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【2026年】マリッシュの評判は?要注意人物・料金・退会方法を解説

【2026年】マリッシュの評判は?要注意人物・料金・退会方法を解説 マッチングアプリ
本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。
この記事の結論
  • マリッシュは再婚・シンママ/シンパパの婚活に強いアプリ。公式資料(2024年11月時点)では会員の45.3%に離婚歴があり、40代が34.8%で最多
  • ストア評価はApp Store★3.7・Google Play★3.3。「バツイチ・子持ちでも会えた」という声がある一方、「男性だけ有料」「条件外の相手を紹介される」といった不満もある
  • 要注意なのは、外部SNSへの誘導、飲食店・バーへの誘導、投資やスカウトの話、体の関係を急ぐ相手。公式も同じ行動を注意喚起しており、通報・ブロックで対処できる
  • 女性は完全無料。男性はWeb決済なら1ヶ月3,800円で、アプリ内課金(4,800円)より1,000円安い
  • 退会と有料プランの解約は別の手続き。有効期限日の24時間以上前までに解約しないと自動更新される
運営会社株式会社マリッシュ
届出番号受理番号 30160062002
会員数累計400万人(2025年6月・公式)
男女比男性55.7%・女性44.3%(2024年11月・公式)
中心年齢層40代34.8%・50代25.6%・30代23.4%(2024年11月・公式)
男性料金1ヶ月3,800円〜(Web決済・税込)/アプリ内課金は4,800円〜
女性料金完全無料
主な目的恋活・婚活・再婚活(シンママ・シンパパにも対応)
安全対策身分証による年齢確認、マイナンバーカードの公的個人認証、24時間365日監視、IMS認証

※2026年10月3日時点の公式サイト情報です。料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

マリッシュとは?基本情報と再婚・シンママ向けの特徴

マリッシュ(marrish)は、株式会社マリッシュが運営する恋活・婚活・再婚活のマッチングアプリです。

公式は「恋活、婚活、再婚、シンママ・シンパパ婚、中年婚、年の差婚、地方婚など」いろいろな恋と婚活を応援すると説明しており、初婚だけでなく再婚やひとり親の婚活をはっきり打ち出しているのが一番の特徴です。

まずは公式サイト・公式資料で確認できた基本情報をまとめます(2026年10月3〜4日確認)。

マリッシュの会員の年代構成(公式・2024年11月)
項目内容
運営会社株式会社マリッシュ(東京都新宿区・2016年11月設立)
届出インターネット異性紹介事業 届出済み(受理番号 30160062002)
会員数累計400万人突破(2025年6月発表)
男女比男性55.7%・女性44.3%(2024年11月)
年代40代34.8%・50代25.6%・30代23.4%(2024年11月)
離婚歴のある会員45.3%(2024年11月)
料金女性は完全無料/男性は1ヶ月3,800円〜(Web決済・税込)
対応端末iOS・Android・Web(ブラウザ)
登録条件18歳以上(高校生を除く)の独身者(離婚している人を含む)

※会員数・年代・男女比は公式サイトと公式サービス資料による。400万人はサービス開始からの累計で、現在のアクティブ会員数ではありません。

公式データで見る会員層:40代中心、離婚歴ありが45.3%

公式サービス資料(2024年11月時点)の年代別構成は、20代以下8.7%、30代23.4%、40代34.8%、50代25.6%、60代6.4%、70代1%です。

最も多いのは40代で、40代以上を合わせると約68%になります。

20代が中心の大手アプリとは、会員の顔ぶれが大きく違います。

さらに特徴的なのが、離婚歴のある会員が45.3%という数字です。

ほぼ2人に1人が離婚を経験しているため、プロフィールに「バツイチ」「子どもがいます」と書いても、それだけで避けられることは起こりにくい環境です。

男女比は男性55.7%・女性44.3%で、男性がやや多いものの大きな偏りはありません。

年代ごとの男女の内訳はグラフのみで、数値は公表されていません。

リボンマークなど再婚・ひとり親向けの仕組み

マリッシュには、再婚者やシングルマザー・シングルファザーへの理解を示す「リボンマーク」があります。

男性向けの有料の仕組みで、売上の一部はひとり親支援団体に寄付されます。

プロフィールにリボンマークがある男性は、子どもがいる相手にも理解があるという意思表示をしていることになります。

このほか、再婚希望者向けの特典、結婚観や価値観を書ける「特別プロフィール」、声で人柄を伝える「声プロフ」、趣味でつながる「グループ」、AIによる顔写真のアドバイスなどがあります。

子育て中の人にとって便利なのが、連絡先を交換せずに使える無料のビデオ通話です。

家を空けにくい時期でも、会う前に相手の話し方や雰囲気を確かめられます。

再婚活全体の進め方は「マッチングアプリで再婚するには」で詳しく解説しています。

初婚・30代の人もマリッシュを使える?

