 | 累計5万人突破(2024年9月) |
| ラス恋 | 40歳以上限定・40代50代中心 | 恋活・婚活・再婚活 | 4,500円〜(アプリ内課金のみ) | 無料 | 累計150万人(2026年9月) |
| マリッシュ | 50代25.6%(2024年11月) | 恋活・婚活・再婚活 | 3,800円 | 完全無料 | 累計400万人(2025年6月) |
| マリマリッジ | 50代34.5%(運営会社メディア調べ) | 再婚・離婚経験者の婚活 | メッセージまで無料(現在) | 無料 | 非公開 |
| アンジュ | 30歳以上限定・40〜60代が主役 | 大人の恋活・婚活 | 3,600円 | 無料 | 180万人突破 |
| ユーブライド | 40歳以上55.6% | 婚活(再婚・事実婚も) | 5,000円(男女共通) | 5,000円〜 | 累計300万人以上 |
| aikata | 30〜50代中心(公式) | 恋活・友活・パートナー探し | 4,980円〜 | 基本無料 | 累計170万人以上 |
| Pairs | 公式の年代データなし | 恋活・婚活 | 4,100円 | 基本無料 | 累計登録数2,700万 |
| ブライダルネット | 45歳〜 男性21%・女性9%(2021年) | 婚活 | 3,980円(男女共通) | 3,980円〜 | 非公開 |
※年代データは各公式サイト・公式発表によるもので、集計時期や対象はアプリごとに異なります。マリマリッジの年代データは運営会社の自社メディアに掲載された数字です。料金は税込で、Web決済とアプリ内課金で金額が違うアプリがあります。会員数はいずれも累計の数字で、今使っている人の数ではありません。
Goens(ゴエンズ)
| 運営会社 | Goens株式会社 |
|---|---|
| 届出番号 | 登録番号 54220005000 |
| 会員数 | 累計5万人突破(2024年9月・公式) |
| 対象年齢 | 50歳以上限定(50代・60代向け・公式) |
| 男性料金 | 1ヶ月5,000円(税込) |
| 女性料金 | 無料(既読チェックのみ有料) |
| 主な目的 | 50代・60代の恋活・婚活・友達探し |
| 安全対策 | 本人確認バッジ、24時間365日の有人・AI監視、TRUSTe認証 |
※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- 50歳以上の独身者だけが登録可
- 同性の友達も探せるコミュニティ
- 女性はいいね・メッセージ無料
Goensは、名古屋市のGoens株式会社が2023年5月に始めた、50歳以上の独身者だけが登録できる恋活・婚活マッチングアプリです。
公式サイトでは「50代・60代のための」アプリとうたい、「日本初の50代以上専用」と打ち出しています。
今回の9件の中で、相手が全員50歳以上だと仕組みとして決まっている唯一のアプリです。
若い世代の中で年齢を気にしながら探す必要がなく、最初から同年代どうしで話を始められます。
NHKの番組や日経などで紹介されたことも、公式サイトに掲載されています。
Goens(ゴエンズ)の口コミ・料金・注意点は、Goens(ゴエンズ)の評判記事で詳しく解説しています。
特徴機能やポイント
操作は「いいね→ありがとう→マッチング」というシンプルな流れで、マッチングアプリを初めて使う人でも迷いにくい作りです。
名前はニックネームで表示され、本名を登録する必要はありません。
顔写真に抵抗がある人向けに、アバターや似顔絵の機能もあります。
恋愛だけでなく、趣味の話題でつながれるコミュニティ(SNS)機能があり、同性の友達探しにも使えると公式に案内しています。
茶飲み友達や趣味仲間から始めたい50代には、ほかのアプリにはない使い方ができます。
50代におすすめの理由(公式データ)
公式ヘルプでは、登録できるのは50歳以上の独身者で、既婚者や交際中の人は登録できないと明記されています。
App Storeの説明文でも「独身の50代・60代・70代・80代の方」におすすめとしています。
一方で、年代別の割合や男女比は公表されていません。
会員数も、2024年9月22日の公式発表の「累計登録ユーザー数5万人突破」がいま確認できる最新の数字で、累計2,700万のPairsなどの大手と比べると規模は小さめです。
同年代だけの安心感を取るか、相手の数を取るかで、ほかのアプリとの併用を考えるとよいでしょう。
料金プラン
女性はいいね・メッセージが無料で、回数の制限もありません(既読チェックのオプションのみ有料)。
男性も登録は無料ですが、いいね・メッセージを自由に使うには有料プランが必要です。
| 男性の有料プラン | 料金(税込) | 1ヶ月あたり |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 5,000円 | 5,000円 |
| 3ヶ月 | 11,700円 | 3,900円 |
| 6ヶ月 | 17,400円 | 2,900円 |
| 12ヶ月 | 28,800円 | 2,400円 |
※2026年10月3日時点。公式ヘルプとApp Storeの金額は一致しており、Web版とアプリで料金が違うという記載はありません。いいねの追加(3回650円〜)、再いいね(1回500円〜)、既読チェック(1回500円〜)は別料金です。
評判・口コミの傾向
App Storeの評価は★4.1(1,357件)、Google Playは★4.7(603件)で、今回の9件の中では高い評価でした。
ストアのレビューでは、次のような声が見られました。
- 操作がシンプルで、スマホが苦手でも使いやすい
- 文字や画面が見やすい
- 同世代なので話が合い、同い年の恋人ができた
- コミュニティで友達もできた
一方で、「有料登録したとたん返信が来なくなった」「女性の数が少なく、検索しても出てこない」「スキップした相手への再いいねが有料」「本人確認の承認に時間がかかる」といった不満もありました。
おすすめな人・向いていない人
- 同年代の50代・60代だけで相手を探したい人
- マッチングアプリが初めてで、操作に不安がある人
- 恋人だけでなく、趣味の友達もほしい人
- 会員数の多さを最優先したい人
- 40代など年下の相手とも出会いたい人
注意点
途中解約の返金や購入後のプラン変更はなく、プランは自動更新です(更新の24時間前までに解約が必要)。
足あとを残さない設定はありません。
公式FAQには「男性会員様は、有料プランへの加入をもって年齢確認を行います」とあるため、相手のプロフィールに本人確認済みのバッジが付いているかを確かめると安心です。
ラス恋
| 運営会社 | 株式会社ラス恋(アイザックグループ) |
|---|---|
| 届出番号 | 登録番号 渋谷25-075711 |
| 会員数 | 累計登録者150万人突破(2026年9月・公式) |
| 対象年齢 | 40歳以上限定(40代・50代中心・公式) |
| 男性料金 | 1ヶ月4,500円〜(税込・決済方法で異なる) |
| 女性料金 | すべての機能が無料 |
| 主な目的 | 40代からの恋活・婚活 |
| 安全対策 | 公的証明書による本人確認、独身証明(任意)、24時間365日監視、IMS認証 |
※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- 40歳以上の独身者だけが登録可
- 累計登録者150万人を突破
- IMS認証を2026年に取得
ラス恋は、アイザックグループの株式会社ラス恋が運営する、40歳以上の独身者だけが登録できる恋活・婚活・再婚活アプリです。
2026年9月14日の公式発表で、累計登録者数が150万人を突破しました。
公式発表では「40代、50代を中心に、60代以上の方にもご利用いただいて」いると説明されています。
50歳以上限定のGoensより対象が広いぶん相手の数が多く、50代前半で40代の相手も含めて探したい人に向いています。
ラス恋の口コミ・料金・注意点は、ラス恋の評判記事で詳しく解説しています。
特徴機能やポイント
趣味や価値観を表す「彩りタグ」で共通点のある相手を見つけやすく、いいねの履歴から好みを学習して相手をすすめる機能もあります。
プロフィール写真の撮影を補助する機能があるのも、写真に慣れていない世代にはうれしい点です。
やり取りを始める前に公的証明書による本人確認・年齢確認が必須で、AIの画像解析と監視チームが審査します。
独身証明書の提出は任意ですが、提出したかどうかがプロフィールで分かります。
2026年3月にIMS認証を取得し、神奈川県の婚活支援事業「恋カナ!」と連携協定を結んでいるのも安心材料です。
50代におすすめの理由(公式データ)
年代別の割合は公表されていませんが、登録は40歳以上に限られ、40代・50代が中心と公式に明記されています。
2025年12月の自社の利用実態調査では、利用者の80%以上が結婚を希望していると公表しています。
50代にとっては、20代・30代の中で探す必要がなく、それでいて40代の相手とも出会える環境です。
累計150万人という規模は、40歳以上限定のアプリとしては大きく、地方に住んでいる50代でも候補が見つかりやすいといえます。
料金プラン
女性はすべての機能を無料で使えます。
男性は登録・検索・いいね・マッチングまで無料で、メッセージにはスタンダードプランが必要です。
支払いはアプリ内課金(Apple ID・Google Play)のみで、Web決済の割安なプランはありません。
| 男性のスタンダードプラン | 公式料金ページ(最低額) | App Store表示 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 4,500円〜 | 4,980円 |
