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【2026年】Omiaiの評判は?いいねの口コミ・料金・退会を検証

【2026年】Omiaiの評判は?いいねの口コミ・料金・退会を検証 マッチングアプリ
本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。
この記事の結論
  • Omiaiは30代を中心に、結婚を見据えた真剣な出会いを探す人向けのアプリ。公式発表では利用目的の87%以上が「結婚を見据えたお相手探し」で、30代以下が84%
  • ストア評価はApp Store★3.9・Google Play★3.6。「真面目な人が多い」「イエローカードで違反者が分かりやすい」という声の一方、「有料期間が終わった直後にいいねが届く」「通知が多い」という不満もある
  • サクラについて公式の言及はないが、本人確認必須・24時間365日監視・AIによる不正検知があり、違反者にはイエローカードが表示される。勧誘やぼったくりバーへの誘導には注意
  • 女性は基本無料。男性はWeb(クレジットカード)決済なら1ヶ月4,400円で、アプリ内課金(4,900円)より500円安い。知り合いに見つかりにくい非公開設定は全員無料
  • 有料会員の退会は、自動更新を止めて有効期限が過ぎてから。アプリ内課金はApp Store・Google Play側で解約し、期限の24時間以上前までに手続きする
運営会社株式会社Omiai(エニトグループ)
届出番号渋谷25-001649(受理番号 30230025-004)
会員数累計1,000万人以上(2024年7月時点・公式)
男女比約5:5(公式)
中心年齢層30代中心(30代以下が84%・公式)
男性料金1ヶ月4,400円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,900円〜
女性料金基本無料(一部機能はポイント購入)
主な目的婚活・結婚を見据えた恋活(87%以上が結婚を見据えて利用)
安全対策顔写真付き公的証明書での本人確認、24時間365日監視、IMS・TRUSTe認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

Omiaiとは?30代中心・結婚を見据えた人が87%以上の基本情報

Omiai(オミアイ)は、株式会社Omiaiが運営する恋活・婚活マッチングアプリです。

2012年にブラウザ版の提供を始めた老舗で、公式は「主に30代を中心とした、結婚を見据えた真剣な出会いを求める方々にご利用いただいています」と説明しています。

運営の株式会社Omiaiは株式会社エニトグループの100%子会社で、20代中心のマッチングアプリ「with」とは同じグループの姉妹アプリにあたります。

まずは公式サイトとプレスリリースで確認できた基本情報をまとめます(2026年10月3〜6日確認)。

項目内容
運営会社株式会社Omiai(株式会社エニトグループの100%子会社)
届出インターネット異性紹介事業 届出済み(渋谷25-001649/受理番号 30230025-004)
会員数累計1,000万人以上(2024年7月時点)
男女比約5対5(2026年2月発表)
年齢層30代以下が84%、主に30代が中心(2026年2月発表)
利用目的87%以上が「結婚を見据えたお相手探し」(2026年2月発表)
料金女性は基本無料/男性は1ヶ月4,400円〜(Web決済・税込)
対応端末iOS・Android・Web(ブラウザ)
登録条件18歳以上(高校生を除く)の独身者。交際相手がいる人も利用不可

※会員数はサービス開始からの累計で、現在のアクティブ会員数ではありません。年齢層・利用目的・男女比は公式プレスリリースの値です。

公式データで見る会員層:30代以下が84%、結婚を見据えた利用が87%以上

2026年2月に公開された14周年のプレスリリースでは、会員の30代以下が84%、男女比は約5対5とされています。

公式は「主に30代を中心」と表現しており、30代の単独の割合は公式テキストでは確認できませんでした。

そのため本記事では「30代以下84%」という公式の数字だけを使います。

前年(2025年2月)のリリースでは、新規登録者の20代・30代が85%で、「20代後半〜30代の結婚を意識した男女」が多いと説明されていました。

大事なのは利用目的です。

同じ2026年2月のリリースでは、87%以上が「結婚を見据えたお相手探し」と回答しています。

2025年2月のリリースの内訳は「結婚相手を探すため」47.0%、「将来を見据えた恋人相手を探すため」40.0%でした。

すぐに結婚したい人だけでなく、「結婚を考えられる恋人」を探す人も多いのがOmiaiの会員層です。

30代のアプリ選び全体は「30代向けマッチングアプリ」で比較しています。

Omiaiの主な機能:マイベスト・マイQ&A・オンラインデート

Omiaiは2025年に「らしさで出会うマッチングアプリ」としてリブランディングし、写真や条件だけでなく人柄が伝わる機能をそろえています。

マイベストは、好きなものやこだわりをランキング形式で表現できる機能です。

マイQ&Aでは質問に答える形で考え方を伝えられます。

どちらもプロフィール文だけでは伝わりにくい「その人らしさ」を見せる仕組みで、メッセージの話題にもなります。

オンラインデートは、アプリ内でビデオ通話(音声のみも可)ができる機能です。

連絡先を交換せずに1対1で話せて、通話料はかかりません。

このほか、Omiaiポイントを使う「いいね!」の追加やメッセージ付きいいね、「みてね!」、AIチャットボットの「Omiai AIコンシェルジュ」もあります。

同じエニトグループのwithとは何が違う?