マリッシュは再婚専用のアプリではなく、公式も恋活・婚活・初婚を含めた出会いを応援しています。

30代の会員は23.4%と、40代・50代に次いで3番目に多い層です。

初婚の人でも、年齢の近い相手や、再婚の相手に抵抗のない人なら十分に使えます。

ただし、20代以下は8.7%と少なく、20代の相手を中心に探したい人には向きません。

また、離婚歴のある会員が半数近いため、「初婚同士で結婚したい」という希望が強い人は、検索条件を工夫するか、ほかのアプリと併用したほうが効率的です。

40代の人は会員が最も多い年代なので、マリッシュの強みを活かしやすいでしょう。

40代のアプリ選びは「40代向けマッチングアプリの選び方」も参考にしてください。

マリッシュの口コミ・評判|ストア評価と良い点・悪い点

ここでは、App StoreとGoogle Playのレビューを編集部で確認し、多く見られた評価の傾向をまとめました。

個人の体験談ではなく、レビュー全体の傾向として紹介します。

アプリストアの評価は★3.3〜3.7

2026年10月3日時点のストア評価は次のとおりです。

App Storeは約5万件の評価が集まっており、レビューの数が多いぶん、良い声も悪い声も幅広く見られます。

★3点台は、マッチングアプリとしては平均的な水準です。

マッチングアプリのレビューは「出会えなかった」「料金に不満」といった声が書き込まれやすい傾向があるため、点数だけでなく、どんな内容の不満が多いかを見ることが大切です。

次の項目から、良い評判と悪い評判の傾向を分けて紹介します。

ストア評価件数など
App Store★3.750,816件
Google Play★3.31.01万件のレビュー・100万+ダウンロード

※2026年10月3日確認。評価は日々変わります。

良い評判:バツイチ・子持ち・40代でも出会えた

良い評判で目立つのは、40代・バツイチ・子持ちでもマッチングでき、実際に会えた・交際に至ったという報告です。

ほかのアプリでは年齢や離婚歴で苦戦した人が、マリッシュでは話が進んだと書いているケースが見られます。

また、「数ヶ月以内に恋人ができた」「カップルになった」という声もあります。

公式も「平均4ヶ月で素敵なカップルができています」としており、レビューの傾向とおおむね重なります。

「再婚希望の人やバツイチの人が多いことが、かえって安心」という声もありました。

離婚の事情や子どものことを最初から共有できるので、後から打ち明けて関係が崩れる心配が少ないという評価です。

悪い評判:男性の費用負担と「返信が来ない」不満

悪い評判で多いのは料金まわりです。

女性は完全無料なのに対し、男性はメッセージに月額会員が必要で、メッセージ付きのいいねにも追加のポイントがかかります。

この男女の負担差に不満を持つ男性の声が目立ちます。

また、「有料登録したら返信が来なくなった」「課金したらマッチした相手が退会していた」といった理由で、「お金を払わせる仕組みでは」と感じたという声もありました。

ほかに、県外や大きく年齢の離れた人など検索条件から外れた相手を紹介されるという不満、プロフィールのNGワードで登録できず運営の回答が不十分だったという不満もあります。