| 3ヶ月 | 12,500円〜(月4,167円) | 13,500円 |
| 6ヶ月 | 21,300円〜(月3,550円) | 22,800円 |
| 12ヶ月 | 27,800円〜(月2,317円) | 確認できず |
※2026年10月3日時点・税込。公式に「決済方法やプランによって金額が異なる」と記載されているため、購入画面で金額を確認してください。任意のGOLDオプションは1ヶ月4,020円〜です。
評判・口コミの傾向
App Storeの評価は★4.1(9,323件)、Google Playは★3.7(2,317件)でした。
ストアのレビューでは「同世代なので若者向けのアプリより気後れせずに使える」「離婚後の再婚活で交際に至った」「独身証明書を出したら足あとやいいねが増えた」という声がある一方、次のような不満も見られました。
- マッチング直後に届くメッセージが課金の誘導やサクラに見える
- 会う直前に相手が消える、返信がない
- 男性の費用負担が重く、割引クーポンで急かされる
- 男性は年下を検索できない、検索条件が細かく設定できない
おすすめな人・向いていない人
- 40代も含めて同世代の相手を広く探したい50代
- 結婚や再婚を考えている人
- 地方に住んでいて相手の数が気になる人
- Web決済で料金を抑えたい男性
- タブレットやパソコンで使いたい人
注意点
スマートフォン専用のアプリで、タブレットには対応していません。
料金ページは「〜」付きの最低額で、App Storeの1ヶ月の通常価格は4,980円です。
途中解約の返金計算では、決済・事務手数料として9,000円が差し引かれます。
マリッシュ(marrish)
| 運営会社 | 株式会社マリッシュ |
|---|---|
| 届出番号 | 受理番号 30160062002 |
| 会員数 | 累計400万人(2025年6月・公式) |
| 男女比 | 男性55.7%・女性44.3%(2024年11月・公式) |
| 中心年齢層 | 40代34.8%・50代25.6%・30代23.4%(2024年11月・公式) |
| 男性料金 | 1ヶ月3,800円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,800円〜 |
| 女性料金 | 完全無料 |
| 主な目的 | 恋活・婚活・再婚活(シンママ・シンパパにも対応) |
| 安全対策 | 身分証による年齢確認、マイナンバーカードの公的個人認証、24時間365日監視、IMS認証 |
※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- 50代が25.6%と公式に公表
- 離婚歴のある会員が45.3%
- 女性は完全無料
マリッシュは、恋活・婚活に加えて再婚活を応援するマッチングアプリです。
公式は「恋活、婚活、再婚、シンママ・シンパパ婚、中年婚、年の差婚、地方婚など」いろいろな恋と婚活を応援すると説明しています。
2025年6月に累計会員数400万人を突破しました。
公式の資料(2024年11月時点)では、50代が25.6%と会員の約4人に1人を占めています。
今回の9件の中で、50代の割合を公式の数字で確認できる数少ないアプリです。
マリッシュ(marrish)の口コミ・料金・注意点は、マリッシュ(marrish)の評判記事で詳しく解説しています。
特徴機能やポイント
再婚者への理解を示す「リボンマーク」や再婚希望者向けの特典があり、離婚歴や子どもの有無を最初から伝えやすい環境です。
声で自己紹介できる「声プロフ」や、連絡先を交換しなくてもできる無料のビデオ通話もあり、会う前に人柄を確かめられます。
2025年7月にはマイナンバーカードを使ったオンライン本人確認を導入しました。
24時間365日の有人とAIによる監視、IMS認証・TRUSTe認証の取得に加え、誰でも読みやすいように設計された「インクルーシブデザインフォント」を取り入れているのも、50代にはうれしい点です。
50代におすすめの理由(公式データ)
公式資料の年代別構成は、20代以下8.7%、30代23.4%、40代34.8%、50代25.6%、60代6.4%、70代1%です。
40代と50代を合わせると6割を超え、50代にとって同年代と年の近い相手が最も多い層になっています。
男女比は男性55.7%・女性44.3%です。
さらに、会員の45.3%に離婚歴があることも公表されています。
50代の再婚では、離婚の経緯や子ども・孫のことをどう伝えるかが悩みどころですが、理解のある相手が多い環境なら、最初から正直に話しやすくなります。
料金プラン
女性はすべての機能を無料で使えます。
男性はマッチングまで無料で、メッセージには月額会員が必要です。
Web決済とアプリ内課金で、1ヶ月1,000円の差があります。
| 男性の月額会員 | Web決済 | アプリ内課金 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 3,800円 | 4,800円 |
| 3ヶ月 | 8,800円(月2,933円) | 10,800円(月3,600円) |
| 6ヶ月 | 14,800円(月2,466円) | 15,800円(月2,633円) |
| 12ヶ月 | 19,800円(月1,650円) | 22,400円(月1,866円) |
※2026年10月3日時点・税込。プレミアムオプションは1ヶ月3,000円です。
評判・口コミの傾向
App Storeの評価は★3.7(約5万件)、Google Playは★3.3でした。
ストアのレビューでは「40代・バツイチ・子持ちでもマッチングして実際に会えた」「数ヶ月で恋人ができた」「再婚希望の人が多いのがむしろ良い」という声がある一方、次のような不満も見られました。
- 男性の負担が大きく、課金後に返信が来なくなった
- 検索条件から外れた県外や年齢差の大きい相手を紹介される
- 会う約束の直前キャンセルや、ぼったくりバーへの誘導被害の報告もある
おすすめな人・向いていない人
- 離婚歴があり、再婚を考えている50代
- 子どもがいることを理解してくれる相手を探したい人
- 女性で、無料で使いたい人
- 50代以上だけに絞って相手を探したい人
- 初婚の相手を中心に探したい人
注意点
返金やクーリングオフはありません。
レビューには飲食店への誘導被害の報告もあるため、初めて会うときは相手が指定する店ではなく、自分で選んだ人の多いお店にしましょう。
400万人は累計の会員数です。
マリマリッジ
| 運営会社 | ベリシュア株式会社 |
|---|---|
| 届出番号 | 受理番号 4520 0011 000 |
| 会員数 | 非公開 |
| 中心年齢層 | 40〜50代中心(運営会社メディア調べ) |
| 料金 | メッセージまで男女とも無料(2026年10月時点・終了時期未定) |
| 主な目的 | 再婚・離婚経験者の婚活 |
| 安全対策 | メッセージ前の年齢確認、通報の全件目視対応、違反者の凍結 |
※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- 離婚経験者の再婚に特化
- 養育費や再婚観を事前に確認
- 現在はメッセージまで男女無料
マリマリッジは、ベリシュア株式会社が2021年4月に始めた、離婚経験者・バツイチ・シングルマザー/ファザーに特化した再婚向けの婚活アプリです。
運営会社の自社メディアに掲載された会員構成では、50代が34.5%と最も多く、40代30.8%、60代12.3%と続きます。
ただし、これは運営会社のメディアに載っている数字で、集計方法の説明はありません(「2026年4月再調査済み」と注記)。
公式の資料として公表されているマリッシュの数字より根拠が弱いため、今回は4番目にしています。
特徴機能やポイント
最大の特徴は「特別プロフィール」です。
離婚の理由、子どものこと、養育費、貯蓄、再婚についての考え方など、面と向かっては聞きにくいことを事前に確認できます。
相手に知られずに見られるので、条件の合わない相手と何度もやり取りしてから気まずくなる、ということを減らせます。
希望条件の一致する項目が目立つ「条件マッチ」や共通点の表示、年収認証の機能もあります。
メッセージの前には本人確認・年齢確認が必要で、通報はすべて目視で対応すると公式に記載されています。
50代におすすめの理由(データの出典に注意)
運営会社のメディアの会員構成は、20代1.2%、30代19.7%、40代30.8%、50代34.5%、60代12.3%、70代1.5%です。
App Storeの公式説明文にも「年齢層は30代〜50代が90%、離婚経験者が80%」とありますが、こちらはサービス開始初期の記載とみられます。
どちらも数字の出どころには注意が必要ですが、50代の再婚希望者が集まるアプリとして作られていることは、アプリの仕組みから見てもはっきりしています。
子どもが独立した、あるいはまだ学生の子がいるなど、家族の事情を最初から共有して再婚相手を探したい50代に合っています。
料金プラン
2026年10月3日時点の公式サイトでは、登録・検索・いいね・マッチング・マッチング後のメッセージまで、男女とも「現在無料」と案内されています(メッセージには年齢確認が必要)。
無料期間がいつ終わるかは決まっていません。
| プラン・オプション | 料金(税込) |
|---|---|
| メッセージまでの基本機能 | 男女とも現在無料 |
| こっそりパック(身バレ防止・男女共通) | 1ヶ月1,900円 |
| 女性向けの任意の月額プラン | 月500円 |
※2026年10月3日時点。App Storeの説明文には「スタンダード1ヶ月5,500円」などの料金表が残っていますが、公式サイトの案内と一致しないため、最新の料金はアプリの購入画面で確認してください。