Omiaiとwithは、どちらも株式会社エニトグループの子会社が運営しています。

運営母体が同じなので混同されやすいのですが、狙っている会員層ははっきり違います。

Omiaiは「30代中心・結婚を見据えた真剣な出会い」を掲げ、利用目的の87%以上が結婚を見据えた相手探しです。

一方のwithは「価値観マッチングアプリ」で、心理学をもとにした性格診断・価値観診断が特徴です。

公式発表では新規登録者の78%が29歳以下と、20代が中心です。

まとめると、結婚を意識して同世代の30代と出会いたいならOmiai、20代で診断をきっかけに相性の良い恋人を探したいならwithという分け方になります。

料金や機能の細かい違いは、後半の「他のアプリとの比較」で表にしています。

Omiaiの口コミ・評判|ストア評価と良い点・悪い点

ここでは、App StoreとGoogle Playのレビューを編集部で確認し、多く見られた評価の傾向をまとめました。

個人の体験談ではなく、レビュー全体の傾向として紹介します。

アプリストアの評価はApp Store★3.9・Google Play★3.6

2026年10月3日時点のストア評価は次のとおりです。

App Storeは22万件を超える評価が集まっており、レビューの母数が非常に大きいアプリです。

★3点台後半は、マッチングアプリとしては平均的からやや高めの水準です。

マッチングアプリのレビューには「出会えなかった」「料金が高い」といった不満が書き込まれやすいため、点数そのものより、どんな内容の不満が多いかを見るほうが判断の役に立ちます。

次の項目から、良い評判と悪い評判の傾向を分けて紹介します。

ストア評価件数
App Store★3.9224,756件
Google Play★3.61.45万件のレビュー

※2026年10月3日確認。評価は日々変わります。

良い評判:真面目に婚活している人が多く、実際に出会えた

良い評判で目立つのは、真面目に婚活・恋活をしている人が多いという声です。

結婚を前提に相手を探している人が多いので、やり取りが落ち着いていて、将来の話もしやすいという評価が見られます。

実際に出会えた、交際に進んだ、婚約に至ったという報告もあります。

公式発表の「87%以上が結婚を見据えて利用」という数字と、レビューの傾向はおおむね重なっています。

また、「業者や体目的の相手に当たらなかった」「違反者にイエローカードが表示されるので分かりやすい」という安全面の評価もあります。

イエローカードはOmiaiならではの仕組みで、相手のプロフィールを見ただけで注意すべき人かどうかの手がかりになります。

仕組みの詳細は後の章で解説します。

悪い評判:有料期間後のいいね、検索機能、通知の多さ

悪い評判で目立つのは、有料期間が終わった直後にいいねが届き、課金を促されているように感じるという不満です。

この口コミは検索でもよく調べられているので、次の章で公式の仕組みと照らし合わせて検証します。

機能面では、「子どもを望むかどうかで検索できない」など、検索・絞り込みの条件を増やしてほしいという要望が見られます。

結婚を意識するアプリだからこそ、価値観に関わる条件で探したいという声です。

ほかに、「運営からのプッシュ通知が多い」「メッセージ画面が使いにくい」という操作面の不満もあります。

通知は端末やアプリの設定で調整できるので、気になる人は登録後に見直すとよいでしょう。

料金については、男性のみ有料で、アプリ内課金だと割高になる点への不満が他社の比較記事でもよく取り上げられています。

口コミから分かるOmiaiの総評

レビューを総合すると、Omiaiは「結婚を考えられる相手を、落ち着いた雰囲気の中で探したい人」から評価が高いアプリです。

真剣な会員の多さとイエローカードによる分かりやすさが、良い評判の中心になっています。

一方で、課金のタイミングに対する不信感、検索条件の不足、通知の多さといった不満もはっきりしています。

どれも事前に知っておけば対策できるものです。

男性はWeb決済で料金を抑え、更新日を把握して課金の判断を自分のタイミングで行う。

女性は本人確認を済ませたうえで、イエローカードの有無とプロフィールの書き込み具合を見て相手を選ぶ。

この2点を押さえるだけでも満足度は変わります。

「有料期間が終わるといいねが来る」は本当?口コミを公式情報で検証

Omiaiの悪い口コミでよく見られるのが、「有料会員の期間が終わった直後にいいねが届く」「課金させるための仕組みでは」という声です。

運営が裏でいいねを操作しているかどうかを外部から確かめることはできませんが、公式ヘルプで公開されている仕組みから分かることを整理します。

口コミの内容:期間終了後にいいねが届いて課金を迷う

ストアのレビューで見られるのは、「有料期間が終わったとたんにいいねが来た」「メッセージを読むには再度課金が必要で、課金を促されているように感じる」という不満です。