課金する前に、無料の範囲で自分の地域にどれくらい相手がいるか確かめておくと安心です。

会う直前のキャンセルや飲食店誘導の報告もある

見過ごせないのが、会う約束の直前キャンセルや当日の退会、ぼったくりバーへの誘導被害の報告です。

数としては多くありませんが、実際に会う段階のトラブルなので注意が必要です。

飲食店への誘導は、相手が指定した店に連れていかれ、高額な料金を請求されるという手口です。

初めて会うときは、自分でよく知っている店や、料金が明確なチェーン店を提案すると防ぎやすくなります。

相手が店を強く指定してくる場合は、会うのを見送る判断も大切です。

こうした相手の見分け方は、次の「要注意人物」の章でまとめています。

口コミから分かるマリッシュの総評

レビューを総合すると、マリッシュは「離婚歴・子どもがいることを前提に相手を探したい人」にとって評価が高いアプリです。

40代以上や再婚希望の人が多いことを、利点と感じる声が多く見られました。

一方、男性の費用負担や条件外の相手が表示される点、会う段階のトラブルなど、不満の内容もはっきりしています。

どれも事前に知っておけば対策できるものです。

男性はWeb決済で料金を抑え、課金の前に無料で相手の数を確認する。

女性は会う前にビデオ通話をして、店は自分で選ぶ。

この2点を押さえるだけでも、失敗のリスクは下げられます。

マリッシュの要注意人物は?サクラ・業者・遊び目的の見分け方

「マリッシュ 要注意人物」「サクラ」「業者」と検索する人は多くいます。

ここでは、公式の安心・安全ガイドラインとコミュニティガイドラインをもとに、注意したい相手の特徴と対策をまとめます。

マリッシュで注意したい相手のチェックリスト

サクラはいる?公式の監視体制と考え方

マリッシュの公式には、運営が用意したサクラを使っているという情報はなく、編集部でもサクラの存在を裏付ける公式の情報は確認できませんでした。

運営はDMMA(一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会)の正会員で、「入念なプロフィール審査」と「24時間365日のパトロール」を行っていると公式に記載しています。

ただし、レビューでは「サクラではないか」と疑う声も一部あります。

多くは、課金後に返信がない、マッチした相手がすぐ退会したといった体験からの推測です。

運営のサクラでなくても、一般の会員になりすました業者や、目的の違う利用者が紛れ込む可能性はどのアプリにもあります。

大切なのは「サクラかどうか」を見抜くことより、次に紹介する危険なサインが出たら、やり取りをやめて通報することです。

業者・勧誘の特徴:外部SNSへの誘導とお金の話

公式の安心・安全ガイドラインは、次のような行動をする相手に注意するよう呼びかけています。

  • メッセージで別のサイト・アプリ・SNSに誘導してくる
  • 本名・住所・勤務先・電話番号・カード番号・口座などを聞いてくる
  • カットモデルの募集や、モデル・芸能界へのスカウトをほのめかす
  • 情報商材やマルチ商法の勧誘、営業や宣伝をする
  • 体の関係や金銭目的をほのめかす

特に多いのが、マッチングしてすぐ「LINEで話しましょう」と外部に誘う手口です。

アプリの外に出ると、運営の監視も通報も届かなくなります。

投資や副業、送金の話が出たら、相手がどれだけ親切でもその時点でやり取りをやめましょう。

飲食店・バーへの誘導を見分けるポイント

レビューで報告のあった飲食店への誘導は、会う段階で起きるトラブルです。

次のような流れには注意してください。

  • メッセージは短期間なのに、すぐ会おうと誘ってくる
  • 待ち合わせの店を相手が決め、変更に応じない
  • 1軒目のあとに「知り合いの店」「行きつけのバー」に誘う
  • メニューに値段が書かれていない店に入ろうとする

初めて会うときは昼のカフェやランチにし、店は自分で選ぶのが基本です。

公式ガイドラインも、人の多い公共の場で待ち合わせること、個人の車で二人きりで移動しないこと、判断力がにぶるほどお酒を飲まないことを勧めています。

高額な請求を受けた場合は、消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)に相談できます。

遊び目的の相手を避けるには

マリッシュは、恋人や結婚・再婚相手を探すためのサービスです。

コミュニティガイドラインでは「性的満足を目的とした利用」を禁止しており、一晩限りの関係を持ちかける、直接的に体の関係を求める、性的なメッセージや画像を求める・送るといった行為は、アカウント停止などの対象になります。