評判・口コミの傾向
App Storeの評価は★2.3(100件)、Google Playは★2.6(147件)と、今回の9件の中で最も低い評価でした。
ストアのレビューでは「バツイチや子どものことをプロフィールにしっかり書いている人が多く話が早い」「若い人が中心のアプリより、結婚前提の真面目な人が多い」という声がある一方、次のような不満が目立ちました。
- 会員が少なく、いいねを送っても反応が少ない
- アプリが重い、入力したプロフィールが消える
- 本人確認や画像審査に時間がかかる
- 問い合わせの返信が遅い、退会後に再登録できない
おすすめな人・向いていない人
- 離婚経験があり、再婚相手を探したい50代
- 子どもや養育費のことを先に共有したい人
- まずは無料で再婚向けのアプリを試したい人
- アプリの使いやすさや評価を重視する人
- 初婚の相手や恋人探しから始めたい人
注意点
ストアの評価は★2.3〜2.6と低く、会員数・男女比は公表されていません。
年代データも運営会社のメディア調べです。
メッセージ無料は「現在」の扱いで、終了時期は未定です。
アプリが重いという声も多いため、メインのアプリとしてではなく、マリッシュなどと併用する再婚向けの2つ目として使うのがおすすめです。
アンジュ
| 運営会社 | 株式会社アンジュ |
|---|---|
| 届出番号 | 受理番号 30180070003 |
| 会員数 | 180万人突破(公式) |
| 対象年齢 | 30歳以上限定(「40・50・60代が主役」・公式) |
| 男性料金 | 1ヶ月3,600円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,800円〜 |
| 女性料金 | すべての機能が無料 |
| 主な目的 | 大人の恋活・婚活 |
| 安全対策 | 身分証による年齢確認、24時間365日の有人・AI監視、プロフィール審査 |
※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- 30歳以上の独身者だけが登録可
- 40・50・60代が主役と公式に明記
- Web決済なら1ヶ月3,600円
アンジュは、株式会社アンジュが運営する「40・50・60代からの恋活・婚活マッチングアプリ」です。
30歳以上の独身者だけが登録でき、公式サイトでは「40・50・60代の大人世代が主役」と打ち出しています。
会員数は180万人を突破したと公式に表示されています(達成時期の記載はありません)。
50代向けとして大きいのは、籍にこだわらない「大人の恋活」から結婚まで、目的の幅が広いことです。
結婚を急ぐわけではないけれど、一緒に出かけたり話したりできる相手がほしいという50代にも使いやすいアプリです。
アンジュの口コミ・料金・注意点は、アンジュの評判記事で詳しく解説しています。
特徴機能やポイント
人柄や好みの設定から相性の良い相手を探せるほか、「よく遊びに行く場所」「休日の過ごし方」など暮らしぶりに近い条件で検索できます。
コミュニティ機能もあり、共通の趣味から話を始められます。
App Storeの説明文には「平均4ヶ月で交際に発展」と記載されています。
メッセージの前に身分証明書による年齢確認が必須で、24時間365日の有人・AIによる監視とプロフィール審査を行っています。
有料のプレミアムパックでは、相手の返信率などのメッセージの傾向が分かり、ログイン状態を隠すこともできます。
50代におすすめの理由(公式データ)
公式の年代別の割合は公表されていません。
ただ、登録できるのは30歳以上で、公式のターゲットは「40・50・60代が主役」とはっきりしています。
20代がいないため、50代が年齢だけで検索から外されにくい環境です。
第三者サイトには「50代が◯%」といった数字も見られますが、サイトによって数字が食い違い、公式の裏付けもないため、この記事では使っていません。
年代の割合よりも、大人世代のために作られた検索項目やコミュニティが50代に合っているアプリと考えるとよいでしょう。
料金プラン
女性はすべての機能を無料で使えます。
男性は登録からマッチングまで無料で、メッセージには定額パックが必要です。
1ヶ月・3ヶ月はWeb決済、6ヶ月・12ヶ月はアプリ内課金のほうが安いという、珍しい料金設定です。
| 男性の定額パック | Web決済 | アプリ内課金 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 3,600円 | 4,800円 |
| 3ヶ月 | 9,800円(月約3,267円) | 10,800円(月3,600円) |
| 6ヶ月 | 15,800円(月約2,633円) | 14,800円(月約2,467円) |
| 12ヶ月 | 21,800円(月約1,817円) | 20,800円(月約1,733円) |
※2026年10月3日時点・税込。任意のプレミアムパックは1ヶ月3,500円で、メッセージには定額パックへの加入が別に必要です。
評判・口コミの傾向
App Storeの評価は★3.4(2,382件)、Google Playは★3.0(2,444件)でした。
ストアのレビューでは「プロフィールを丁寧に書く同世代が多く、交際・成婚に至った」「同世代で落ち着いたやり取りができる」「運営の対応が早かった」という声がある一方、次のような不満も見られました。
- 機械翻訳のような不自然な日本語の相手がいて、業者ではないかと感じた
- 既婚者ではないかと疑う相手がいた
- 登録直後の利用停止や、年齢確認が承認されないことがある
- アプリが落ちる、ユーザーが少なく感じる
おすすめな人・向いていない人
- 籍にこだわらず大人の恋愛をしたい50代
- 暮らしぶりや休日の過ごし方が合う相手を探したい人
- Web決済で料金を抑えたい男性
- 年代の割合を公式データで確かめてから選びたい人
- ストアの評価の高さを重視する人
注意点
返金・日割りの返金・クーリングオフはありません。
レビューには業者や既婚者を疑う声が一定数あるため、日本語が不自然な相手や、すぐに外部のアプリへ誘う相手には注意しましょう。
180万人は達成時期が書かれていない公式の表示です。
ユーブライド(youbride)
| 運営会社 | 株式会社IBJ(東証プライム上場) |
|---|---|
| 届出番号 | 受理番号 30090228000 |
| 会員数 | 累計300万人以上(1999年〜2025年4月・公式) |
| 中心年齢層 | 40代以上55.6%・30代28.2%(公式) |
| 料金(男女共通) | 1ヶ月5,000円〜(Web決済・税込)/iPhoneアプリは5,500円〜 |
| 主な目的 | 婚活(再婚・事実婚も含む) |
| 安全対策 | 公的証明書による本人認証、独身証明の表示、24時間365日監視、プライバシーマーク |
※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- 会員の55.6%が40歳以上
- 再婚・事実婚も含めた婚活
- 東証プライム上場のIBJが運営
ユーブライドは、結婚相談所大手で東証プライム上場の株式会社IBJが運営する婚活アプリです。
1999年からの累計会員数は300万人以上(2025年4月まで)にのぼり、今回の9件の中で最も長い運営実績があります。
2026年の公式サイトでは「40代からのパートナー探し・婚活アプリ」「真剣度の高い、40代以上が中心」とうたっています。
法律婚だけでなく、事実婚や再婚も含めた多様なパートナー探しを掲げているのが、50代にとって大きなポイントです。
ユーブライド(youbride)の口コミ・料金・注意点は、ユーブライド(youbride)の評判記事で詳しく解説しています。
特徴機能やポイント
男女とも同じ料金の有料制で、プロフィールには独身証明を提出しているかどうかが表示されます。
異性から届いたいいねの数が表示されないため、人気の偏りが出にくく、落ち着いて相手を選べます。
「お題」「投票」「つぶやき」といったコミュニティ機能で、人柄や価値観も伝えられます。
公式発表では、累計8万人以上がパートナーを見つけて退会し、毎月約500人が卒業しています。
2024年に成婚退会した人の75%が6ヶ月以内に相手を見つけています。
50代におすすめの理由(公式データ)
公式の会員構成は、29歳以下16.2%、30〜39歳28.2%、40歳以上55.6%です。
50代だけの割合は公表されていませんが、会員の過半数が40歳以上です。
50代の婚活では、「入籍はしなくてもいい」「お互いの家族のことを考えて事実婚がいい」と考える人も少なくありません。
公式に事実婚を含むパートナーシップを掲げ、男女とも料金を払っている真剣度の高い会員が集まるユーブライドは、結婚の形も含めて話し合える相手を探したい50代に向いています。
料金プラン
料金は男女共通です。
無料プランでもいいね(1日5回)やマッチングができ、独身証明を提出していれば無料でもメッセージができると料金ページに記載されています。
ただし、ヘルプには「男性会員はスタンダードプラン登録が必須」という注記もあるため、登録時に確認してください。
| スタンダードプラン | Web決済 | iPhoneアプリ |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 5,000円 | 5,500円 |
| 3ヶ月 | 10,800円(月3,600円) | 11,800円 |
| 6ヶ月 | 17,800円(月2,966円) | 20,800円 |
| 12ヶ月 | 28,800円(月2,400円) | 34,800円 |
※2026年10月3日時点・税込。iPhoneアプリ(Apple ID決済)は12ヶ月プランでWeb決済より6,000円高くなります。