背景にあるのは、Omiaiの男性の料金体系です。

男性の無料会員は、マッチングまでとメッセージの1通目の送信まではできますが、それ以降のやり取りには有料会員プランが必要です。

公式ヘルプによると、有料会員から無料会員に切り替わると、メッセージにぼかし(モザイク)が入り、過去のやり取りも含めて読めなくなります。

再び有料会員になれば、過去のやり取りも含めて閲覧できるようになります。

つまり、有料期間が終わった後にいいねやメッセージが届くと、「続きを読むには課金」という状態になるため、タイミングが悪く感じやすい構造になっています。

公式の仕組みから分かること:相手からは有料・無料が見えない

公式ヘルプには、会員の有料・無料のステータスは相手に表示されず、相手が有料会員か無料会員かを見分けることはできないと書かれています。

つまり、一般の会員が「この人は無料会員に戻ったから、いいねを送ろう」と狙っていいねを送ることは、仕組み上できません。

また、プロフィールに表示される「いいね!」の数は、直近30日間に受け取った累計です。

期間が終わる前後で数字が増減して見えるのは、この集計方法によるものもあります。

一方で、「運営がいいねのタイミングを調整していない」という証明も公式には書かれていません。

本記事としては、期間終了後のいいねを操作だと断定する根拠も、否定する根拠も、公開情報からは見つからなかったというのが正直な結論です。

大切なのは、届いたいいねに慌てて課金しないことです。

期間終了後のいいねで損をしないための対策

まず、有料プランの有効期限(更新日)を把握しておくことです。

自動更新を止める場合は、期限の24時間以上前までに手続きする必要があります。

期限を過ぎてからあわてて再課金するより、自分の活動ペースに合わせて計画的にプランを選ぶほうが無駄がありません。

次に、いいねが来ても、すぐに課金しないことです。

無料会員でも男性は1通目のメッセージを送れるので、相手のプロフィールをよく読み、本当に会ってみたい相手かどうかを判断してから再開を決めても遅くありません。

再開するなら、Web(クレジットカード)決済の1ヶ月プランからが無難です。

アプリ内課金より500円安く、1ヶ月で様子を見てから長いプランに切り替えられます。

なお、有料期間内に退会して再登録しても決済情報は引き継げないので、「やめて作り直す」のは損になる点にも注意してください。

Omiaiにサクラ・業者はいる?イエローカード制度と危ない相手の見分け方

「Omiai サクラ」「Omiai 業者」「Omiai やばい」は、サジェストにも多く出てくる不安です。

公式の対策と、公式ヘルプが注意を呼びかけている不正会員の特徴をまとめます。

Omiaiで注意したい相手のチェックリスト

サクラはいる?公式の監視体制から考える

Omiaiの公式サイトやヘルプには、「サクラ」という言葉そのものへの言及は見当たりませんでした。

そのため本記事では「サクラはいない」とは断定せず、公式が公開している対策から判断材料をまとめます。

Omiaiでは、メッセージのやり取りに顔写真付きの公的証明書による本人確認が必要です。

運営は、テクノロジーと人の目による24時間365日の監視、AIを活用した不正ユーザーの検知と警告・強制退会を行っていると公表しています。

2026年2月のリリースでは、本人確認の運用を人力に切り替えたこと、都道府県警察と連携してトラブル事例を集めていることも発表しています。

また、女性は基本無料、男性は月額制という料金体系で、メッセージ1通ごとに課金される仕組みではありません。

メッセージを長引かせて課金させる動機が生まれにくい構造です。

注意すべきなのは、運営側のサクラより、会員として紛れ込む勧誘目的・詐欺目的のユーザーです。

Omiai独自のイエローカード制度とは

イエローカードは、Omiaiの利用規約に違反する行為が認められた会員に、一定期間付与される警告です。

公式ヘルプによると、明らかな規約違反がある場合、または複数の会員から違反報告を受けた場合などに、基準に沿って付与されます。

イエローカードが付くと、その会員のプロフィールと検索画面などに表示され、ほかの会員にも分かるようになります。

すでにマッチングしている相手には注意喚起のお知らせが届き、付与された本人は一部の機能が使えなくなります。

有料会員も対象で、付与後も違反が続くと強制退会となり、二度と登録できません。

公式は、イエローカードが付いている相手とプライベートで連絡を取ることはおすすめしないとしています。

相手のプロフィールにイエローカードがないかを確認するだけでも、危ない相手をかなり避けられます。

ただし、付与された理由は問い合わせても教えてもらえません。

業者の特徴:集まりへの誘いとぼったくりバー

公式ヘルプでは、違反報告の中でも特に多いものとして「勧誘行為」と「ぼったくりバー」の不正会員を挙げ、特徴を公開しています。

投資やネットワークビジネスの勧誘では、マッチング後に唐突にボウリングやフットサル、お菓子パーティーなどのイベントや集まりに誘う、「アプリをあまり見ない」「通知に気づかない」などの理由ですぐにLINE IDなどを聞いてくる、という特徴があります。

誘われた集まりには参加せず、連絡先も交換しないのが対策です。

ぼったくりバーのキャッチでは、「職場が近い」などの理由で特定の繁華街を指定し、店を事前に決めようとしても「会ってから決めよう」とはぐらかすのが特徴です。

公式は関東なら新宿、関西なら心斎橋での被害が多い傾向にあるとしています。

場所や店を自分から提案し、相手が断るなら会わない判断が大切です。

既婚者や恋人がいる人は登録できる?