それでも、真剣な婚活に見せかけて近づく人がいないとは言い切れません。

見分けるポイントは次のとおりです。

  • 夜の時間帯や個室、自宅でばかり会おうとする
  • 結婚観や子どもの話になると、はぐらかす
  • 体型や見た目の話題が多い

特にシングルマザーの場合、子どものことを話したとたん態度が変わる相手は、真剣な相手とは言えません。

少しでも違和感があれば、無理に会わず通報・ブロックしましょう。

既婚者が紛れていたら?独身証明の規定

マリッシュの利用規約では、登録できるのは独身者(離婚している人を含む)だけで、既婚者の登録・利用は禁止されています。

独身かどうかに疑いがある場合、運営は書面の独身証明書の提出を求めることができ、応じない人や虚偽の内容を出した人は強制退会の対象になります。

ただし、規約には「全ての利用者が18歳以上かつ独身であることを保証するものではない」とも書かれています。

登録時は自己申告が基本なので、利用者側でも見極めが必要です。

会えるのが平日の昼だけ、土日や夜は連絡が取れない、写真を撮られるのを極端に嫌がる、といった様子が続く場合は注意してください。

既婚者の疑いがある相手は、運営に通報すれば調査の対象になります。

ネットの「要注意人物リスト」はあてにしない

検索すると、掲示板などで「マリッシュの要注意人物一覧」として、実名やニックネームを挙げている書き込みが見つかることがあります。

しかし、こうした情報は本人確認ができず、事実かどうかを確かめる方法がありません。

人違いや誤情報も含まれている可能性があります。

また、マリッシュのコミュニティガイドラインは、マリッシュに掲載されている情報をマリッシュ以外の場所に公開する行為を禁止しています。

相手のプロフィールを外部に晒す行為はペナルティの対象になり得るので、自分が書き込む側にならないよう注意しましょう。

大切なのは、名前のリストではなく「どんな行動が危険か」を知っておくことです。

不審な相手がいたら、アプリの通報機能か問い合わせセンター(info@marrish.com)に連絡するのが確実です。

マリッシュの料金プラン|Web3,800円とアプリ4,800円の差

マリッシュの料金は、男女で大きく違い、男性は決済方法でも金額が変わります。

2026年10月3日時点の公式の料金表(特定商取引法に基づく表示)をもとに、税込でまとめます。

マリッシュの男性料金のWeb決済とアプリ内課金の比較

女性は完全無料、男性はマッチングまで無料

女性は、公式に「女性は完全無料」「サービス内のすべての機能を無料でご利用いただけます」と書かれており、メッセージを含めすべての機能を無料で使えます。

男性は、登録・検索・いいね・マッチングまでは無料です。

無料会員にも毎月10回の「いいね!」が付与され、毎日全員にいいねのプレゼントもあります。

ただし、マッチングした相手とメッセージをやり取りするには月額会員への登録が必要です。

有料会員になると毎月のいいねは40回、プレミアムオプションを付けると50回に増えます。

アプリ内のビデオ通話は無料で使えます。

まずは無料のまま登録して、自分の住んでいる地域や希望の年代の相手がどれくらいいるかを確かめてから課金を決めるのがおすすめです。

男性の月額会員料金:Web決済とアプリ内課金の比較

男性の月額会員は、Web決済(クレジットカード・Amazon Payなど)と、アプリ内課金(iPhoneのApple ID決済・AndroidのGoogle Play決済)で料金が違います。

iPhoneとAndroidのアプリ内課金は同じ金額です。

プランWeb決済アプリ内課金差額
1ヶ月3,800円4,800円1,000円
3ヶ月8,800円(月2,933円)10,800円(月3,600円)2,000円
6ヶ月14,800円(月2,466円)15,800円(月2,633円)1,000円
12ヶ月19,800円(月1,650円)22,400円(月1,866円)2,600円

※2026年10月3日時点・税込(公式の特定商取引法に基づく表示)。月あたりの金額は公式の表記です。

どのプランでもWeb決済のほうが安く、1ヶ月プランで1,000円、12ヶ月プランでは2,600円の差があります。

同じサービス内容なので、料金を抑えたい人はアプリからではなく、ブラウザでマリッシュの公式サイトにログインして支払うのがおすすめです。

プレミアムオプション・セットプラン・ポイント

月額会員とは別に、任意のプレミアムオプションがあります。

料金はWeb・アプリ共通で、1ヶ月3,000円、3ヶ月8,300円、6ヶ月13,400円、12ヶ月20,800円です。

プレミアムオプションでは、オンライン表示を隠せるなどの機能が使えます。

月額会員1ヶ月とプレミアム1ヶ月をまとめたセットプランは、Web決済で6,400円、アプリ内課金で7,400円です。

このほか、メッセージ付きのいいねなどに使うポイントが別売りで、Webでは10ポイント1,200円からです。

ポイントの有効期間は購入日から6ヶ月で、退会するとポイントは失効します。

まずは月額会員だけで始め、必要を感じてからオプションやポイントを足すと無駄がありません。

料金を抑えるコツと、契約前に知っておきたい注意点

料金を抑えるコツは、Web決済を選ぶことと、活動期間に合ったプランを選ぶことです。

月あたりの料金は12ヶ月プランが最も安くなりますが、まとめて支払う金額は大きくなります。

初めての人は1ヶ月か3ヶ月で試し、続けると決めてから長いプランに切り替えると失敗が少なくなります。

注意したいのは返金と自動更新です。

公式の特定商取引法の表示では、サービスの性質上、利用料金は返金しないとされ、期間の途中でやめても日割りの返金はありません。

クーリング・オフも適用されません(利用規約には、途中退会時に事務手数料9,000円などを差し引いて未使用分を計算する返金規定もありますが、短いプランでは返金額がマイナスになり、返金されないことがほとんどです)。