評判・口コミの傾向
App Storeの評価は★3.5(1,670件)、Google Playは★2.6(4,070件)でした。
ストアのレビューでは「結婚に真剣な人が多く、遊び目的が少ない」「変な人が少なく、運営が悪質なユーザーの排除に動いていて安心」「いいね数が表示されないので人気競争になりにくい」という声がある一方、「再登録のときの本人確認が面倒」「課金後の不具合へのサポートの対応に不満」といった声も見られました。
App Storeに表示されるレビューは2019〜2022年ごろのものが中心なので、傾向として参考にしてください。
おすすめな人・向いていない人
- 結婚・再婚・事実婚まで真剣に考えている50代
- 独身証明で相手を確かめてから会いたい人
- 人気競争に疲れず、落ち着いて相手を選びたい人
- 女性で、無料のアプリを使いたい人
- まずは気軽な友達探しから始めたい人
注意点
女性も男性と同じ料金がかかります。
自動更新は期限の24時間前までに停止が必要で、途中解約の返金は事務手数料5,000円を差し引いて計算されます。
50代だけの割合は公表されていません。
aikata(アイカタ)
| 運営会社 | 株式会社オープンサイト(オーケーウェブ〈旧オウケイウェイヴ〉グループ) |
|---|---|
| 届出番号 | 受理番号 30080002017 |
| 会員数 | 累計170万人以上(公式) |
| 対象年齢 | 35歳からの大人向け(30〜50代中心・公式) |
| 男性料金 | スタンダード1ヶ月4,980円〜(税込・決済方法で異なる) |
| 女性料金 | 基本無料(任意のプレミアム月1,980円〜) |
| 主な目的 | 大人の恋活・婚活(旧Sincerely yours) |
| 安全対策 | eKYCによる本人確認、24時間365日監視、独身証明の提出推奨 |
※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- 旧Sincerely yoursから改名
- マッチング前に匿名で22分話せる
- 運営25年のオープンサイト
aikataは、2001年に始まった「ラブサーチ」、2023年からの「Sincerely yours(シンシアリーユアーズ)」が、2026年7月22日に名前を変えて生まれ変わったマッチングアプリです。
運営は名古屋市の株式会社オープンサイトで、累計会員は170万人以上です。
「35歳からの大人のマッチングアプリ」をうたい、公式発表では「30代40代50代を中心とした20歳以上の独身男女」が対象と説明されています。
条件や効率ではなく、会話・共感・体験で関係を育てるというコンセプトが、焦らず相手を知りたい50代に合っています。
aikata(アイカタ)の口コミ・料金・注意点は、aikata(アイカタ)の評判記事で詳しく解説しています。
特徴機能やポイント
いちばんの特徴は、マッチングする前に匿名・プロフィール非公開で22分話せる「ペアトーク」です。
写真や肩書きより先に、声と会話で相性を確かめられます。
ほかにも、つぶやきに共感を送れる「ひとこと」、イベントやおでかけを提案できる「おさそい」、誠実なやり取りを見える形にする「ホワイトステータス」があります。
恋活だけでなく「友活」も掲げており、同性どうしでマッチングする機能もあります。
本人確認はオンライン(eKYC)で行い、AIとスタッフの目視による画像審査、24時間365日の監視を行っていると公式に記載されています。
50代におすすめの理由(公式データ)
年代別の割合は公表されていませんが、公式の対象は「30代40代50代を中心」と明記されています。
20代向けのアプリとは雰囲気が違い、ストアのレビューでも「大手アプリより年齢層が高めで、落ち着いた真面目な人が多い」「急かされずマイペースでやり取りできる」という声が見られました。
メッセージの文章を考えるのが苦手でも、ペアトークなら会話から入れるため、文字のやり取りより話すほうが得意な50代には特に使いやすい仕組みです。
料金プラン
女性は本人確認をすれば、メッセージなどの基本機能を無料で使えます(任意のプレミアムプランは1ヶ月1,980円〜)。
男性はマッチングまで無料で、メッセージのやり取りから有料です。
無料の男性会員は、いいね1日5件・メッセージ1通・ペアトーク初回のみ使えます。
| 男性の有料プラン | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 4,980円〜 | 6,980円〜 |
| 3ヶ月 | 12,600円〜(月4,200円〜) | 17,940円〜(月5,980円〜) |
| 6ヶ月 | 22,080円〜(月3,680円〜) | 29,880円〜(月4,980円〜) |
| 12ヶ月 | 31,200円〜(月2,600円〜) | 43,200円〜(月3,600円〜) |
※2026年10月3日時点・税込。公式料金ページの最安料金で、支払方法によって金額が変わります。App Storeの課金一覧には公式料金ページと一致しない金額(旧サービス名の時代のものとみられる)が残っているため、購入画面で確認してください。
評判・口コミの傾向
App Storeの評価は★3.3(24件)、Google Playは★3.2(61件)で、名前が変わったばかりのため評価の件数はまだ少なめです。
レビューには旧ラブサーチ・Sincerely yoursの時代の声も含まれています。
良い声としては「ブログや投稿で相手の人となりが分かり安心」「退会時の運営の対応が丁寧」があり、不満としては「無料では検索がほとんどできず、課金前に会員層を確かめにくい(旧仕様の時代の声を含む)」「アクティブな会員が少なく、いいねの返りが少ない」といった声が見られました。
おすすめな人・向いていない人
- メッセージより会話で相性を確かめたい50代
- 焦らずマイペースに関係を育てたい人
- 恋愛だけでなく友達づくりも考えている人
- 会員数の多さやストア評価の件数を重視する人
- 料金をできるだけ抑えたい男性
注意点
料金は「〜」付きの最安表示で、決済方法によって変わります。
インターネット異性紹介事業の受理番号は、公式サイトでは「30080002017」ですが、2026年8月のプレスリリースでは末尾が「016」と記載されており、表記がそろっていません。
登録前に公式サイトの表記を確認してください。
Pairs(ペアーズ)
| 運営会社 | 株式会社エウレカ |
|---|---|
| 届出番号 | 届出済み(番号は公式サイト下部に表示) |
| 会員数 | 累計登録数2,700万突破(2026年4月時点・公式) |
| 中心年齢層 | 公式の年代別データなし |
| 男性料金 | 1ヶ月4,100円〜(Web決済)/アプリ内課金は4,800円〜 |
| 女性料金 | 基本無料(オプションは有料) |
| 主な目的 | 恋活・婚活 |
| 安全対策 | 公的証明書による本人確認、24時間365日サポート、IMS・TRUSTe認証 |
※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- 累計登録数2,700万を突破
- 地方でも相手の候補が多い
- Web決済なら1ヶ月4,100円
Pairsは、株式会社エウレカが運営する国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリです。
2026年4月時点で累計登録数2,700万を突破しています。
50代の割合は公表されておらず、公式の年代データは2018年の「20代が全体のほぼ半分、30代・40代も増加」という発表が最新です。
そのため50代向けとは言えませんが、登録数の多さで、地方に住む50代でも相手の候補が残りやすいという強みがあります。
今回は、同年代向けのアプリと組み合わせる「出会いの数を補うアプリ」として選んでいます。
特徴機能やポイント
書きにくい本音の価値観は非公開のまま相性探しに使える「価値観マッチング」があります。
2026年5月には著名人の本人確認を行う「著名人認証」、8月にはオンラインとオフラインを組み合わせた「ペアーズイベント」が始まりました。
本人確認は公的証明書で行い、24時間365日のサポート体制、IMS認証・TRUSTe認証の取得を公式に掲げています。
有料の「プライベートモード」を使えば、いいねした相手とマッチングした相手にだけプロフィールが表示されるため、知り合いや家族に見つかりたくない人も使いやすくなります。
50代におすすめの理由
Pairsは20代が多いアプリと見られており、50代の割合を示す公式の数字はありません。
50代だけを探すと候補が限られる可能性もあります。
それでも、累計2,700万という母数があるため、住んでいる地域や年齢の幅を決めて検索しても、相手が見つかる可能性は残ります。
Goensやラス恋で同年代を探しつつ、Pairsで地元の相手の数を補うという組み合わせが現実的です。
料金プラン
女性は基本機能が無料です。
男性はマッチングまで無料で、メッセージは1通目まで送れます。
| 男性の有料会員 | Web決済 | アプリ内課金 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 4,100円 | 4,800円 |
| 3ヶ月 | 9,100円(月3,033円) | 10,200円(月3,400円) |
| 6ヶ月 | 14,200円(月2,366円) | 15,800円(月2,633円) |
| 12ヶ月 | 20,100円(月1,675円) | 22,400円(月1,866円) |
※2026年10月3日時点。プライベートモードは男女共通の有料オプション(Web決済で1ヶ月2,560円)です。
評判・口コミの傾向