Omiaiの利用規約では、18歳以上(高校生を除く)で、かつ独身の人だけが登録・利用できると定めています。

公式ヘルプでは、離婚調停中・別居中の人も既婚者とみなすとしており、恋人がいる人の利用も禁止です。

既婚者・恋人ありの利用は、規約違反の例として明記されています。

ただし、登録時に独身証明書の提出を義務づける仕組みは、公式ヘルプでは確認できませんでした。

本人確認で分かるのは年齢と本人であることまでで、婚姻状況までは確かめられない点は理解しておきましょう。

会う前に既婚者を見分けるには、休日や夜に連絡が取れない、写真を出したがらない、住んでいる地域をはぐらかす、といった不自然さに注意し、気になる点はメッセージやオンラインデートで確かめるのが現実的です。

既婚者だと分かった場合は、違反報告の対象になります。

「やばい人」「要注意人物」を違反報告する方法

利用規約に違反していると思われる相手は、プロフィール右上の「…」から「違反報告する」を選び、違反の内容と、どんな場面でそう感じたかを選んで理由を入力し、送信します。

違反報告は24時間受け付けていて、誰が報告したかが相手に知らされることはありません。

公式ヘルプで規約違反の例として挙げられているのは、性行為を目的とした活動、既婚者または恋人がいる、ネットワークビジネスや情報商材の勧誘、他のサイトやSNSへの誘導、パパ活などお金目的、ぼったくりバーへの誘導などです。

一方で、「マッチングしたのに返事がない」「最初からタメ口だった」といったケースはマナーの問題で、規約違反には当たらないと公式は説明しています。

合わないと感じた相手とは距離を置き、別の相手にアプローチするのがおすすめです。

ネット上の「要注意人物リスト」のような情報は真偽が分からないため、公式の違反報告とイエローカードを判断の基準にしましょう。

Omiaiの料金プラン|Web4,400円とアプリ4,900円の差

Omiaiの料金は、男女で違い、男性は決済方法でも金額が変わります。

2026年10月3日時点の公式の料金ページをもとに、税込でまとめます。

Omiaiの男性料金のWeb決済とアプリ内課金の比較

女性は基本無料、男性はメッセージ1通目まで無料

女性は、基本的な機能を無料で使えます。

公式ヘルプによると、本人確認を済ませれば、相手とのメッセージのやり取りも無料です。

ただし、「スペシャルいいね!」「みてね!」「ハイライト」などの一部の機能は、女性もOmiaiポイントの購入が必要です。

男性は、登録からマッチングまでが無料です。

無料会員の男性は、メッセージの1通目の送信までできます。

2通目以降のやり取りや、届いたメッセージを読むには有料会員プランが必要です。

なお、知り合いに見つかりにくくする「非公開設定」は、男女とも全会員が無料で使えます。

まずは無料のまま登録し、自分の住んでいる地域や希望する年代の相手がどれくらいいるかを確かめてから課金を決めるのがおすすめです。

男性の有料会員プラン:Web決済とアプリ内課金の比較

男性の有料会員プランは、ブラウザ版でのクレジットカード決済(Web)と、アプリ内課金(Apple ID決済・Google Play決済)で料金が違います。

公式ヘルプでは、決済手数料の違いによるものと説明しています。

プランWeb(クレカ)アプリ内課金差額
1ヶ月4,400円4,900円500円
3ヶ月11,100円(月3,700円)11,800円(月3,933円)700円
6ヶ月16,700円(月2,783円)17,800円(月2,967円)1,100円
12ヶ月25,800円(月2,150円)27,800円(月2,317円)2,000円

※2026年10月3日時点・税込(公式の料金ページ)。複数月プランは申込時に一括払いで、自動継続です。

どのプランでもWeb決済のほうが安く、12ヶ月プランでは2,000円の差になります。

公式ヘルプによると、Webで購入した有料プランはiPhone・Androidのアプリでもそのまま使えます。

公式自身もクレジットカード決済を勧めているので、料金を抑えたい人はブラウザからログインして支払いましょう。

なお、Web版の決済手段はクレジットカードのみで、銀行振込・キャリア決済・コンビニ払いには対応していません。

プレミアムパックとOmiaiポイント

有料会員プランとは別に、男性向けのオプション「プレミアムパック」があります。

料金はクレジットカード決済で月額3,980円、アプリ内課金で月額4,800円です。

プレミアムパックでは、ログイン順や「いいね!」が多い順での検索、登録日などの検索条件の追加、メッセージの既読確認、スペシャルいいね!をお得に送れる特典などが使えます。

ただし、プレミアムパックだけではメッセージのやり取りはできず、有料会員プランが別に必要です。

途中で解約しても日割り・月割りの返金はありません。

Omiaiポイントは、いいね!の追加やメッセージ付きいいね!、「みてね!」などに使う別売りのポイントです。

まずは有料会員プランだけで始め、必要を感じてからオプションやポイントを足すと無駄がありません。

自動更新と返金の計算式

Omiaiの有料会員プランは自動更新制です。

有効期限の24時間以上前までに停止手続きをしないと、同じプランで自動更新されます。

アプリをアンインストールしても定期購入は解約されません。

途中解約の返金は、利用規約第6条に計算式があります。

返金額は「実際に支払った額 − 利用した月数(1ヶ月未満は切り上げ)× 1ヶ月プランの割引のない金額 − 事務手数料3,000円」で、マイナスになる場合は返金されません。