月額会員は自分で解約しない限り自動更新されるので、更新日を必ず確認しておきましょう。

マリッシュの安全性と身バレ対策

子どもがいる人や、職場に知られたくない人にとって、安全性と身バレ対策は気になるところです。

公式で確認できた取り組みを紹介します。

身分証による年齢確認とマイナンバーカードの本人確認

マリッシュでは、相手とメッセージなどのやり取りをするために、身分証明書による年齢確認が必須です。

使える書類は運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、年金手帳・在留カードなどで、一部を塗りつぶしたり隠したりした画像は承認されません。

写真を送ってから30分以内に確認が完了すると公式に書かれています。

さらに2025年7月には、マイナンバーカードの公的個人認証(JPKI)を使ったオンライン本人確認を導入しました。

提出された証明書の画像は年齢確認と本人確認にだけ使われ、退会後は一定期間を過ぎたあとに削除されます。

また、男性向けには収入証明の仕組みもあります。

相手を選ぶときに、本人確認や証明の状況を判断材料にするとよいでしょう。

24時間365日の監視と第三者の認証

公式資料によると、マリッシュは24時間365日、有人とAIによる監視・サポートを行っています。

AIによる不正の検知、ブロック・通報の機能もあります。

第三者の認証としては、IMSの「インターネット型結婚相手紹介サービス業認証」を取得し、一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(DMMA)の正会員B、個人情報の扱いに関するTRUSTe認証も受けています。

利用規約では、利用者のなりすましや不正利用の疑いがある場合、自撮り写真や公的証明書の提出を求めて本人かどうかを確認できると定めています。

運営が「確認を求めてくる」仕組みがあることは、安全面ではプラスと言えます。

身バレを防ぐ設定と工夫

マリッシュは実名ではなくニックネームで登録するため、本名がプロフィールに表示されることはありません。

プレミアムオプションを付けると「オンライン表示」を隠すこともできます。

一方で、Facebookの友達を表示しない機能や、プロフィールを特定の相手にだけ見せる「身バレ防止モード」のような専用機能は、公式で確認できませんでした。

知り合いに見つかりたくない人は、次のような工夫をしましょう。

  • 顔がはっきり分かる写真は、メインではなくサブに置く
  • 勤務先や子どもの学校が分かる情報を書かない
  • 子どもの顔が写った写真は使わない

特に子どもの写真や名前、通っている学校などは、相手を信頼できるまで伝えないことが大切です。

公式ガイドラインも、自宅の住所や勤務先の詳しい情報は信頼できるまで教えないよう呼びかけています。

初めて会う前にビデオ通話で確かめる

マリッシュの無料のビデオ通話は、安全面でも役に立ちます。

連絡先を交換しなくても使えるので、会う前に顔や話し方を確認でき、写真と大きく違う相手や、話がかみ合わない相手を事前に見分けられます。

初めて会うときは、公式ガイドラインのとおり、信頼できる家族や友人に「誰と・どこで・いつ帰るか」を伝えておきましょう。

待ち合わせは人の多い場所にし、遠方の相手と会う場合も、初対面の人の家に泊まるのは避けてください。

地方に住んでいて相手が遠方になりやすい人は、田舎・地方でのマッチングアプリの使い方も参考にしてください。

マリッシュの登録から使い方・ログイン・退会方法

登録から出会うまでの流れと、ログインできないときの対処法、退会の手順をまとめます。

手順は公式サイト・利用規約で確認できた内容です。

マリッシュの登録から退会までの流れ

登録方法:電話番号・メール・Apple ID・LINE・Amazon

マリッシュは、電話番号、メールアドレス、Apple ID(iPhoneアプリ版・ブラウザ版のみ)、LINE、Amazonアカウントのいずれかで登録できます。

以前あった「Facebookでログイン」は廃止されています。

登録できるのは18歳以上(高校生を除く)の独身の人で、離婚している人も含まれます。

料金を抑えたい男性は、アプリでもWebでも同じアカウントを使えるので、Webのブラウザ版から有料会員の手続きをするとよいでしょう。

登録したらプロフィールを入力します。

マリッシュは再婚活の人が多いため、離婚歴や子どもの有無、結婚観をきちんと書くほうが、考えの合う相手と出会いやすくなります。

年齢確認からマッチング・メッセージまでの流れ

大まかな流れは次のとおりです。

  • プロフィールと写真を登録する
  • 身分証明書で年齢確認をする(約30分以内)
  • 検索やおすすめから気になる相手に「いいね!」を送る
  • 相手からもいいねが返ってきたらマッチング
  • メッセージでやり取りする(男性は月額会員が必要)
  • ビデオ通話で話してから会う