App Storeの評価は★4.2(約44万件)と高く、Google Playは★3.7でした。
「会員が多く恋人探しに使える」「真剣な交際・婚活目的の人が多い」という声がある一方、2026年のGoogle Playのレビューには次のような不満も見られました。
- やり取りしていた相手の多くが強制退会になっていた
- 不具合を問い合わせても返答がない
- 生成AIで作ったように見えるプロフィール画像のアカウントがある
会員が多いぶん、本人確認の有無やプロフィールの中身をよく見て判断することが大切です。
おすすめな人・向いていない人
- 地方に住んでいて、相手の数を増やしたい50代
- 同年代向けのアプリと併用したい人
- 家族や知り合いに見つからずに使いたい人
- 同年代だけの環境で探したい人
- 50代の割合を公式データで確かめてから選びたい人
注意点
アプリ内課金は1ヶ月4,800円と、Web決済より700円高くなります。
サブスクリプションは自動更新で、期間終了の24時間前までに解約手続きが必要です。
会員の中心は若い世代とみられるため、50代の相手を探すときは年齢の検索条件を設定しましょう。
ブライダルネット
| 運営会社 | 株式会社IBJ(東証プライム上場) |
|---|---|
| 届出番号 | 受理番号 30090228000 |
| 会員数 | 非公開 |
| 男女比 | 男性45%・女性55%(2021年5月・公式) |
| 中心年齢層 | 30代が男性50%・女性64%(2021年5月・公式) |
| 料金(男女共通) | 月会員3,980円/年会員24,000円(月2,000円相当)※Web決済・税込 |
| 主な目的 | 婚活 |
| 安全対策 | 公的証明書による本人確認、電話認証、パトロール、プライバシーマーク |
※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- 45歳以上の男性が21%
- 無料でもメッセージ3往復
- 年会員なら月2,000円相当
ブライダルネットは、ユーブライドと同じ株式会社IBJが運営する「恋愛と結婚をまじめに考える婚活アプリ」です。
男女とも同じ料金の有料制で、男性は仕事をしている人だけが入会できます。
公式の会員データ(2021年5月時点)では、45歳以上が男性21%・女性9%です。
中心は30代で、50代の女性は多くありません。
そのため、今回は9番目としていますが、結婚を真剣に考えていて、40代前後の女性も含めて相手を探したい50代男性や、相談しながら婚活を進めたい人には選択肢になります。
ブライダルネットの口コミ・料金・注意点は、ブライダルネットの評判記事で詳しく解説しています。
特徴機能やポイント
日記やコミュニティで価値観の合う相手を探せるほか、相性の良い相手を紹介してくれる機能があります。
無料のトライアルでも、いいね・マッチングに加えてメッセージを3往復まで送れるので、相性を確かめてから有料プランを選べます。
アプリで出会えなかったときのために、オンライン結婚相談所の「IBJ onlineコース」(入会金11,000円・月会費7,700円・成婚料0円)も用意されています。
公的証明書による本人確認、電話認証、定期的なパトロールで悪質なユーザーへの警告・強制削除も行っています。
50代におすすめの理由(公式データ)
2021年5月時点の公式データでは、男性は40〜44歳18%・45歳以上21%、女性は40〜44歳13%・45歳以上9%でした。
50代男性にとっては、同年代の男性が一定数いる、真剣度の高い婚活の場です。
自社調査では、有料会員の98%が「結婚に本気」、85%が「1年以内の結婚」を希望していると回答しています(2023年・2020年)。
50代の女性が少ない点ははっきり意識したうえで、結婚相談所に近い真剣さを、アプリの料金で試したい人に向いています。
料金プラン
料金は男女共通です。
Web決済の年会員は24,000円(月2,000円相当)で、2年目以降の自動更新会費が0円になります。
| 有料会員(男女共通) | Web決済 | アプリ内課金 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 3,980円(原則3ヶ月以上) | 5,080円 |
| 3ヶ月 | - | 11,900円(月3,966円) |
| 6ヶ月 | - | 19,800円(月3,300円) |
| 12ヶ月 | 24,000円(月2,000円相当) | 29,800円(月2,483円) |
※2026年10月3日時点・税込。Web決済には3ヶ月・6ヶ月プランはありません。
評判・口コミの傾向
App Storeの評価は★4.0(1,642件)、Google Playは★3.4(1,120件)でした。
ストアのレビューでは「結婚目的の人が多く真剣度が高い」「サクラや勧誘に遭わなかった」「短期間で婚約できた」という声がある一方、「会員が少なく、同じ人が何度も表示される」「ログインしていない会員が多いと感じる」「女性も有料なのに女性側のメリットが少ない」「アプリが重い」といった不満も見られました。
おすすめな人・向いていない人
- 1年以内の結婚を目指している50代男性
- 相談所のサポートも視野に入れている人
- 無料で数往復やり取りしてから決めたい人
- 同年代の50代女性と出会いたい50代男性
- 女性で、無料のアプリを使いたい人
注意点
年代データは2021年5月時点と古く、会員数も公表されていません。
50代女性の割合は少ないとみられます。
Web決済の月会員は「原則3ヶ月以上」の利用が前提で、年会員は2ヶ月アクセスがないと無料会員に戻る仕組みがあります。
調査方法と選んだ基準
50代向けのアプリ比較では、出典のはっきりしない「50代が◯%」という数字が載っていることも少なくありません。
この記事では、次のルールでアプリを選び、情報を確認しました。
公式に確認できた数字だけを使う
会員数・年代の割合・男女比・料金・届出番号は、各アプリの公式サイト、公式のプレスリリース、App Store・Google Playの掲載情報で確認できたものだけを載せています。
確認日はすべて2026年10月3日です。
公式に公表されていない数字は「非公開」「公式データなし」と書き、第三者サイトの推計値は使っていません。
唯一、マリマリッジの年代データは運営会社の自社メディアに載っている数字のため、そのことを明記しています。
会員数はどのアプリも「累計」の数字で、今アクティブに使っている人の数とは違う点にも注意してください。
50代の利用が確認できる強さで順位をつけた
順位は、50代の利用を公式に確認できる強さで決めました。
いちばん強いのは「50歳以上しか登録できない」という仕組みそのもので、次に「40歳以上限定」「50代の割合の公表」「40〜60代が主な対象という公式の打ち出し」と続きます。
そのうえで、婚活・再婚・パートナー探し・友達探しといった50代に多い目的ごとに、少なくとも1つは選べるように組み合わせました。
Pairsとブライダルネットは50代の割合は高くありませんが、「出会いの数」と「真剣な婚活」を補うアプリとして入れています。
外した基準
今回は、次のようなサービスをランキングから外しています。
- ポイント制の出会い系サイトや、パパ活向けのサービス
- 既婚者向けのサービス
- 公式に「20代中心」とうたい、50代の利用が確認できないアプリ
- 料金や運営会社、インターネット異性紹介事業の届出を公式で確認できなかったサービス
50代は、遊び目的の誘いやお金目的の相手に出会うリスクを特に避けたい年代です。
そのため、恋活・婚活・再婚活を目的とし、本人確認と年齢確認の仕組みがあるアプリだけに絞りました。
ストアの評価と評判も確認
利用者の声は、App Store・Google Playに表示されたレビューから、くり返し出てくる傾向をまとめています。
表示されるレビューの件数は限られており、古いレビューが含まれることもあるため、あくまで傾向として参考にしてください。
9件の中では、GoensがGoogle Playで★4.7と最も高く、マリマリッジが★2.3〜2.6と最も低い結果でした。
評価の件数が少ないアプリは、数人の評価で平均が大きく変わる点にも注意が必要です。
| アプリ | App Store | Google Play |
|---|---|---|
| Goens | ★4.1(1,357件) | ★4.7(603件) |
| ラス恋 | ★4.1(9,323件) | ★3.7(2,317件) |
| マリッシュ | ★3.7(約5万件) | ★3.3 |
| マリマリッジ | ★2.3(100件) | ★2.6(147件) |
| アンジュ | ★3.4(2,382件) | ★3.0(2,444件) |
| ユーブライド | ★3.5(1,670件) | ★2.6(4,070件) |
| aikata | ★3.3(24件) | ★3.2(61件) |
| Pairs | ★4.2(約44万件) | ★3.7 |
| ブライダルネット | ★4.0(1,642件) | ★3.4(1,120件) |
※2026年10月3日時点。
50代はマッチングアプリで出会える?「やばい」「怖い」と言われる理由と現実
「50代でマッチングアプリなんてやばい?」「気持ち悪いと思われない?」「詐欺が怖い」と不安に思う人は多いでしょう。
結論からいうと、アプリを選べば同年代の相手は十分にいます。
ただし、気をつけたい現実もあります。

50代以上・40代以上に限定したアプリがある
今回紹介したGoensは50歳以上、ラス恋は40歳以上、アンジュは30歳以上の独身者だけが登録できます。
マリッシュでは会員の25.6%が50代(2024年11月時点)と公式に公表されています。