返金は利用者からの請求によります。

たとえばWeb決済の3ヶ月プラン(11,100円)を10日でやめた場合、規約の式に当てはめると「11,100円 − 4,400円 × 1ヶ月 − 3,000円 = 3,700円」です(編集部の試算。

実際の金額は運営の案内を確認してください)。

1ヶ月プランは計算上ほぼ返金されないので、迷ったら短いプランから始めるのが安全です。

Omiaiの安全性と身バレ対策|非公開設定は全員無料

Omiaiは、本人確認・24時間の監視・イエローカードの3つで安全対策をしています。

ここでは、身バレを防ぐ設定もあわせて紹介します。

顔写真付きの公的証明書で本人確認

Omiaiでメッセージのやり取りをするには、顔写真付きの公的証明書による本人確認が必要です。

氏名と生年月日を入力し、国内発行の運転免許証、日本のパスポート、在留カード、顔写真付きのマイナンバーカードのいずれかを撮影して提出します。

公式ヘルプでは、顔を撮影して証明書の写真と照合する点が、従来の年齢確認との違いと説明されています。

審査は通常3〜10分ほどで、結果はアプリ内のお知らせ、プッシュ通知、メールで届きます。

プロフィールには、緑のチェック(年齢確認済)と青のチェック(本人確認済)が表示されます。

相手を選ぶときは、このマークも確認しておきましょう。

対象の証明書を持っていない場合は、本人確認ができず、サービスを利用できません。

24時間365日の監視・AI検知・第三者認証

公式ヘルプによると、Omiaiは24時間365日の監視体制で、プロフィールの自己紹介文や写真のチェック、不審なユーザーの監視、イエローカードの付与と強制退会を行っています。

プロフィールと1通目のメッセージからは、学校名や勤務先などの個人を特定できる内容、誹謗中傷や卑猥な表現などを排除しています。

違反報告に加えて、AIを活用した不正・悪質ユーザーの検知も行っていると公式サイトに記載があります。

第三者の認証としては、TRUSTe認証とIMS認証マークを取得しています。

また、一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会に理事として参画しています。

インターネット異性紹介事業の届出も済んでおり、公式は警察の指導のもとで運営していると説明しています。

身バレを防ぐ非公開設定は全員無料

Omiaiの身バレ対策で特に評価できるのが、非公開設定を全会員が無料で使える点です。

非公開にすると、検索画面に自分のプロフィールが表示されなくなり、相手のプロフィールを見ても足あとが付きません。

非公開中でも、マッチングした相手、自分から「いいね!」を送った相手、非公開にする前にお気に入り登録や足あとを付けた相手には表示されます。

つまり、自分が選んだ相手にだけプロフィールを見せられる仕組みです。

設定は「マイページ」→「各種設定」→「プロフィールの公開設定」から行います。

ほかにも、プロフィールはイニシャルやニックネームで表示され、実名は出ません。

LINEなどのSNSで登録しても、SNSに投稿されることはありません。

比較されることの多いPairsでは同様のプライベートモードが有料オプション(Web 1ヶ月2,560円)、同じグループのwithでも有料のVIPオプションの機能なので、無料で使えるのはOmiaiの強みです。