公式は「平均4ヶ月で素敵なカップルができています」としています。

焦って会う約束をするより、メッセージとビデオ通話で、相手の結婚観や子どもへの考え方を確かめてから会うほうが、結果的に早く話が進みやすくなります。

ログインできないときの確認ポイント

「マリッシュ ログイン」で調べる人の多くは、ログインできないトラブルを抱えています。

公式の「ログインでお困りの方」では、次のような原因が挙げられています。

  • 登録時とは違う電話番号・メール・アカウントでログインしている(新規登録画面になる)
  • 確認メールが届かない(noreply@marrish.com を受信できるよう設定。Gmailでの登録が推奨)
  • SMSの認証コードが届かない(機内モードや格安スマホの契約内容を確認)
  • 登録に使ったApple IDやLINEのアカウントを削除した

Facebookで登録していた人は、Facebookに登録しているメールアドレスで「メールアドレスでログイン」を使います。

なお、紐づけたApple IDやLINEなどを削除するとログインできなくなり、新しく登録し直してもメッセージなどの情報は引き継げません。

退会方法:有料会員は先に解約を

退会はアプリ内の退会申請フォームから行います。

手数料はかからず、申請から3日以内に退会処理が完了します。

注意したいのは、退会と有料プランの解約が別の手続きだということです。

利用規約では、有料会員が退会する場合、有効期限日の24時間以上前までに退会手続きを行い、運営の指示する方法で有料プランを解約するよう定めています。

月額会員は自分で解約しない限り自動更新され、期限の24時間前を過ぎると次の期間が課金されます。

具体的な解約手順は、アプリ内のヘルプ「解約・退会・休会について」に案内されています。

iPhone・Androidのアプリ内課金で支払った人は、アプリを削除しただけでは解約されないので、ストア側の定期購入の状況も確認してください。

退会前に知っておきたいこと

退会すると、残っているポイントはすべて失効します。

有料会員の期間が残っていても、日割りの返金はありません。

月額会員を解約しても有効期限までは使えるので、解約は早めに済ませ、退会は期限が近づいてからにすると無駄がありません。

なお、規約に「休会」の制度は確認できませんでした。

しばらく活動を休みたいだけなら、退会せずに有料会員の自動更新だけを止める方法もあります。

ただし、無料会員は最後の接続から6ヵ月以上、有料会員は1年以上使わないと、運営が強制退会させることができると定められています。

また、規約違反(既婚者の登録、外部への誘導、金銭の授受、迷惑行為など)があった場合も強制退会の対象で、その場合は有料プランの残りがあっても返金されません。

マリッシュと他のアプリの比較|ユーブライド・Pairs・アンジュ

マリッシュと比べられることが多いアプリを3つ選び、公式の情報だけで比較しました(2026年10月3日時点・税込)。

項目マリッシュユーブライドPairsアンジュ
主な目的恋活・婚活・再婚活婚活(再婚・事実婚も)恋活・婚活大人の恋活・婚活
年齢層(公式)40代34.8%・50代25.6%40歳以上55.6%公式の最新データなし30歳以上限定
会員数累計400万人累計300万人以上累計登録2,700万180万人突破
男性1ヶ月(Web)3,800円5,000円4,100円3,600円
男性1ヶ月(アプリ内)4,800円5,500円(iPhone)4,800円4,800円
女性完全無料男性と同額基本無料全機能無料
ストア評価★3.7/★3.3★3.5/★2.6★4.2/★3.7★3.4/★3.0