ラス恋は累計登録者150万人、アンジュは会員180万人突破と公表しており、大人世代向けのアプリにもまとまった数の人が登録しています。
50代でマッチングアプリを使うことは、もう特別なことではありません。
「この年齢で始めるのは遅い」と心配する必要はなく、むしろ同年代が集まる場所を選べるかどうかが出会えるかの分かれ目です。
「やばい」「気持ち悪い」と言われる理由
「50代のマッチングアプリはやばい」と言われる理由は、大きく分けて2つあります。
1つ目は、若い世代が中心のアプリで、50代が年の離れた相手にばかりアプローチしてしまうケースです。
相手から見ると戸惑いや警戒の対象になりやすく、「気持ち悪い」という印象につながります。
同年代か年の近い相手を中心に探せば、こうした印象を持たれることはほとんどありません。
2つ目は、50代を狙った詐欺や勧誘です。
50代は貯蓄や退職金があると見られやすく、恋愛感情を利用して投資やお金の話に持ち込むロマンス詐欺の標的になりがちです。
この記事の後半で、詐欺の手口と見分け方を詳しく説明しています。
現実:若い世代向けのアプリでは苦戦しやすい
現実として、20代・30代が中心のアプリでは、50代は検索の年齢条件から外されやすく、いいねを送っても返事が来にくい傾向があります。
Pairsのように会員数の多いアプリでも、公式の年代データは2018年の「20代が全体のほぼ半分」という発表が最新で、50代の割合は分かりません。
また、50代の男性と女性では、アプリでの立場も少し違います。
マリッシュの男女比は男性55.7%・女性44.3%と男性がやや多く、男性は相手を選ぶより「選ばれる」工夫が必要になります。
一方で女性は、多くのアプリで無料で使えるぶん、怪しい相手を見分ける目が大切になります。
50代ならではの強みもある
50代には、若い世代にはない強みもあります。
仕事や暮らしが落ち着いていて、自分がどんな相手と、どんな関係を築きたいかがはっきりしていることです。
ラス恋は利用者の80%以上が結婚を希望していると公表していますが(2025年12月の自社調査)、50代の目的は結婚だけではありません。
再婚、籍を入れないパートナー、休日に一緒に出かける茶飲み友達など、目的をプロフィールで正直に伝えれば、同じ考えの相手とつながりやすくなります。
人生経験からくる落ち着いたやり取りは、同年代の相手にとって大きな安心感になります。
【目的別】50代におすすめのマッチングアプリ(婚活・再婚・パートナー・友達)
50代のアプリ選びは、何を求めているかで答えが大きく変わります。
目的ごとのおすすめをまとめました。

結婚したい50代なら:ユーブライド・ラス恋
ユーブライドは会員の55.6%が40歳以上で、男女とも同じ料金を払う有料制のため、真剣度の高い相手が集まりやすい婚活アプリです。
独身証明の提出状況がプロフィールに表示されるので、相手が本当に独身かを確かめる材料にもなります。
2024年の成婚退会者の75%が6ヶ月以内に相手を見つけているという公式データもあります。
ラス恋は40歳以上限定で、利用者の80%以上が結婚を希望していると公表しています(2025年12月の自社調査)。
女性は無料なので、まずラス恋で始めて、より真剣に絞り込みたくなったらユーブライドを併用する、という使い方もできます。
50代男性で40代前後の相手も含めて考えるなら、無料でメッセージを3往復できるブライダルネットも候補です。
再婚・バツイチの50代なら:マリッシュ・マリマリッジ
マリッシュは会員の45.3%に離婚歴があり、50代も25.6%と多いため、50代の再婚にいちばん使いやすいアプリです。
再婚への理解を示す「リボンマーク」もあり、女性は完全無料、男性もWeb決済で1ヶ月3,800円からと料金も手ごろです。
マリマリッジは離婚経験者に特化したアプリで、離婚の理由、子ども、養育費、貯蓄、再婚観といった聞きにくいことを、相手に知られずに事前に確認できます。
2026年10月時点ではメッセージまで男女とも無料です。
ただし、ストアの評価は★2.3〜2.6と低く、会員数も公表されていないため、マリッシュと併用する2つ目のアプリとして使うのがおすすめです。
籍にこだわらないパートナーがほしい50代なら:アンジュ・ユーブライド
50代になると、「結婚までは考えていないけれど、一緒に過ごせる人がほしい」「相続や子どものことを考えると、入籍より事実婚がいい」と考える人も増えます。
アンジュは「40・50・60代からの恋活・婚活」を掲げ、結婚にこだわらない大人の恋愛にも使いやすいアプリです。
休日の過ごし方やよく遊びに行く場所で相手を探せるため、暮らしのリズムが合う相手を見つけやすくなっています。
ユーブライドは、法律婚だけでなく事実婚や再婚も含めたパートナー探しを公式に掲げています。
どちらのアプリでも、プロフィールに「入籍にはこだわっていません」など希望する関係の形を書いておくと、考えの合わない相手とのすれ違いを防げます。
茶飲み友達・趣味の仲間がほしい50代なら:Goens・aikata
Goensには趣味の話題でつながれるコミュニティ(SNS)機能があり、公式に同性の友達探しにも使えると案内しています。
会員は全員50歳以上なので、話題や生活のペースが合いやすいのも魅力です。
ストアのレビューにも「コミュニティで友達ができた」という声がありました。
aikataは恋活と並んで「友活」を掲げ、イベントやおでかけを提案できる「おさそい」機能や、同性どうしでマッチングする機能があります。
マッチング前に匿名で22分話せるペアトークで、気の合う相手を探すこともできます。
なお、どちらも基本は独身者向けの恋活・婚活アプリです。
友達探しのつもりでも、相手が恋愛を期待している場合があるため、プロフィールに「まずは友達から」と目的を書いておきましょう。
出会いの数を増やしたい50代なら:Pairs
地方に住んでいる、同年代向けのアプリで相手が見つからない、という50代は、累計登録数2,700万のPairsを併用するのがおすすめです。
50代の割合は公表されていませんが、母数が大きいため、地域や年齢で絞っても候補が残りやすくなります。
知り合いや家族に見られたくない場合は、有料の「プライベートモード」(Web決済で1ヶ月2,560円)で、いいねした相手とマッチングした相手にだけプロフィールを表示できます。
メインは同年代向けのアプリ、Pairsは数を補うサブ、と役割を分けると、料金も時間も無駄になりにくくなります。
50代のマッチングアプリの選び方
ここまでの内容をふまえて、50代がアプリを選ぶときに確認したいポイントを5つにまとめます。

年齢の制限があるアプリかどうかを確認する
50代にとって最も分かりやすい基準は、登録できる年齢に下限があるかどうかです。
- 50歳以上限定:Goens
- 40歳以上限定:ラス恋
- 30歳以上限定(40・50・60代が主役):アンジュ
年齢の下限があるアプリでは、相手が若い世代ばかりで気後れする、ということがありません。
一方で、年齢を絞るほど会員の数は少なくなります。
Goensの累計5万人(2024年9月)と、ラス恋の累計150万人(2026年9月)では規模が大きく違うため、「同年代だけの安心感」と「相手の数」のどちらを優先するかで選びましょう。
50代の多さを公式データで確かめる
比較記事に載っている「50代が◯%」という数字には、出典がはっきりしないものも少なくありません。
実際、今回調べたアプリの中にも、第三者サイトによって年代の割合が大きく食い違うものがありました。
公式に50代の割合を公表しているのは、今回の9件ではマリッシュ(50代25.6%、2024年11月時点)だけです。
ユーブライドは40歳以上55.6%、ブライダルネットは45歳以上が男性21%・女性9%(2021年5月時点)と、近い年代のデータがあります。
アプリを選ぶときは、公式サイトの会員データやプレスリリースで、数字の出どころと集計した時期を確認しておくと安心です。
料金はWeb決済とアプリ内課金で違う
多くのアプリでは、Web(クレジットカード)決済のほうがアプリ内課金より安く設定されています。
ただし、ラス恋のようにアプリ内課金しかないアプリや、アンジュのように長期プランだけアプリ内課金のほうが安いアプリもあります。
長く使うつもりなら、12ヶ月プランの1ヶ月あたりの料金も比べておきましょう。
同じアプリでも、決済方法を変えるだけで1ヶ月700〜1,200円ほど違うことがあります(Pairs・マリッシュ・アンジュ・ブライダルネットの1ヶ月プラン)。
アプリから登録した場合でも、購入前にどの決済方法が選べるかを確認しておきましょう。
| アプリ | 1ヶ月(Web) | 1ヶ月(アプリ内) | 12ヶ月の月額 |
|---|---|---|---|
| Goens | 5,000円 | 5,000円(同額) | 2,400円 |
| ラス恋 | Web決済なし | 4,500円〜(App Store 4,980円) | 2,317円〜 |
| マリッシュ | 3,800円 | 4,800円 | 1,650円(Web) |
| マリマリッジ | メッセージまで無料 | メッセージまで無料 | - |
| アンジュ | 3,600円 | 4,800円 | 約1,733円(アプリ内) |
| ユーブライド | 5,000円 | 5,500円(iPhone) | 2,400円(Web) |
| aikata | 4,980円〜 | 要確認 | 2,600円〜 |
| Pairs | 4,100円 | 4,800円 | 1,675円(Web) |
| ブライダルネット | 3,980円 | 5,080円 | 2,000円相当(Web) |
※2026年10月3日時点・税込・男性の料金。ユーブライドとブライダルネットは男女共通の料金です。aikataは公式料金ページの最安料金で、支払方法により異なります。マリマリッジの無料は「現在」の扱いで、終了時期は未定です。