会う前にオンラインデートで確かめる

初めて会う前に、相手の雰囲気やプロフィールとの違いを確かめたいなら、アプリ内のオンラインデートが便利です。

ビデオ通話のほか音声のみでも話せて、連絡先を交換せずに使え、通話料はかかりません。

ビデオ通話で顔を見ながら話せば、写真とあまりに違う、話の内容がプロフィールと合わない、といった違和感に会う前に気づけます。

勧誘や詐欺が目的の相手は、通話を避けて外部のSNSへ移ろうとする傾向があるので、その反応自体も判断材料になります。

実際に会うときは、人の多い場所で昼間に、店は自分から提案するのが基本です。

公式も「セーフティセンター」で、会う前の注意点や通報先をまとめています。

Omiaiの登録から使い方・退会方法

登録から退会までの流れを、公式ヘルプの手順に沿ってまとめます。

特に退会は、有料会員かどうか、どの方法で支払ったかで手順が変わるので注意してください。

Omiaiの登録から退会までの流れ

登録方法:LINE・Apple ID・電話番号

Omiaiは、LINE、Apple ID、電話番号のいずれかで登録できます。

電話番号の場合は、SMSで届く6桁の認証コードを入力します。

Apple IDでの登録はiPhoneのアプリだけで、Androidやブラウザ版では表示されません。

なお、Facebookアカウントでの新規登録は現在できません。

認証が終わったら、利用規約とプライバシーステートメントに同意し、性別・生年月日などのプロフィールを入力して、メールアドレスを認証します。

登録できるのは18歳以上(高校生・高専在学中を除く)で、交際中・既婚でない人です。

また、「友達募集」「会う気はなくメッセージのみ希望」など、継続的な恋愛関係を求めていない人も利用できないと公式は定めています。

本人確認からマッチング・メッセージまでの流れ

登録したら、プロフィール写真と自己紹介文を整えます。

Omiaiは結婚を見据えた人が多いので、仕事や休日の過ごし方、将来について考えていることを具体的に書いておくと、同じ方向を向いた相手と出会いやすくなります。

マイベストやマイQ&Aも埋めておくと、人柄が伝わりやすくなります。

次に本人確認です。

メッセージ画面や課金画面を開くと案内が出るので、「書類の提出」から証明書を撮影して提出します。

審査は通常3〜10分ほどです。

気になる相手に「いいね!」を送り、相手からも「いいね!」が返ってくるとマッチングです。

マッチング後はメッセージでやり取りし、オンラインデートで話してから会う、という流れが安心です。

男性は2通目以降のメッセージに有料会員プランが必要です。

有料プランの解約方法:決済方法ごとの手順

有料プランの自動更新を止める方法は、支払い方法で違います。

アプリ内課金の場合はOmiaiのアプリ内ではなく、App StoreやGoogle Play側で解約します。

Apple ID決済は、iPhoneの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」→Omiaiを選んで「サブスクリプションをキャンセルする」。

Google Play決済は、Google Playアプリのプロフィールアイコン→「お支払いと定期購入」→「定期購入」→Omiaiを選んで「定期購入を解約」です。

アプリ内課金の契約状況はApple・Googleと利用者の間で管理されているため、Omiai側では確認も解約もできません。

クレジットカード決済は、Omiaiの「マイページ」→「各種設定」→「有料サービスの自動更新停止」→「自動更新の設定を変更する」から該当プランをキャンセルします。

どの方法でも、有効期限の24時間以上前までに手続きしてください。

退会方法:有料会員は期限が過ぎてから

無料会員と女性会員は、「マイページ」→「各種設定」→ヘルプの「退会手続き」→退会理由を選んで「手続きに進む」→「退会する」の順で手続きします。

表示される退会申請フォームを送ると、完了通知のメールが届きます。

Omiaiでは退会とアカウント削除は同じ意味で、申請は一度で済みます。

有料会員は、Apple ID・Google Play・クレジットカードのどの決済でも、自動更新をオフにして、有料サービスの有効期限が過ぎて無料会員に戻ってから退会手続きをします。

恋人ができてすぐに退会したい場合は、問い合わせフォームで「アカウント削除」のカテゴリを選んで申請できます。

アプリを端末から削除しただけでは退会にならず、有料プランの課金も止まりません。

必ず解約と退会の両方を行いましょう。

退会前に知っておきたいこと:再登録と休会

退会すると、登録情報は自動的に削除されます。

再登録しても過去のアカウント情報は引き継げず、復元もできません。

マッチングやメッセージの履歴も戻らないので、残しておきたいやり取りがある場合は退会前に確認しておきましょう。

なお、ブロックの情報は再登録後も引き継がれます。

有料期間中に退会して再登録しても、決済情報は新しいアカウントに引き継げません。

有料期間内は同じ決済で有料サービスを買い直すこともできないため、期間を残して退会するのは損になります。

しばらく休みたいだけなら、退会せずに非公開設定を使う方法があります。

Omiaiには休会機能がありませんが、非公開にすればマッチング済みの相手などを除いてプロフィールが表示されなくなります。

ただし、有料会員は非公開中も料金が発生するので、自動更新の停止を忘れないようにしてください。

Omiaiとwith・Pairs・ブライダルネットの比較

Omiaiと比べられることが多いアプリを3つ選び、公式の情報だけで比較しました。

特にwithは同じエニトグループのアプリなので、違いを詳しく見ていきます(2026年10月3日時点・税込)。

項目OmiaiwithPairsブライダルネット
主な目的結婚を見据えた恋活・婚活価値観重視の恋活・婚活恋活・婚活まじめな婚活
年齢層(公式)30代以下84%・30代中心新規登録者の78%が29歳以下公式の最新データなし30代が男性50%・女性64%
会員数累計1,000万人以上累計1,500万人以上累計登録2,700万非公開
男性1ヶ月(Web)4,400円4,260円〜4,100円3,980円
男性1ヶ月(アプリ内)4,900円4,700円(App Store)4,800円5,080円
女性基本無料無料基本無料男性と同額
身バレ対策非公開設定(無料)プライベートモード(有料のVIPオプション)プライベートモード(有料)ニックネーム表示
ストア評価★3.9/★3.6★4.2/★3.6★4.2/★3.7★4.0/★3.4

※ストア評価は App Store/Google Play の順。会員数は各社公式の表記で、集計の仕方(累計・時点)が異なります。withの年齢は新規登録者(2025年9月〜2026年9月)の構成です。ブライダルネットの年齢構成は2021年5月実績、月会員プランは原則3ヶ月以上の活動が前提です。

withとの違い:30代で結婚を意識するならOmiai、20代で相性重視ならwith

withはOmiaiと同じエニトグループのアプリですが、会員層と出会い方が違います。

withは公式発表で新規登録者の78%が29歳以下と20代が中心で、心理学をもとにした性格診断・価値観診断や「好みカード」で、内面の相性が良い相手を探すのが特徴です。