※ストア評価は App Store/Google Play の順。会員数はいずれも各社公式の表記で、集計の仕方(累計・時点)が異なります。

ユーブライドとの違い:結婚への本気度を重視するなら

ユーブライドは東証プライム上場の株式会社IBJが運営する婚活アプリで、会員の55.6%が40歳以上です。

法律婚・事実婚・再婚など多様なパートナーシップを掲げており、再婚活の人にも向いています。

大きな違いは料金体系です。

マリッシュは女性無料ですが、ユーブライドは男女同額の有料制(Web決済で1ヶ月5,000円)です。

女性も費用を払うぶん、結婚への真剣度が高い人が集まりやすい一方、女性の負担は増えます。

独身証明の提出状況がプロフィールに表示される点も、既婚者を避けたい人には安心材料です。

費用を抑えて始めたい女性やシングルマザーはマリッシュ、結婚までの真剣度を重視する人はユーブライド、という選び方ができます。

Pairsとの違い:会員の多さか、再婚への理解か

Pairsは累計登録数2,700万を超える大手の恋活・婚活アプリです。

会員の母数が大きいので、地方でも相手が見つかりやすく、ストア評価もApp Store★4.2と高めです。

男性の料金はWeb決済で1ヶ月4,100円と、マリッシュより300円高くなります。

ただし、Pairsは現在の年齢構成を公式に公表しておらず、離婚歴のある会員の割合も分かりません。

マリッシュは離婚歴のある会員が45.3%と公表しており、再婚やひとり親への理解がある相手を探しやすいのが強みです。

初婚の30代までならPairs、離婚歴や子どものことを最初から理解してくれる相手を探したいならマリッシュ、と目的で分けて考えるとよいでしょう。

アンジュとの違い:30歳以上限定で同世代と出会うなら

アンジュは30歳以上の独身者だけが登録できる大人向けのアプリで、公式は「40・50・60代が主役」と打ち出しています。

年齢制限があるため、20代の会員がいない点がマリッシュとの大きな違いです。

料金は、1ヶ月プランならアンジュのWeb決済が3,600円とマリッシュより200円安く、アプリ内課金はどちらも4,800円です。

女性はどちらも無料です。

再婚・ひとり親への理解を公式データで確かめたいならマリッシュ、年齢の近い大人同士で落ち着いて探したいならアンジュが向いています。

50代以上の人のアプリ選びは「50代向けマッチングアプリ」でも比較しています。

マリッシュがおすすめな人・向いていない人と出会うコツ

ここまでの公式データと評判をもとに、マリッシュが合う人と合わない人を整理し、出会いにつなげるためのコツも紹介します。

マリッシュがおすすめな人

次のような人には、マリッシュが合っています。

  • 離婚歴を最初から伝えたうえで相手を探したい人
  • シングルマザー・シングルファザーで、子どもへの理解がある相手を探したい人
  • 30代後半〜50代で、同年代の相手と出会いたい人
  • 費用をかけずに婚活を始めたい女性
  • 会う前にビデオ通話で相手を確かめたい人

特に、会員の45.3%に離婚歴があるという点は、ほかのアプリにはない強みです。

「バツイチだと不利かも」と悩んでいる人ほど、マリッシュで話が進みやすいでしょう。

マリッシュが向いていない人

一方、次のような人は、ほかのアプリと併用するか、別のアプリを選んだほうがよいかもしれません。

  • 20代の相手を中心に探したい人(20代以下は8.7%)
  • 初婚同士の結婚にこだわりたい人
  • 希望条件どおりの相手だけを紹介してほしい人
  • 男性で、費用をかけずにメッセージまでしたい人
  • 遊び目的・体の関係だけを求めている人(規約で禁止)

男性の場合、メッセージには月額会員が必要です。

Web決済でも1ヶ月3,800円かかるので、無料の範囲で相手の数を確かめてから課金するのが賢い使い方です。

マリッシュで出会いにつなげるプロフィールの書き方

マリッシュでは、離婚歴や子どもの有無を最初から書いている人が多くいます。

隠して後から伝えるより、プロフィールで正直に伝えたほうが、理解のある相手とだけマッチングできるので、やり取りが無駄になりません。

書くときのポイントは、離婚の理由を詳しく書きすぎないこと、前の配偶者を悪く書かないこと、そして「これからどんな家庭を作りたいか」を前向きに書くことです。

子どもについては、年齢の目安と、相手にどう関わってほしいかを短く書けば十分です。

名前や学校など、子どもが特定される情報は書かないでください。

自己紹介の例文(シングルマザーの場合)

例:はじめまして。5年前に離婚し、小学生の子どもと2人で暮らしています。平日は事務の仕事をしていて、休日は子どもと公園やカフェに出かけることが多いです。子どものことも含めて、ゆっくりお互いを知っていける方と出会えたらうれしいです。まずはメッセージで気軽にお話ししましょう。

※例文です。ご自身の状況に合わせて書き換えてください。

会う前にメッセージで確かめておきたいこと

再婚を考える相手とは、会う前に次のような点を確かめておくと、後からのすれ違いを防げます。

  • 結婚(再婚)をどれくらいの時期に考えているか
  • 子どもがいる・いないことへの考え方
  • 住んでいる地域と、将来どこで暮らしたいか
  • 仕事や休日の過ごし方、連絡の頻度