本人確認と独身証明の仕組みを確認する
マッチングアプリの運営会社は、インターネット異性紹介事業の届出が法律で義務づけられています。
今回紹介した9件はいずれも届出済みで、メッセージの前に年齢確認・本人確認を行う仕組みがあります。
50代の婚活では、相手が本当に独身かどうかも大切です。
ユーブライドは独身証明の提出状況がプロフィールに表示され、ラス恋は独身証明書の提出が任意でできます。
aikataも独身証明書の提出をすすめています。
さらに、ラス恋・マリッシュ・Pairsは、結婚相手紹介サービスの基準を満たしたことを示すIMS認証を取得しています。
登録前に公式サイトの下部などで、運営会社と届出番号を確かめておきましょう。
スマホの操作が不安なら、シンプルなアプリから
スマートフォンの操作に自信がない人は、画面がシンプルで文字が読みやすいアプリから始めると続けやすくなります。
Goensは「いいね→ありがとう→マッチング」という単純な流れで、ストアのレビューでも「スマホが苦手でも使いやすい」「文字や画面が見やすい」という声が多く見られました。
マリッシュは誰でも読みやすいように作られた「インクルーシブデザインフォント」を取り入れています。
反対に、ラス恋はスマートフォン専用でタブレットに対応していないため、大きな画面で使いたい人は注意が必要です。
Goens・マリッシュ・アンジュ・ユーブライド・aikata・Pairs・ブライダルネットはWeb版もあり、パソコンの大きな画面でも使えます。
【男女別】50代男性・50代女性の現実とアプリの選び方
50代の男性と女性では、料金の仕組みも、アプリで直面しやすい現実も違います。
それぞれのポイントを整理します。
50代男性の現実:年下ばかり狙うと苦戦しやすい
50代男性がアプリでつまずきやすいのは、年の離れた若い相手にばかりいいねを送ってしまうことです。
年齢差が大きいと相手は警戒しやすく、返事が来ないまま有料期間が過ぎてしまいがちです。
同年代か、5歳前後の差の相手を中心に探すほうが、話も合い、やり取りが続きやすくなります。
また、ほとんどのアプリで男性はメッセージに有料プランが必要です。
レビューでも「課金後に返信が来なくなった」という不満が多くのアプリで見られました。
いきなり長期プランを買うより、まずは無料の範囲で相手の数や雰囲気を確かめてから課金するのがおすすめです。
ブライダルネットは無料でもメッセージ3往復、aikataは無料でもペアトークを1回試せます。
50代男性の選び方:同年代が多いアプリをWeb決済で
50代男性は、同年代の女性が確実にいるアプリを軸に選びましょう。
50歳以上限定のGoensか、40歳以上限定のラス恋が第一候補です。
再婚を考えているなら、50代が25.6%のマリッシュも外せません。
料金を抑えるならWeb決済が基本です。
マリッシュはWeb決済で1ヶ月3,800円、アプリ内課金だと4,800円と1,000円違います。
アンジュもWeb決済なら1ヶ月3,600円です。
ラス恋はアプリ内課金しかないため、料金ページの最低額(1ヶ月4,500円〜)とApp Storeの表示(4,980円)が違う点を、購入前に確認しておきましょう。
50代女性の現実:無料で使える一方、見極めが大切
50代女性は、多くのアプリで無料で使えます。
Goens・ラス恋・マリッシュ・アンジュは女性の主な機能が無料、Pairsとaikataも基本機能が無料です。
マリマリッジは現在、男女ともメッセージまで無料です。
その一方で、女性のもとには多くのいいねやメッセージが届くことがあり、その中に業者や詐欺目的の相手が混ざることもあります。
アンジュのレビューには「機械翻訳のような不自然な日本語の相手がいた」という声もありました。
いいねの多さに舞い上がらず、プロフィールの中身や本人確認の有無で相手を選ぶことが、50代女性がアプリで安心して出会うための現実的なコツです。
50代女性の選び方:無料のアプリと有料の婚活アプリを使い分ける
まずは無料で使えるアプリで始め、同年代の相手がどれくらいいるかを確かめるのがおすすめです。
同年代だけで落ち着いて探したいならGoens、40代も含めて広く探したいならラス恋、再婚ならマリッシュ、籍にこだわらない大人の恋愛ならアンジュが向いています。
結婚をはっきり意識し始めたら、男女とも有料のユーブライドも検討しましょう。
女性も料金を払うぶん、相手の男性も同じ料金を払って真剣に探している人が中心になります。
独身証明の提出状況がプロフィールに表示されるのも、既婚者を避けたい50代女性には安心材料です。
50代ならではの家族の事情はどう伝える?
50代の出会いでは、自分のことだけでなく、子どもや親など家族の事情が関わってきます。
いつ、どう伝えるかで、その後の関係が大きく変わります。
子どもの有無や年齢はプロフィールで先に伝える
子どもがいる場合は、プロフィールの段階で伝えておくのがおすすめです。
「子どもは社会人で独立しています」「高校生の子どもと暮らしています」など、年齢や同居しているかどうかまで書いておくと、相手も将来の暮らしをイメージしやすくなります。
マリッシュはリボンマークなど再婚・子育て中の人を応援する仕組みがあり、マリマリッジは特別プロフィールで子どもや養育費のことを事前に確認できます。
後から伝えて相手を驚かせるより、最初から共有したほうが、理解のある相手とだけ関係を深められます。
親の介護や仕事の事情は、やり取りが進んでから具体的に
50代では、親の介護や、定年・再雇用といった仕事の変化が気になる時期でもあります。
こうした事情は、最初のプロフィールで詳しく書く必要はありませんが、何度かやり取りして関係が深まってきたら、早めに話しておくと安心です。
たとえば「週末は実家の母の様子を見に行くことが多いです」と伝えておけば、会える日が限られる理由も分かってもらえます。
事情を隠したまま会えない日が続くと、相手に「既婚者ではないか」と不安を与えることもあります。
お互いの事情を話し合える相手かどうかも、50代のパートナー選びでは大切な判断材料です。
家族に知られずに使いたいときの機能
「子どもや知り合いに見られたくない」という50代も多いでしょう。
今回のアプリはどれもニックネームで登録でき、実名は表示されません。
さらに、Pairsの「プライベートモード」(いいねした相手とマッチングした相手にだけプロフィールを表示)、マリマリッジの「こっそりパック」(1ヶ月1,900円)、アンジュのプレミアムパックのログイン状態の非表示、ユーブライドのスタンダードプランのプロフィール・写真の公開範囲設定など、身バレを防ぐ機能があります。
Goensはアバターや似顔絵の機能があり、顔写真を出さずに始めることもできます。
ただし、Goensは足あとを非表示にする設定がない点に注意しましょう。
50代がマッチングアプリで出会うためのコツ(写真・自己紹介の例文)
アプリを選んだら、次はプロフィールとやり取りです。
50代ならではのポイントと、参考にできる例文をまとめました。
プロフィール写真は「今の自分」を明るく
メインの写真は、顔がはっきり分かる明るい写真にしましょう。
屋外の自然光で撮った写真や、家族や友人に撮ってもらった自然な笑顔の写真がおすすめです。
何年も前の若いころの写真や、加工しすぎた写真は、会ったときに「写真と違う」とがっかりされる原因になります。
2枚目以降に、趣味や休日の様子が分かる写真を入れると話のきっかけになります。
写真に慣れていない人は、ラス恋の撮影補助機能や、マリッシュのAIによる顔写真のアドバイスを使うのも手です。
顔を出すことに抵抗がある場合は、Goensのアバター・似顔絵の機能から始めてもかまいません。
自己紹介文には「今の暮らし」と「求める関係」を
50代の自己紹介文で大切なのは、今の暮らしぶりと、どんな関係を望んでいるかをはっきり書くことです。
結婚したいのか、籍にこだわらないパートナーがほしいのか、まずは友達からなのかが分かると、目的の合う相手とつながりやすくなります。
離婚歴や子どものことは、書ける範囲で簡潔に触れておくと誠実な印象になります。
一方、年収や資産を細かく書くのは、お金目当ての相手を引き寄せる原因にもなるため控えましょう。
以下は例文です。
自己紹介文の例(50代男性)
はじめまして。地方の製造業で技術職をしている54歳です。5年前に離婚し、社会人の息子がいますが、今はひとり暮らしです。
休日は近所の山を歩いたり、ときどき温泉に出かけたりしています。料理も少しずつ覚えているところです。
これからの人生を、一緒に楽しく過ごせる方と出会えたらと思って登録しました。まずはメッセージで、気軽にお話しできたらうれしいです。
自己紹介文の例(50代女性)
はじめまして。介護施設で事務の仕事をしている52歳です。子どもたちは独立し、今は猫と暮らしています。
休日は庭いじりをしたり、友人とランチや美術館に出かけたりしています。
入籍にはこだわっていませんが、お互いを大切にしながら、休日に一緒に出かけたりお茶を飲んだりできる方と出会えたらうれしいです。よろしくお願いします。
メッセージは丁寧に、でも長すぎず
最初のメッセージは、相手のプロフィールで気になったことに触れ、答えやすい質問で終えるのが基本です。
丁寧な言葉づかいは50代の強みですが、長文を何通も送ると相手の負担になるため、数行にまとめましょう。
何度かやり取りして話が合うと感じたら、メッセージを長く引き延ばさず、会う提案をしてみましょう。
会う前に話してみたいときは、マリッシュの無料ビデオ通話や、aikataのペアトークを使えば、連絡先を交換せずに声や雰囲気を確かめられます。
最初のメッセージの例
はじめまして、マッチングありがとうございます。プロフィールの温泉の写真が素敵で、思わずいいねしました。最近行かれた中で、おすすめの温泉はありますか?