Omiaiは30代以下が84%で、公式は「30代を中心」と説明し、87%以上が結婚を見据えて利用しています。

料金は、男性の1ヶ月プランがwithの公式最安4,260円、OmiaiのWeb決済4,400円と近い水準です。

女性はどちらも基本無料で、withは「女性は有料会員の機能を無料で使える」、Omiaiは「本人確認後のやり取りは無料」としています。

どちらもポイントを使う一部の機能は女性も有料です。

身バレ対策では差があり、Omiaiの非公開設定は全員無料、withのプライベートモードは有料のVIPオプションの機能です。

結婚を具体的に考えている30代ならOmiai、20代で価値観の合う恋人から始めたいならwithと考えると選びやすいでしょう。

アカウントは別々なので、併用するならそれぞれに登録と料金が必要です。

Pairsとの違い:会員の多さか、結婚への意識の高さか

Pairsは累計登録数2,700万を超える大手の恋活・婚活アプリです。

会員の母数が大きいため、地方でも相手を見つけやすく、ストア評価もApp Store★4.2と高めです。

男性の料金はWeb決済で1ヶ月4,100円と、Omiaiより300円安くなります。

一方で、Pairsは現在の年齢構成や利用目的の割合を公式に公表していません。

Omiaiは利用目的の87%以上が結婚を見据えた相手探しと公表しており、結婚への意識の高い相手を探しやすいのが強みです。

また、身バレを防ぐ設定はPairsでは有料オプション(プライベートモード)、Omiaiは無料の非公開設定です。

相手の数を優先するならPairs、結婚を意識した相手との出会いや身バレ対策を無料で済ませたいならOmiai、という選び方ができます。

ブライダルネットとの違い:婚活の本気度と女性の費用

ブライダルネットは、結婚相談所大手の株式会社IBJが運営する婚活アプリです。

最大の違いは、男女同額の有料制であることです。

女性も月額料金を払うぶん、婚活への本気度が高い人が集まりやすい一方、女性の費用負担は増えます。

Web決済の月会員プランは3,980円で、Omiaiの男性料金より安いですが、原則3ヶ月以上の活動が前提です。

公式データでは30代が男性の50%、女性の64%を占め、Omiaiと同じく30代が中心です。

男性は有職者のみ入会でき、オンライン結婚相談所のコースも用意されています。

費用をかけずに始めたい女性や、恋人から始めて結婚を考えたい人はOmiai、相談所に近い真剣な婚活をしたい人はブライダルネットが向いています。

詳しくは「ブライダルネットの評判」や「婚活アプリのおすすめ比較」をご覧ください。

Omiaiがおすすめな人・向いていない人

公式データと口コミの傾向から、Omiaiが合う人と合わない人を整理しました。

登録前のセルフチェックに使ってください。

目的別にOmiaiと比べたいマッチングアプリ

Omiaiがおすすめな人

  • 20代後半〜30代で、結婚を意識した相手と出会いたい人
  • 遊び目的の相手を避け、落ち着いたやり取りをしたい人
  • イエローカードで違反者を見分けながら安心して使いたい人
  • 知り合いに見つからないよう、非公開設定を無料で使いたい人
  • 会う前にオンラインデートで相手を確かめたい人

特に、「すぐに結婚したいわけではないが、結婚を考えられる相手と付き合いたい」という人には、公式データの会員層(結婚相手探し47.0%、将来を見据えた恋人探し40.0%)がよく合います。

Omiaiが向いていない人

  • 気軽な恋人探しや友達づくりが目的の人(公式に「友達募集」などは利用不可)
  • 20代前半で、同世代の会員を中心に探したい人
  • 女性も費用を払う、より本気度の高い婚活環境を求める人
  • 「子どもを望むか」など細かい条件で絞り込みたい人
  • 男性で、月額料金をかけずにメッセージを続けたい人

20代前半の人は、同じグループで20代が中心のwithのほうが同世代と出会いやすいでしょう。

結婚相談所に近い真剣さを求める人は、男女同額制のブライダルネットも候補になります。

年代別のアプリ選びは「マッチングアプリおすすめランキング」でも比較しています。

Omiaiで出会いにつなげるプロフィールの書き方

Omiaiは結婚を見据えた人が多いので、将来の話題につながる情報を入れておくと、価値観の近い相手からいいねをもらいやすくなります。

ただし、最初から条件を並べすぎると堅い印象になるので、人柄が伝わる具体的なエピソードと組み合わせるのがコツです。

マイベストやマイQ&Aも活用しましょう。

好きな食べ物や休日の過ごし方をランキングにしておくと、メッセージの最初の話題になります。

下は書き方の例です。

例:「はじめまして。

都内でメーカーの営業をしている32歳です。

休日は料理をしたり、近所のカフェを巡ったりしています。

最近は和食の作り置きに挑戦中です。

将来は、休日に一緒に台所に立てるような穏やかな家庭を築けたらと考えています。

まずはメッセージで、お互いのことをゆっくり知っていけたらうれしいです。

」

会う前にメッセージで確かめておきたいこと

結婚を見据えた相手を探すなら、会う前に結婚に対する時期の感覚や、住む場所・仕事の考え方をさりげなく確かめておくと、会ってからのすれ違いを減らせます。

いきなり質問攻めにするのではなく、休日の過ごし方や家族の話題から自然に広げるのがコツです。

もう一つ大切なのが、相手の誠実さの確認です。

メッセージの段階で、外部のSNSにすぐ移りたがる、投資や副業の話をする、イベントや集まりに誘う、店を決めずに特定の繁華街を指定する、といった言動があれば、公式が注意を呼びかけている不正会員の特徴に当てはまります。

やり取りが続いて会うことになったら、オンラインデートで一度話してから、昼間の人の多い場所で、自分も知っている店を提案して会うようにしましょう。

Omiaiの評判に関するよくある質問

Omiaiについてよく調べられている疑問に、公式の情報をもとに答えます。

男性は無料でメッセージできる?