いきなり全部を聞くと尋問のようになってしまうので、相手のプロフィールの話題から少しずつ聞いていきましょう。

マリッシュの「特別プロフィール」には結婚観や価値観を書く項目があるので、相手が記入していれば話のきっかけになります。

答えをはぐらかす相手や、こうした話題を嫌がる相手は、真剣度が低い可能性があります。

マリッシュの評判に関するよくある質問

マリッシュについてよく調べられている質問に、公式の情報をもとに答えます。

マリッシュは本当に出会える?

公式は「平均4ヶ月で素敵なカップルができています」としており、ストアのレビューでも、40代・バツイチ・子持ちでも実際に会えた、交際に至ったという声が見られます。

会員数は累計400万人を突破しています。

ただし、400万人はサービス開始からの累計で、今使っている人の数ではありません。

地方では近くの相手が少なく、条件外の相手が表示されることもあります。

無料で登録して、自分の地域にどれくらい相手がいるか確かめてから有料会員になるのがおすすめです。

途中で退会したら返金される?

公式の特定商取引法の表示では、サービスの性質上、利用料金は返金しないとされています。

期間の途中で有料会員をやめても、日割りの返金はありません。

クーリング・オフも適用されません。

利用規約には、途中退会した場合に「支払額−(通常月額料金×利用月数)−(決済手数料+事務手数料9,000円)」で計算した額を、請求に応じて返金する規定もあります。

ただ、計算結果がマイナスなら返金はなく、ポイントも返金されません。

返金について詳しく知りたい人は、問い合わせ窓口(cs@marrish.com)に確認してください。

年齢確認はどれくらいで終わる?

公式の案内では、年齢確認の書類の写真を送ってから30分以内に確認が完了します。

使える書類は運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、年金手帳・在留カードなどです。

書類の一部を塗りつぶしたり、物やスタンプで隠したりした画像は承認されません。

書類の全体がはっきり写るように撮影しましょう。

年齢確認が終わると、相手とのやり取りができるようになります。

提出した証明書の画像は年齢確認と本人確認にだけ使われ、退会後は一定期間を過ぎたあとに削除されると公式に書かれています。

マイナンバーカードを持っている人は、2025年7月に導入された公的個人認証による本人確認も使えます。

強制退会になるのはどんなとき?

利用規約とコミュニティガイドラインでは、既婚者の登録、18歳未満の登録、外部のSNSやサービスへの誘導、営業・勧誘、金銭のやり取りや要求、性的なメッセージや一晩限りの関係の持ちかけ、他の会員への嫌がらせやなりすまし、マリッシュの情報を外部に公開する行為などが禁止されています。

これらに当たると判断されると、アカウントの停止や強制退会の対象になり、有料プランの期間が残っていても返金されません。

また、無料会員は6ヵ月以上、有料会員は1年以上ログインしないと、強制退会になる場合があります。

広告モデルや「遊び目的が多い」という噂は本当?

検索候補には「広告モデル」や、遊び目的の出会いをほのめかす言葉も出てきますが、広告に出ている人物について、公式は名前などを公表していません。

また、マリッシュは恋人や結婚・再婚相手を探すサービスで、体の関係を目的にした利用はコミュニティガイドラインで禁止されています。

ネット上の噂や体験談をうのみにせず、公式のルールを知ったうえで使うことが大切です。

もし体の関係だけを求めるような相手に出会ったら、やり取りをやめて通報しましょう。

まとめ:マリッシュは再婚・ひとり親の婚活に強いアプリ

マリッシュの評判を、公式データとストアのレビューから検証しました。

  • 会員の45.3%に離婚歴があり、40代が34.8%で最多。再婚・シンママ/シンパパの婚活に強い
  • ストア評価はApp Store★3.7・Google Play★3.3。男性の費用負担や条件外の相手が表示される点には不満もある
  • 外部SNSへの誘導、飲食店への誘導、お金や体の関係の話には要注意。通報・ブロックで対処する
  • 女性は完全無料。男性はWeb決済なら1ヶ月3,800円で、アプリ内課金より1,000円安い
  • 退会の前に有料プランを解約。有効期限日の24時間以上前までに手続きする

離婚歴や子どものことを隠さずに相手を探せるのが、マリッシュの一番の価値です。

まずは無料で登録し、自分の地域や年代の相手がどれくらいいるかを確かめてみてください。

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