初デートは昼のカフェやランチで、支払いは柔軟に
初めて会うときは、昼間のカフェやランチなど、1〜2時間で終われる場所を選びましょう。
お互いに緊張が少なく、合わないと感じたときも気まずくなりにくいからです。
お店は人の多い駅の近くにし、相手が指定する知らないお店には行かないようにしましょう。
支払いについては、50代は「男性がごちそうするもの」と考える人も、「割り勘のほうが気が楽」と考える人もいます。
どちらが正しいということはないので、相手の考えに合わせて柔軟に対応するのがおすすめです。
高額なお店を相手に選ばせるような誘いには、詐欺の可能性もあるため注意しましょう。
50代が狙われやすい詐欺の手口と見分け方
50代は、貯蓄や退職金があると見られやすく、ロマンス詐欺や投資勧誘の標的になりやすい年代です。
安全対策のしっかりしたアプリでも、利用者自身が手口を知っておくことが何よりの防御になります。

ロマンス詐欺の典型的な流れ
ロマンス詐欺は、恋愛感情や信頼関係を作ってから、お金をだまし取る手口です。
典型的な流れは次のとおりです。
まず、写真の印象が良く、肩書きも立派な相手からいいねやメッセージが届きます。
すぐに「アプリはあまり開かないので」とLINEなど外部のアプリに誘い、毎日たくさんのメッセージで親しくなっていきます。
「海外で仕事をしている」「今は会えないが、落ち着いたら会いたい」と、会えない理由を作るのも特徴です。
そして十分に信頼されたところで、「2人の将来のために」と投資をすすめたり、「荷物の関税が払えない」「病気で治療費が必要」とお金を求めたりします。
一度も会っていない相手からお金の話が出た時点で、詐欺を疑ってください。
要注意のメッセージの例
「アプリはあまり見ないので、LINEで話しませんか?」
「叔父が投資の専門家で、私も毎月少しずつ増やしています。あなたにも幸せになってほしいので、特別に教えますね」
「海外の仕事が終わったら日本に行きます。それまで待っていてくれますか?」
投資・副業・マルチの勧誘を見分けるポイント
マッチングアプリでは、恋愛ではなく投資や副業、ネットワークビジネスの勧誘が目的の相手もいます。
次のような相手には注意しましょう。
- 会う前から、仕事のやりがいやお金の話が多い
- 「老後の資金」「年金だけでは不安」など、50代の不安を話題にしてくる
- 投資アプリや暗号資産の画面を見せて、利益が出ていると話す
- 初めて会う場所に、知人やセミナーを連れてくる
50代の将来への不安に寄り添うふりをして、勧誘に持ち込むのはよくある手口です。
投資や副業の話が出たら、話に乗らず、やり取りをやめてアプリの運営に通報しましょう。
既婚者や業者を見分けるポイント
今回紹介したアプリは恋活・婚活・再婚活のためのサービスで、多くは公式に「独身者のみ登録可」と明記しています。
それでも、独身と偽って登録する人がいないとは言い切れません。
休日や夜に連絡がつかない、会える時間が極端に限られる、写真が少なく生活の様子が見えない、といった相手には注意が必要です。
ユーブライドのように独身証明の提出状況が表示されるアプリでは、提出済みかどうかも判断材料になります。
また、日本語が不自然、プロフィールが極端に短いか立派すぎる、マッチング直後に長文の定型のようなメッセージが届く、といった相手は業者の可能性があります。
Goensのように通報が多いユーザーに印(赤バッジ)が付くアプリもあるので、相手のプロフィールの表示もよく確認しましょう。
飲食店への誘導やデートでのトラブルを防ぐ
マリッシュのストアのレビューには、ぼったくりバーへの誘導被害の報告もありました。
初めて会う相手が「行きつけの店がある」と言ってお店を指定してきたり、2軒目に強く誘ってきたりしたら、きっぱり断りましょう。
初めて会うときは昼間に人の多いカフェやレストランを選び、自宅や職場が分かる情報は伝えないようにします。
家族や友人に、会う日時と場所、相手のニックネームを伝えておくのもおすすめです。
少しでも不安を感じたら、無理に会い続けず、アプリのブロックや通報の機能を使ってください。
おかしいと思ったら、すぐに相談する
お金を送ってしまった、個人情報を伝えてしまったなど、被害にあったかもしれないと思ったら、1人で悩まずにすぐ相談しましょう。
- アプリの運営に、相手のアカウントを通報する(相手とのやり取りは削除せずに保存しておく)
- 警察の相談専用電話「#9110」に相談する
- 消費者ホットライン「188」で、最寄りの消費生活センターにつないでもらう
恥ずかしさから誰にも言えずにいると、被害が大きくなることがあります。
「おかしいな」と感じた段階で相談することが大切です。
50代のマッチングアプリに関するよくある質問
50代でも本当にマッチングアプリで出会える?
出会えます。
Goensは50歳以上、ラス恋は40歳以上の独身者だけが登録でき、マリッシュは会員の25.6%が50代(2024年11月時点)と公式に公表しています。
大切なのは、20代・30代が中心のアプリではなく、同年代が集まるアプリを選ぶことです。
そのうえで、プロフィールに目的と今の暮らしを正直に書けば、考えの合う相手とつながりやすくなります。
同年代向けのアプリで相手が少ないと感じたら、累計登録数2,700万のPairsを併用して、出会いの数を補うのも1つの方法です。
50代女性は無料で使える?
多くのアプリで無料で使えます。
Goens・ラス恋・マリッシュ・アンジュは女性の主な機能が無料で、Pairsとaikataも基本機能は無料です。
マリマリッジは2026年10月時点で、男女ともメッセージまで無料です。
一方、ユーブライドとブライダルネットは男女とも同じ料金の有料制です。
女性も料金を払うぶん、真剣に結婚を考えている人が集まりやすいという特徴があります。
無料のアプリで始めて、結婚を強く意識し始めたら有料の婚活アプリも検討するとよいでしょう。
顔写真なしでも使える?
顔写真を載せずに使えるアプリもあります。
Goensにはアバターや似顔絵の機能があり、顔写真に抵抗がある人でも始めやすくなっています。
ただし、相手から見ると顔が分からない相手には不安を感じやすいものです。
まずは写真なしで雰囲気を見て、慣れてきたら顔の分かる写真を載せる、あるいはPairsのプライベートモードのように、自分がいいねした相手にだけプロフィールを見せる機能を使う、といった方法もあります。
慣れないうちは無理をせず、自分が安心できる範囲から始めましょう。
60代になっても使い続けられる?
使い続けられます。
Goensは50歳以上が対象で、App Storeの説明文では「独身の50代・60代・70代・80代の方」にもおすすめとしています。
ラス恋も「60代以上の方にもご利用いただいて」いると公式に説明しており、App Storeでは70代以上も利用できるとしています。
マリッシュの公式資料でも、会員の6.4%が60代、1%が70代です。
50代で始めて、60代以降も同じアプリで相手を探し続けることもできます。
途中で解約したら返金される?
アプリや決済方法によって違います。
Goens・マリッシュ・アンジュは、途中解約の返金はありません。
ラス恋は決済・事務手数料9,000円、ユーブライドは事務手数料5,000円を差し引いて返金額を計算する規定があります。
Pairsは、割引のない1ヶ月料金で計算した利用分などを差し引いて返金する規定です。
アプリ内課金(App Store・Google Play)の自動更新は、アプリを削除しても止まりません。
更新日の24時間前までに、各ストアの設定から解約手続きをしましょう。
まとめ:50代は同年代が確実にいるアプリと、詐欺への備えが近道
50代のマッチングアプリ選びでは、公式に50代の利用が確認できるアプリを選ぶことが、出会いへのいちばんの近道です。
目的別のおすすめをまとめると、次のとおりです。
- 同年代だけで探したいなら:Goens(50歳以上限定)
- 40代も含めて広く探したいなら:ラス恋(40歳以上限定)
- 再婚・バツイチなら:マリッシュ(2つ目にマリマリッジ)
- 結婚・事実婚まで真剣に考えるなら:ユーブライド(50代男性はブライダルネットも)
- 籍にこだわらない大人の恋愛なら:アンジュ
- 茶飲み友達・趣味の仲間なら:Goens、aikata
- 出会いの数を増やしたいなら:Pairs
男性はWeb決済にすると料金を抑えられるアプリが多くあります。
そして、会う前にお金や投資の話をする相手とは、すぐにやり取りをやめることを忘れないでください。
まずは無料登録で、同年代の相手がどれくらいいるか確かめてみましょう。