男性の無料会員は、登録・マッチングと、メッセージの1通目の送信まで無料でできます。

2通目以降のやり取りや、届いたメッセージを読むには有料会員プランが必要です。

有料会員から無料会員に戻ると、過去のやり取りを含めてメッセージにぼかしが入り、読めなくなります。

なお、男性向けオプションの「プレミアムパック」だけを購入しても、メッセージのやり取りはできません。

メッセージには有料会員プランが必要で、プレミアムパックはその上に追加するオプションです。

女性は本人確認を済ませれば、メッセージを無料で送受信できます。

途中で解約したら返金される?

利用規約第6条では、有料サービスの期間の途中で解約した場合、請求により未使用分を返金するとしています。

計算式は「実際に支払った額 − 利用した月数(1ヶ月未満は切り上げ)× 1ヶ月プランの割引のない金額 − 事務手数料3,000円」で、マイナスになる場合は返金されません。

1ヶ月プランは計算上、返金がほぼ発生しません。

また、決済完了後のキャンセルやプラン変更はできないと公式ヘルプに書かれています。

プレミアムパックは途中解約しても日割り・月割りの返金はありません。

長いプランは月あたりが安くなりますが、続けられるか分からない人は1ヶ月か3ヶ月から始めると安心です。

休会はできる?

Omiaiには休会機能がありません。

公式ヘルプでは、代わりに「各種設定」→「プロフィールの公開設定」から非公開設定にする方法を案内しています。

非公開にすると、マッチングした相手、いいね!した相手、足あとを付けた相手、自分をお気に入り登録している相手を除き、異性にプロフィールが表示されなくなります。

非公開にしても、過去のやり取りや自分のプロフィールはそのまま残ります。

自己紹介文に「しばらくお休みします」と書いておくのもおすすめと公式は案内しています。

ただし、有料会員は非公開中も料金がかかるため、休む期間が長い場合は自動更新を止めておきましょう。

本人確認にはどれくらい時間がかかる?

公式ヘルプによると、本人確認の審査は通常3〜10分ほどです。

結果はアプリ内のお知らせ、プッシュ通知、メールで知らされます。

審査が通ると、メッセージや課金機能の制限が解除されます。

使える証明書は、国内発行の運転免許証、日本のパスポート、在留カード、顔写真付きのマイナンバーカードです。

ピントが合っていない、光が反射しているなどの理由で否認されることもあるので、明るい場所で証明書全体がはっきり写るように撮影しましょう。

審査が通らない場合の対処法は、公式ヘルプにまとめられています。

Omiaiとwithはどっちがいい?

どちらもエニトグループのアプリで、料金水準も近いですが、会員の年代と出会い方が違います。

Omiaiは30代以下が84%で、公式は30代中心と説明しており、87%以上が結婚を見据えて利用しています。

withは新規登録者の78%が29歳以下で、性格診断・価値観診断で相性の良い相手を探す仕組みが中心です。

30代で結婚を意識しているならOmiai、20代で内面の相性から恋人を探したいならwithが合いやすいでしょう。

迷う場合は、どちらも無料で登録できるので、自分の地域や年代の相手がどれくらいいるかを両方で確かめてから、課金するアプリを決める方法もあります。

まとめ:Omiaiは30代で結婚を見据えた出会いを探す人に向くアプリ

Omiaiの評判を、公式データとストアのレビューから検証しました。

  • 30代以下が84%で、公式は30代中心と説明。87%以上が結婚を見据えて利用している
  • ストア評価はApp Store★3.9・Google Play★3.6。真面目な会員の多さが評価される一方、有料期間後のいいねや通知の多さに不満もある
  • 相手からは有料・無料のステータスが見えない仕組み。期間後のいいねに慌てて課金せず、更新日を把握して判断する
  • イエローカード制度で違反者が分かる。集まりへの誘いや繁華街の指定など、公式が注意を呼びかける特徴に注意
  • 女性は基本無料。男性はWeb決済なら1ヶ月4,400円で、アプリ内課金より500円安い。非公開設定は全員無料
  • 有料会員の退会は、自動更新を止めて期限が過ぎてから。アプリ内課金はストア側で解約する

結婚を考えられる相手と、落ち着いたやり取りから関係を始めたい人にとって、Omiaiは有力な選択肢です。

まずは無料で登録し、本人確認を済ませて、自分の地域や年代の相手がどれくらいいるかを確かめてみてください。

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